一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

書評/笠原十九司著『「百人斬り競争」と南京事件」…を斬る【その3】《追記あり》

「百人斬り競争」と南京事件―史実の解明から歴史対話へ「百人斬り競争」と南京事件―史実の解明から歴史対話へ
(2008/06)
笠原 十九司

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【その2】の続き。

また、笠原氏は、向井・野田両少尉が「百人斬り競争」を行なったと強弁するにあたり、傍証をいろいろ並べていきます。

多いのが「OO人斬り」を行なったという個人の手記の引用です。
これらの手記は、本人の証言だけで、その現場を見たという他の証言の裏打ちもなく、直ちに信頼できる資料とはいえないものが殆ど。
しかも、向井・野田両少尉が百人斬り競争を行なった現場を直に目撃したというものではないんですね。

そうした手記のなかで唯一、野田少尉が中国人の首を刎ねるのを目撃したというのが、有名な望月五三郎氏の証言なのですが、笠原氏はこの証言を全力で擁護しています。
(確かに、この証言ぐらいしか直接的証言がないのですから当たり前ですが。)

その証言を以下引用します。

百人斬り    昭12・11・27~昭12・11・28

(~前略)

常州へと進撃する行車中の丹陽〔横林鎮の誤り〕付近で大休止のとき、私は吉田一等兵と向ひ合って雑談をしていると、突然うーんとうなって腹をおさえながらうずくまった。

流弾にあたったのである。「おい吉田」と声をかけたが返事がない、死んでいるのである。
即死であった。

もう五寸位置がちがっていたら、私にあたっていたのである。私はほんの五寸前で死んでいった吉田一等兵をこの目で見た。葬むるにも時間がない、衛生隊にお願ひして、心を残しながら行軍に続いた。

このあたりから野田、向井両少尉の百人斬りが始まるのである。

野田少尉は見習士官として第11中隊に赴任し我々の教官であった。少尉に任官して大隊副官として、行車中は馬にまたがり、配下中隊の命令に伝達に奔走していた。

この人が百人斬りの勇士とさわがれ、内地の新聞、ラジオニュースで賞賛され一躍有名になった人である。

「おい望月あこにいる支那人をつれてこい」命令のままに支那人をひっぱってきた。

助けてくれと哀願するが、やがてあきらめて前に座る。少尉の振り上げた軍刀を脊にしてふり返り、憎しみ丸だしの笑ひをこめて、軍刀をにらみつける。

一刀のもとに首がとんで胴体が、がっくりと前に倒れる。首からふき出した血の勢で小石がころころと動いている。目をそむけたい気持も、少尉の手前じっとこらえる。

戦友の死を目の前で見、幾多の屍を越えてきた私ではあったが、抵抗なき農民を何んの理由もなく血祭にあげる行為はどうしても納得出来なかった。

その行為は、支那人を見つければ、向井少尉とうばい合ひする程、エスカレートしてきた。

両少尉は涙を流して助けを求める農民を無惨にも切り捨てた。支那兵を戦斗中にたたき斬ったのならいざ知らず。この行為を聯隊長も大隊長も知っていた筈である。にもかかわらずこれを黙認した。そしてこの百人斬りは続行されたのである。

この残虐行為を何故、英雄と評価し宣伝したのであろうか。

マスコミは最前線にいないから、支那兵と支那農民をぽかして報道したものであり、報道都の検閲を通過して国内に報道されたものであるところに意義がある。

今戦争の姿生がうかがえる。世界戦争史の中に一大汚点を残したのである。
(同書、四ニ~四五頁)

【引用元:「百人斬り競争」と南京事件/第三章「百人斬り競争」の証明(1)/P131~】


この望月氏の証言は、単純な日付などの「記憶違い」という点を除いても、おかしな点が見受けられます。

まず、本来なら説明が必要になるはずの都合の悪い部分を省いていること。

例えば、なぜ野田少尉がそうした命令を下したのかという点が全くぼかされています。

ここが重要なポイントなのに…。

そして、それに対比するように、関係ない事柄については、正確に記述されています。
吉田一等兵の死亡に関する記述の部分などがそれに該当します。

虚報には、都合の悪い部分を省くという特徴、そして、どうでもいい事実については不必要なほど細かく正確に書かれるという特徴があります。
山本七平がこのことについて説明している記述を、過去記事↓にて紹介しているので参照されたし。)

【参考記事】
・山本七平に学ぶ「虚報の見抜き方」
・「神話」が「事実」とされる背景

要するに、笠原氏は、公式記録である『第11中隊陣中日誌』と照合させ、吉田一等兵が殺された記述が一致することから、望月氏の証言は信憑性が高い…と簡単に断定しているのです。
(大きなウソをつく者は、細部をどうでもいい事実で糊塗するものですが、それにあっさりとだまされるとは…。情けない大学教授ですね。)

次に、伝聞と体験がごっちゃになっていること。

「支那人を見つければ、向井少尉とうばい合ひする程、エスカレートしてきた。」というくだりは、実際に目撃したのか、単なる推測なのかどちらとでも取れる実に曖昧な表現です。

また、「一刀のもとに首がとんで胴体が、がっくりと前へ倒れる」という表記があまりにも劇画調過ぎること。まるで時代劇を見るが如く、客観的過ぎるのも不可思議です。
そのようにショッキングな場面において、冷静に客観視して見て、それを描けるものでしょうか?

このように、望月氏の証言には、(研究者でない私でさえ)不自然に思えるところがいくつもあります。

さらに笠原氏は、本文中だけでは書き足りなかったのか、上記引用の望月手記の注記欄においても、「望月氏の手記が間違いだらけの信憑性にかけるものである」と主張している阿羅健一氏「『私の支那事変』に関する意見書」を取り上げ、阿羅氏の些細な表記間違いをいくつも取り上げ執拗に否定していきます。その注記箇所を以下引用します。

注記③ 望月五三郎『私の支那事変』(私家版、一九八五年)

歩兵第九連隊第11中隊の指揮機関に所属した望月五三郎一等兵の回想録である。

回想録なので、地名や日付について誤記や不確かなところもあるが、回想録には上級の検閲のある陣中日記には書けなかった戦場の実相が書かれているので、史料としては貴重である

なお、一般兵士の場合、自分の属する部隊の作戦や地名の詳細などを知る立場になかったし、克明に陣中日記でもつけていないと、日付の正確な記憶は無理である。

ただし、日付や地名の記憶が不確かであっても、本人の体験の記憶はまず間違いない

回想録が史料として意味があるのは、体験時にはわからなかった体験目撃の意味がわかって書いていることである。

大切なのは回想録の史料としての特徴をふまえて他の史料と照合しながら史料批判をおこなって活用することである。

同書については地名や日付などについて、公式記録である『第11中隊陣中日誌』と照合しながら引用すれば、貫重な史料となる。

このような限定と注意をもって同書を読めば、同書は第三大隊副官の野田少尉がどのように「百人斬り」をしたかを証明する目撃証言であるといえる。

「百人斬り裁判」の原告側に立って提出した阿羅健一「『私の支那事変』に関する意見書」(甲第111号証)は、望月五三郎『私の支那事変』には「致命的な間違い」が二百もあり、「とてもまともな体験記とは思えません」と断言し、「創作された体験記」であり、「はっきりと間違いだらけの恣意的な本だというレッテルを貼り付けなければ」ならないとして、その箇所を指摘している。

しかし、指摘された事例を見れば、ほとんどが地名や日付に関することと、誤植、どうでもよい些細なことへの見方の違いの指摘であり、意見書そのものが羊頭狗肉である。

(~中略~)

野田少尉が「『おい望月あこにいる支那人をつれてこい』命令のままに支那人をひっぱって来た」(四四頁)について「大隊本部の副官が第11中隊指揮班の兵に命令をすることはない」とコメントしているが、野田は望月の上官なのである

阿羅はこの場の「命令」の意味がわかっていない

(~後略)

【引用元:「百人斬り競争」と南京事件/第三章「百人斬り競争」の証明(1)/P139~】


私が注目したのは下線部。
笠原氏が、如何に回想録を史料として絶対視しているか、はっきり伺えます。
「本人の体験の記録はまず間違いない」なんて、断定している処など、こうした史料を扱う人間としては失格同然の言葉すら吐いています。

このブログでも何回か引用していますが、山本七平は、証言を次の4種類に分けています。

(1)多少の誤差はあっても確実に事実であるもの

(2)伝聞と体験が混同しているもの

(3)伝聞(戦場の伝聞は非常にあやしい)を事実の如くに記しているもの

(4)政治的意図もしくは売名や自己顕示、また時流に媚びるための完全なデッチあげ

【引用元:ある異常体験者の偏見/アパリの地獄船/P164~】


どうやら、笠原氏はこういう分類をする必要があることすら、全然わからない御仁のようです。

そして、私が「駄目だこいつ・・・早く何とかしないと…(夜神月風)」と思ったのが、笠原氏の赤文字の反論部分。

阿羅氏の「大隊本部の副官が第11中隊指揮班の兵に命令をすることはない」という指摘に対しての反論部分は、笠原氏が軍隊の組織というものを全くわかっていない証左です。

軍隊とは、上下のラインを通じて命令が伝達されるのが絶対です。
つまり、第11中隊の一等兵は、直属上官である第11中隊長の命令でしか動きません。
たとえ野田少尉と望月一等兵が、一時期、教官と生徒という間柄であったとしてもです。

それはなぜか。
直属上官の命令は絶対。横とか斜めから命令がきたら、組織として成り立たないからです。
山本七平が、そのことをわかりやすく解説している箇所があるので以下引用します。

(~前略)

ルバング島の小野田少尉への「呼びかけ」で、「天皇が出て行って呼びかければ出てくるだろう」というある評論家の意見が週刊誌に出ていた。本人はもちろん「思いつき」で、もとよりまじめな提案と受けとるべきではないと思うが、だれでもふと、そんな気がするであろう。

だがこれは、日本軍という徹底したタテ社会を知らないことから起った誤解である。

よく「軍人というのは階級が上の人の命令なら、何でもきかなきゃいけないんでしょ」などと言われるが、これも同じ種類の誤解であって、軍人とは「直属上官の命令以外は絶対にきいてはいけない」存在なのである。

このことは極端な例、たとえば二・ニ六事件をみればすぐにわかる。
反乱軍の安藤中隊には小隊長も分隊長もいる。一方、「奉勅命令」すなわち天皇の命令が出ている。

しかしたとえ天皇が何と言おうと、師団長が何と言おうと、連隊長・大隊長が何と言おうと、安藤中隊の将校と下士官・兵は安藤大尉の命令以外には耳を傾けてはならないのである。

(~中略~)

もちろんニ・二六は極端な例だが、原則的に見れば全く同じことが常に起るのである。そしてこの「組織の矛盾」をうまく逆用すれば、命令を拒否することも可能なのである。

日本軍は、組織的に見ればこういう恐ろしい矛盾を孕んでいたから、ひとたび崩れ出すと、あっという間に崩壊してしまう。そしてその崩壊の前兆は、私かフィリピンについたころにすでに現われていた。
 
まず最初は前述のように「部隊エゴイズム」の段階だから、この段階では、部隊命令を盾にとって軍命令を拒否するという形で行われる。

私は、年中それをやっていた。
事は小さいが、形式的に見れば、安藤中隊の小隊長や分隊長が「中隊命令」に従って「奉勅命令」を拒否するのと同じである。そしてこまったことに、軍隊では、そうするのが「正しい態度」だったのである。

(~中略~)

ただ絶対にないことは、ナナメに命令が来ることである

簡単にいえば、第一大隊長が命令できるのは自分の部下の中隊だけである。
だが命令があれば、第三大隊長とはヨコの連絡はできるし、しなければならない。

ただし、第一大隊長が、第三大隊の第七中隊に直接に命令を下すことは絶対に出来ない

もっとも組織というものは原則的にはすべてこれと同じであろう。
たとえば銀行の支店長は、隣の町の支店長とは連結はとれても、その支店の預金係に直接に命令を下すことはできまい。

日本軍では、これが神経症的なほどにまで徹底していた。
もっとも、あとでのべるが、大体軍隊というものは、世界いずれの国でも相当徹底したタテらしい。

従って社会党議員楢崎弥之助氏の、アメリカ海軍長官チャーフィーが在日アメリカ海軍司令官パークにあてて「核部隊を作る」という秘密電報を打ったなどという話は、初めから本気にするのが非常識であろう。

こういうナナメの命令とか指示とかいうものが横行したら、どんな組織でもガタガタになるし、軍隊は成り立っていかない

【引用元:私の中の日本軍(上)/扇動記事と専門家の義務/P204~】


「阿羅はこの場の『命令』の意味がわかっていない」などと主張している笠原氏のほうが、軍隊の命令とは如何なるモノか全くわかっていないのです。

軍隊の組織が如何なるものかわかってすらいない笠原氏のような人間が、戦争の事件の分析を行なうとどうなるか?

