一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

12/09のツイートまとめ

yamamoto8hei

RT @FumiHawk: 非正規(不法)入国者に正規入国者と同等の権利認めると、正規手続きで入国した外国人の方々の権利を著しく侵害する事になる。この問題は無視できない重要点で、先の米大統領選において「不法移民の強制帰国」を訴えたトランプ氏を支持した移民の多くが「合法移民」だっ…
12-09 07:08

RT @don_jardine: とくダネは、WELQなどデマ満載のまとめサイトが「なぜ放置されていたのか」などと言っているが、こちらは、これまでさんざんデマ拡散者の伊藤隼也にコメンテーターをさせてきた「とくダネ」がなぜ放置されているのかを問いたい。
12-09 08:11

RT @daijapan: 「1人あたり」で見る、日本経済の悲しい現実 知ってましたか?生産性は「先進国で最低」 | 国内経済 - 東洋経済オンライン https://t.co/DDaNuwmK56 via @Toyokeizai
12-09 08:44

日本の組織は共同体的な要素が強いから、どうしても非能率的な一面があるよね。>RT
12-09 08:46

RT @s_w_s_m: 福島廃炉・賠償21.5兆円 経産省9日公表:日本経済新聞 https://t.co/VYtrumnsvl何故原発停止による燃料費増の国民負担を問題視しない。今停まってる原発動かせばすぐチャラになる話やぞ。
12-09 12:39

RT @yamamoto7hei: ②言うまでもなく「すべての人間には裁判を起こす権利」があり同時に「弁護人を依頼する権利」があることは、日本国憲法を持ち出すまでもなく、民主主義における基本的権利である。
12-09 12:41

RT @yamamoto7hei: ③だが、民主主義以前に、いわば専制的な君主制の時代に既に「皇帝の命令といえども法に違反していれば無効である」という考え方が多くの民族文化の中にあった。様々な例があげられるが、ここでは旧約聖書やギリシア・ローマ文化圏は除き、日本に最も大きな…
12-09 12:41

RT @yamamoto7hei: ⑫「法は、国家の大信を天下に布く所以なり、言は、当時の喜怒の発する所なるのみ」と。これは実に貴重な言葉である。前歴詐称は法によれば最高刑か流罪である。従って彼は、皇帝が何を言おうと、何を天下に布告しようと、それによって法を曲げ…
12-09 12:42

RT @yamamoto7hei: ⑭これは前に張薀古という者が実に立派な上申書を出して太宗を感服させ、信頼されて登用されたのに裏で不正を行った事を太宗が怒って処刑し、後に酷く後悔した事を指摘し、以後は全て「法に置く」ことを自らに誓った筈、それをまた破るのなら、自分はそれを…
12-09 12:42

RT @yamamoto7hei: ⑮太宗はすぐにこれを了解し「自分が法にたがうことがあれば、お前はそれを正してくれる、法の施行に何も心配しないですむ」と逆に彼に感謝した。人間には確かに「義憤」といったものがある。
12-09 12:42


RT @yamamoto7hei: ⑯だが、それがたとえ誤りなき「義憤」であっても、怒りに基づく言葉は法のように慎重に審議された客観的尺度ではあり得ない。そして多くの場合、それが本当に「義」「憤」であったのかどうか。時日を経た後に反省すれば感情にかられた「一朝の忿(いか…
12-09 12:42

RT @yamamoto7hei: ⑰その「忿(いかり)」のままに行えば、本人は主観的には「正義の人」のつもりであろうが、周囲にとっては暴君にすぎまい。まさに「法は、国家の大信を天下に布く所以(ゆえん)なり、言は、当時の喜怒の発する所なるのみ」なのである。
12-09 12:42

RT @yamamoto7hei: ⑱われわれはここでもう一度、民主主義以前の世界、七世紀の中国にすら、こういうことがあったということを、思い返してみる必要があるであろう。
12-09 12:42

