一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

01/12のツイートまとめ

yamamoto8hei

補給低能の思考様式と「触らぬ神に祟りなし」という通念のコンボが、左翼の思考を独りよがりにしているよね。 RT @masanorinaito 国民国家の矛盾は各地で露呈し、軍拡競争は果てしなく殺戮に使われる事が常態化…紛争の外にいる日本までわざわざ軍事行動に参加しようとする愚かさ
01-12 07:26

これだけ地球が狭くなり、関係が緊密化し、日本と裏側の世界の出来事が生活に影響を及ぼす時代になっても「紛争の外にいる」という意識しか持てないのは、想像力が無さ過ぎる。その想像力の無さを助長しているのが憲法という"目くらまし"なのよね。https://t.co/8peJCW6ESB
01-12 07:35

裏で言う事すら許せんのか?人の内心まで容喙し反省を強要する君のような"思考様式"こそ思想統制者のソレ。 RT @yuantianlaoshi 中国に行く留学生や日本語教師にも反中反韓みたいなのが意外といる…そいつが裏で「南京大虐殺は捏造」「中国はいつか日本を侵略する」とか言ってる
01-12 07:58

外教 @yuantianlaoshi みたいに「二心を抱く事を許さない」思考様式の持ち主って日本人に多いが、この手の輩ほど勝手に相手の内心まで踏み込んで異端尋問する。歴史認定という"踏絵"を強要し、異論者にはファシストのレッテルを貼るような輩が思想信条の自由を守る訳がないんだよ。
01-12 08:13

×歴史認定 ↓○歴史認識
01-12 08:31

外教 @yuantianlaoshi のように「内心」と「外形行為」の違いを峻別せず、見境なしに相手の言動を咎め、反省の強要を強いる“行動様式”は、実のところ戦前の日本軍の思想統制のやり方(反省の強要)と同じ。そういう輩が「戦前を反省しろ」と言っているのだから噴飯物である。
01-12 12:39

何度も言うけど「内心」と「外形行為」をキチンと区別せずに、言論や思想信条の自由を守る事は出来ない。同様に政府の公式見解と個々の政治家の発言を区別せずに問題視する韓国のような姿勢では国同士の和解も成立し得ない。二心を認めない世界には「言論の自由」や「国家の和解」は存在し得ない。
01-12 12:40

いわゆる人権派のダメなところは「内心」と「外形行為」を区別することの重要さを全然理解していないという点だな。靖国や慰安婦などの歴史問題を"踏み絵"として用い、異端尋問するのを当然だと考え、「内心」の段階にも関わらず、異論者を非難して相手の口を封じようとし出すから始末が悪い。
01-12 12:42

「内心」と「外形行為」に似た関係なのが「個々の政治家の発言」と「政府の公式見解」言論の自由がある社会ではどんな歴史認識を抱こうと自由なので、問題視すべきなのは「政府の公式見解」だけの筈のだが、慰安婦問題で韓国側に加勢する良心的日本人はその「違い」を全く分かっていないから厄介。
01-12 12:44

韓国側の歴史認識を心情的に支持する反歴史修正主義者にとって「慰安婦は単なる売春婦」とか「南京事件は無かった」という言説を到底許し難いのは分からなくもない。しかし、個々の政治家の発言を取り上げ、韓国側に一々ご注進するようなマスコミのやり方は日韓両国の不和を煽るだけの愚行だろう。
01-12 12:45


RT @yamamoto7hei: ①【日本の奇跡の″手品のたね″】「資本だけが利潤を生む」という原則にふれた言葉は、元禄時代の随筆や小説を見れば、いたる所で出てくる。そして、この現実に対して、二つの態度が出てくる。<『日本資本主義の精神』
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ②一つは、ちょうど現在の新聞にも見られるような短絡的な発想である。「資本の論理と武士の論理」を絶対に相反するものと見、「資本の論理」そのものを悪ときめつけ、この論理に基づいて行動する者を軽蔑し、その人格を一切認めまいとする発想である。
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ③もう一つは、前記の公理を当然と認めつつも、どのようにすれば、この原則を活用して一般社会に利益をもたらしうるか、を探究しようとする発想である。
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ④簡単にいえば、「資本だけが利潤を生む」という公理を基に、いまでいえば「市民の論理」を確立し、それを基にした「資本主義の倫理」を確立しようという行き方である。この二つは、その発想の基礎が全くちがう。
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ⑤そして梅岩のような考え方は後者であり、これは元禄という「資本の論理」が荒れ狂った時代の後の反省として、生まれて当然という一面もあった。一方、武士階級は基本的には前記の公理そのものを否定する立場にあった。いわば「資本の論理と武士の論理…
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ⑥とはいえ、町人のほうから、梅岩のような思想が出てきたように、武士のほうからも、前記の公理を認め、同時にそれに基づく「資本の論理」を認めつつも、これを武士による「統治の論理」に転換しようという発想もあった。武士自体に、そういう発想が出てく…
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ⑦現代の世界は、全て何らかの形での「資本主義の世界」である。違いは恐らく、それが国家資本主義か、王族資本主義か、社会資本主義か、個人資本主義かといったような点だけであろう。従って、徳川時代に前記の原則に基づいた「藩資本主義」というべき…
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ⑧それは、この原則を統治の原則とし、一藩を「資本の論理」に基づく経営体として把握しようという行き方である。いわば「藩株式会社」的発想で、私はこれを「富藩主義」と考え、それは明治の「富国」と戦後の「日本株式会社」の原型だと思っている。
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ⑨そして、苦しい模索を強いられたのは、町人よりむしろ彼ら武士であった。日本は模索なき模倣の社会だ、などと言う人もいるが、その人は、徳川時代に連綿とつづいた武士階級の試行と模索を知らないだけである。
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ⑩明治の成功は、前章で述べたような「庶民の倫理」を基礎とし、その上にこの武士階級の模索の成果を生かした結果である。
01-12 20:40

RT @yamamoto7hei: ⑪人間の世界には奇跡はない。奇跡と思っているのは、その人間の無知の表明にすぎず、「手品は、そのたねがわかっている者にはそうなって当然であり、そうならなければ奇跡」なのである。明治が明治の成果をあげ、戦後が戦後の成果をあげたのは、当…
01-12 20:40

左翼の言動を見るにつけ、この発想は今も連綿としぶとく生き続けているなぁ…と思わざるを得ないんだよね。◼「資本の論理」そのものを悪ときめつけ、この論理に基づいて行動する者を軽蔑し、その人格を一切認めまいとする発想であるhttps://t.co/cmm0XaWR4P
01-12 20:42

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「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

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