戦意高揚記事が、残虐記事に変るし、「百人斬り」が事実とされてしまうわけです。

そのあげく、「百人斬り」を両少尉自らが否定しているのにも関わらず、虚報記事と信憑性に乏しい手記などの傍証を元に、罪無くして処刑された両少尉によってたかって残虐の汚名を浴びせ、そして歴史学的立場から決着をつけた…などと高言する。

まったくこのような人間が、大学教授でいるなんて!!
大学教授もピンきりなのはわかっているつもりですが、それでもあきれてモノが言えません。

こうした歴史研究に必要なのは、矛盾する様々な史料の中から真贋を見極める能力であって、都合のよい史料を寄せ集めることでは無いはずです。
笠原氏には、そうした能力がかけらも無いということを、さらけだしたのが本書だといえるでしょう。

笠原氏は史料収集だけは一流かもしれないが、その分析は三流以下、大学教授を名乗るのも恥ずかしいレベルといっても差し支えないのではないでしょうか。

そういえば山本七平は、次のように言いました。

(~前略)

戦場と内地では全く規範が違う

つまらぬ情緒的自己満足のため無益に兵士を殺したことが逆に人道的行為のように見え、部下のことを考えて最も的確に処理したことが非人間的冷酷もしくは残酷にさえ見える。

(~中略~)

確かに逆転した情況の中で生きた体験がないから、そうなるのは当然のことだ、といわれればその通りであろう。

だが、それならば一方的断定は避けて、そこに何か、自分たちがいま生きている社会とは全く別の「理解しきれない何か」があるのではないか?

自分たちの批判が基準になったらさらに残酷なことになるのではないか?という疑問は抱いてほしいと思う。

それをよく考えないと、向井・野田両少尉を断罪すると同じような、全く見当はずれの奇妙な断罪を人に加えて、それによってただ情緒的な自己満足に酔いしれて、まるで酔漢がからむように、だれかれかまわず一方的にきめつけるというタイプの人間になり下がってしまうであろう。

(後略~)

【引用元:私の中の日本軍(下)/S軍曹の親指/P126~】


上記の指摘は、そのまま現代の我々にも当てはまります。

幸い私は、戦争経験者の山本七平の著述を読み、その主張を理解することでこの「規範の逆転」というものに気付くことができましたが、こうしたことに普通の人はなかなか思い至らないのではないかと思います。

残念なことに笠原氏は、引用下線部がまさに当てはまるタイプの人間のようです。
一般人ならともかく、歴史研究者としては失格ですね。

他にも突っ込みどころ満載の本書でしたが、とりあえずこの辺でやめておきましょうか。

【追記】
そういえば、本多勝一とイザヤ・ベンダサンとの論争の中で、本多勝一がルポした「中国の旅」について面白いやり取りがありましたが、この笠原氏にもそのまま当てはまると思いましたので以下追記で引用しておきましょう。
まずは本多勝一の引用から。

(~前略)

ベンダサン氏の勇み足は度が過ぎているよ。というのは、俺の「中国の旅」というルポルタージュを読んで、そのルポ自体を「謝罪だ」と決めつけた点だ。

とにかくまず事実そのものを示してみせるのを目的とするルポってものを、彼は知らないんだなあ

こういう事実主義のルポは、日本の近代には少なかった。むしろ江戸時代の方があったくらいだ。完成させたのはアメリカのジャーナリズムなんだ。

中国での日本軍の犯罪などという報道は、戦争中はもちろん戦後も本格的にはなかった。ほとんどの日本人が、まずその事実そのものを知らされていないんだから、ひどいもんだ。

とにかくまず素材としての事実を知ること。
これがあのルポルタージュの第一の目的であることくらいは、報道の常識だよ。

その次の段階として、ベンダサン氏や俺がいう意味で日本的に「ゴメンナサイ」と「謝罪」するか、それとも反対に天皇の責任を追及するかという問題が来るわけだ。

俺はジャーナリストとして個人的に後者を実行しているわけだが、朝日新聞社そのものが天皇を追及するということは、まずありえないね。

これはベンダサン氏と俺との共通の論理からいっても当然だ。ところがベンダサン氏は、ちょっと調子にのりすぎて、ルポそのものが「ゴメンナサイ」だと書いちまったわけだ。

(後略~)

【引用元:殺す側の論理/イザヤ=ベンダサン氏への公開状/P132~】


それに対するベンダサンの返答はこちら↓。

(~前略)

本多様は「とにかく事実そのものを示して見せるのを目的とするルポってものを、彼は知らないんだなあ」と非常に安直に書いておられますが、本多様はこのルポで「中国人はかく語った」という事実を示しているのか、また「中国人が語ったことは事実だ」と書いておられるのか、私には本多様の態度が最後まで不明です。

結局はその時の都合で、どちらにでも逃げられる書き方です。と申しますのは、この物語はおそらく「伝説」だと私は思うからです。

事実、恐るべき虐殺に遭遇した人々の中からさまざまの伝説が生れたとて、これは少しも不思議なことではありません。むしろ、一つの伝説も生れなかったらそれこそ不思議でしょう。

伝説の中心には「事実の核」があります。しかし伝説自体は事実ではありません

がしかし、それは中国の民衆がいい加減な嘘を言っているという意味でもありません。

しかしルポとは元来、この伝説の中から『核』を取り出す仕事であっても、伝説を事実だと強弁する仕事ではありますまい

(後略~)

【引用元:殺す側の論理/本多勝一様への返信/P150~】


つまり、笠原氏のやっていることというのは、「伝説を事実だと強弁する仕事」なわけです。
歴史研究家じゃなくて、ファンタジー作家とでも名乗るほうがふさわしいのではないでしょうか。


【関連記事】
・書評/笠原十九司著『「百人斬り競争」と南京事件』…を斬る【その1】
・書評/笠原十九司著『「百人斬り競争」と南京事件』…を斬る【その2】



【参考記事】
・「虚報」が作りあげた「大虐殺」


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テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

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コメント

apeman先生は来なくなりましたな(´ー`)y-~~

他人様にはあれだけ文句言いまくってるというのに、自分は会話をほっぽらかすとか平気とはどういうことなんだろうね? やっぱり、自分はウヨクや普通のひとたちと違う特別な存在とか思ってるんだろうね。

sirokazeさん、もう先生はしばらく来ないと思うよ。1月の時と同じくまた二ヶ月ぐらいしたら何事も無かったように「こんにちはサヨクです♪ 今日もあなたのお家にご訪問♪ 今日も楽しいトークショーの始まりだよ~。」と来るんでしょうがね。
押し売り新聞勧誘員みたいに鬱陶しいもんだね。今度からこの現象を「猿害」とでも呼ぼうかと思うねw

さてさて、宗教サヨクの傾向とか知るのに面白いのを見つけたから、ここに書いておきますね。

やる夫がPMCに入社するようです スパイ編
http://mukankei961.blog105.fc2.com/blog-entry-1213.html
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1239979986/

サヨク特有の心理とか説明が上手い。apeman先生の大騒ぎを見た後だといろいろ納得できるかと。
ブログ主さんもお疲れ様でした。
・・こういうことを書くとムキになった先生がまた怒鳴り込んできそうな気もしますがね。そしたら、未回答の「百人斬り考察」をちゃんと答えてもらうまで。
人間、無限には成長できんものだけど、年輪を重ねた分ぐらいは落ち着いて知性的な大人になりたいもんです。
(´ー`)y-~~

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/28(火) 01:49:50 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
  • [編集]

ダメな大人の典型=apeman先生

>> 佐藤さんにはちゃんとお答えしていますよ。

どこかの『佐藤さん』にはお答えしているのかも知れませんが、 ここの私『佐藤生』にはお約束のお答えは未だです。

なんか、南チョン国の
~であると言っているニダ!

そんなことはいってない

みたいな流れだな(笑)。だめですよ、apeman先生。あなたが語っているのは誰が見ても、説得も納得もできない駄文だってことが分かってるんだから。

>>潜水艦さん
その撲殺は当のapeman先生本人の愉快なご高察ですな。ちなみにまとめました。

http://srsa.jugem.jp/?page=1&day=20090320

Apeman 2009/01/10 21:15
それこそ講談紛いのきれいな首斬りばかり想定するから“名刀と達人が揃った場合は別として一般に可能なのか?”ということになるわけでしょう。以前に higeta さんがご紹介下さった事例にもあるように、うまく斬れたわけではないけどとにかく殺害には至った…というケースだって当然あったことを考えれば、まったく別の見方もできるはずです。ただの鉄の棒で殴っても相当なダメージを人体に与えることができるわけですから。

で、そう百人斬りがあったように誘導しているような当人は


またまた妄想モードに入っちゃった…ことの本質は、両少尉が少なからぬ件数の戦争犯罪(捕虜や非戦闘員の殺害)を犯したかどうか。


2009/04/11(土) 11:15:38 | URL | Apeman #lrg3p7cc [編集]

これで、客観的な証明をしています(キリっ)とかapeman先生やってるんだから、ヘソで茶を沸かすくらい、お笑いだなと。

apemanって、精神分裂病患者かよ、こいつは! ってなるぜ。
しかも!
一知半解さんだって、書いているように極めて怪しい「望月証言」をもってして、「あった」と言い張っているんだろ、apeman先生は。
 じゃあ、ソレを証明してくださいといっているのに、一向に答えない。
 どこが客観的なのか、恥知らずもイイカゲンにしろと。

  • 2009/04/25(土) 21:54:50 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

Apemanさん、やれやれ(続報)

> じゃ、このはなしはお終いですな。

最初に「契約書」を取り交わして議論を始めた訳ではありませんから、
お互いに「権利も義務も」生じておりません。
議論を進める過程で、Apemanさんのお約束コメントがありそれが
履行されないままになっています。
そして、「お約束をチャラにする」という契約もありませんでした。
ですから、下記の選択肢からご自由にchoiceできます。
 ・約束を破棄(契約上の問題などは生じません)
 ・約束の履行(出来れば、これをお願いします)
 ・約束を履行せず現状のまま
 ・その他


>> どの様な『自助努力』でしょうか。
>
> ちゃんとコメントをお読みになっていればわかるはずです。

ちゃんと書いてないので、ちゃんと読んでもわかりません。
もしかして、この事でしょうか?
>> 私は、特に困っておりません。
>> Apemanさんこそ、『自助努力』してはいかが?


