一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

残飯司令と増飼将校【その1】~ニ・ニ六事件が起こった背景には~

今回の田母神騒動を巡って、様々なブログが色んな事を書いている。

そんな中に、文民統制が既に崩壊していて、自衛隊がクーデターを起こすかも…と危惧している記事を見かけた。
天木直人氏のブログである。
以下、その記事における該当部分を引用する。

2008年11月07日の記事

■11日の参考人招致で行なう事は田母神の歴史認識の誤りを国民の前で正面から糾すことである。

(~前略)

田母神問題で明らかになった事のひとつは、わが国ではその文民統制という制度的保障が、いつの間にか完全に有名無実化しているという恐るべき実態であった。

田母神論文の不適切さを認めたからこそ、防衛大臣や防衛次官ら防衛省幹部が、責任をとって給与の一部返納などの処罰を受け入れたのではなかったか。

ところが、田母神前航空幕僚長は、その政府の命令に服する事なく、事情聴取に応じなかった。

更迭後の言動も、政府の方針に反して何が悪いと悪びれるところがない。

しかも、78名もの空自幹部が田母神前幕僚長に従って同様の歴史認識を競い合っていた。

更に、海自幕僚監部の精神教育資料にも、「敗戦を契機に日本国民は愛国心を口にすることのできない賤民意識のとりこになった」、などと書かれている事実が6日の参院外交・防衛委員会で明らかになった(7日朝日)。

政府、防衛省は、これら制服組の言動を知ってなお、それを制止できなかったのだ。

今を生きる戦後世代の日本国民は、軍事クーデターなどあり得ないと思っているかもしれない。

しかし、この国には、かつてまぎれもなく軍事クーデター未遂が行なわれた。

その結果首相以下要人が軍人に暗殺されている。

与野党の政治家は、まず、この文民統制の重要性と、その文民統制が危機に晒されている現実を、国民に知らせなければならない。

(後略~)

【引用元:天木直人のブログより一部引用】


果たして、現在の自衛隊がクーデターを起こすようなことがありうるのか?

そこで今日は、よく知られているニ・ニ六事件について、山本七平の記述を引用してみたい。

この有名なクーデターは一体どのような社会状況で起こってしまったのか?当時の軍人はどのような状態にあったのか?

過去の出来事の背景を調べれば、クーデターがどのようなとき起こりうるのか、という疑問にある程度答える事ができるだろうと思うからだ。

以下「わたしの中の日本軍」から引用していくことになるが、長いので何回かに分けてご紹介していくことにします。

■残飯司令と増飼将校

前章で述べた「特訓班」にMさんという老兵がいた。三十を越えていたであろう。もちろん結婚もして子供もおり、頭もうすく、でっぷり太っていた。特訓班人りは高血圧のためであった。

その彼が、ある日、ぽつんとひとりごとのように言った。

「あれじゃーね。二・二六が起るのはあたりまえだよ。二十越えたばかりの若憎があんな扱いをうければ、狂ってしまわない方がおかしいよ」と。

私は学校から軍隊へ直行した「世間知らず」であったが、Mさんは一個の社会人、当時の普通の常識的市民であった。確か都庁か区役所の課長か係長であったと思う。

この彼のような断固たる「常識的市民」から見ると、将校、特に青年将校は、その生活そのものが全く異常の一語につきる有様だったのである。一体この異常とは何であろうか。

二・二六などのルポや小説に登場するいわゆる青年将校は、戦前戦後を通じて、一つの型にはまった虚像が確固として出来あがっている。

彼らはまるで「カスミを食って悲憤慷慨し」「全く無報酬で、金銭のことなど念頭になく」「ただただ国を憂えていた」かのような印象をうける。

だがそういう人間は現実には存在しない

悲憤慷慨し、国を憂え、世を憂えていたように見える将校も、実際は月給をもらって生活している普通のサラリーマンであり、さらに収入という点では当時の社会で最も恵まれない「ペエペエの貧乏サラリーマン」だったのである。軍隊の「地下出版」には、次のような嘲笑がある。

