一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

「心から反省する」というが、その反省の中身は一体どのようなものなのか?

今回のエントリーは、個人批判になるのであまりUPするのは気が進まなかったのですが…。
つまらないことなので、興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。


もうだいぶ前になってしまいますが、おさふねさんというブロガーさんから次のような質問をいただいておりました。

「被害者側の立場に立って痛みを思いやり、心から反省する事が何故「偽善」に繋がるのかがよくわからないのだが…」


これは、sirokazeさんのブログ記事のコメント欄やおさふねさんのブログ記事とそのコメント欄を読んでもらえれば大体の経緯はわかっていただけると思いますが、そこでいただいた質問です。

これに対し「近日中に私のブログにて説明する」と回答しながら、今に至るまで回答しないまま放置してしまっておりました。このことについては、質問してくれたおさふねさんに対し、非常に申し訳なく思います。

大変遅くはなりましたが、ここに私なりの考えを述べておきたいと思います(また、参考として山本七平の記述も多々援用しますが、それは私が述べるより、彼の記述のほうが的確かつわかりやすいと考えているため)。

以下、非常に長くなりますがご容赦いただきたいと思います。

最初に、「被害者側の立場に立って痛みをおもいやり」…ということについて。

確かに「思いやる気持ち」というのは、大切だと私も思います。
ただ、「事実の認定」を巡って論争するときに、そうした気持ちを持ち出すのはおかしい。

そもそも人は他人の立場には立てないわけで、立てるとしたらそれは錯覚にすぎません。

ましてや、そうした立場に立つということで、自分の主張を正当化することは、歴史問題の探究においては全く役に立たないどころかむしろ障害ですらあると私は思う。

特に、おさふねさんが主張するような事件(これについては拙ブログ記事「香華の由来から考える「南京大虐殺」」コメント欄参照)については、以前にも指摘したような疑問がある以上、その疑問を決しないまま、「被害者の立場に立ってみろ」と言われても、疑問を抱いた人々は納得できないし、却って反省を要求する人びとの主張を疑いたくなるのは当然の成り行きではないかと…。

おさふねさんご紹介の本「日本軍占領下のシンガポール」は、地元の図書館で探してみたがなかったので未だ読んではいないのですが、彼のブログで紹介された記述を読んで見た限りでは、日本軍の残虐な行為について、どうやら「証言」を基にして糾弾しているようです。

となると、その証言の信憑性というものが問題になると思うのですが、原書を読んでいないのでその証言の裏付けとなるような証拠があるのかどうか全くの不明だし、おさふねさんとのコメントやり取りでも何ら証言以外の証拠を示していただけなかったのでどうにも判断が出来ません。

やっぱりそうなると、とりあえず、証言そのものをどう判断するか――ということになると思う。

証言にもいろいろあって、山本七平は次のように4種類に分類しています。

(1)多少の誤差はあっても確実に事実であるもの

(2)伝聞と体験が混同しているもの

(3)伝聞(戦場の伝聞は非常にあやしい)を事実の如くに記しているもの

(4)政治的意図もしくは売名や自己顕示、また時流に媚びるための完全なデッチあげ

【引用元:ある異常体験者の偏見/アパリの地獄船/P164~】

関連記事:「神話」が「事実」とされる背景
関連記事:山本七平に学ぶ「虚報の見抜き方」


おさふねさんの態度を見ていると、証言を頭から信じていて疑っている様子が全くないようです。少なくとも、証言がどれにあたるのか?という意識を持つべきだと思うのですが…。

そういう意識を持たない人は、戦前の人たちが騙されていたことを批難する資格はないと思います。

次に、おさふねさんが紹介してくれた「日本軍占領下のシンガポール」の著者の言葉についてですが、

被害者側の痛みに思いをいたすことなく、「被害者側が誇張している」とさも得意げに吹聴する、卑しい人間になりたくはないし、なるべきではない。


上記の林博史氏の言葉を見て、つい、私は山本七平の論争相手であった毎日新聞社の新井宝雄氏の次の言葉を思い出しました。

山本氏はまた私が山本氏に反省を強要した、といっておられる。

しかし、私は「山本七平氏の戦争論や軍事論には、かつての日中戦争が日本の軍国主義者たちによって引き起こされた侵略戦争であったのだということに対するきびしい反省が、まず明確な形でどこにも現われてはおらず」といっただけであって、山本氏に反省を強要してはいない。

反省をするかしないかは山本氏自身の問題であるからだ。

ただ外国である中国へ軍隊を勝手にさし向け、その国土と人命を大いに傷つけた行為に対し、すまなかったと考えるのが良心のある人間だろうということだけは、同じ日本人としてはっきり申しあげておきたい。

【引用元:ある異常体験者の偏見/私の反論のあとさき/P305~】


実によく似ていますね。
言っていることは、至極ごもっともなのですが、いづれも、自らの主張に対する都合の悪い反論を防ぐための「口封じ」としての言葉としてしか受け止められません。

これをやられると、必然的に異論のある者は、道徳的に劣位に置かれざるを得ません。

まるで疑問をぶつける方が、野蛮で低劣な軍国主義者であるように追いやる行為は、議論上有効なテクニックかも知れませんが、ある意味、卑怯な手段であるといえるのではないでしょうか。

続いて、「心から反省する」とあるが、これが一体何を指すのかがわかりません。

反省とは、相手の主張をただ受け入れることなのですか?
土下座して懺悔することなのでしょうか?
日本人が残虐民族であることを自認せよということなのですか?

私は、それらは反省とは全く違う行為だと思いますが、仮にそうだったとしても、おさふねさんが主張する事実が本当にあったのか疑う人々にまで強要したり、そうした人々を非難することではないでしょう。

このような同調しない人びとを責める行為を見ていると、以前UPした記事「『私の責任=責任解除』論③どうして日本は中国問題で失敗を繰り返すのか」で紹介した「私の責任=責任解除論」すなわち「狸の論理」が見え隠れしているのではないか…と思わざるを得ません。「狸の論理」を知らない方もいるでしょうから、以下イザヤ・ベンダサンの説明を引用しておきます。

それともこれは『狸の論理』なのか

――その事実を記し、それを日本人の責任だと言ったことによって、そういった者の責任およびそれを掲載した者の責任は免除され、またそれを読んでこの事実を知リ、われわれの責任だといった者は、その瞬間に責任が免除される。だが、われわれの責任だと認めないもの、いわば『ゴメンナサイ』と言わない者は徹底的に追及される、という――。

これは確かに日本教の世界では正しい。しかし日本教の外の世界では通用しない。

この外の世界では、日本人の責任だというなら、責任をもって追及すべき相手は『ゴメンナサイ』といわなかった者でなく、この「行為」の下手人と責任者なのだ。

それをしないで、『ゴメンナサイ』といわない者を追及しても、それで『日本人は責任を果たした』と考えるのは日本だけだということを、あなたは一体知っているのか知らないのか?