>> いかほどの「宣伝・広報の効果」か、大いに興味があります。
>
> いやだからそれってなんのはなしですか? とお尋ねしているわけです。

Apemanさんのコメント[ 2009/04/12(日) 21:49:55 ]のお話です。
>> ・・・さんの過去に興味のある方へ。
>> ・・・
>> http://d.hatena.ne.jp/・・・


P.S.
ついでに、確認しておきます。
sirokazeさんのコメントの中に、以下の文言がありました。
>> 佐藤さんにはちゃんとお答えしていますよ。

どこかの『佐藤さん』にはお答えしているのかも知れませんが、
ここの私『佐藤生』にはお約束のお答えは未だです。

撲殺がどうとか、そんなこと言ってましたな(´ー`)y-~~

sirokazeさん、apeman先生は「百人斬り事件」の経緯とか枠組みについては、たとえ中国の思想刑務所とかに入れられても答えないと思うよ。だって話を進めていったら自分が負けるとわかってるからなんだよ。先生は本多教祖の「聖書」に書かれてないことには反論できないんだ。宗教サヨクだからね。
先生は論理的に間違っていたり不備がある内容でも、「貴様ら愚民はこの通りに信じ込んでおれ!!逆らうやつはみなウヨク!!」と言ってるんだ。違う意見の人間を対等の相手だと見てないんだよ。自分たちだけが至高の存在だと宗教洗脳されてるからね。

ま、現実は枯れ木のてっぺんに追いつめられてキーキー!!と叫んでる状態なんだがね。猟友会の完全包囲済み。
(´ー`)y-~~

>じゃ、このはなしはお終いですな。

佐藤生さんに、なにがどうおしまいと言ってるんだか凡人の俺にはさっぱりわからんよ・・。
要するに、
「オレサマは南京掲示板のやつらをさんざんヘイトスピーチ!!、差別主義者だと罵りました。それに対する反論もいっぱいもらいました。でも、好き放題叫んでスッキリしたので返事はしませんw お前達はオレサマにちゃんと合わせる義務があるけど、オレサマはいつでも自由!! 責任? 大人? 義務? そんなの全然関係ないぜ~♪」

ってことですな。みなさん、50代男性の平均的な行動様式ってこんなもんですかね・・。やっぱり日本人じゃなくて韓半島か中国のお人のようだね。「通訳捜査官」って本にも、似たようなこと言う中国人がいっぱい載ってたからね。すごいね、先生w
先生は実生活の場でもそうやってシラを切って責任逃れしてるんだろうね。

>これって内的に破綻しちゃってるんですが。気付いてないんですか?

これ、apeman城のコメント欄で言ってた話でしょ。刀でダメなら銃剣で撲殺がどうこうとか言ってるひとが居たのに、先生は全然ツッコミもいれてなかったよね。コメント欄に居るサヨクそれぞれがバラバラでムジュンしたこと言ってるのに、城主である先生が意見をまとめんというのはどうしたことかとw 撲殺じゃ「百人斬り」の意味がないわけでね。
サヨクはてんで好き勝手に騒いでるだけで統一見解みたいのは全くないらしいね。それであの自信ぶりかねw
でもね、いくら先生が枝葉の話に逃げようとしてもダメだよ。ここはもう「バシー海峡」と化してるのでね。
(´ー`)y-~~

>こてんぱんにされたのを根にもって別ハンで粘着している

おやおや、ここでコテンパンにされてるのは先生でしょw また「自分が言われる前に先に言っちゃおう作戦」かねw ちゃんと説明すれば話が進むのに悲しいほどに拒否してるからアホ扱いされてるわけでね。サヨクは銃剣突撃ばかりで何の進歩も無いから、一般のひとたちの防御射撃を越えられないんだよ。
てゆーか、死屍累々♪(ここの右上のキャラ風に)

そもそも、有意義な会話もしようとせず無意味に難癖をつけてるのはモンスタークレーマーapeman先生だよ。他人が自分の思い通りにならんのが悔しくて悔しくてしょうがないんだろうが世間は広いわけだから諦めてください。威圧的な態度のわりにアホなことしか言わんオッサンのために、返事してくれてる人たちが居るだけで感謝すべきなのにね。
俺が嫌いなのはいいけど、他の人たちには「ありがとうございます。」ぐらい言ったほうがいいよ。

とにかくワガママ言ってればなんとかなる、ぐらいの思惑でここに粘着してるんだろうがね。
こういうクレーマーに苦労してるお店も多いんだろうねぇ。まったくもってサヨクだねぇ。

案外、マゾか寂しがり屋なのかもしれんね。哀れだね、サヨク。

  • 2009/04/19(日) 02:33:26 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
  • [編集]

答えられないのか・・・

じゃまあ、著作権法の範囲内で勝手にやらせてもらいますわ。

>俺以外の他、潜水艦さんやら、一知半解さん、佐藤さんの問いにマトモに答えてからにしたほうが、恥をかかなくて済みますよ。

こてんぱんにされたのを根にもって別ハンで粘着している(ただし、私のブログには決してやってこない、これない)潜水艦なんざ相手にする必要なんてあるわけないでしょう。佐藤さんにはちゃんとお答えしていますよ。一知半解さんについては、私の問に彼が答えてくれない、というのが実情ですな。
で、あなたは日本語運用能力が壊滅的なんで、はっきり言うとなにを言ってるのかよくわからんのですけど、まあ近日中にとりあげさせてもらいますんでお楽しみに。

俺の質問にナンも答えてないで

apeman先生は読解力がかなり不足しているようなアホですね。っだから、あれが面白く感じるんでしょうね。マトモに日本語が読めないんですかね?
 
俺の質問から逃げ回ってないで、答えてかららにしようね。
自称史実派のapeman先生(笑)。
俺以外の他、潜水艦さんやら、一知半解さん、佐藤さんの問いにマトモに答えてからにしたほうが、恥をかかなくて済みますよ。

 笑えるのは、貴方の発言ですよ、apeman先生。

 社会人としてこれ、基本中の基本ですぜ。

http://srsa.jugem.jp/?eid=691

  • 2009/04/18(土) 12:24:38 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

sirokazeさんは・・・

日本語運用能力にかなり深刻な問題があるようですね。

> 誰も言ってないなんて嘘だね。
>
> 少なくとも、「撲殺でも可能ですし」とか考察モドキをして百人切れる→百人殺せばOKみたいな論理すり替えapeman先生が会話をしていた段階で、それは嘘だと言えるしね。

これって内的に破綻しちゃってるんですが。気付いてないんですか?

ところで先日、「自分のところで紹介してよいか?」とお尋ねした件についてお返事をいただいてないようですが、どうなんでしょう? あまりにも笑えたので放置するのは惜しいんですよ。

佐藤生さんへ

>仰せの通り、「契約書」を交わした訳ではありませんから、お互いに
権利も義務もありませんねぇ。

じゃ、このはなしはお終いですな。

>どの様な『自助努力』でしょうか。

ちゃんとコメントをお読みになっていればわかるはずです。

>いかほどの「宣伝・広報の効果」か、大いに興味があります。

いやだからそれってなんのはなしですか? とお尋ねしているわけです。

なんだそりゃ?

>Apeman 2009/04/17 18:04
>その通りなんですが、刀の性能も腕前もまちまち、という当たり前の事実を否認するのが否定派なんですね。
>さらに言えば、そもそも両少尉がそれぞれ100人以上をものの見事に斬首した、などといったことは誰も主張していないわけです。

 apeman先生って、まず物事の筋や道理ってのをわきまえようよ。

 まずapeman先生は、100人斬りの事件をどう規定しているのか。潜水艦さんも何度も書いているけれどね。

 それを無視して100人斬りがあるかのように宣伝しているのが中国だし、中国御用学者のインチキ笠原教授であり、サヨクじゃないか。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%BA%BA%E6%96%AC%E3%82%8A%E7%AB%B6%E4%BA%89

 誰も言ってないなんて嘘だね。

 少なくとも、「撲殺でも可能ですし」とか考察モドキをして百人切れる→百人殺せばOKみたいな論理すり替えapeman先生が会話をしていた段階で、それは嘘だと言えるしね。

 まず百人切りは絶対にありませんって、それを否定してからの話だし、過去、こちらでやっていたところの、貴方の発言は全部過ちで、笠原教授はインチキでしたと、認めないと。
 それを信者にしていないから、俺のところにあんたの信者のナナバカやらがきているわけでね。
 apeman先生は別かもしれんが、百人切りがあるかのようにカンチガイするようなバカばかりが、そちらのコメンターにしかいないわけでね。ということは、aepman先生は、理解していないアホだということか、理解できないアホしか、貴方の意見に賛同できないかのいずれかでしかない。
 まず、それを改めないとね。
 それから、ようやくそういうこと言えるんじゃないか?

 それから、俺の記憶しているところによると、「捕虜すえもの置き斬り100人斬りならありえた」
 とか、もはや意味不明なものにすり替えている。それすら科学的に言えば、今度は戦場と違ってかなりの時間がかかるため、時間的に無理だと言える。
 だから、こちらも否定しておかないと、お話になりませんなと。
 戦争犯罪があったとか、勝手に論理をすり変える前に、こういったインチキ学説や風説の流布をまず否定しないで、あったように宣伝している。
 これを直さないとね。

 それから、戦争犯罪をやったニダ! というのが、結局のところ望月手記と志々目証言だけでしょ?
 しかもこの二つは付け合せると矛盾しているしね。
 その矛盾について合理的な答えもいまだに出ていないよ。
 それで、あったのだとか、肯定派とか史実とか言い張るなんて恥知らずだと思うがな。

  • 2009/04/18(土) 09:18:57 |
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  • sirokaze #-
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Apemanさん、やれやれの続きです

> 例の件であなたに私が文句を言われる「義理」も無いだけのことで。

仰せの通り、「契約書」を交わした訳ではありませんから、お互いに
権利も義務もありませんねぇ。 但し、
『Apemanさんが例の掲示板で回答をお約束されてそのままになっている』
という件については、否定されませんでした。Apemanさんはさすがです。
『回答』のお気持ちはある様ですから、そこそこの『優先順位』になる
まで気長に待ちましょう。


> 解決のため自助努力してはいかが?

どの様な『自助努力』でしょうか。 具体的にご提示頂ければ、何らかの
進展が生じるかも知れませんね。この件で、深刻な事情を抱えているのは
Apemanさんではありませんか。 私は、特に困っておりません。
Apemanさんこそ、『自助努力』してはいかが?


>> あなたのコメント自体がタイミングはずれだったということも
>> ありますしね。

Apemanさん唯一の『逆襲材料』が、これですね。
確かに、私も「少々、お待ちください」等の一文を入れて置くおけば、
唯一の『逆襲材料』をも完封できたと反省しております。
しかし、あの掲示板の「利用規定」のどこに「何日以内に返信する事」
などという条項があるのでしょうか。 
ご参考までに、Apemanさん主宰のブログ・掲示板にはその様な条項は
あるのでしょうね。


>>> 次回は、宣伝効果の速報をお願い致します。
>>
>> 集計は、未だでしょうか。
>
> なんのはなしですか? あいかわらず独りよがりですね。

まあ確かに、こちらからの希望であり、例の掲示板の場合とは違って
Apemanさんから『お約束』を頂いた訳ではありません。
いかほどの「宣伝・広報の効果」か、大いに興味があります。
いずれにせよ、『独りよがり』はお互い様です。

そもそもさ、

日本刀で百人近く斬れると言うなら、検証実験する事ぐらい簡単だろうに、何故か誰もそれを行なわないのを不思議に考えないのかな?(関係ない検証実験はたまに見かけるが)
別に生きた人間でなくとも、近い物でやる事は難しい事ではないでしょうしね。

  • 2009/04/17(金) 21:28:31 |
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  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
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まだこんなこと言ってるね(´ー`)y-~~

別のコメント欄でも書いたことだけど、まだ曖昧模糊なことを言ってるね。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090416/p1#c1239959099

>Apeman 2009/04/17 18:04
>その通りなんですが、刀の性能も腕前もまちまち、という当たり前の事実を否認するのが否定派なんですね。
>さらに言えば、そもそも両少尉がそれぞれ100人以上をものの見事に斬首した、などといったことは誰も主張していないわけです。

そんなこと言ってるから、「だったら何人ぐらい斬られたの?一人か二人ぐらい? やっぱり百人斬りって言うぐらいだから何十人も?」とか聞かれるんだよ。
でも、絶対にその答えを語らないのがapeman先生なんだよね。

