一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

コメント欄の続きが気になる…。

我ながら、下らんと思いつつもちょっと気になっていることを今日は書きます。
(なぜ自分のブログに書くかというと、私がこのブログ主からコメント禁止措置を食らっているから。他ブログを批判するつまらない記事ですので、興味のない方は読み飛ばしちゃってくださいね。)

左翼のブログをオチするのが日課となっている私ですが、前にも何度か取り上げた「村野瀬玲奈の秘書課広報室」について。
このブログ主はここしばらく、ネトウヨを挑発する記事を連発していますね。そんな記事の中で私が密かに注目しているのがこれ↓

・カール・セーガンの「トンデモ話検出キット」 (碧猫さんの紹介)

この記事のコメント欄に投稿したシロップさんという方とブログ主とのやり取りに注目しているのだが、途中でぱったり途絶えたまま…なんですよ(一応、シロップさんの最後のコメントを読む限り、投稿を続ける意思あり)。

シロップさんがコメントしていないのか、それとも、コメントしても消されてしまっているのか、全くわからないのがちょっと歯がゆいですね。
(シロップさんの書き込みを見る限り、過去に投稿したコメントが何度か表に出されず消されたことがあるらしいのですが…)

コメントが来ないのか?それとも、コメントを削除しているのか?せめて、ブログ主にはそれくらい公表してもらいたいなぁ。
人知れず(笑)、こうして気にしている人もいるんだから。

それとも、ひょっとして、投稿者が忘れた頃に消したコメントの一部を都合よく抜き出して記事にし、批判して終わりにするつもりなのかな?
下記の記事↓のように。

慰安婦問題を薄めたい人へのお返事

しかし、これもなんだか姑息な方法ですね。

ま、護憲を唱える方の「やり口」というのが、どういうものか指摘してみたくなったもので取り上げてみました。

何しろ、このブログ主は「ネトウヨコメント分類学」なる記事をUPしているような方ですから、私がこの程度のことを指摘したってバチはあたらないでしょう(笑)

つまらない記事で申し訳ない


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テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

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コメント

いまさら本人降臨

 どーもシロップと申します。本当かといわれればいまさら困るんですけど、本人です。
 あのやりとりをみていてくれた人がいるとは恥ずかしい限りです。当時は村野瀬の一方的なブログの論調が許せなくてコメントしていましたが、結局、話にならず、投げ出してしまいました。ただ、最後は回答がなく無視されたか、スレを移動して別でやりとりして最後としたか記憶が曖昧ですが、とにかく話にならない人との話はメンタルにくる、ということやめてしまった記憶です。・・・・もはやあのブログを見る気も失せていますが、いまだにあの論調なんですかねぇ? あんな頻度でブログ更新できて、結局、あのブログ主はどこの何者なんですかねぇ? いずれにしても、まともな社会人とはおもえませんが。
 以上、たまたま、このスレを見つけたシロップでした。

  • 2013/11/02(土) 08:19:58 |
  • URL |
  • シロップ #-
  • [編集]

コメントありがとうございます。

>mugiさん、

マルクスってそういう人物だったんですね。
まあ、自分が主張する主義で、自分をも律するというのはなかなか難しいので、言っている事とやっている事が違うと言うのはよく見られますけど、マルクスのような大人物もそうだったとは知りませんでした。
(そういう意味では、マルクスも人間くさく思えてきますね。)

しかし、今回のmugiさんのコメントは、読んでいて痛快になりますね。
(私も、mugiさんのようにパンチの効いた文章が書けるようになりたいものですが…、文才がないのが悲しい…v-393

>仮)山田さん、

あの高校生はいい経験させてもらったと思いますよ。
仮にも府知事という人に、手加減なく相手してもらえたのですから。
あとは、彼らがそれをどう受け止めるか、ですけどね。

  • 2008/12/08(月) 22:45:01 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

mugiさま

そもそも馬鹿サヨクや共産党員って、マルクスやそれに関連する政治や経済関連の書物を読んだ事ある人って、極々少数派ですからね。(一方的に賞賛するようなオナニー本は、よく読まれていますけど…)
ちょっと前に大阪で橋下知事と討論をやった事で、赤っ恥をかいた高校生達がいましたが、馬鹿サヨクの知識レベル・思考レベルってのは、議員レベルであっても、似たりよったりだったりします。

  • 2008/12/08(月) 11:58:29 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #SFo5/nok
  • [編集]