【引用元:殺す側の論理/朝日新聞のゴメンナサイ/P109~】


実際のところ、過去に行なわれたマスコミによる追及というのは、まさしく「狸の論理」に沿ったものでした。これが戦後左翼の方々が言うところの「反省」なんですね。こうした行為は、懺悔の強要に過ぎず、反省でも何でもありません。

反省とは、過去の行為を正しく認識し、二度と同じような誤りを犯さないよう行動することだと私は思います。
なぜそのような状態が起きてしまったのか?その原因やプロセスを追究し理解することであるはず。

どうもおさふねさんの主張を見ていると、起きてしまった「結果」ばかり強調し、日本軍が残虐だったと印象付けるだけの行為にしか思えないのです。

そもそも、生まれながらの軍国主義者や悪人などはいません。
当時の日本軍兵士が置かれた状況を考えてみることもせず、残虐行為ばかりを取り上げ、上から目線で、一方的に断罪することはまったくの無意味。

被害者を一種の絶対的権威とし、自らもその立場に立つことで、異論を挟む者を糾弾する。

これは、反省とは程遠い行いだと私は思う。
ちなみに、山本七平にこのような人々を評価させると次のようになります。

いわゆる「残虐人間・日本軍」の記述は、「いまの状態」すなわちこの高度成長の余慶で暖衣飽食の状態にある自分というものを固定化し、その自分がジャングルや戦場でも全く同じ自分であるという虚構の妄想をもち、それが一種の妄想にすぎないと自覚する能力を喪失するほど、どっぷりとそれにつかって、見下すような傲慢な態度で、最も悲惨な状態に陥った人間のことを記しているからである。

それはそういう人間が、自分がその状態に陥ったらどうなるか、そのときの自分の心理状態は一体どういうものか、といった内省をする能力すらもっていないことを、自ら証明しているにすぎない。これは「反省力なき事」の証拠の一つであり、これがまた日本軍のもっていた致命的な欠陥であった。

【引用元:日本はなぜ敗れるのか/生物としての人間/P226~】


実に手厳しい評価ですが、私もそのとおりだと思います。

それでは最後に、おさふねさんの質問を受けて、私が思い出した山本七平の記述を幾つか引用しておきましょう。

この偽善は常にある。今もあるが戦争中にもあった。
苦しんでいる人間に「前線の兵隊さんのことを思え」という。また新聞もそう書く。

しかしそういうことを書いたり言ったりするその人自身が、前線で苦しんでいる兵士のため、本当は指一本動かそうとしているわけではない

【引用元:私の中の日本軍(下)/戦場での「貸し」と「借り」/P201~】

関連記事:名文章ご紹介シリーズ【その5】~戦場では偽善が成り立たない~



「飢えの力」はそれほど強い。

しかしこの絶対的ともいえる「飢えの力」も、飽食し満腹した瞬間、いわば「ゲーッ」ということになった瞬間にゼロになり、同時に「飢え」というものが、その人には全然わからなくなるという、実に奇妙な要素がある。

「欲望」いわば性欲も食欲もそういったものかも知れぬが、これが「食」では、決定的と言いたいほど強烈である。

婦人収容所に二、三日通うと、もう同じ収容所の同じ幕舎の人の「飢え」が理解できなくなってしまう。

これは実に奇妙で、一昨日まで私も同じように飢えていたのに、それが、もうどうしても理解できないのである。

「飽食しながら、他人の『飢え』を飢える」ことは人間には出来ない。

もちろん「他人の『痛み』を自らの痛みとする」ことなどは、それ以上に出来ないことである

出来ないことを出来るような顔をし、深刻ぶりを顕示して、何を演じたところで、それは「飢えてない人」「痛んでいない人」をごまかすことができるだけで、本当に飢え、本当に痛めつけられている人をごまかすことは、絶対にできない。

私は自分の飽食を同じ幕舎の人に全然語らなかった。しかしそんなことはすぐわかる。私はつとめて控え目に振舞い、出来る限り目立たないようにし、何か悪事でもしているように息をひそめていた。

日に日に私への一種の敵意とも言うべきものが醸成されて行くことは、よくわかっていたからである。

もちろん私は、飽食しながら「『他人の飢え』を自分の『飢え』にしている」などとはいわなかった。

この言葉は「兵隊さんのことを思え」あるいは「アラブ難民のことを思え」と同質だが、こんな言葉を一言でも口にすれば、すぐさまリンチに会っただけだろう。

もう一度いうが、そういった種類の言葉は「満腹している人間の前で見得を切るための空虚な台詞」以外の何ものでもないのである。

これをわきまえていないと、とんだことになる。岡本公三のような行為は、結局、アラブ人による日本人へのリンチしか生み出さないであろう。

それは当然の帰結であり、われわれが以上のことを理解しない限り、甘受しなければならぬ自業自得である。

だが、「飢え」の体験も「痛み」の体験も知らぬ人はこれがわからない。

そこで、満腹しながら、平然と「お前の『飢え』を『飢え』としている」というようなことを、本当に飢えている人の前でいって、それで「飢えた側に立っている」つもりになっている。見ていてハラハラする。

ある異常体験者の偏見/アバリの地獄船/P159~】



ところが「商業軍国主義者」には、この見境が全くなかった。

この点、共産主義で自らを律する本ものの共産主義者は、主義の違う者たとえば私に対して絶対に反省しろ」とはいわないが、主義を売っても、その主義で自らを律することはしない商業左翼・商業毛沢東主義者は平気で「反省しろ」というのと、よく似た関係にある。

彼らは、日本軍という非常に持異な集団がその秩序維持のため、おそらく自然発生的に生み出されて来たと思う「軍人的断言法」を遠慮会釈なく「商売」に悪用し、全日本人に「反省」を押し売りして、その判断を規制していったのである。

戦場にいって何よりも不愉快な内地での思い出は「戦場の兵隊さんのことを考えろ」「兵隊さんを思え」という言葉であった。

戦場の兵士白身は、絶対にこんな言葉はロにしないし、するわけがない。

そしてこういう言葉は、常に戦場の兵士をダシにして、いわば「戦場の兵士の側に立つ」ということで、他人の苦しみを利用して自己の言葉を絶対化し、あらゆる反論を封じて自己の商業軍国主義を権威づけるための規制の方法として利用されているわけである。

ある異常体験者の偏見/悪魔の論理/P122~】


もちろん、おさふねさんが、こうした商業軍国主義者だというわけではありませんので誤解なきよう。
ただ、山本七平が糾弾したこうした人たちと行動様式が似ているな…ということで引用させてもらいました。

以上、長々と引用してしまいましたが、以上の理由で「偽善」であると私は受け止めざるを得ないのです。

最後に一応、お断りしておきますが、私は、日本軍が残虐な行為を行なったことはあったと考えています。
ただ、それは「日本人だから起こした」のではなく、そのような状況に陥れば誰でも犯す可能性があるというに過ぎません。
それを、ことさら醜悪に描き、同調しない日本人に向かって、反省(といっても、懺悔の強要に過ぎないのだが)を強要する行為について、私は反対しているだけなのです。


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コメント

sirokazeさんへ

sirokazeさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>一番笑えるのが、すえもの置き斬りで、名人で名刀なら百人切れるのも可能かもしれない。
 というのを、前面に押し出しているところ。


確かにそのとおり。
どうしても証明してやるんだ…という意気込みは非常に感じ取ることが出来たのですが(笑)。

笠原氏本人は、これで歴史的論争に終止符を打ったつもりでいるらしいのが、笑えます。

そんな本ですけど、暇を見つけては目を通しているんですよ。一応、Apeman先生のご推薦ですから。
いずれ、ブログやアマゾンにも書評を書き込みたいと思ってます。

そのアマゾンで見たところ、サヨクの書評(もちろん、高評価)が一件のみありました。
これじゃ、だまされて購入する人もいるかもしれません。

sirokazeさんも、アマゾンに書評を書くというのはいかがですか?

  • 2009/02/02(月) 00:12:57 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

同じ感想を抱くなあ(笑)

>>あなたが勝手に「競争をした事実自体を否定できず=あった」と決めつけているだけじゃないですか?裁判所は名誉毀損の判定を下すにあたってそのように述べただけでしょ。両少尉が「据え物斬り」で「百人ちかく」捕虜を「斬殺」したなどと、具体的に認定しているとでも言うのですか。ばかばかしい!

