FC2ブログ

一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

沖縄のジュゴンが絶滅するとしたらそれは‥

韓国のゴミ海洋投棄の実態
下水汚泥の70%が海へ

 海洋汚染を防ぐため、1972年に採択された「ロンドン条約1972」は、海にゴミを投棄することを厳しく規制している。これまでに81カ国がこの条約を批准しており、韓国も93年にようやく批准した。


 ところが韓国政府は、地上のゴミ埋立地が不足していることや、生ゴミの埋め立てによって悪臭や地下水の汚染といった公害が発生していることを理由に、88年からゴミの海洋投棄を認めてきた。93年にロンドン条約を批准した後もそれは続いてきた。廃棄物の海洋投棄にかかる費用は、種類によっては陸上処分に比べ90%近くも安くつくため、廃棄物処理業者はゴミを海に捨ててきたのだ。88年に55万トンだった海への投棄量は、2005年には993万トンにまで増え、その後07年には少し減って745万トンとなっている。だが、ロンドン条約を批准した後、ゴミの海洋投棄が減った欧米諸国とは違い、韓国では条約を批准した後、むしろ海洋投棄が増えている。政府関係者は「先進国では実情に合った方法を模索することで、ゴミの海洋投棄をなくすのに成功したが、韓国ではそうした対策がなおざりにされてきた」と話している。


 現在、海に捨てられている廃棄物は、下水汚泥、畜産排水、生ゴミから出た液体、魚介類の食べかすなど多岐にわたっている。このうち、海洋汚染に大きな影響を及ぼす下水汚泥の場合、海洋投棄はロンドン条約批准国のうち、日本・韓国・フィリピンの3カ国のみに認められている。だが、日本では海に捨てているのは下水汚泥全体の0.2%に過ぎないのに対し、韓国では70%に達している。さらに日本は昨年、海洋投棄を全面的に禁止した。


 市民環境研究所は最近、統計に表れていない、海へ不法投棄された廃棄物の量が毎年90万‐180万トンに達している、と主張し、法定基準値を上回る廃棄物を捨てて摘発された翌日に再びこっそり捨てたり、許可された量の廃棄物を捨てて帰る途中、タンクに保管していた残りの廃棄物を捨てるといったケースが横行している、と訴えている。このように国内外からの非難が殺到するようになったのを受け、環境部や海洋水産部などは昨年、「2011年までに毎年100万トンずつ海洋投棄を減らし、12年からは全面的に禁止する」という計画をようやく打ち出した。


李衛裁(イ・ウィジェ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS


その結果が、次のとおり。

国際研究グループ、最も環境破壊が進んだ海域は日本海と北海



【Technobahn 2008/2/16 01:03】生態系に与える環境変化などの観点から全世界の海域を対象に行った調査・研究の結果、地球上でもっとも環境破壊が進んだ海域は東シナ海から日本海にかけての海域と北海のイギリス・スコットランド東岸の海域であることが14日、全米科学振興協会(American Association for the Advancement of Science)での研究発表により明らかとなった。

 この研究発表を行ったのは米生態学の分析と総合に関するナショナルセンター(National Center for Ecological Analysis and Synthesis)のベンジャミン・ハルパーン博士を中心とする国際研究グループ。

 研究グループは、魚の乱獲、海水面温度の上昇具合など環境破壊に関する17のデータ項目を使って、それらがサンゴ礁、大陸棚など20の異なる環境の生態系にどのような影響を与えているかを、全世界の海洋を対象に細かく分析。その結果、地球上でもっとも環境破壊が進んでいる海域は東シナ海の中国沿岸から日本海の対馬海峡の海域と、北海のイギリス・スコットランド東岸の付近であるということを突き止めた。

 研究グループでは、何百万人もの人類が海洋の生態系の恩恵を受けて生活している、とした上で、今回、環境破壊がもっとも進んでいると判明した海域の近隣諸国は早急に海域の環境破壊を食い止める努力をしなければならないと警鐘を鳴らした。



我が思うに、沖縄のジュゴンが全滅するとしたら、米軍基地のせいじゃなく特亜のせいだと確信するニダ!