RT @yamamoto7hei: ⑲大衆社会とは「大衆帝王」の時代である。それが「一朝の忿(いかり)」で憲法で定められた個人の基本的権利を否定するようになれば、七世紀の中国にも劣る状態になるであろう。
12-09 12:42

デモなんて一時的な義憤の最たるものでしょう。>RTデモで正統な民主的・法的手続きを経て行われた行政行為や判決を否定しようというのは、衆愚政治以外の何ものでも無い。「韓国のデモを見習え」とか言ってるリベサヨなんか、立憲主義や法治を理解してないことを自白しているようなものだ。
12-09 12:43

RT @buvery: 報道が特にごまかしているのは、タイ人の親がどうやって入国し、何の仕事をしてきているか、です。タイ人業者に誘拐されてきたというのなら本人の責任ではないが、偽造旅券で不法入国していたのなら、最初から日本の法律を守る気がない、非常に悪質なのだから、法務省が特別…
12-09 14:36

RT @buvery: https://t.co/SYjTpwoU53 ここに、在留特別許可の事例が載っています。ここの例をみても、ちゃんとした日本人の監護者がいれば、タイ人少年の在留が認められる可能性はあり、そんなに変な運用はしていない。
12-09 14:36

RT @ElekiTan: 【電力需給#4】9電力はいずれも「引き続き、火力発電所における震災特例等による定期検査の繰延べや震災前に長期停止していた火力発電所の稼働等を前提としているとともに、火力発電に大きく依存」する状況に変わりはありません。
12-09 21:46

RT @ElekiTan: 【電力需給#6】関西電力は、大枚をはたいてアップグレードした原発が、みんな運転差し止めになってしまいました。供給力はともかく、北海道電力に次いで割高な電力料金は、新電力へのスイッチが困難な中小企業が多い関西経済に打撃です。
12-09 21:46

RT @ElekiTan: 【電力需給#7】運転を停止しての補修点検ができない火発は、いわばブラック企業と同じ。だれ(発電機)も休めず、メンテも不十分なままなら、当然事故の危険が増大。1基脱落すれば、即大規模停電です。社会のインフラがこのように不安定な状況で、だれが安心して暮ら…
12-09 21:46

RT @ElekiTan: 【電力需給#8】予備力を%で表現すると余裕がありそうに見えますが、絶対量で見ると、目安の3%は関西が77万kW、九州が47万kWですから、火発が1基落ちればそこまで=全域(ないし広域)停電です。関西だけでも老朽・点検延長火発は7基で430万kW強、綱…
12-09 21:46

関連記事
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/tb.php/1739-874cc20b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

一知半解

Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

http://yamamoto7hei.blog.fc2.com/

★★コメント欄運営方針★★
・基本的にどんなコメント(管理人批判も含め)でも一度は公開します。
・事前承認制ではありませんので、投稿するとすぐ表示されてしまいます。投稿前に、内容の再確認をお願いします。
・エロコメント及び勧誘サイトへ誘導するようなコメントは気付き次第、削除します。
・管理人宛てのコメントには、出来る限り対応していきたいと思います。ただ、あまりにも多連投コメント及び悪質・粘質なコメントは放置する場合があります。
・管理人はコメント欄の運営については自由放任という立場です。当面は、たとえ議論が荒れてしまっても不介入の方針でいきます。議論はとことんやっていただいてかまいませんが、できるだけ節度やマナーを保って議論していただきたいと”切に”希望します。
・本人よりコメント削除要求があり、管理人から見て、明らかに事実無根の中傷・名誉毀損と判断した場合は警告の上、当該コメントを削除することがあります。

FC2ブログランキングにコソーリ参加中
「ポチっとな!」please!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

QRコード

QR

一知半解宛メール箱

私、一知半解まで個人的にメールを送りたい方はこちらのメールフォームをご利用ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

バロメーター

Twitter on FC2

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する