 私の言う、
「話の物体はあっても、話の中身が事実ではない」
 というの一緒だな(笑)。
 なんか、本当哀れだなあ。
 中身が問題なのに、それも無視。すえもの置き斬りの話はあったんだ! でそれだけで事実認定してしまうイタイ四十路。平日の昼日中に書き込みできるくらい、無能な人だから、推して知るべしかな。と。

>>笠原氏の「百人斬り競争と南京事件」
もうね。
妄想全開でしょう。
この本(笑)。
 一番笑えるのが、すえもの置き斬りで、名人で名刀なら百人切れるのも可能かもしれない。
 というのを、前面に押し出しているところ。

 実証明もしていないのに、勝手に可能とするなよ(笑)

 研究者なら、ありえねえ・・・・・・。
 突っ込みどころ満載のアホ書物。それが笠原氏の理論。本来研究者と呼ぶのもおこがましいと思う。こんなのは。

  • 2009/01/31(土) 11:34:47 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

潜水艦さん、コメントありがとうございます。

>宗教サヨクは本当に新興宗教みたいで、知識、反応、主張する手口がみんなソックリです。

私もApemanさん処で教えてもらった笠原氏の「百人斬り競争と南京事件」とか、洞氏の「決定版南京大虐殺」とか読み始めてはいるのですが、どうも彼らは「証言の精査」という点で問題がありすぎですね。

洞氏の山本七平に対する反論なども、ちょっと見たところでは、山本七平の論旨そのものには反論せず、もっぱら山本七平の発言と違う証言(それも怪しい証言だったりする)というのを挙げて、信頼が置けないとかインチキだとか決め付けるやり方がほとんどなんですよ。Apemanさん処の手口も結局それなんですよね。

あれで論破したと主張されてもねぇv-393

>あと、今回の件をワシさんブログにアドレスだけまとめさせてもらいました。

拝見させていただきました。確かに読んでいても楽しくはないですねぇ。
しかし、ワシさんブログに、自分のことが書かれているとは思いませんでした…orz

>また先生が来たら駆けつけますのでw

ありがとうございます。

  • 2009/01/14(水) 19:20:00 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

サヨク辞書に反省と改善の二文字はない(´ー`)y-~

>「逃げた」とか言われるのも嫌なので回答させていただきました。

ま、sirokazeさんとここから「撤退」・・もとい「転進」したのはapeman先生のほうなんですけど、apeman城のほうでは「大本営発表!!今日もウヨクに大勝利!!インパール作戦は大成功。」とはしゃいでるんでしょうな。
apeman先生は受験秀才だったみたいで、いろんなサヨ本を丸暗記してるみたいなんだけど、分析とか意見表明みたいなのは全然ダメな「お猿さん」なんですね。apemanと名乗ってるだけにね。

宗教サヨクは本当に新興宗教みたいで、知識、反応、主張する手口がみんなソックリです。本多勝一のコピーと言ってもいい。
ちなみに、bluefoxこと青狐さん(わたしはお嬢と呼んでる)は、百人斬り関連で本多勝一主催のイベントにも行ってたとか。みんな本多党なんですね。
時間がもったいないし、あちらさんはこっちを対等な人間として見ずにモノを言って来るうえに説明はしない、いいとこなしです。

たぶんまたapeman先生は数週間~数ヶ月で再来するでしょうが、適当にしとけばいいと思いますね。

あと、今回の件をワシさんブログにアドレスだけまとめさせてもらいました。ここでは2006年の秋ぐらいからapeman先生たちとのログが残ってます。彼らの手口を知るにはいい記録かもしれませんね。読んで楽しいかどうかは別にしてw

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/c0b3e91458662286fe43e1b2f9119997#comment

また先生が来たら駆けつけますのでw ひとまずお疲れ様です。

  • 2009/01/12(月) 22:05:11 |
  • URL |
  • 潜水艦 #GpEwlVdw
  • [編集]

mugiさんへ

mugiさん、参照サイトを教えてくださりありがとうございました。

>その他にも本多の論調は傲慢と品性の卑しさが露骨ですね。

ほんと仰るとおりです。
本多勝一などを未だに信じている人がいるのが不思議です。
私は本多勝一の「殺す側の論理」を持っているのですが、あれを読んで、本多勝一がよく自分で出版したなぁとある意味感心しました。
どうみても、イザヤ・ベンダサンにこてんぱんに論破されているのに、本人は論争に勝ったと思い込んでいる様子なんですよ。夜郎自大もいいところです。

  • 2009/01/11(日) 22:21:40 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

潜水艦さんへ

潜水艦さん、コメントありがとうございます。

>ブログ主さん、apeman先生はこれ以上の情報はもってないみたいだけど、まだ建設的な議論を望まれますか? 俺はあんまりおすすめできませんけどねぇ。

確かに潜水艦さんの言われるとおりですね。
山本七平のことを古いとか、けなすわりには、彼の主張を完全に覆せないままですし。
もう少し、マシな論拠を持っているかとおもったのですが……。

手元に「私の中の日本軍」を持っていると言ってましたが、あれじゃ持っているだけで中身をろくに理解していないとしか思えませんね。

確かに読み易い本ではないので、私自身理解するのに何回も読み直したくらいですからわかってない人がいてもしようがないですけど。

まあ、潜水艦さんが既に答えてくださったので、もうまともに答えなくてもいいかと思いましたが、「逃げた」とか言われるのも嫌なので回答させていただきました。

  • 2009/01/11(日) 22:14:14 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

Apemanさんへ

>うひゃ~。浅海特派員や鈴木特派員が「百人斬りの場面を目撃した」と主張していると言うんですか? こりゃすごい! 初耳だ! どんな本のどこに載ってました?

そんな風に解釈されるとは思いもよりませんでした…orz
「見たまま、聞いたまま」というのは、「あるがまま」「嘘偽りなく」という意味ですよ。

>あなたは刑事犯罪の報道において新聞が警察発表を伝えたり、被害者の言い分を伝えるのはおかしい、というわけですな。当事者の主張は報道せず、自社の(記者の)主張だけを書くべきだ、と。そういう理解でいいですか?

よくありません。
本多勝一は、警察発表ではなく「ルポ」だと言っているんですよ。普通ルポとは「伝説」を「事実だ」と強弁することではないでしょう。山本七平がいうように「伝説」から虚飾をはぎ取って「事実の核」を剥き出すことが、ルポなんじゃないですか?

>根拠は?本多勝一が当初は「新聞報道通りのことがあった」と考えていた、とする根拠を示して下さい。

ですから、私は本多勝一ではなく、浅海特派員が主張してたと言っているでしょ。
本多勝一はそれを殺人ゲームに「改変」するのに大活躍しただけですよ。

付け加えて言えば、本多勝一は「殺人ゲーム」を事実だと強弁する際、東京日日新聞の百人斬り報道を持ち出してますね。
持ち出すに当たって次のように大見得切ってますね。

ベンダサンサン、以上四つの資料をご覧になって、なおも、ダンコとして「伝説」だと主張いたしますか

これは「殺す側の論理」にはっきり書いてありますよ。

>否定派の典型的なものいいですな。なんで望月証言一つで全てを証明する必要があるわけ? 数を証言しているのは本人なんだけど? その証言が嘘だという根拠は?

は?望月証言は一人斬ったのを見たと言っているだけですよ。
それがあなた自身そういう容疑(百人斬り)をかけられたとしたら、納得します??
数は問題でないとか、肝心の部分でごまかす。あなたの主張はすべてそうだ。肝心な部分がおろそかなんですよ。

志々目証言の信憑性については山本七平も「私の中の日本軍(下)」のP73辺りで解説していたからもう一度読んでみたらどうですか?