でも、他人に対しては「否定派!!」とかなんとか怒りにくるクレーマーぶりでね。
困ったことだよね。
たぶん、ここを荒らしたまんま1月と同じようにまたほったらかしで「転進」しちゃうんだろうけどね。

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/17(金) 20:15:09 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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まだ誰かに譲歩を期待しとるのかね(´ー`)y-~~

>ええ、そうですね。私もそんな「義理」があるなどとは言ってません。

apeman先生、佐藤生さんに言ってることがムジュンしすぎていて俺にはさっぱりわからんよw 自分から「野良猫氏がどうこう」と書き始めて「佐藤生さんも聞いてみては?」と書いて「アンタに文句言われる筋合いはない!!」で締めるのかね?
やっぱり、「山本七平、その読者の一知半解、潜水艦、みんなみんなウソツキでデタラメなんじゃよー。だから残ったオレサマが一番正しいんじゃよー。なんで誉めてくれないんじゃよー。ギャワーン!!」と叫んでるだけにしか見えんがねぇ・・。デパートでダダこねしてる小学生の子みたいだね。
(´ー`)y-~~

>なにしろ映画があんなことになってしまってるので、あの掲示板は私にとって優先順位が低くなってしまった、ということに過ぎません。

それも先生の都合にしか過ぎんよね。アンタは「南京の真実掲示板」で一年以上も「南京大虐殺を否定する奴らはみなウヨク!! 作る人間、観る人間、ここに来てる人間もみんなヘイトスピーチ!!」と連続投稿して、普通の人たちを怒らせて雰囲気も悪くしてたじゃないかね。「南京虐殺がないならシベリア抑留もなかった!!」とも叫んで、旧日本人さんほか年輩の人たちにひんしゅくも買いまくってたよね。だから自分なりの考えを説明しろと再三にわたって周りから言われてたでしょ。
でも、「ここでは長文が投稿できないからできない!! したくない!! ここの利用者はみなヘイトスピーチ!!」と繰り返すばかりだったじゃないかね。

サーバー破損で消えちゃったログも多いけど、残ってる記録も含めて「サヨクはこれほどまでに礼儀知らずで私たちを敵視しているのか!!」と強く印象付ける結果だったよね。先生は片付けのできない子だからいつもこうなんだけどね。

ま、アンタにとって今の優先順位がどうであれ、気付いた範囲で自分への問いかけに答えるのは日本人としての常識じゃないですかね? apeman先生があれだけ暴れたのにちゃんとお返事してくれた方々、映画に関心もってあそこを読んでいた方々に対する筋は通すべきでね。
それができん、やらん、やりたくない!! ってことならば、やっぱり俺が書いた「サヨク分類法」のように、アンタは周りの人間を対等だと思わず、政治運動として荒らしただけだったと認めたことになるよね。自分さえ気持ちよければ周りはどうでもいい、かねw
(´ー`)y-~~

>なんのはなしですか? あいかわらず独りよがりですね。

オウムはサリン散布をごまかすために「米軍が自分たちにまいた。」と先に被害者を名乗った。自分のウソやデタラメに気付かれたくない者は、先に他人にそう叫んで保身をはかるものでね。だからここでも「独りよがり」なんて単語を先に使ってごまかそうとしてるんだね。
その手口もすでに見飽きているんだよ。先生は散々あちこちで暴れてきたけれど、誰にも同意や感謝の言葉なぞもらえなかった。最初からサヨクの人間以外からは嫌われて無視されるばかりの結果だったよね。
戦訓を学ばず銃剣突撃しては撃退されてるから「インパール牟田口」なのさね。学ぶことを拒否する儒教ナショナリズムを刷り込んでるせいだがね。

きっと、先生はネットに向いてないんだよ。庭で園芸やるとかじっくり何か育てる趣味でもしたほうがいいと思うね。

  • 2009/04/15(水) 23:34:23 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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佐藤生さんへ

>私が説得申し上げる義理はない様に思います。

ええ、そうですね。私もそんな「義理」があるなどとは言ってません。
同時に、例の件であなたに私が文句を言われる「義理」も無いだけのことで。そんなに気になるなら、解決のため自助努力してはいかが? と申しあげただけのことです。

>1.Apemanさんが例の掲示板で回答をお約束されてそのままになっている件、
>  約束を履行して頂く

別にこんな交換条件にしてもらわなくてもいいですよ。なにしろ映画があんなことになってしまってるので、あの掲示板は私にとって優先順位が低くなってしまった、ということに過ぎません。そもそもあなたのコメント自体がタイミングはずれだったということもありますしね。
どうしてもお急ぎの案件があれば、私のブログででもどうぞ。

>集計は、未だでしょうか。

なんのはなしですか? あいかわらず独りよがりですね。

Apemanさん、やれやれです

> あなたが「野良猫さん、いい加減正体を白状したら?」と説得して下されば私も
> 同じことを繰り返さずにすむんですけどね。どうです?

私が説得申し上げる義理はない様に思います。
しかし、それでもと仰るのであれば、以下の交換条件で如何でしょうか?

1.Apemanさんが例の掲示板で回答をお約束されてそのままになっている件、
  約束を履行して頂く
2.私めは、その回答の内容を確認する
  お互いの歩み寄りは大事です、そこそこの内容であれば「了」としましょう
3.僭越ながら、説得に努力する


>> 次回は、宣伝効果の速報をお願い致します。

集計は、未だでしょうか。

いい加減にやめましょうや

右よりの方々へ、自覚無しの援護射撃をするのはさ。

  • 2009/04/14(火) 23:39:21 |
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  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
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apeman先生、くやしそうだね(´ー`)y-~~

http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-197.html#comment1106

ま、こっちの方でも触れたことだけど、宗教サヨクは「こいつらはウソツキです!!(だからオレサマを信じなさい)」って論法が大好きなんだよね。自説をちゃんと説明するのが怖いか、話を整理しちゃうと他の宗教サヨクに「粛清」されちゃうかのどっちかの理由らしいんだけどね。
俺を悪く言ったってapeman先生の主張が綺麗になるわけでもないし、先生の思い込みや妄想を解いてあげようとするほど俺も親切ではないのであしからずだよw

俺の居るところにapeman先生が飛び込んでくるんだし、潜水艦の目的は宗教サヨクに関する情報提供ってのも再三説明済みでね。何度聞いても忘れる先生にも困ったものだがねぇ。サヨクは他人様に迷惑かけず自分の城にこもってればいいのにね。
が、apeman城ではワシさんの投稿を片端から「焚書」しちゃってるくせに、他人様のところでは会話を放り出したり難癖つけてきたりと「言論の自由」を満喫している先生は自分勝手だよねw

みんなに迷惑かけるのは大好きだけど、諫言忠告お断り!! イエスマン以外の主張は要らないというヒトラーやスターリンのような振る舞いに自分でムジュンを感じないかね?
おっと、毛沢東と言わないと逆上するんだったっけ? チベットや満州を中国の固有領土!! と主張してる先生は中国の偉人に例えられるのが何よりもお好きだったんだよね。実態は内ゲバに狂う連合赤軍のようだがね・・。

50代男の「オレを誉めてくれるまでは帰らないからな攻撃」はみっともないね。酔っ払いなら警察に引き取ってもらえるんだが、一日中サヨク運動に酔っぱらって24時間投稿してる「酔漢」はどうしたらいいんだろうね・・。
泣いてる赤ちゃんならあやしたくもなるけど、いい歳したオッサンにはちょっとねぇ・・w やってほしいんだろうけどさw

他人に難癖つけるだけつけて、何一つ功績を残せない人生というのは哀れなものです。ここを読んでる皆様は先生の泣き叫ぶ姿を見て、仲良く楽しく建設的に生きないといけないな、と考えさせられてるでしょう。
先生は「反面教師」という意味で役に立ってるよ。そのままのアナタでいてくださいね。誰も変えさせようなんてしないから安心してね。

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/14(火) 23:13:31 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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しかたないでしょう、佐藤生さん

インチキを暴かれたのを根にもって、ハンドルを変えて粘着する――しかし私のブログにコメントする度胸はないヘタレの相手なんてしてられないけど、みんながみんなあなたのように事情をご存知なわけではないですから。
あなたが「野良猫さん、いい加減正体を白状したら?」と説得して下されば私も同じことを繰り返さずにすむんですけどね。どうです?

Apemanさん、またですか

> 潜水艦こと野良猫さんの過去に興味のある方へ。

やれやれ、またゾロ持ち出しましたね。
いろいろなブログとか掲示板で、何度も拝見しました。
私めの様に、コメントするお人好しがいるからねぇ・・・

次回は、宣伝効果の速報をお願い致します。

サヨク分類法を書くね(´ー`)y-~~

サヨク団体にオルグされそうになった経験とか、宗教サヨクの群れに遭遇したひとは心当たりあると思うんだけど、だいたい2~3種類のタイプしか居ないんだよね。
1.思想的リーダー、あるいは小隊長

ここではapeman先生を指す。いろんな知識を引用して書きなぐって、グループ内でインテリか指導者的な立場。一般人を勧誘する際にはまず部下にあたらせて様子をみてから話を切り出す。しかし、反論や指摘などを返されるとカリスマのメッキがはがれる事を恐れて攻撃的になる。
その様はまるで瞬間湯沸し機。最近はティファールのほうが馴染み深いかも。スターリンや毛沢東のポジションに憧れているため、グループ内での異論や議論なども認めない。他のサヨクより自分が一段高い地位に居ると考えている。
同グループに複数居る場合、副官めいた立場になることもある。青狐お嬢が当てはまる。

2.親衛隊、あるいは熱狂的信者。

リーダーの補佐をするために献身的に振舞う立場。サヨクの手法は正論や明快な持論の解説ではなく、他の意見を抹殺することでイデオロギー普及させることなので、積極的に協力しようとする。今回の場合、サヨクの崇拝する本多勝一にとって宿敵だった山本七平のファンを打倒することが目的。
山本七平の全否定による、本多勝一信者の立場強化。一知半解氏のようなファンの全否定による山本の読者勢力の弱体化が目的。

バムさんが一貫して意見交換もせず、ブログ主に対して皮肉しか書いてないのも彼を信用できない人間と見せかけようとする、サヨク工作活動である。が、そのレベルは中学生の女の子と変わらんのでちゃんと行動を見ていれば簡単に見破れる。
たまに1の層が捨てハンで掛け持ちしている場合もある。グース氏やワシさんのところにapeman先生が捨てハンで来たケースが確認されている。

また、自覚せずに追従している場合もあるが、こういう場合にも指摘して自分の立ち位置に気付くことは稀なので、一般人ではなくサヨクとして割り切った対応が必要となる。サヨクは異生物と認識すべし。

3.鉄砲玉、あるいはサヨクゾンビ

集会なんかでムダな野次を飛ばしたり、1が負けそうになった時に割って入って大騒ぎを起こしたり、彼らが「異教徒」とみなした場所に突撃させて荒らす役目をになった捨て駒の運命を背負う層。sirokazeさんの所に来るしまうま大将、名無し(電波)さんなどが該当する。
彼らは忠誠心こそ厚いものの、理論面が薄弱にできているためにこみいった話は不可能。コピペや話題をそらし続けることで「異教徒」たちをかく乱、疲弊させようとする。

ちなみに、鉄砲玉と言われるだけに彼らが窮地に陥ったとしても1や2がフォローを入れることはまずない。使い捨ての存在であり、指導層である1にとって親しい仲間や同胞ではないのだ。2の立場にしても自らを上級信徒、3を下級信徒のようにランク分けして接している。

番外.サヨク便衣兵

論戦で負けそうになったとき、正面から突破することが困難な局面で彼らが好む戦術。捨てハンを好んで用い、一人二役、三役などをこなして話の進展にストップをかける。リスクを負わずにサヨクの敗北を有耶無耶にできるため、非常に好んで使用している。
4つの通り名を使う「るるぶ」が確認されており、apemanも5ないし6程度の使い捨てハンを使うとみなされている。