・貧乏少尉のヤリクリ中尉のヤットコ大尉で百十四円――ヨメもモラエン アラカワイソー

・戦争ハ、ナゼ終ラザルカ、将校ノ戦時加俸ガナクナリ、ヨメノ来テガナクナルタメデアル


この第二の方は、『満期操典』という「操典」をもじった伝説的な地下出版物の一部だが、実に痛烈な皮肉である。

戦争がつづく限り、男性は不足し、相対的に女性はあまる。一方、将校には戦時加俸が入るから、この二つの理由で嫁の来てもあるだろうが、これがひとたび平和になれば、戦場から若い男性がどんどん復員してくる一方、将校は戦時加俸を打ち切られてますます貧しくなるから、そんな将校のところへは嫁の来てはあるまい――だから戦争をやめないんだろうという皮肉である。

もちろんいずれにも誇張があるが、大尉になっても「ヨメもモラエン」は、私の入営時すなわち昭和十七年の時点でみる限り、本俸だけなら事実に近かった。

皮肉といえば皮肉だが、軍部が勝手に起した満州事変、それにつづく「昭和十五年戦争」によって絶えず進行して行った悪性インフレは、貧乏サラリーマンにすぎない下級将校を徹底的に苦しめたのである。

部隊内では、将校は半神の如き存在である。

そこでその勢威から、だれでも、彼らが相当立派な門構えの家にでも住んでいるような錯覚をいだく。

しかし現実には、中尉クラスでは間借り、大尉クラスで、連隊の裏門に近い一年中日もささない百軒長屋がその住居だった。

連隊一羽振りのよくみえる「I連隊副官の家を探したが、どうしても見つからない。探し探してたどりついたら四畳半と三畳だけの裏長屋であった」というようなことは少しも珍しくない。

内地での私の中隊長も同じであり、ひどい裏長屋の一番奥の日の当らない一区画に住み、大尉夫人が、うすぐらい電灯の下で、髪をふりみだして一心不乱に封筒はりの内職をしていた。これは私の母が現実に目にした情景である。

そして当時、その中でも最も生活に困っていたのが「特進」といわれた将校たちであった。

将校の社会的地位の低下は、何も昭和に入ってから始まったことではなかった。ただその加速度が異常に早くなったにすぎず、この落下ぶりは、戦後の大学と大学生の低下ぶりによく似ている。

しかし、そうなる以前の低下ぶりも相当ひどいものだったかも知れない。

いわゆる「学士様なら娘をやろか」の時代には、陸軍少尉も学士なみであった。しかし学士様の方は勃興する資本主義の波に乗っていけたが、少尉様はそうはいかない。

『おはなはん』や『坂の上の雲』の時代には、佐官は社会の上流階級に位置していた。それが極端な言い方をすれば、昭和の初期には乞食同様と言いたいような地位にまで下落し、学上様とは決定的な差がついてしまったのである。

というと非常に大袈裟にきこえるかも知れないが、これは決して誇張ではない。
というのは軍人のうち将官になれる人は例外であり、ほとんど全部が佐官で退役になって恩給生活に入る。

恩給で生活ができれば悠々自適だが、インフレに一番弱いのが恩給生活者であることは昔も今も変りはない。

現役の尉官すなわち青年将校を苦しめたインフレは、さらに激しく退役の佐官を苦しめた。といっても、彼らには生活の知恵もなければ軍隊以外の社会に適応して行く能力もない。

何しろ幼年学校出身の将校なら、中学二年でいわば「軍隊生活」に入ってしまい、生涯の大半を軍隊という隔絶された社会でおくり、それ以外の社会は全く知らないのである。

生活苦に悩むこの退役佐官に目をつけた資本家がいた(と私は解釈している)。

そして「徴兵保険」という実に妙な保険を考え出したのである。どう考えてもこれは奇妙な保険であった。確か、男性に限り、十歳ぐらいで加入し、徴兵検査のとき満期になるという一種の生命保険であった。

一体全体、十歳で加入し二十歳で満期になる生命保険に、「保険」という意義が何かありうるであろうか。もちろんない。

ただこの保険の特徴は、勧誘員に生活にこまる退役の佐官を使ったという点にだけあると思う。

当時は、生命保険の勧誘員の社会的地位は実に低く、いわば「乞食同様の門前払い」があたりまえであった。

何と、かつての誇り高き連隊長や大隊長が、生活のためこの仕事をやっていたのである。

いずれの時代にもアイデアマンはいるものだが、当時の社会情勢を思い起すと、この「徴兵保険」とは実にうまいアイデアだったと思う。

退役の将校が軍装をしていても違法ではない。そこでこの勧誘員は、堂々と軍服を着て出現する。ところが当時の社会には「軍装」に対しては一応の敬意をはらい、「玄関払い」などは絶対しない習慣があった。