本人が証言しているから…などと主張するのは、少なくとも、それに納得できるような反論をしてからにしてもらいましょうか。

>「百人斬り貌争」として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず」に反論しないことにはどうしようもないはずなんだけど、

なに頓珍漢なこと言ってんです。
あなたが勝手に「競争をした事実自体を否定できず=あった」と決めつけているだけじゃないですか?裁判所は名誉毀損の判定を下すにあたってそのように述べただけでしょ。両少尉が「据え物斬り」で「百人ちかく」捕虜を「斬殺」したなどと、具体的に認定しているとでも言うのですか。ばかばかしい!

  • 2009/01/11(日) 22:11:46 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

もひとつツッコミいれるかね(´ー`)y-~

>で、とりあえずあなたは高裁判決の

俺もひとの事言えんけどさ、もうすこし読みやすい文章書きなよww ちゃんと清書とかしてるんだろうかね? 
で、まだ裁判の権威にすがろうとするかねw それは宗教サヨクにお墨付き与えたもんじゃないと何べん言えばわかるかねw
つーか、オレもブログ主さんも原告団そのものじゃないし、意見はそれぞれ別物で原告団とは関係ないさね。

俺なんかは、勝てばそれにこしたことはないけど、主張が通らなくてもそれはそれでしょーがないと見てたね。サヨクは本多勝一や「殺人ゲーム」の主張にベッタリかもしれんが、百人斬りに関心ある人間の多くは実際がどうだったか? サヨク連中はどう分析してたのか? 本当の「弱者」は誰で虐げてきたのは誰か? ってとこに関心があるのよ。
で、先生自身が「サヨクはロクに分析してまへんでした。本多先生の鵜呑みです。サヨクです。」と現在進行形で告白中なわけね。
(´ー`)y-~

やっぱ先生、話してる相手がモノを考える人間で、頭の程度も自分とそこそこ変わらんってこと理解してないでしょ? ゲームの「村人A」とかじゃないんだよw 相手の考えも理解しようとせず怒鳴り散らしてれば上手くいくと思うなんて、いったい何様のつもりかね?
先生のほうが、よっぽど普通のひとたちを差別的に見ていたんじゃないの? まさにヘイトスピーチだよw 自分のこと言ってたわけだねぇ。

どこのブログ行ってもこんな風に拒絶されたり指摘を受けてきたはずなのに、それでも先生は「悪いのは自分じゃなく世界だ、ウヨクどもだ!!」とか言うつもりなのかね?
基礎的なコミュニケーションとかプレゼン能力をなんとかしないと、今後も銃剣突撃で終わるだけだよ。他人様も迷惑だよ。

友達とか同僚にでもここ見せて、「オレのほうが正しいだろ?」と一回聞いてごらん。いいアドバイスをくれると思うよ。

  • 2009/01/09(金) 01:33:41 |
  • URL |
  • 潜水艦 #GpEwlVdw
  • [編集]

ごまかしてるのはapeman先生だよ(´ー`)y-~

百人斬りの分析を答えられんからって、山本七平の話にスリカエしちゃだめだよ先生。山本が「偽ユダヤ人」なら先生は「にせ一般人」さね。有名なapemanじゃなくて、cheap某なんて無関係な名前を使った理由、未だに教えてくれないじゃないかね。yahoo掲示板で騒いでた時は自分のブログでそう明かしてたけど、別名を使った理由は言わなかったよね。なんで? これも再三聞いてるけど黙殺かね。
もしかして、サヨクだけは特別になにをしても許される権限がある!! とかお考えかね?

>うひゃ~。浅海特派員や鈴木特派員が「百人斬りの場面を目撃した」と主張していると言うんですか?

誰もそんなこと言ってないよw
戦犯裁判のとき、浅見記者が「ボクは真実を書いただけですよー。」と逃げ答弁したって話は知ってるがね。この記者さんも悪気があったんじゃなかろうが敗戦になって、自分がウソ記事書いたと告白するのは怖かったんだろうね。記者生命終わりかねんし。

>なるほど。あなたは刑事犯罪の報道において新聞が警察発表を伝えたり、

また妄想だね。刑事犯罪じゃなくて戦争犯罪だよ。そりゃ、先生は前に「南京に疑問を持つのは死体マニアの犯罪者と同等のことだ!!」とか妙なことも言っていたがね。これの意味も未だに答えてもらってないがね。
つーか、戦史をちゃんと調べてりゃ、のんきに大勢の部隊に協力させて「殺人ゲーム」なんてやってられる状況じゃないぐらいはわかるわけで。中国がイデオロギー優先の土地ってのもわかってたわけで。情報が加工されてるのもわかってたわけで。

本多勝一も「ワタシは中国様の主張をそのまま記事にしただけです!!」って言ってるがこれも責任放棄でしょw 記者の存在価値ないしw
最初から日本悪玉史観の予断と偏見持ってた記者が、差し出されるオイシイ情報に飛びついて、自分の好きなように加工して記事にしたってだけでしょw 彼、他の戦友会の人たちからも「インタビューと真逆のことを書かれた!!」って怒られてるしさ。本多は確信犯で日本人を煽動しようとして、見事に成功したわけだよ。
いまだに先生みたいなのも居るしさ(´ー`)y-~

「中国の旅」の初版は文革を礼賛しまくりだったそうだね。削除したそうだがw

>はず、ですかw 根拠は? 

本多は、「時代劇では何十人も斬ってたじゃん。」とか、新聞記事とごっちゃにした弁解をいっぱいしてるよ。ちゃんと分類してたなら、俺のように「進軍中の捕虜虐殺疑惑」とかちゃんと言ってたはずだよ。他の戦争犯罪と違って、百人斬りの話はサヨク側が全然整理しないままに叫んでるのが怪しさ満点なのよw そのへん、もうバレてんだよ。往生際が悪いね。

>寝言を言わんでもらいたい。私の批判に反論できてないくせに。

先生もいい加減寝ぼけてないでちゃんと質問に答えておくれよ。つーか、壇上にあがって説明してるのはそっちの立場だよ。50歳も目前で頭が固いのはわかるが、実のない話に延々と突き合わせるのはセクハラ酒乱上司のように始末に終えんね。

>昔のことを回想する時にこの種の混同が起きるのはごく普通のことなの

そんな曖昧な証言をロクに検証もしないで、「これらを疑うのは被害者へのセカンドレイプ!!」と思考放棄してたのは、先生方サヨクでしょ。騒いでたアンタらが、なんで一般の私らに文句言うのかねぇw 宿題をちゃんとやらなくて先生に怒られるのはアンタらの責任でしょ。
こういう言い方自体、アンタらが南京の戦犯裁判の内容を全然知らん証拠でしょ。
裁判がきちんと審理されたもので、物証や関係者の証言もしっかり揃えたうえでの死刑判決だと解ってるなら、こんなグダグダ戦術は使わんものね。

>なんで望月証言一つで全てを証明する必要があるわけ?

うはww ちゃんと知ってたらこんな言い方もしないわな。やっぱり、ちゃんと調べもせずに本多勝一の本を鵜呑みにしたままで21世紀を迎えてしまったのかね・・。本多勝一の本は宗教サヨクにとって「教典」だったようだね。

ブログ主さん、apeman先生はこれ以上の情報はもってないみたいだけど、まだ建設的な議論を望まれますか? 俺はあんまりおすすめできませんけどねぇ。

  • 2009/01/09(金) 01:14:18 |
  • URL |
  • 潜水艦 #GpEwlVdw
  • [編集]

で、とりあえずあなたは高裁判決の「両少尉が,南京攻略戦において軍務に服する過程で,当時としては,「百人斬り貌争」として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず」に反論しないことにはどうしようもないはずなんだけど、判決文はもう読んだんですか? 少なくとも原告弁護団の方があなたよりは多くの資料を読んで弁論してるんですけどね。いまだに山本七平だけが拠り所だなんて、原告弁護団に失礼だと思わない?