追捕.サヨク対処法

基本的にサヨクは自らをエリートと強く自負していて、周りの人間を見下して接しようとする。特に彼らが「異教徒」とみなした相手には悪意をもって宗教戦争を挑んでくるため、一般の人間は彼らが日本語を使うからといって「話がわかる日本人の同胞」などと見てはいけない。リアルの新興宗教団体や詐欺集団と接しているように警戒心を持たなくてはいけない。

ちゃんと発言を読んでいれば、相手がどのように考えているかは容易に読み取れる。
適当にあしらうか、手持ち情報を確認のために使ってみるかは各自の判断次第だが、基本的には無為な時間を浪費するだけなので多忙な時は注意されたし。

以上、サヨク対策用テキストである。お役に立てば幸いw
(´ー`)y-~~

  • 2009/04/13(月) 00:38:15 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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04/05(日) 22:34:19 | に投稿したコメント中の

>「根拠の言いがかりでした」と書けば皆納得すると思いますよ。

を 、

>「根拠のない言いがかりでした」と書けば皆納得すると思いますよ。

に訂正します。

  • 2009/04/12(日) 22:22:09 |
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  • ブリーチャー・バム #-
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耳より情報

潜水艦こと野良猫さんの過去に興味のある方へ。
「潜水艦さんの稚拙すぎる「転向ストーリー」」
http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20070217/p1

>要するに私が「山本七平」というイデオロギーに染まっているから、理解してないし、伝える資格も無いと決め付けたいわけ??
これはまた、トンデモ解釈ですね。
これじゃ、潜水艦さんに「誤読」と言われるのも、当たり前か。

解釈の元になった原文を再掲します。

>山本七平の戦場における兵士の心理描写の凄さは、イデオロギーに毒されていない正常な思考能力を持つ人間が「私の中の日本軍」をきちんと読んでみれば、自ずからわかるはずです

一知半解さんが「山本七平マンセー」を自称するということは、山本七平のイデオロギーに毒されていると公言しているに等しいのではないですか。加えて書くと「一知半解知らずに劣れり」を自任するということは、正常な思考能力がない、と公言しているに等しいのではないですか。上記の仮定に当てはめるとイデオロギーに毒され、正常な思考能力の無い一知半解さんは「山本七平の戦場における兵士の心理描写の凄さ」を理解していない、ということになります。トンデモ解釈ではないし、誤読でもありません。

>あなたの反論というのは、ほんと「So what?(だから何なの?)」と聞き返したくなるレベルですね。

「自らの洞察の浅さを以って他を測れば、その深さが解らないのも当然」と書いたのは一知半解さんですよね。小人である一知半解さんの洞察の浅さを持って他を測れば、タラリさんの洞察力が浅いか深いなんて解らなくて当然、ということを書いたんですが、それに対する感想が「So what?(だから何なの?)」ですか。自分の言葉を粗末に扱ってますね。

>とにかく私や山本七平の主張を否定するというしっかりした方針だけは確立されている。

山本の主張で否定的な見解を示しているのは朝鮮戦争に関する進歩的文化人の発言の有無、志々目証言が偽証であるかどうか、など明確な根拠を欠いたと思える2・3点だけです。 「とにかく山本七平の主張を否定する」というのなら、このブログに引用されている山本の主張を片っ端から批判していくでしょうし、それにとどまらず、このブログには載っていない山本の著作も批判するでしょう。少し否定しただけで「とにかく山本七平の主張を否定する」などとみなすのは、まさに「山本七平マンセー」だし、山本七平のイデオロギーに毒されているということに他なりません。


>そもそも、あなたが私を批判するロジックを以って、タラリ氏の見解を同じように批判することは容易に出来る。

私が一知半解さんをどういうロジックで批判しているのか本当に分かってますか。私が批判しているのは一知半解さんの議論におけるダブルスタンダードです。
一知半解さんは議論する相手に対しては確固たる事実を提示しろ、政治的な主張をするなら相手を納得させる論拠を出すのは義務、と言ってきました。 論拠を出せないなら逃げたも同然、とまで言ってます。相手にここまで高いハードルを課すのだから、自分が逆の立場に立ったら論拠として当然確固たる事実を提示するはずです。
そう思って、論拠があやふやだと思える一知半解さんの主張に対して質問してきましたが、一知半解さんが確固たる事実を提示することは1度も無かった。それどころか後付けととられてもおかしくない追加の説明をしたり、あまつさえ「立証不可能は当たり前ではないですか」「証明不可能なことを突きつけて、証明できないからその主張は誤りだとするのは余りにも考えが稚拙 」などと開き直りさえしました。一方、タラリさんはその論理が正しいかどうかは断言できませんが、一知半解さんみたいに露骨なダブルスタンダードはとっていないと思いますね。
「公私共に忙しくなかなか書く時間が取れなかった」そうですが、本来もう相手にしない、などと書いておいて、未練たらしく長文を投稿するぐらいだったら、自分のダブルスタンダードについて釈明なり反論なりするのが筋じゃないですか。このことについては今回に限らず今回再三指摘しているはずですが。

私もまっすぐな人間とは言えませんが、

>無礼で卑怯者だよ。あなたは。

という言葉はそっくり一知半解さんにお返しします。

>自分の意見をはっきり表明できないなら

山本に頼らず、自分の言葉で書くと恥をさらすなどと公言している分際で何を偉そうに書いているんですか。あなたから山本の言葉を抜いたらほとんど何も残らないんじゃないですか。

>そんなわけで、過去にも何度か断っているが、今後も同様な手口でコメントを入れた場合、一切相手にしないからそのつもりで。

繰り返しになりますけど、本当に自分の言葉を粗末に扱ってますよね。

  • 2009/04/12(日) 21:23:10 |
  • URL |
  • ブリーチャー・バム #-
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良心のある猿人先生かね(´ー`)y-~~

ape「先に上海を攻撃したのが国民党軍であろうとなかろうと日本軍が悪い」man先生こと、yahoo掲示板から逃げ出した「南京大虐殺の名簿はあるけど絶対見せないもん♪」cheap某先生が短文でごまかす時は、理屈で勝てないとわかってる時なんだよね。中国共産党から直伝されたゲリラ戦法だよw
apeman先生が南京虐殺の説明を断固として拒否し、ここでも百人斬りの事件概要について輪郭すら言わずに他人様をウソツキ呼ばわりしているね。それもnmwgipさんたちに論破された話をそのまんま持ち出す有様でね。

それこそ「天長節までにインパールを落すぞ!!補給?! 具体的計画?! そんなの突撃でどうにかせい!!」なインパール牟田口と同じではないかねw 失敗しても責任をとらんところも同じだね。

で、説明ができんのは宗教サヨクの宗教的禁忌だって話も前に触れたけどね。だから気に入らん相手に難癖つけて憂さ晴らしするのがやっとなんだよね。時代劇で言うと「おぼえてやがれ!!」と逃げ出すチンピラだねw それ以外だと、

「先生、お願いします!!(手下サヨク)」
「ちょ、ちょっと腹が痛くなったので拙者は先に帰ってるぞ!!ピュー!!」
って逃げ出す用心棒みたいなものさね。

良心が先生にあるなら、せめてsirokazeさんとここで1月に話した件をちゃんと決着つけてごらんよ。やっぱり先生は喧嘩した相手の家に一言も挨拶せず上がりこんでお茶菓子を食らうタイプだねw ワシさんがapeman城に書いたことは「焚書」するくせに、他人様のところで発言する自由を満喫するというのは不公平だよ。良心ある先生なら耐え難いのでわ?
ま、先生は日本人じゃなくて中国猿人だからしょうがないのかもしれませんがね・・。

しかしだね、息子のような歳の青年に向かってチンピラめいた難癖つけてニヤつくオッサンというのも、ちょっと悲しいものがありますがね。お孫さんがいたって不思議じゃない年齢なのにね。このままあと20年ほどもサヨクを続けるというのも、サヨクだけで何の建設的なこともできずに一生を終えるわけでちょっとかわいそうな気もしますね。
先生は反面教師となるためにあえて恥をさらしてくれとるのです。みなさん、感謝しましょう。
(´ー`)y-~~

  • 2009/04/12(日) 03:46:22 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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一知半解さんへ

山本「事実であろうと、なかろうと」七平をよく知っているあなたなら稲田朋美のインチキには気付くはずなんですよ。あなたに一片の良心があることを証明するチャンスですよw

  • 2009/04/11(土) 23:12:04 |
  • URL |
  • Apeman #lrg3p7cc
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ブリーチャー・バムさんへ

ブリーチャー・バムさん、こんばんは。
公私共に忙しくなかなか書く時間が取れなかったので、レスが大変遅くなって申し訳ない。
まぁ、屁理屈をこねるあなたへのレスを書く気が進まなかったせいもありますが…。
全部に回答していないかも知れないが、ご容赦いただきたい。

>イデオロギーに毒されていない、ということは自称「山本七平マンセー」の一知半解さんは「山本七平の戦場における兵士の心理描写の凄さ」を理解していないし、文才皆無なので伝える資格も無い、ということでよろしいですね。

要するに私が「山本七平」というイデオロギーに染まっているから、理解してないし、伝える資格も無いと決め付けたいわけ??
これはまた、トンデモ解釈ですね。
これじゃ、潜水艦さんに「誤読」と言われるのも、当たり前か。
確かに、あなたのような揚げ足取り目当ての人間を納得させるような文才は持ってないです。

>あの程度の洞察力、などといっても説得力がまるでないわけです。

あなたの反論というのは、ほんと「So what?(だから何なの?)」と聞き返したくなるレベルですね。

>自分の意見がしっかりしていないからといって他人の見解を批判してはいけない、というのがなぜ卑怯なんですか。

あなたの場合は、実にしっかりしているじゃないですか。
とにかく私や山本七平の主張を否定するというしっかりした方針だけは確立されている。

あなたの意見はそれだけで、「中身がない」んですよ。中身がないから、表明しようにも出来ない。

それでいて、「人の意見を批判する権利だけは我にあり」ってか?
馬鹿も休み休み言いなさい。

もちろん、議論の際、考えがしっかりしていなければならない、というわけではありません。

ただ、それならあなたが今私に対して取っている態度のように、私の見解だけ批判するというのはおかしい。

そもそも、あなたが私を批判するロジックを以って、タラリ氏の見解を同じように批判することは容易に出来る。
なのに、そういう態度をあなたは微塵も見せない。

思考錯誤のやり取りを見ても、せいぜいが質問を返す程度で、殆どがあっさり納得すらしている。

むろん、人それぞれ偏見があるのだから、そうした態度もありだろう。

ただ、人を批難するロジックを、一方だけに適用し、もう一方には全く適用しないのなら、その前に、自分の立場をはっきり表明すべきであると私は思う。

あなたはいつもその点が曖昧なままだ。そこが、あなたの卑怯者たる所以です。

以前、Apeman氏のコメント欄でも、「なんで私がApemanさんに代わって証明しなければならないんですか」なんてとぼけた台詞を吐いていたが、実に卑怯で姑息で見苦しい態度です。

つまり、タラリ氏の肩を持つのなら、私の見解にけちをつけるのではなく、タラリ氏の主張についてあなた自身が論理的に論拠を提示するべきだろう。

それも出来ずに、人の言葉尻を捉えて論破してやろうというあなたの姑息なやり方には正直うんざりです。

非生産的だし、時間の無駄でしかない。
はっきり言わせて貰えば、あなたと議論しても何も得るものがないんです。

第三者の振りをしながら自分の意見を表に出す事無く、対立する意見の片方にだけ言いがかり/揚げ足取りのコメントを入れる。挙句の果てには、相手を貶める言葉を加えたり…と結局は相手の人格攻撃に持っていくだけ。

言葉遣いだけは丁寧だが、因縁をつけるためのロジックを振り回すだけの無礼で卑怯者だよ。あなたは。

自分の意見をはっきり表明できないなら、片方だけ責めるのはやめるんですね。
公平ではないし、非建設的だ。

そんなわけで、過去にも何度か断っているが、今後も同様な手口でコメントを入れた場合、一切相手にしないからそのつもりで。

コメントは削除しないが無視させてもらいますので宜しくお願いします。

  • 2009/04/11(土) 19:54:20 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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それでもバムさん、やっぱりバムさんだね(´ー`)y-~~