FC2ブログランキングにコソーリと参加中!

「ポチっとな」プリーズ!
スポンサーサイト

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

このページのトップへ

とりあえず山本七平先生のご紹介でも

ブログ始めに、とりあえず私が心酔している山本七平先生の簡単なプロフィールでも紹介しましょうかね。

山本七平
評論家。ベストセラー「日本人とユダヤ人」を始め、「日本人論」に関して大きな影響を読書界に与えている。1921年生まれ。1942年青山学院高商部卒。砲兵少尉としてマニラで戦い捕虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携わる。1970年『日本人とユダヤ人」が300万部のベストセラーに。「私の中の日本軍」「日本教の社会学」「帝王学」「昭和天皇の研究」「論語の読み方」など、多数の著書を刊行し、日本文化と社会を批判的に分析していく独自の論考は「山本学」と称され、日本文化論の基本文献としていまなお広く読まれている。1991年没(69歳)。
【引用元:「日本はなぜ敗れるのか」紹介欄より】


私は、この山本七平の本に出会ったのは、高校生の頃。読んだのは日本人とユダヤ人でした。衝撃だったね。
高校生になって政治に興味を示し始めていた私だったが、共産党の主張はなんて素晴らしいんだと素直に信じていたそんな私の幼稚な考えを吹っ飛ばしてくれた本だった。

「日本人は水と平和がタダだと思っている」

この一言が実に印象的だった。この言葉を知っていても、本当に理解している日本人は今でもそう多くなさそうだと私は感じてる。

余談になるが、昔はこの本の著者は、イザヤ・ベンダサンというユダヤ人だった。今では山本七平が書いたということになっている。これについては諸説あるが私は極東ブログ↓のfinalventさんの意見が的を得ているように思われる。

[書評]日本人とユダヤ人(イザヤ・ベンダサン/山本七平) Part 2

高校生の時に読んだのは、「日本人とユダヤ人」だけで、その後社会人になるまで山本七平とは縁がなかったのだが、数年前から政治や歴史関係のブログを読み漁っているうちに、日本軍のことを知らずに判断できないと思うようになった。

そこで手に取ったのが、「私の中の日本軍」だったのだが、この本は今まで自分の中で創り上げられていた日本軍のイメージが、全くの虚像に過ぎないことを気づかせてくれたね。

それから「下級将校の見た日本軍」「ある異常体験者の偏見」「空気の研究」「日本はなぜ敗れるのか」等々読んできましたが、このブログでおいおい紹介していこうと思っている。

なんてったって、自分で駄文を書くより紹介したほうが楽だしネ。


FC2ブログランキングにコソーリと参加中!

「ポチっとな」プリーズ!

テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

一知半解

Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

http://yamamoto7hei.blog.fc2.com/

★★コメント欄運営方針★★
・基本的にどんなコメント(管理人批判も含め)でも一度は公開します。
・事前承認制ではありませんので、投稿するとすぐ表示されてしまいます。投稿前に、内容の再確認をお願いします。
・エロコメント及び勧誘サイトへ誘導するようなコメントは気付き次第、削除します。
・管理人宛てのコメントには、出来る限り対応していきたいと思います。ただ、あまりにも多連投コメント及び悪質・粘質なコメントは放置する場合があります。
・管理人はコメント欄の運営については自由放任という立場です。当面は、たとえ議論が荒れてしまっても不介入の方針でいきます。議論はとことんやっていただいてかまいませんが、できるだけ節度やマナーを保って議論していただきたいと”切に”希望します。
・本人よりコメント削除要求があり、管理人から見て、明らかに事実無根の中傷・名誉毀損と判断した場合は警告の上、当該コメントを削除することがあります。

FC2ブログランキングにコソーリ参加中
「ポチっとな!」please!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

FC2カウンター

QRコード

QR

一知半解宛メール箱

私、一知半解まで個人的にメールを送りたい方はこちらのメールフォームをご利用ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

バロメーター

Twitter on FC2

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する