>そう問い詰められると、適切な回答だったか疑問になりますが、私は山本七平と本多勝一の論争が頭にあってそのような回答をしました。

誤摩化さないでちゃんと答えるか、ありもしないことを言ったと認めるか、どっちかにしてくれませんか?

>ただ、一例を挙げれば、本多勝一なんか山本七平による文化大革命批判に対して非難を加えているし、北ベトナムの虐殺事件なんか否定していたかと思いますが。

偽ユダヤ人の「文化大革命批判」を批判すること=文革に伴う犠牲を否認すること、では必ずしもないですよね? それに情報が錯綜している段階で後になって間違いだったと分かることを言ってしまうことと、とっくに必要な情報が明らかになっているのに当初の間違いに固執することとはまったくちがう。いまだに山本七平のインチキに固執しているあなたが滑稽なのはそのためです。

>報道した浅海特派員や鈴木特派員ら本人が、そう主張してますよ。見たまま、聞いたまま、事実だと信じて書いたと主張してますね。

うひゃ~。浅海特派員や鈴木特派員が「百人斬りの場面を目撃した」と主張していると言うんですか? こりゃすごい! 初耳だ! どんな本のどこに載ってました?

>本多勝一なぞは、「中国の旅」で中国の言い分をそのまま垂れ流してましたね。あれでルポというんですから酷いものです。

なるほど。あなたは刑事犯罪の報道において新聞が警察発表を伝えたり、被害者の言い分を伝えるのはおかしい、というわけですな。当事者の主張は報道せず、自社の(記者の)主張だけを書くべきだ、と。そういう理解でいいですか?

>そういう主張は知ってましたよ。昔からあれば、私の指摘した経緯が否定できるとでもいうのですか?

そうです。

>「そのままの主張→据え物斬りへの改変」という流れ自体はあっているはずです。

はず、ですかw 根拠は? 本多勝一が当初は「新聞報道通りのことがあった」と考えていた、とする根拠を示して下さい。

>問題なのは、証言の信憑性でしょうに。

いいえ。問題なのは証言の信憑性についての具体的な議論です。

>私が主張しているように、本人の証言ですら当時の状況等鑑みればホラの可能性が高い。

寝言を言わんでもらいたい。私の批判に反論できてないくせに。

>望月証言にしても、伝聞と体験がごっちゃで

こんな抽象的なことをいくら並べても「再審請求」は通らないの。昔のことを回想する時にこの種の混同が起きるのはごく普通のことなの。その混同が肝心な部分(この場合なら、両少尉が据物斬りをやっていた、ということ)に影響しているかどうかの具体的な分析が必要なの。具体論抜きで証言に難癖つけていいなら、偽ユダヤ人がうまく人体を斬れなかった、という証言も信じる理由はなくなるの。

>直ちに百人近い捕虜を斬ったという証明には程遠い。

これ、否定派の典型的なものいいですな。なんで望月証言一つで全てを証明する必要があるわけ? 数を証言しているのは本人なんだけど? その証言が嘘だという根拠は?

本多勝一に関するサイト

以前、ネット検索をしていたら、 本多勝一に関するサイトを発見しました。彼はかつてクメール=ルージュの虐殺を「ウソ」ときめつけており、擁護までしていたとか。その他にも本多の論調は傲慢と品性の卑しさが露骨ですね。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8442/research/cambodia/muchi.html

  • 2009/01/07(水) 23:42:35 |
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  • mugi #xsUmrm7U
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ちなみにちなみに

>刑事裁判では「やっているのを見た」という目撃証言だけでなく、

おお、またまたapeman先生がおかしなことを言っているから指摘してあげなくては・・。
何度でも聞いてあげようw 先生は「南京裁判」がちゃんとした取調べのある裁判だったと思うかね? 立件されたのは新聞記事と聞いたことあるんだが、裁判では「据えもの斬り疑惑」だったのかね? 首を斬ったとしておおよその人数はわからんのかね? 戦時国際法違反なら上層部から処罰されなかったのかね? 迅速な部隊移動を命令された現状で、他の部隊に協力までさせた大量の捕虜虐殺が可能だと思うかね?

整合性のある説明ひとつせず、裁判内容も知らないくせに、信憑性の疑わしい断片的な証言や史料をもとに「証言や史料を疑うのはセカンドレイプです!!」なんて言うのは恥ずかしいと思わんかね? 少なくとも研究者や専門家の考え方とは云えんね。
それだったら、apeman先生が痴漢と立件されても反論するのはセカンドレイプだからと罪を認めて、「裁判を受諾します♪」と控訴もせずに刑に服すわけだね。

で、出所したあとに「刑には服したけど、ホントはやってないんだけどね~。」とか仲間内にこぼしたのを聞かれたりして、「犯罪者のくせに反省が足りない!!」とか新聞記事にされて家族離散とかになっても文句ないわけだよね?

これは一から十までそういう話さね。自分の身におきかえても納得できるぐらいの覚悟があって言ってるんだよね? 法律上の手続きと内心の自由、罪の自覚ってのは、それぞれ別の話なんだよね。「心からの反省」なんて確認できんから法律とかで罰するわけで。内心の自由とかは関係ないわけで。冤罪もあれば、捕まらなくても罪の意識にさいなまれる者も居る。現実世界は混沌なわけだ。

が、宗教サヨクは「もにょる」ばかりでまともな説明ひとつしないのね。これは知的怠慢というものだよ。
ま、今回も答えなくていいよ。
その場合、今後同種の質問をほかのとこでしてたら、ここのアドレスも丁寧にはりますw

潜水艦は親切丁寧がモットーなのでね。
(´ー`)y-~ 

  • 2009/01/07(水) 23:13:23 |
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  • 潜水艦 #GpEwlVdw
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先生はフリートークがしたいのかね?(´ー`)y-~ 

答えられん話になるとすぐ話題をコロコロと変えていくからねぇ。「ウソツキ、デタラメ」呼ばわりしている他人様方と気軽な世間話でもしたいんですかね? 賞賛や誉め言葉がほしいの? それともアンタのなかにある妙な怨念みたいなのを共有してほしいんですかね? 
そーゆーのは身内とか親しい人間とやるもんだろうね。

しかし先生もヒマなのかね?

http://d.hatena.ne.jp/apesnotmonkeys/20090106/p2

>>apesnotmonkeys 2009/01/06 21:32
>>apesnotmonkeys 2009/01/07 12:08
>>apesnotmonkeys 2009/01/07 20:26
>>apesnotmonkeys 2009/01/07 22:18

そしてここの記事でも、
>>2009/01/07(水) 15:04:24 |# URL |# Apeman
>># 2009/01/07(水) 15:22:38 |# URL |# Apeman

他のapemanブログやここ、sirokazeさんへの投稿日時とか見てると、年末から今日までずっと投稿し続けてるみたいだね。早いとこだと1/5から、遅い業界でも1/7からは仕事始めだと思うんだが、先生は仕事大丈夫なのかね?
(´ー`)y-~ 

adon-kさんとこで1000レスいった記事の時もこんな感じだったから、いまさら驚きはせんのだけどね。夜勤かね? それでも夜間に書いてる場合も多いからねぇ・・。やっぱアパートいくつも持ってる大家さんとかかね。前にも聞いたがね。
ま、いいや。話を本題に戻すかね。

>「据え物斬りだった」説ってすでに70年代から主張されてるんですが、知りませんでしたか?