>それにしても自分で書いてて恥ずかしくないですか、この文章。

やっぱり意味不明だよ。だって、バムさんと話してるのに一知半解さんが直接関係ないタラリ氏と話す必要なんてないでしょw それは「丸投げ」というんだよ。自分で発言したり責任とりたくない人間のすることでね。もちろん、アンタが先方とお話するのはご勝手にどうぞ、というだけでね。これ、主張も文章もおかしいんだよ。
あと、俺はああいう文章書くのが大好きなんで諦めてくださいなw ツッコミたい時にはまたやりますw

バムさんの発言は不毛な難癖ばかりだねぇ。酔っ払ったお局さんのように鬱憤をぶちまけてるようだね。周りのお客さんに迷惑だよw

>「誤読」は宗教サヨクの特殊スキルとは言えませんね。

クレーマーはどんな名文にだって文句つけてくるよw スーパーとかコンビニで騒いでる連中も、突拍子もない言いがかりをつけて店員にからんで迷惑かけてるよね。オウムの上祐もそんな感じのことワイドショーでしゃべってたがね・・。
バムさんもそっくりな手法だからボケ芸人みたいで見てると面白いw だからツッコミが入る。私らはアンタの同僚やトモダチじゃないんだから慰める義理はないのでね。あと、アホなお客さんが注意されたり追い出されるのも自業自得さね。

>「根拠の言いがかりでした」と書けば皆納得すると思いますよ。

ごめん、これも意味がわかんないよ・・。アレコレと他人様に文句言いたがるのに、肝心要の自分のテキストが支離滅裂ではどうにもならんね。少しぐらいの誤字は見逃すけど、全編こんな感じではねぇ・・。他人に厳しく自分に甘いか無自覚、それが宗教サヨク。
(´ー`)y-~~

>本当に聞きたいことだったら他の人の解答よりまずそれを優先させるべきでしたね。

それも妄想だよ。アンタの思い通りに他人が動かないからって、それで怒られても困るってもんだがねw その後も青狐お嬢は劣化が進んで、「朝鮮支配とチベット弾圧はいっしょ!!」とか、どんどんおかしなこと言うようになっていったっけ・・。今のバムさんともちょっと似てるかもねw
ま、支離滅裂に他人様に悪意を向けてくるのはサヨクか荒らしなわけでね。バムさん自身もどうしたらいいかわからんで迷走してるから迷惑な話なんだがね。apeman城あたりで楽しく暮らすことを薦めるよ。キミを救えるのはサヨクとの歓談だけさ♪

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/08(水) 23:20:19 |
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まだまだバムさん、それでもバムさんかね(´ー`)y-~~

そんなにここのブログ主さんがお好きかねw

>文才皆無なので伝える資格も無い、ということでよろしいですね。

一知半解さんは悪くないよ。国語力なく、学ぼうとする意欲もなく、イデオロギー闘士な宗教サヨクな子に説明するのは時間のムダさね。自分の態度の悪さや実力のなさをタナにあげて、何かに抵抗してる闘士っぽい気分にひたるダダこね戦術。
宗教サヨクの十八番だよ。
ま、何にも自分の頭で整理できず、何かしら活動してる他人様がねたましいだけ、ってのが実情だろうがねぇ。
アンタがココを気にいらんなら読まなければいいのよ。グチこぼしがしたいなら、どっかの飲み屋さんでやっとくれw

>あの程度の洞察力、などといっても説得力がまるでないわけです。

説得力あるよ。(´ー`)y-~~ 俺だって、バムさんアホな質問ばっかしてるねぇ、と思ったものねw 結局、事件の経緯とか被害についてサヨクは全然把握しとらんのが明白になっただけでね。ま、戦犯裁判そのものが怪しい代物だったと知れ渡ってる現在、裁判史料とか出してきっちり反論しない限り、サヨクの主張に勝ち目はない現状なんだがね。
自分がなにを知りたくて、そのためになにを確認すればいいのか、それすらも理解してない子が「アホ」と言われるのはしょーがないと思うね。

>でも、自分の意見がしっかりしていないからといって他人の見解を批判してはいけない、というのがなぜ卑怯なんですか。

自分の現時点での意見をまとめようともせず、まとまりないアホな質問と皮肉しか書かないからだよ。気軽な雑談、知りたいことの意見交換のどちらでする態度でもないさね。女の腐ったようなやつが下を向いてブツブツ言ってるのと同じw つーかそのものだがね。
アンタの悩みだか苛立ちに付き合う義理など、周りの人間にはないんだってわからんのかねぇ・・。

>「向井少尉主演、野田少尉助演」だったら、2少尉がホラを吹いていた、ということは間違いないですよね。

…( ゚д゚)ポカーン
問題ありすぎでしょw 主題は「百人斬りの有無」なんだから、「大口たたいてたから自業自得~♪」ってのは事件の検証から逃げてるサヨク答弁だよw apeman先生も「南京裁判で死刑だったから間違いなし!!」で止まってるしさw こういう点を全然理解してないから、サヨク以外と話が合わないんだよ。
大口叩く兵士なぞ、世界中どこにでも居るさね。その戦意高揚報道が結果的に彼らを死に追いやったわけ。その報道姿勢が問題としても、事件の有無とはまた別の話。そこはわかってる? わからんからサヨクしてるのかねw

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/08(水) 23:11:42 |
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それもまた枝葉の話だね(´ー`)y-~~

>控えめに言っても歪曲であることをご存知だと思いますが、いかがですか?

歪曲もなにも、「百人斬り」ってどういう事件なのか定義をちゃんとしないで逃げまくってるのは本多勝一だよ。「殺人ゲーム」として何十人と斬ったって「証言」をそのまま流したり、「時代劇でも何十人と斬ってるのにできないはずない!!できないならテレビはウソツキだ!!」とか叫んだり、「据えもの斬りだったんデス。捕虜を縛り付けて斬ったんデス。だから日本軍国主義は残酷デスネ~♪」とか二転三転してるわけでね。
どれも事件の規模や経緯、場所なんかについて全然触れられてないわけだよね。

apeman先生もそれと同じ。ちゃんと説明もしないで偉そうにしてるから問いただされたら、「オレはそんな風に言いたいんじゃない!!みんなウソツキだ!!」みたいに逆ギレばかりしてる。アンタの言う「真実」とやらは、いつになったらアンタの脳内からテキストに書き起こしてくれるというのかね? サヨク以外から全然支持されんのは、未だに全部他人が悪いと思ってるのかね?
(´ー`)y-~~

>原告代理人がこのような虚言ないし歪曲を行なうことについての感想もお聞かせねがえれば幸いです。

ちゃんと説明もできないくせに、イメージ宣伝だけで一般人を煽動した連中こそが、戦前に戦争を煽った連中と同族なんだよw で、敗戦後は「オレサマは一貫して平和主義者でした。マッカーサー万歳、スターリン大元帥、毛沢東同志、万歳♪」とやってたわけでね。ナチスで言えばゲッベルスさね。もっとも、彼は敗戦時に自殺してるから、まだ責任というものを感じてたんだろうがね。

apeman先生はcheap某としてyahoo掲示板でnmwgipさんやコーヒー氏に敗退して「転進」した。20以上のブログを荒らしたが「転進」しか出来なかった。自分のブログでさえ意見をまとめることもできず、ワシさんを追い出して発言を「焚書」した。それなのに、会話を放り出した場所にノコノコと戻ってきて意味不明の質問なんぞ書いている。
日本人としての美意識とはずいぶんとかけ離れたことじゃないかね。他人様の発言は許せんけど、オレサマは好き放題書く権利がある、かね。なんて他人に厳しく自分に甘いんだろうかね。
(´ー`)y-~~

人間関係だって貸し借りの概念はあるんだよ。最低限、sirokazeさんとここの古いやりとりだけでも清算してから質問するべきでないかね? アンタ、日常でもさんざん喧嘩した相手の家に、一言も謝りもせず堂々を上がり込んでお茶菓子に手をつけるかねw
よっぽど他人に無頓着か王様気分でいるとしか思えんね。

オレの指摘はそんなハードル高いことじゃないよ。高く見えるとしたら先生が子供のように好き放題に生きてた証拠だよ。
どうね? ま、50歳過ぎて頭がカチコチになってる先生に諫言や忠告が聞けるとは思えんがね。残りの人生もわがまま放題にすごすといいだろうね。

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/08(水) 11:56:34 |
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ところで…

「百人斬り」訴訟の原告側代理人だった稲田朋美弁護士(現自民党議員)は、著書『百人斬り裁判から南京へ』(文春新書)において、次のように主張しています。

>そしていわゆる「百人斬り」論争後、戦闘行為中に中国兵を一〇〇人日本刀で斬り殺すことは不可能であると認めざるを得なくなった本多勝一が昭和五一年ころから「実はあの百人斬りは捕虜を並べて据えもの斬りにする虐殺競争だった」と言い出した。

山本七平=イザヤ・ベンダさんの著作を聖典のようにあがめている一知半解さんなら、原告代理人稲田弁護士の上記の主張が嘘であること、控えめに言っても歪曲であることをご存知だと思いますが、いかがですか? ついでに、原告代理人がこのような虚言ないし歪曲を行なうことについての感想もお聞かせねがえれば幸いです。

>これも主語が無いよw 誰が何を認めるというのかね?

タラリさんと議論すれば、一知半解さんは「タラリさんの主張の正しい部分については認めようとか、勉強しようという姿勢」を認めるんですね、ということです。議論している相手は一知半解さんなんだから、それ以外の人が主語になるということはありえません。
よって、

>要するに、「一知半解!! アンタ、タラリ様と戦う気ないみたいだけど、戦わない不勉強なオトコなの!? で、でも戦うんなら勉強家って認めてあげなくもないんだからね!!////」、ってことかねw まるでツンデレ少女かねw

という読み方には絶対になりません。完全に潜水艦さんの誤読(というより曲解)です。それにしても自分で書いてて恥ずかしくないですか、この文章。

>アンタがどう思おうが知ったこっちゃないよ(´ー`)y-~~

だったら無視していればいいんじゃないですか。

>それも違うよ。宗教サヨクの特殊スキル「誤読」「聖戦」が発動するから、なにをどう読んでも誤解するだけなんだよ。元の国語力が低い相乗効果もあるしね。

潜水艦さんがフセイン裁判に関するApemanさんの見解、大阪のジムシイさんと名無しさんを同一人物だと見なした件を見ると「誤読」は宗教サヨクの特殊スキルとは言えませんね。
それに、私が「なにをどう読んでも誤解する」「元の国語力が低い」と一知半解さんが思っているのならそう書くでしょう。そう書かずに話の食い違いやブレを突いてくる、と何度も書いているということは自分の文章に話の食い違いやブレがあることを十分に自覚しているからです。

>そりゃあ、納得する気もない子を説き伏せようとするほど慈善家でもないからねぇw

「根拠の言いがかりでした」と書けば皆納得すると思いますよ。

>出してないよww これで全部回答できた!! とか思い込めるのは青狐お嬢本人ぐらいだろうね。

「答えを出していない」というのだったら、納得していない旨を明確に書いて、食い下がればよかったんじゃないですか。他のコメント(青狐さんのものも含む)には潜水艦さんは直後にコメントを返しているのになぜか54番コメントに対しては直接返答していません。意図的に無視した、とは思いたくないですけど、本当に聞きたいことだったら他の人の解答よりまずそれを優先させるべきでしたね。

>お嬢は本多のイベントに言っちゃうぐらいの本多ファンだから、記事を書いた人間の責任をそらしたかっただけだね

本多勝一のファンというのだったら、本多がいかに正しいかを力説するんじゃないですか。しかし、実際には青狐さんは

「野田・向井は何をしたのか」は、現時点でははっきりと結論はつけられないと思います。

と書いています。本多のファンだったら「百人斬り競争は実際には据えもの百人斬り競争だった」と書くんじゃないでしょうか。それに青狐さんのブログを見ても本多本人もその作品もほとんど話題になっていません。ファンだったら作品の一つや二つは語るでしょう。

>アレの本題は報道被害と本多の謝罪の是非。

潜水艦さんは百人斬り競争について「両軍があちこちでやってた「捕虜虐殺疑惑」」、「何かしらの事情で捕虜(?)敗残兵(?)便衣兵を斬るとか処刑したってことはあるかもね?」「そりゃ起訴されたんだから、何かしら落ち度はあったんだろうな~」と思っているんだから、本多と対して言っていることが変わらないんじゃないですか。

>事件を説明できたひとは居なかったんだよね

そうでしょうね。潜水艦さん以外の関心は名誉毀損に当たるか否か、であって、事件がどうだったかではなかったですしね。潜水艦さんはいわば「枝葉の方にいっている」と見なされたのでしょう。それに「現時点でははっきりと結論はつけられない」というのは誠実な意見だと思いますよ。

>まだバムさんはあっちのログを見てサヨクが正しいように見えるのかね?