そこで「玄関」という第一関門は簡単に突破する。

ところが入ってきた中身は保険の勧誘員である。しかしこれも違法ではない。
退役になればどんな職業についても自由である。そして将校マントの下に隠しもっていたカバンの中から、やおら「徴兵保険」のパンフレットを取り出す。
実際は生命保険で、軍隊とは何の関係もないのだが、何か関連があるかのような錯覚を抱かすように話す。

軍隊とか徴兵とかいう言葉は、それ自体が「お上」を象徴する一種の威圧的な言葉なので、何となくかしこまって説明を関きはじめると、もういけない。この堂々たる「軍人さん」を追い返すことはできないのである。

わが家にも、立派なヒゲをたくわえた佐官外交員が何人か来訪された。
誇り高き青年将校にとっては、そのことも、またそれが彼らの落ち行く先の姿であることも、共に全く耐えられないことであったろう。

一つの夢と自負心をもって社会に出て、いわゆる定年まぢかの先輩たちのうらぶれた姿に大きな幻滅を感ずるのは何も彼らだけではないとはいえ、彼らにとって現実と夢はあまりに違いすぎた。

しかも彼らは当時の社会のエリートであり、士官学校は今の東大をはるかに越える魅力と威力をもっており、みな郷土の秀才、郷土の誉れとして入学し、一般社会から完全に隔絶した全寮制の中で、国家の柱石として徹底的なエリート教育をうけてきたのである。

その彼らにとって、これが光輝ある「帝国陸軍」の現実の姿であっては、「世の中はマチガットル」と考えても不思議ではない。むしろそれが普通で、そう考えなければ不思議である。

しかし一方、いわば外交員なら玄関払いをくわせるくせに、軍服姿ならば招じ入れるということは、そのこと自体、当時の社会が、それだけ軍人に遠慮し、かつ甘やかしていたことにもなる。

この感じは戦後の一時期の社会が、学生や大学や労組員に何となく遠慮し、甘やかしているのとよく似ている。

彼らは共に経済的にはひどく痛めつけられていながら、一種の特権階級であり、また治外法権的な保護を受けていた

面白いことに今の「学割」と非常に似た慣行があって、戦前には多くの場所に「軍人・子供半額」の札が下がっていた。

さらに面白いことに、軍隊と警察とが、今の学生・労組員・大学と警察との関係に似た、一種の強い緊張関係にあった。

(~中略~)

軍隊内はいわば大学の”自治”に似て、警察権は及ばず、何事があれ警察の介入は許されない特殊な社会である。

また外出した兵士にも、一切、警察権はタッチできず、これを統制する者は、第二種巡察と憲兵であるとされていた。

兵士がいかなる非行を行い、たとえそれが警察官の眼前で行われようと、警察官はそれを軍に報告はしても直接にはタッチしてはならない、兵士の身柄に手をかけるなどは、理由の如何をとわず言語道断だというのが軍の風潮であった。

(~中略~)

当時の軍人の警察への嫌悪感と両者の対立を示すものはこれだけではない。二・ニ六事件の直前の警視庁攻撃の演習はよく知られている。

将校にとっては警察も「腐敗せる体制の軽蔑すべき番犬であった」

そして新聞に報ぜられなくとも、さまざまのトラブルは、今の学生・警察間のトラブルより、はるかに多かったと思う。当時の軍隊にも「警察アレルギー」があったのである。

なぜこうなっていったか。
なぜ彼らの社会的地位が、まるで戦後の大学のように、異常な速度で落下していったか。

これについてはまた別の機会にのべるとして、彼らの実情に目を向ければ、そこには名目だけのエリート、その名にふさわしい収入を社会が絶対に支払おうとしないため、ひどい欲求不満にかられた「国家の柱石」たちがいた

二・二六事件については、農村の貧囚が彼らを決起させた一因だというのが定説のようだが、私はそう考えていないもっともっと明白な貧困が彼ら自身にあり、また彼らの目前にあった

確かに退役佐官の保険外交員も憂うつな存在であったろうが、しかし候補生として軍隊に来たとたん、おそらく、衝撃をうけるほど彼らを驚かせたものは「残飯司令」や「残飯出勤」、また「ボロかつぎ」「増飼将校」などの存在ではなかったろうか。

(~次回へ続く)