本多勝一は「時代劇でも何十人と斬ってるのに現実でできんならテレビはウソツキ!!」とか、「日本刀は素人が使っても何十人と斬れる腕前にすぐなれるスーパーウエポン。」とか妙なことも書いてたよね。で、据えモノ斬り説とごっちゃにした弁解ばっかしてる。
sirokazeさんとこでも聞いたけどさ、これだけは答えなよ。

戦犯裁判で立件されたのは「新聞記事」ですか、それとも据えもの斬りによる捕虜虐殺容疑ですか? 南京の戦犯裁判ではそのへんがちゃんと調査されたのですか? そのへん把握してないから、「とにかく裁判で裁かれてるからあったんです!!あったはずです!!証言を疑うのはセカンドレイプです!!」みたいなこというのかね?

小野悦男を釈放させてしまうほど人権に厳しいサヨクのみなさんは、「戦犯」というレッテルだけで事実関係の有無をロクに知りもせず「快楽殺人犯」みたいに言い捨てて喜んでるんですかね?
また答えないならそれでもいいよ。その場合は知りもせずに他人様を生贄にして善人ぶるアホとみなすのでね。

  • 2009/01/07(水) 22:54:22 |
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  • 潜水艦 #GpEwlVdw
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>七平先生に「論破」されるまで否定してた「左翼」って誰ですか?

そう問い詰められると、適切な回答だったか疑問になりますが、私は山本七平と本多勝一の論争が頭にあってそのような回答をしました。ちょっと受け答えに齟齬があったかもしれませんね。

ただ、一例を挙げれば、本多勝一なんか山本七平による文化大革命批判に対して非難を加えているし、北ベトナムの虐殺事件なんか否定していたかと思いますが。

>へえ。誰が「百人斬り」報道そのままの行為があった、と主張したんですか?

報道した浅海特派員や鈴木特派員ら本人が、そう主張してますよ。見たまま、聞いたまま、事実だと信じて書いたと主張してますね。あとで裏切られたなどと言い訳こいてますけど。

本多勝一なぞは、「中国の旅」で中国の言い分をそのまま垂れ流してましたね。あれでルポというんですから酷いものです。

>知っていた、知らなかったのいずれかで答えて下さい。

そういう主張は知ってましたよ。昔からあれば、私の指摘した経緯が否定できるとでもいうのですか?

「そのままの主張→据え物斬りへの改変」という流れ自体はあっているはずです。
そもそも、私は年代まで細かく指定してませんから。

>刑事裁判では「やっているのを見た」という目撃証言だけでなく、「やった、と本人が言っていた」という証言も立派に証拠になるのを知ってますか?

だから何ですか?
問題なのは、証言の信憑性でしょうに。
私が主張しているように、本人の証言ですら当時の状況等鑑みればホラの可能性が高い。

望月証言にしても、伝聞と体験がごっちゃで、仮に信憑性の問題をクリヤしていたとしても、直ちに百人近い捕虜を斬ったという証明には程遠い。

私の問題視している点をないがしろにして、いくらそんなことを主張されても…。
噛みあわないままですv-292

  • 2009/01/07(水) 19:01:51 |
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  • 一知半解 #f2BEFQoE
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ちなみに

刑事裁判では「やっているのを見た」という目撃証言だけでなく、「やった、と本人が言っていた」という証言も立派に証拠になるのを知ってますか? それぞれ独立に行われた「見た」という証言、「やったと言ってるのを聞いた」という証言が一致するということの意味が理解できますか?

  • 2009/01/07(水) 15:22:38 |
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  • Apeman #lrg3p7cc
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>それは既に山本七平らによって論破されたことも原因でしょう。

ほう。旧ソ連における強制収容所の存在は、フルシチョフ時代にソ連自らが明らかにしているんですが、それ以降も収容所の存在を否定した「左翼」って日本にいましたか? 大躍進にしても、それが失敗だったこと自体は毛沢の国家主席辞任によってあきらかになってますが、七平先生に「論破」されるまで「いや、あれは成功だった」と言い続けた左翼って誰ですか?
「カチンの森の虐殺」がドイツの仕業であると(戦後も)主張しつづけた左翼って誰でしょう?
クメール・ルージュ治下のカンボジアでの大量虐殺は、情報が不十分だった当初なら懐疑的だったり否認した人間はいたでしょうが、七平先生に「論破」されるまで否定してた「左翼」って誰ですか?

>1.本多勝一らが中国の主張をそのまま垂れ流したり、「百人斬り」報道そのままの行為があったと強弁。

へえ。誰が「百人斬り」報道そのままの行為があった、と主張したんですか? これに回答があったら2.に進みましょう。

>3.余りにも世間に相手にされなくなったので、百人斬りを捕虜据え物斬りに改変、現在に至る。

「据え物斬りだった」説ってすでに70年代から主張されてるんですが、知りませんでしたか? 知っていた、知らなかったのいずれかで答えて下さい。

>それでも、肝心の論拠となると、実に脆弱なまま。

いやいや。それはあなたが七平マジックにかかっているからそう見えるだけのことです。




仮)山田二郎 さんへ

全く同感です。
拙ブログにも「共産主義は宗教そのものでしょう」とコメントされた方がいますが、私も同じ考えです。さらにこうも言っていました。
いかに妥協点を見つけるかという政治の世界に、原理主義的なイデオロギーを持ってくると内ゲバは必死です。もっとも、いつでも上層部がやっているのはただの個人的な権力闘争なので妥協なぞなく、イデオロギーを手段に使っているだけなのですが。

私はクリスチャンやムスリムともネットで議論したことがありますが、彼らの言い訳や論点ずらしはサヨクと基本的に同じです。
十字軍などは「真のキリスト教徒ではない」「あれはキリストの教えを間違って解釈してしまった」。イスラム過激派も、「真のムスリムではない」「コーランを誤って解釈した」。バーミアン大仏破壊さえ、「ムスリムがやったという証拠があるのか?」「あれはCIAの陰謀」と平然と言う者もいる。

元共産主義者若しくはシンパで、イスラムに改宗した者もいますよ。そして相も変わらず反米、反イスエラルでアラブ擁護。そのくせ、ウイグルやチェチェンの人権となるやダンマリ。××の具体例を挙げよ、が口癖でありながら、己自身は証拠を提示しない。

  • 2009/01/05(月) 22:02:44 |
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  • mugi #xsUmrm7U
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宗教サヨクがやりたいのは議論じゃなくて宗教戦争だからね(´ー`)y-~ 


だから気に入らんモノはみんな「ウソツキでデタラメ!!」と、やたら叫ぶわけなんですな。ま、赤ん坊のわがままと同じでねw そもそもapeman先生が「30年前からムニャムニャ」って記事書いたのも、俺がSIROKAZEさんとこで「サヨクは30年前から全然主張が進歩しとらんね~。アホだねぇ。」と書いてたのに刺激されたんじゃね? 先生は否定するかもしれんがね。

あとまぁ、歴史学とやらの専門家きどるなら中国軍に日本人含めた外国人がさんざん惨殺されてた経緯も含めないとね。中華意識で日本人への蔑視感情あって、すぐ暴徒化するのは最近の反日デモとか長野聖火リレーでも立証されたしね。チベットと満州は中国の固有領土!!と断言しちゃうぐらい、中国大好きなapeman先生には、もう少し時代背景とか状況を分析に入れてほしいがね。

サヨクは気付いておらんだろうが、中国人のずる賢さ、たくましさ、利己主義を生活の場で「普通のひと」はさんざん体験してるご時世なのよ。「純朴な中国に悪辣な日本が攻め込んだ!!」みたいな話はもう通用しないのよ。中国様の歴史館がそうなのは勝手だが、同意を求められても困るのよねw 
「いつまでも中国人に騙される日本人」坂東忠信 とか読むといいよ。「通訳捜査官」って別著も面白いね。amazonでも買えるからおすすめだよ。