「サヨクが正しい」なんて一度も断言してませんけど。

>だったら、自分の考える「百人斬り」を説明してごらんよ。・・ま、絶対に答えないだろうがねぇw 素直に意見交換するか、唸り声をあげて逃げるかが、一般人と宗教サヨクの区別をつける目安なんだがね。
 
ウィキペディアの記事を参考にすれば、百人斬り競争とは、日中戦争初期の南京攻略戦時に、日本軍将校2人が日本刀でどちらが早く100人を斬るかを競ったとされる競争であり、その実態については「あらゆる意味で虚偽」(稲田朋美)から「何かしらの事情で捕虜(?)敗残兵(?)便衣兵を斬るとか処刑したってことはあるかもね?」「そりゃ起訴されたんだから、何かしら落ち度はあったんだろうな~」(潜水艦さん)まで様々な意見がある、というところでしょうね。

>世論は変わらんよ

別に世論を変えよう、何て全然思ってません。

>日本人をあまりなめんでくださいなw

全然なめてませんよ。「南京の真実」三部作は海外はおろか、国内でも全然話題になりませんけどね。

  • 2009/04/05(日) 22:34:19 |
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>山本七平の戦場における兵士の心理描写の凄さは、イデオロギーに毒されていない正常な思考能力を持つ人間が「私の中の日本軍」をきちんと読んでみれば、自ずからわかるはずです(それを期待して、私は山本七平をブログで紹介し続けているわけです)。
それすらわからない人間には、山本七平に遠く及ばない文才皆無の私が説明したとしても無理ではないかと思いますね。

イデオロギーに毒されていない、ということは
自称「山本七平マンセー」の一知半解さんは「山本七平の戦場における兵士の心理描写の凄さ」を理解していないし、文才皆無なので伝える資格も無い、ということでよろしいですね。

>小人にも、云々する自由があると思いますが。

ありますよ。でも、「自らの洞察の浅さを以って他を測れば、その深さが解らないのも当然」という一知半解さんの言葉が正しければ、小人である一知半解さんがタラリさんの洞察力をあれこれ言っても、それが浅いか深いか分からなくて当然、ということでしょう。よって、あの程度の洞察力、などといっても説得力がまるでないわけです。

>ところであなたは、私と議論するときに度々、私が『「一知半解」で「嘘つきであるか、知ったかぶりの物知らずであるか、さもなければろくに裏も取らないことを軽信する軽佻浮薄な小人』である…とやらを持ち出してきますね。

前に一知半解さんに自分をどう思うか、と聞かれてから今回まで一度も使っていないと思いますが。

>あなたが幾ら書き込もうと、それは自由だし、私も自ら小人であることを否定するつもりもない。また、そうしたコメントを削除するつもりもないが、そういう個人批難を持ち出してこなければ、議論できないというのははっきり言って見苦しいとしか言いようがないですな。

じゃあ、ただ単に「一知半解さんは洞察力の浅さをもってすれば、タラリさんの洞察力が分からないのは当然」と書いた方が良かったですか。ご自身も認めていることだったら論拠として文句無いだろう、と思ったから使ったまでですし、別にこの話を持ち出さなくても議論は可能です。

>それに加え、いつもあなたは、自分の意見をはっきり表明しないままだ。

>質問者を装い、自分の意見を明らかにしないまま相手を否定しようというのは、卑怯者のやることです。

百人斬りに関して言えば、http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=6366;id=sikousakugo#6366
や他でもいくつか意見は表明していますが、 確固たる見解はありません。絶対にあったとも無かったとも断言できないと思います。
でも、自分の意見がしっかりしていないからといって他人の見解を批判してはいけない、というのがなぜ卑怯なんですか。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-504.html
のコメント番号1769で相手には「確固たる事実」の提示を要求するくせに、自分の考えに根拠が無いと指摘されると、
http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/92a243acf5ccd88592cbb27cca778f2e
と、コメントするのは卑怯ではないんですか。

具体例として上記URLにおける一知半解さんのコメント、加えて山本の見解を見ていきます。

>証明不可能なことを突きつけて、証明できないからその主張は誤りだとするのは余りにも考えが稚拙

浅海記者が「○官」と伏字したことことが証明されていない、ということを認めているにもかかわらず、逆に論敵を稚拙だと逆ギレしています。これからは、論敵が自説を証明できなくても、誤りだと決め付けることはできませんね。

>第一、当時の新聞・雑誌・戦記を見ても、副官の副を伏字にしたらしきものは他に一つも見当らない。これも、当時の常識と通念の実にひどい逆用・悪用である。当時は伏字というものにあまり違和感を感じなかった時代である。「××が××で××××」などという文章が雑誌にも単行本にも散見した時代である。

>そのため読者は「○官」という言葉を、何の違和感も感じず読みすごしてしまう。いわば検閲に便乗し、常識と通念を逆用して、意識的に二人の正体を隠すため、浅海特派員が自ら行なった伏字であろう。

読者が「何の違和感も感じず読み過ごしてしまう」客観的なデータが提示されていません。完全に推測です。

>上記の山本七平の記述と、タラリ氏の記述のどちらが妥当性を持つかは第三者に委ねますが、ブリーチャー・バムさんのように先入観に囚われた人には、わからないだろうなぁ。

論証も無く記者が伏字した、と書く山本と、記者だけでなく編集部や軍部の影響の可能性も考えている私のどちらが先入観に囚われているかは明白でしょう。

>これもタラリ氏の思い込みに過ぎませんね。
これは私の推測ですが、この野田少尉の発言部分は、浅海特派員の創作ではなく、本人の発言だったのでしょう。

推測も何も、タラリさんも浅海記者の創作だなんて書いてませんよ。

>そもそもこの発言をカットしたら、両少尉の掛け合いが成り立たなくなる。

記者が独断で伏字にするくらいだったら、読者が違和感を持つような部分をカットすることぐらい可能じゃないんですか。「僕は○官をやつてゐるので成績があがらないが」をカットすれば

向井少尉
この分だと南京どころか丹陽で俺の方が百人くらゐ斬ることになるだらう、野田の敗けだ、俺の刀は五十六人斬つて歯こぼれがたつた一つしかないぞ

野田少尉
僕等は二人共逃げるのは斬らないことにしてゐます、丹陽までには大記録にしてみせるぞ

十分に掛け合いは成立すると思いますよ。この方が記者にとっても都合の悪い事実を伏せられるんじゃないですか。

>そんな単純な話じゃないんだが…

「向井少尉主演、野田少尉助演」だったら、2少尉がホラを吹いていた、ということは間違いないですよね。

  • 2009/04/05(日) 21:31:36 |
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またバムさんかね(´ー`)y-~~

相変わらず、謎の国語力で問い掛けてるみたいだね。ブログ主さん、宗教サヨクの行動原理は宗教的信念であって、物の道理の探求とか意見交換じゃないからご注意を。彼らを「普通の日本人」と見てはいけない。「日本人のように擬態している、日本人以外の何か」とねw 彼らも「日本人より優れたなにか」と自負しとるようだからいいんですw

>タラリさんと議論すれば認める、ということでよろしいですか。

前も謎テキストが多かったけど、これも主語が無いよw 誰が何を認めるというのかね? 要するに、「一知半解!! アンタ、タラリ様と戦う気ないみたいだけど、戦わない不勉強なオトコなの!? で、でも戦うんなら勉強家って認めてあげなくもないんだからね!!////」、ってことかねw まるでツンデレ少女かねw 
アンタがどう思おうが知ったこっちゃないよ(´ー`)y-~~ つーか、アンタが直接に持論を明かして意見交換すればいいでしょw でも、apeman先生しかり、宗教サヨクは持論の説明を異常に嫌がるんだよね。そーゆー戒律なのかしらん? 問い返されるのが怖いのかね? 学校の授業で「わかりません。」しか言えない子供でもなかろうにw

>話の食い違いやブレがあることを、一知半解さんもはっきりと認めているということでよろしいですね。

それも違うよ。宗教サヨクの特殊スキル「誤読」「聖戦」が発動するから、なにをどう読んでも誤解するだけなんだよ。元の国語力が低い相乗効果もあるしね。宗教系の新聞で「異教徒の某はうんたら~。」って書いてあるのと同じでね。彼らから見た衆生(普通のひと)の発言は愚かで矯正されるべきもの、という先入観があるからまともに読解できないんだよ。
バムさんが宗教サヨクとしか会話成立してないのもその一例だね。自覚ないのかね?
(´ー`)y-~~

>という答えを提示するのになぜ2年も「首をひっこめたカメ状態」だったんですか。

そりゃあ、納得する気もない子を説き伏せようとするほど慈善家でもないからねぇw そもそも宗教サヨクが信じるのは同じ信徒だけでしょw そちらさんの手口はすでにわれてるのよ。
apeman先生のcheap某その他、4つの通り名を持つサヨク「るるぶ」、soran00・・・・宗教サヨクの便衣兵活動はすでに明らかなのでね。ワシさんブログのログにも残ってる。
ま、ルール破り常習犯の宗教サヨク(中国軍)とまじめな一般のひと(日本軍)、って歴史的な対比になってて面白いがね。きれいな宗教サヨクなぞこの世に居らんのです。中国大好きなサヨクは行動様式と価値観も中国式に染まっておるのですよ。

いまさら民間人のフリをしてもダメだよw 戦時国際法に基づいて、アホな子はそれ相応の対処をされるだけだがね。
(´ー`)y-~~

>54番で潜水艦さんの質問にはっきりと答えを出しているので事実に反しているのではないでしょうか。

出してないよww これで全部回答できた!! とか思い込めるのは青狐お嬢本人ぐらいだろうね。お嬢は本多のイベントに言っちゃうぐらいの本多ファンだから、記事を書いた人間の責任をそらしたかっただけだね。アレの本題は報道被害と本多の謝罪の是非。また枝葉のほうに行く悪いクセが出てるようだね。ちゃんと国語力あったら、話題ズレてるのが読み取れるはずだからね。
つーか、当時の本多を擁護するならログに残ってる47番のTRみたいに逆ギレするか、職務上に起きた必然的な影響だからしかたない、みたいな論法しかないんだよな。後者で補強していくなら「百人斬り」が史実としてあったって説明も要る。が、事件を説明できたひとは居なかったんだよね。今もサヨクの論法は「本人がホラをふいてた!!斬った話をしてたから間違いない!!南京裁判だから間違いない!!」の一点張りで、全然何の進歩もしていない。

http://srsa.jugem.jp/?eid=642

sirokazeさんトコでもさんざんやったのに、まだバムさんはあっちのログを見てサヨクが正しいように見えるのかね? だったら、自分の考える「百人斬り」を説明してごらんよ。・・ま、絶対に答えないだろうがねぇw 素直に意見交換するか、唸り声をあげて逃げるかが、一般人と宗教サヨクの区別をつける目安なんだがね。

ま、3年前の細かい行動の理由まで聞いてくるのも異常だけど、ちゃんとテキスト読めない国語力も悲しいことだよね。本多勝一教祖の下級門徒だね。自分たちの正しさを証明したいなら正攻法で「百人斬り」を解説しなさいな。便衣戦術や偏執質問なんかでは世論は変わらんよ。日本人をあまりなめんでくださいなw

哀れなりサヨク。

  • 2009/03/31(火) 07:54:50 |
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またapeman先生かね(´ー`)y-~~

やっぱりまた来たねぇ。復活を予言していた自分としても鼻が高いというものですよw その調子でcheap某としてもyahoo掲示板に戻ってもらいたいんですがね。nmwgipさんやコーヒーさんたちが待ってるよ。あと、1/4の記事でやってたsirokazeさんやここのブログ主さんとの話にしたってほったらかしだったよね。
apeman先生にとっては、会話中の相手にいきなりそっぽ向いて数ヶ月放置しといて、また気まぐれに呟きだけ書いていくってのは普通かもしれんけど、一般社会では通じないんじゃないですかね? 