【引用元:私の中の日本軍(上)/残飯司令と増飼将校/P48~】


長くなったので、今日はここまで。
次回は残飯司令等一体何なのか、説明が展開していきます。
お楽しみに。

【関連記事】
・残飯司令と増飼将校【その2】~困窮した下級将校~
・残飯司令と増飼将校【その3】~集団では極端に称揚され、個人では徹底的に軽蔑された軍人たち~
・残飯司令と増飼将校【その4】~自らを見る勇気がなかった者の悲劇~

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コメント

杜若さんへ

杜若さん、レスどうもです。

杜若さんが仰るように、「羹に懲りて膾を吹く」ような感があるのは確かに否めません。

また、自衛隊員が不当に貶められている現状がいまだ日本に存在する(それでもだいぶ改善したと思いますが)ことも事実です。

国を守る者が尊敬されない社会というのは、おかしいと私も思います。

そうした点について、改善していくのは今後の課題でしょう。

しかしながら、その一方で文民統制という原則は守られるべきではないでしょうか。

なんと言いますか、自衛隊を暴走する獣のように扱うのではなく、自衛隊が法の下の軍隊であるためにもそうした原則が必要だと思うのですが。

余談ですが、戦前の場合、山本七平の指摘によれば、政治家が自らの立場を有利にすべく、軍人を政治の世界に引っ張り込んだことが、軍の暴走につながったとのこと。
このことについては、過去に拙記事↓でも引用紹介してますので良かったらご覧ください。

・手段を選ばない政治家たち
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-270.html

  • 2010/03/02(火) 23:50:15 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

>戦前の轍を踏まないため

たぶん、これが文民統制の根拠だと思うんですよね。軍人はいっさい信用できない。言外にそう言っている。

分からないではありません。しかし、餅は餅屋にとの言葉があるように、個人にも職業にもそれぞれ得意分野があり専門でなければわからないこともある。

日本人とはどうしてこんなに極端に片方にふれてしまうんでしょうか?

田母神氏は文民統制について、文句を言っていたような記憶はありませんが、ただ信用されていない自衛隊を嘆いておられた雰囲気はありました。当然とは思いますが。

こんなことを聞いたことがありますよ。
あのナチスは文民統制の行きついた結果ではないのかと。

  • 2010/03/01(月) 23:59:24 |
  • URL |
  • 杜若 #JalddpaA
  • [編集]

杜若さんへ

杜若さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

たかじんのそこまで言って委員会は放送されてないので、コメント頂いた件についてはなんともいえないのですが、その番組の中で田母神氏は文民統制についてなんか文句でも言っていたのでしょうかね??
また、三宅氏は文民統制が絶対だと仰っていたみたいですね。

文民統制については、あまり深く考えたことはないのですが、やはり民主主義国家においては必要不可欠な要素ではないでしょうか。
じれったいかも知れませんが、文民統制という原則を守ることは重要だと思います。
たとえ目的は正しくとも、手続きが違法であれば、結果として、良い結末にはなりません。
それは戦前の政治の結末を見ていれば明らかです。

それを踏まえ、今後に活かすことが、戦前の轍を踏まないための重要なポイントではないでしょうか。

  • 2010/02/28(日) 23:09:39 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

今回も提示された記事を読まず投稿します(せっかちなものですみません)。
以前、たかじんのそこまで言って委員会(関西のみの放送です)で、田母神氏が出演された時だったと思いますが、三宅氏などは、文民統制は絶対なんだみたいなことを言っておりました。

しかし、私はそんな彼らこそ危険だと感じました。文民に軍事のことが解るのかと言いたい。
そんな固定観念に囚われて肝心のことを見落とすことこそこの国にとっては危険極まりないと感じたものです。

  • 2010/02/27(土) 12:30:12 |
  • URL |
  • 杜若 #JalddpaA
  • [編集]

Munakataさんへ

初めまして。コメント&拍手をありがとうございます。大変励みになりますv-290

>fc2のポチできませんよ 場所見つけられないのかな

うーん、私のパソコン上では、拍手ボタンのすぐ上に表示されていますが…。どうしてでしょうね。

  • 2008/11/14(金) 20:28:22 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

大変面白く拝見しました

大変面白く興味深いエントリーでした、続きを楽しみ
にしております。
あ fc2 のポチできませんよ 場所見つけられないのかな;; 今回は拍手だけになりました

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「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
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