マルクス

マルクス自身、1度も労働者だったことはなく、平均より高い収入を得ていながら経済観念はメチャクチャ、それでいて平気で金を貸せというような人物でした。ズサンな家計管理で子供を死なせても社会が悪いと八つ当たり、エンゲルスに金を無心しっぱなし、黒人をニガーと呼ぶわ…人間としてサイテーな男だったのですよ、マルクスは。
19世紀だから人種偏見は仕方ない、の弁明は通りません。当時でも人道主義者がいたのだから。マルクスはユダヤのラビ(祭司)家系の出であり、徹底して労働者蔑視をしていたと私は見ています。労働者をダシにしていたに過ぎず、今風で言えば評論家的なことで、社会に養ってもらうことが目的だったのでは。

そんな男を教祖にするマルクス教こと左翼に、真っ当な倫理観を求める方が無駄ですよ。左翼の本性は人権を掲げたタカリ、物乞いです。彼らは果たして社会人として働き、税金を納めているのかさえ疑問な者もいる。反政府を気取りながら、平気で生活保護は受け取る連中。先日、私のブログに鋭いコメントがありましたが、宗教否定の共産主義もまた宗教の変種です。
宗教は、迷惑者を正義の味方ヅラに変える程度の効用はあるようです」!

「ゼノフォビア」なら様々な人種が共存していたはずの古代ローマも末期、排外思想が台頭しています。多民族、多宗教国家のインドも時々それが噴出することがあり、治安悪化するとこのパターンとなるのは世界史でよく見られる現象。日本のウヨなど、暴力、殺人も辞さないネオナチやヒンドゥー過激派に比べれば、お子様のようなもの。

“名誉の殺人”がまかり通り、ダウリー(持参金)殺人事件が頻発するところで、「世界愛人主義同盟」とやらを叫んでみたら面白いでしょうねぇ(笑)。性奴隷か(※異教徒の女はお構いなし)石打ち刑、輪姦の果て、生きたまま炎に投げ込まれるか。
それでも、“収容所群島”時代の旧ソ連や文革時の中国に比べれば、こちらの方がまだマシでしょう。

  • 2008/12/07(日) 21:59:40 |
  • URL |
  • mugi #xsUmrm7U
  • [編集]

コメントありがとうございます

>仮)山田さんへ

こんばんは。コメントありがとうございます。

これは村野瀬さんに限らないのですが、相手を無視したり、レッテルを貼る人間というのは、要するに「相手を一個の対等な人間だと認めていない」わけで、そういう人間がいっぱしの善人づらで「弱者の味方」のような主張をしているのをみると正直言って、反吐が出ます。

以前、ブログでも紹介しましたが、山本七平の次の言葉。

日本という学歴社会およびそこから生み出されたインテリは、口では何といおうと、実際には労働者や農民を蔑視している。
彼らが口にし尊重する「労働者・農民」は、一種の集合名詞乃至は抽象名詞にすぎない。


結局のところ、村野瀬さんもこのインテリもどきの一人ですね。
私も一介のサラリーマン、いわゆる「労働者」の端くれのはずですが、彼女から見れば、「労働者」の範疇に入らないんでしょう。それどころか、対立論者は全て「ゼノフォビア」扱い。

それでいて、博愛的なことを平然と騙る。
おまけに、ヒドイ出羽の神と来てますから、どうしようもない。

人の悪口はあんまし言いたくはないですが、左翼の欠点なるものを全て揃えたような人ですね。村野瀬さんというお人は。
だからオチをやめられなかったりするわけですが(笑)。

>管理人のみコメント下さった方へ

そのようなやりとりがあったんですね。そういう例を聞くと、やはりどうしようもないですねぇ。
いろいろ教えて下さってありがとうございました。

  • 2008/12/04(木) 21:52:25 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2008/12/03(水) 23:47:41 |
  • |
  • #
  • [編集]

村野瀬ではなく屑野瀬の方がお似合い

都合の悪いコメントや批判には、無反映や逃げ回るような屑には、屑野瀬の方がお似合いです。
こういう連中が、平和だ話し合いだと語るのは、騙りと言って間違いありませんな。
まあ、こういう連中なんてネットみたいな守られている空間では、偉そうに語れても、リアルでは簡単な突っ込み一つにも、真っ当に切り返す事が出来ないヘタレちゃんでしかないしね。

  • 2008/12/03(水) 23:16:38 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
  • [編集]

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Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

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