俺はムリに中国人と仲良くなりたくないね。宗教サヨクみたいに彼らのメンタリティに同化するのも嫌だよw 
つーか、今まで俺の知ってるだけで20以上のブログを荒らしてきたのに、未だに自分の考える「百人斬り」や「南京」の説明ひとつしとらんからね。何について謝ればいいのか、どんな風に謝罪コメントを言うのか? みたいなサンプルすら言わんのだからね。不誠実きわまりないよ。

それでも先生たちは周りがみんな悪い!! と叫びつづけるんだろうけどね。
哀れなりサヨク。

  • 2009/01/05(月) 21:49:58 |
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  • 潜水艦 #GpEwlVdw
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>>今どき「そんなものは無かった」と主張する「サヨク」

「無かった」ではなく、あれは「真の共産主義ではない」と言った「誤魔化し」や「逃げ」を堂々と主張される方々がいますがね。

  • 2009/01/05(月) 19:44:30 |
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  • 仮)山田二郎 #-
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コメントどうもです。

>おさふねさん

返事が大変遅くなって申し訳ない。私も真剣に対応させてもらいました。
また、アドバイスどうもありがとうございます。機会があれば参考にさせてもらいます。

>Apemanさん

>今どき「そんなものは無かった」と主張する「サヨク」っているんですか? いるんなら具体的に指摘してみて下さい。

確かにそのような左翼は、流石にいなくなりましたね。
それは既に山本七平らによって論破されたことも原因でしょう。
ただ、そのかわりApemanさんのように一見まともそうな衣を被りながらトンデモ主張をする変形亜種の左翼はまだはびこってますね。

百人斬り問題を巡る経過なんて、それが如実に表れている。時系列で並べてみますと次のとおり。

1.本多勝一らが中国の主張をそのまま垂れ流したり、「百人斬り」報道そのままの行為があったと強弁。
2.上記主張があっけなく論破される。
3.余りにも世間に相手にされなくなったので、百人斬りを捕虜据え物斬りに改変、現在に至る。

これが、あなた方のいうアップデートって奴ですか。
それでも、肝心の論拠となると、実に脆弱なまま。

名誉毀損の判決に頼るか、笠原氏の論拠に頼るしかないわけですが、両少尉が据え物斬りなる「百人斬り」をしたというにはあまりにも論拠がお粗末で雑ですねぇ。

ま、最初に「両少尉=虐殺犯」という至上命題があるから、強弁せざるを得ない事情はわからなくもないですけどね。

ただ、それを指摘するとインチキだの信者だの逆上する姿勢はいただけませんし、ハタ迷惑でしかないんですが。

  • 2009/01/05(月) 19:27:55 |
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  • 一知半解 #f2BEFQoE
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>確かにそうした見方も成り立ちますね。

へぇ。旧ソ連における強制収容所の存在とか「大躍進」政策の失敗とかクメール・ルージュによる大量虐殺とか、ここのブログ主によれば「虐殺」ではないことになってしまう「カチンの森の虐殺」を今どき「そんなものは無かった」と主張する「サヨク」っているんですか? いるんなら具体的に指摘してみて下さい。できないんなら、またしても「事実であろうと、なかろうと」という七平マジックだと断定させてもらいます。

返事をしていただいてお世話をかけます

 こんばんは
 わざわざ半年以上の質問に対し返事をしていただいてお世話をかけます。
 半年前に既に見限ると言ってしまった以上また顔を出すのも妙な気がしますので一度だけにしますが、本当に近代東洋史に首を突っ込み愛国右派を名乗るのなら玄洋社の頭山満や黒龍会の内田良平等民間右派、あと戦前の生活難から来る2.26の思想的礎となった北一輝や大川周明の大亜細亜主義、陸軍関係で言うなら参謀本部の恐るべきジェネラル石原莞爾あたりを齧ってからにして御覧なさいな。勿論当時の社会情勢や経済情勢などもある程度把握してからですよ。名乗る気も無いし興味もないのであればごめんなさいというしかありませんけどね。ただその場合は近代東洋史において首を突っ込む気が無いと判断しますけど(笑)
 それまで全部手広くやった上でそこまで言えるのならご立派ですけどね。貴方方には非常に抵抗がありそうなので小林多喜二や戸坂潤など首を突っ込んで調べろとは言いませんから。

  • 2009/01/05(月) 01:57:51 |
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  • おさふね #-
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mugiさん、コメントありがとうございます。

>サヨクが南京虐殺を繰り返し取り上げるのは、共産圏での大粛正事件から目を逸らし、それを糊塗する手段としているからでしょう。

確かにそうした見方も成り立ちますね。
ま、彼らに言わせると、否定したのに相変わらず否定論が出てくるから…とのことみたいですけど。

しかし、蒋介石のその行為と比べたら、南京大虐殺なんて確かに”ぬるい”行為ですね。

そう言えば、中国は項羽の頃にも秦の章邯の部下40万人を生き埋めにした…と司馬遼太郎も書いていましたね。

>ただ、空港乱射事件に対する山本の論評「岡本公三のような行為は、結局、アラブ人による日本人へのリンチしか生み出さないであろう」は、誤ってますね。

確かに山本七平のいうとおりにはなってないようですね。
アラブ人をプエルトリコ人と置き換えれば成り立つような気もしますが…。

  • 2009/01/03(土) 21:13:33 |
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  • 一知半解 #f2BEFQoE
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岡本公三

 サヨクが南京虐殺を繰り返し取り上げるのは、共産圏での大粛正事件から目を逸らし、それを糊塗する手段としているからでしょう。
以前、チンギス・ハーンによるイスラム世界での虐殺事件を書いた際、mottonさんが興味深いコメントを下さいました。

こういった中国語で「屠城」と呼ばれる行為ですが、人口の少ない遊牧民族にとってはその後の侵攻・統治を楽にするための戦略的側面もありますよね。

1937年、降伏しなかった南京が陥落後どうなるかは中国人には自明のことだったのでしょう。黄河を決壊させて自国民数十万人を殺し一千万人を罹災させることも厭わなかった蒋介石にとって「南京」は温く映ったのかもしれません。
この 1938年の黄河花園口決壊事件はあまり有名ではないですけれど、一回の軍事行動での被害では史上最悪ではないかと思います。
他民族や他国民を殺すのはまだ人と思いますけれど、同胞や自国民を平気で殺すのはもはや人ではないと思います。


 日独伊の枢軸国も自国民を殺害していますが、共産圏に比べれば本当に「温い」。スターリン、毛沢東の前では、ヒトラー、ムッソリーニなど全くの小物です。

 ただ、空港乱射事件に対する山本の論評「岡本公三のような行為は、結局、アラブ人による日本人へのリンチしか生み出さないであろう」は、誤ってますね。どうも彼は、アラブの分析となるとズレてくる。現に岡本は英雄扱いとなりました。反イスラエルを大儀に掲げるアラブ政治家連中は、日本赤軍を利用、結局日本政府に高く売りつけましたが、民衆はもっと違っていましたね。何しろテロと暴力で建国されたイスラエルに虐殺されたアラブ民間人は夥しいものでしたから。アラブ、ユダヤ共に「復讐とは神から認められているものではなく、命じられているもの」と解釈する傾向が強い。コーランを焼却したり、宗教指導者を殺傷すればリンチ対象ですが、ユダヤ人へのテロは別なのです。

 痛ましいことに、空港乱射事件の犠牲者の多くは、プエルトリコからのキリスト教徒巡礼者たちでした。

  • 2009/01/03(土) 16:01:11 |
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  • mugi #xsUmrm7U
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コメントありがとうございます

コメント下さった皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

>sirokazeさん

まあ、なかなか個人で賠償をするまで言行一致を求めるのもちと厳しいような気もしますけれど…。
せめて、謝罪と賠償を求めるなら、それなりに納得の行く証拠を示してもらいたいな…とは思います。
それが出来ていないのに、「反省の押し売り」をされてもねぇ…。

>仮)山田二郎さん

あれっ、また仮)が付きましたね。

>おさふねさんもたいがいだが、sirokazeさん所での、しまうまちゃんによる日本刀最強伝説は、傑作ですな。

彼らには、どうも日本刀神話というのがこびり付いているとしか思えません。そもそも中世以来、日本は日本刀というものを中国大陸に大量に輸出していたんですが、中国人に愛用された節がないそうです。

つまり、あまりに手入れが必要で実用的でなかったことが原因らしいのですが、そういうことを幾ら言っても通用しないんですよね。

>必殺通行人さん

お久しぶりです。
おっしゃるとおりです。また、困ったことに日本人相手には結構これが有効なんですよね。それでもネットの普及でだいぶそのことに気付く人が増えてきたとは思いますが。

>潜水艦さん

初めまして。sirokazeさんのコメ欄でご意見を拝見していました。どうぞよろしくお願いします。

>一知半解さん、宗教サヨクを相手にしてもキリがないですぞ。連中はapeman城にお客さんを呼び込んで文革ごっこするのがお好きなんでね。

ご忠告どうもありがとうございます。
確かに彼らに、私のような意見が受け入れられることはないとは思います。
話せばわかる…といった幻想は抱いておりませんのでその点はご心配なく。

ただ、一応、反論はして置かないとイカンかな…ということでコメント入れただけですので。

まぁ、つるし上げを喰わない程度ですめば…とは思います(笑)

確かに仰るとおりだと思いますが、Apemanさんがとりあえずコメ欄を開放している点については、評価してもいいと思います(今後、コメ禁止措置とか食らったらまた違う評価となりますが)。

これすら、まともに出来ない左翼さん、多いですからね。
(村野瀬さんの処なんか典型です。)

  • 2009/01/02(金) 23:35:17 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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難しいことは解らんですが

潜水艦と申します。南京の真実掲示板とかうろついてます。
apeman先生にあんまり情報とか会話期待してもしょーがないですよ。脳内で決まってるらしい事を三段跳びぐらいで言ってくるらしくて、こっちが訳わからんからちゃんと説明しろと言うと、これがまたすぐに逆上するんですなw

ま、謝罪って実は楽なものなんですよ。特に自分がやったわけでもないことで謝るのは、何も懐がいたまないわけでね。それでもって、「オレサマはインテリ~♪」という快楽も得られてプライドも満たされるわけでね。

ホントに大事なのは自分がミスった時に同じようにできるか? どこまでも損害を与えた相手に誠実になれるかってこと。
が、apeman先生が謝罪したことなんて皆無。yahpo掲示板でcheap某と名乗ってた時も議論を放り出して逃げてしまったし、責任放棄と逃走ばかり。

アンタら、自分がレベル高い人間と自称すんなら、自分自身の痛みも引き受けろと言いたいw

とりあえず聞きたいのは、「アンタら、何に対してどういう風に謝罪するの? スピーチがあるんならちょっとここでやってみてくれ。俺を中国人と見立ててもいいからw」ね。

南京を謝るにしても、市民を巻き込んでスマンとか、南京を攻めてスマン、上海で先にしかけたのは国民党軍だけど抵抗しておっつけてゴメンね、なのか知りたいのよw

だって、具体的に言わないと謝られたほうもモヤモヤするばかりでしょうからねぇ。
(´ー`)y-~

そのモヤモヤしたまんまなのがサヨクなんだけどね。

一知半解さん、宗教サヨクを相手にしてもキリがないですぞ。連中はapeman城にお客さんを呼び込んで文革ごっこするのがお好きなんでね。紅衛兵になりたいのよ。

サヨクは日本人じゃないの。別物だと見ないと判断を誤りますぞ。

  • 2009/01/02(金) 15:17:02 |
  • URL |
  • 潜水艦 #R1y00GSs
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明けましておめでとうございます

さて、心からの謝罪ってやつで、どこかでけりをつけないと『 自称被害者』が気に入らないことがあれば解決済問題をぶり返せるという利点がありますから絶対に心からの謝罪という便利な制度を手放すことはないでしょう(笑)
また『謝罪を求めながら相手の精神的内部にまでづけづけとひっかき回せる』ので洗脳にも最適ですからね

  • 2009/01/01(木) 14:09:03 |
  • URL |
  • 必殺通行人 #-
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おめでとさんでございます。

新年早々リンク先読んで、大笑いさせて頂きました。
おさふねさんもたいがいだが、sirokazeさん所での、しまうまちゃんによる日本刀最強伝説は、傑作ですな。
あのノリだと、空手は一撃必殺だとか、銃弾でも見切って避けれるだとかのマンガチックな事を信じてくれそうですね。(気孔術で人が倒せるなんかも)
東西君所での子猫先生なんかもそうですが、武器や武術に触れた事がない方々は、下手に本の知識を披露すべきではないですね。(特殊な状況である戦争と違って、その気があれば、本物に触れる機会が幾らでもあるんだからさ)

  • 2009/01/01(木) 12:55:10 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

 さてさて記事の基になったsirokazeです。基本的におさふねさんは、一般的なサヨクとは違って根が良い人ナンだと思いますよ。
 でもね、オレがいつもこの手の質問をしてくる人間が偽善者だというのは、ブログ主さんの指摘の部分、「狸の論理」であり、それは詐欺師のテクニックなんですな。
 ソレともう一つ。
 糾弾している人間が、真におさふねさん含めた彼ら論理の謝罪と反省をして賠償をしている事例がホトンドないんですね。
 これも詐欺たる所以。
 おさふね氏が、全財産自分の生命を捧げて、中国政府に向けて自殺していて、そのすべての財産を捧げている行為を行っていない以上、言行不一致のそしりは免れませんな。と。
 糾弾している人間のその行為は偽善以外のなにものでもありませんということですよ。

 謝罪ってちゃんと、責任が生じるんですよね。
 真に責任を取るってのは痛みを伴うことだと、ワンナウツという漫画でも描いています。
 興味があったら、ワンナウツの漫画を見てくださいな。無茶な命令で勝ち試合を負け試合にし、自分のピッチャーの防御率をボロボロにした責任は試合放棄ということで、監督がペナルティを食らうことで、自分のチームのピッチャーにお詫びをするという場面があります。
 おさふねさんが、ネットウヨクを糾弾するくらいの彼自身は痛みを伴って反省も謝罪もしているのかね? という疑問には答えてくれていない。
 自分自身がやってもいないことをさもやっているようにしているのを、偽善といわずしてなんというのか、オレは知らないだけ。

 この偽善から抜けるために、各国は条約を定め、以降の遺恨のないように定めるわけですよ。条約が締結された以上、過去についてはすべてが清算済みとみなすのが、ルール。そのルール規則を無視して騒いでいるあんたらはいったいナンなんだという疑問を頭から抱かないで、自分はさも良いことをしていると自己陶酔しているだけ。それを他人にも押し付ける。
 ま、そんなところですね。

  • 2009/01/01(木) 11:30:25 |
  • URL |
  • sirokaze #mQop/nM.
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素直に「過去」の過ちは認めようよ

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一知半解

Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

http://yamamoto7hei.blog.fc2.com/

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