>「事実であろうと、なかろうと」気にしない人の書くことですからね。当然取り扱いの優先順位は低くなります。

なるほどねぇ。俺には先生があてずっぽうにアレはけしからん、コレもけしからん、オレサマは正しい、オレサマをほめろ、逆らう者はみなウヨク!!と繰り返し叫んでるだけにしか見えなかったんだがね。そんなことが、南京掲示板で南京虐殺の説明拒否、ここでの百人斬り会話の突如中断するほどに重要事とは凡人にはわかりませんでしたよw さすがは先生!! その視野は卓越しておりますな。
(´ー`)y-~~

>困ったものですね。

まったくだね、まさに「サヨクし続ける間違い」というやつだねぇw サヨクのしわざその8「関係ないところにそらす大作戦」だねw 百人斬りの話をしてんだから、そこの是非に絞らないとダメだよ。本多勝一のウソ(ないし間違い、あるいは無責任)に迷惑受けてる日中の国民は困ってるんでね。「時代劇でも何十人と斬ってる~♪」ほか、本多勝一教祖の名言録は有名だがね。
人間、ふつーはいろいろと間違うものでね、間違わないのは先生の大好きな北朝鮮の首領様とか、中国共産党の首脳部ぐらいでねw 
本多やapeman先生が支持されんのは、そーゆー時の振る舞いがみっともなかったからだよ。なんでもほったらかしでしょ。片付けのできない子なんだよ。

この投稿にしたって、ちゃんと反論できんから相手の信じてるものをくさしてやろう♪ ぐらいの子供じみた試みにしか見えんw
もう50歳も過ぎている大の大人がそんなことでどうするのかねぇ・・。まったくもって、「困ったことですね。」だよ。
(´ー`)y-~~

哀れなりサヨク。

  • 2009/03/31(火) 06:33:35 |
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  • 潜水艦 #R1y00GSs
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ブリーチャー・バムさん、Apemanさんへ

>ブリーチャー・バムさん

こんばんは。

>タラリさんの解釈が「あの程度」で、山本の文章がいかに素晴らしいか、論じていただけないでしょうか。

山本七平の戦場における兵士の心理描写の凄さは、イデオロギーに毒されていない正常な思考能力を持つ人間が「私の中の日本軍」をきちんと読んでみれば、自ずからわかるはずです(それを期待して、私は山本七平をブログで紹介し続けているわけです)。

それすらわからない人間には、山本七平に遠く及ばない文才皆無の私が説明したとしても無理ではないかと思いますね。

ところで、タラリ氏のHPを拝見しましたが、笠原氏ばりの妄想に等しい推論がところどころ見受けられますね。
いちいち指摘するのも面倒なので、わかりやすい点を一つだけ指摘しておきましょう。

>浅海記者ははっきりいって「二少尉にだまされて『百人斬り競争』の記事を書くように誘導された」のである。【タラリ氏HPの「ほら」と「冗談」より引用】

こういう解釈をしている時点で、「あの程度」と評価しても差し支えないと思います。
タラリ氏が一体何を根拠に浅海特派員が「だまされた」と断言しているのかはっきりわかりませんが、「だまされて」いたのなら、なぜ浅海特派員が次のように書いたのでしょうか?

>1.第1報のテキスト
>僕は○官をやつてゐるので成績があがらないが丹陽までには大記録にしてみせるぞ。
【タラリ氏のHPの『「百人斬り」のテキスト解析』より引用】


浅海特派員は、大隊副官であった野田少尉の発言を、○官とあえて「伏字」にしてしていますが、本当に「だまされて」いたのなら伏字にするわけがありません。
だまされていたなら、どうして伏字にしたのか?タラリ氏の名解釈(迷解釈?)が聞きたいところです。

この点に関する山本七平の記述は近いうちに拙ブログで、紹介しようと思っているのでお待ちください。
これについて、タラリ氏のHPをざっと見てみたところでは、どうやら何も書かれていないようです。何と答えるか興味があるので、ブリーチャー・バムさんからタラリ氏に聞いてみたらどうですか?

>一知半解さんの言葉に従えば、タラリさんの洞察力を云々できる立場ではないのではないですか。

小人にも、云々する自由があると思いますが。
私でも、山本七平とタラリ氏を比べて(山本七平に失礼な話ですが)どちらが正しいのか判断するくらいの能力はあります。

ところであなたは、私と議論するときに度々、私が『「一知半解」で「嘘つきであるか、知ったかぶりの物知らずであるか、さもなければろくに裏も取らないことを軽信する軽佻浮薄な小人』である…とやらを持ち出してきますね。

あなたが幾ら書き込もうと、それは自由だし、私も自ら小人であることを否定するつもりもない。また、そうしたコメントを削除するつもりもないが、そういう個人批難を持ち出してこなければ、議論できないというのははっきり言って見苦しいとしか言いようがないですな。

それに加え、いつもあなたは、自分の意見をはっきり表明しないままだ。
質問者を装い、自分の意見を明らかにしないまま相手を否定しようというのは、卑怯者のやることです。

そんなに私の主張を否定したければ、人の主張の食い違いを揚げ足取りするのではなく、私の主張のどこが”論理的に”間違っているのか、そして、あなた自身の論拠を提示すれば済むことです。

あなたがそういう手法で批難をすればするほど、私のなかでは「とにかく論破してやろうというだけの確信犯」という確信が強まりこそすれ、弱まることはないでしょう。

前にも書いたが、そうした手法でしか議論できないようであれば、あなたとは最早議論する価値はないし、相手にするつもりもありませんのでご了解ください。


>Apemanさん

こんばんは。

>当然取り扱いの優先順位は低くなります。

それでは、期待せずに気長にお待ちしております。
ブリーチャー・バムさんもきっと先生の意見を心待ちにしてるでしょう。

  • 2009/03/30(月) 23:48:25 |
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  • 一知半解 #f2BEFQoE
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はあ?

 apeman先生さんよ。
 望月氏の話の中身やらについては事実認定についてはどうなってるの?
 いまだに回答ないんだけれど。
 肝心な中身が、おざなりになっている考察モドキしているだけでしょうが、あなたは。

>「事実であろうと、なかろうと」気にしない人の書くことですからね。当然取り扱いの優先順位は低くなります。

あ~、すみません。これは貴方の自戒でしたか。失礼(笑)

  • 2009/03/30(月) 10:49:20 |
  • URL |
  • sirokaze #-
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>一応、この記事のきっかけになった、Apeman氏にも告知してみたけどどうやらあっさりスルーされそう。
>何か指摘されるかな…と少し期待していたんですけどね~。

「事実であろうと、なかろうと」気にしない人の書くことですからね。当然取り扱いの優先順位は低くなります。
ところで、山本七平の書いた嘘(ないし間違い)にまだ騙されている人がいることを最近知りました。
http://d.hatena.ne.jp/apesnotmonkeys/20090323/p1
困ったものですね。

一知半解さん、こんにちは。

>ちょこっと、タラリ氏のHPも拝見しましたが、あの程度の解釈で、よく山本七平のことを洞察が貧しいと広言できるものだな…と思いましたね。

タラリさんのHPに書かれていることが正しいのかどうか、というのを私には断言は出来ませんが、「あの程度の解釈」というからにはどこがおかしいのか、一知半解さんは論理的な解釈をもって具体的に論じることが出来る、ということでよろしいでしょうか。
ちょうどうまい具合に潜水艦さんが示したURL
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=6374;id=sikousakugo#6374
に、タラリさんが山本の文章を批評しています。タラリさんの解釈が「あの程度」で、山本の文章がいかに素晴らしいか、論じていただけないでしょうか。

>自らの洞察の浅さを以って他を測れば、その深さが解らないのも当然ですから、仕方がないのかもしれないですけど。

以前一知半解さんは、私とのやり取りの中で御自身が「一知半解」で「嘘つきであるか、知ったかぶりの物知らずであるか、さもなければろくに裏も取らないことを軽信する軽佻浮薄な小人」であることをはっきりと認めています。
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-38.html、2008年4月22日00:23:05コメントより
「自らの洞察の浅さを以って他を測れば、その深さが解らないのも当然」という一知半解さんの言葉に従えば、タラリさんの洞察力を云々できる立場ではないのではないですか。
もっともこれは1年前の話なので、今は違う、と仰るのでしたら、その根拠を明示してください。

それと、一知半解さんのタラリさんに対する評価には、「相手の主張の正しい部分については認めようとか、勉強しようという姿勢」という姿勢が「まったく見られません」が、タラリさんと議論すれば認める、ということでよろしいですか。それに「ちょこっと」拝見しただけだったら、相手の主張の正しい部分を見落としている可能性があるし、勉強しようという姿勢とはいえないと思いますが、いかがでしょうか。

>論戦相手の話の食い違いとかブレを丹念に拾ってつついてくる執念

話の食い違いやブレがあることを、一知半解さんもはっきりと認めているということでよろしいですね。

それと、潜水艦さんへ。
3年前、ケロロさんのブログのコメント欄
http://blog.livedoor.jp/keroro_pekopon21/archives/50467759.html#comments
で、青狐さんの54番目のコメントにお返事を書かれていないのはなぜなのでしょうか。しかも、54番目のコメントにはあなたがとても知りたがっていたことに対する回答が提示されています。
他のコメント(青狐さんも含む)には丁寧にお返事を返されていてるのに、何か事情があったのでしょうか。
この後の潜水艦さんのコメントには「青狐さんはなんで何も説明してくれないんだ。自信がないから黙ってるのか?」(89番)、とか「念のため、もう一日待ってみたが何の返答もないようだな。」(98番)とか「俺が質問したことくらいスラスラと答えてくれたっていいだろうに。」(104番)と書いていますが、54番で潜水艦さんの質問にはっきりと答えを出しているので事実に反しているのではないでしょうか。

それと、以前名無しさんと大阪のジムシイさんがなぜ同一人物なのかと再三問われていたのに2年間無視し続けていたのは何故なんですか。しかも、

前に「名無し(電波)さん」と「ジムシイ氏」を同一人物とみた理由のひとつも、「こんな国語力のないテキスト書く人間なぞ、そうは居ないだろうな。」ってのがあったわけでね
http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/c4782c4f58732947d7bd353566999a7e

という答えを提示するのになぜ2年も「首をひっこめたカメ状態」だったんですか。こんな答えだったら何時でも答えられると思うのですが、いかがでしょう。

  • 2009/03/29(日) 13:08:53 |
  • URL |
  • ブリーチャー・バム #-
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潜水艦さん、こんばんは。
情報教えていただきありがとうございます。

思考錯誤という掲示板は、以前覗いてみたことがありますが、あれもApeman城みたいな存在みたいですね。
あんなところで、取り上げられていたとは…。

ちょこっと、タラリ氏のHPも拝見しましたが、あの程度の解釈で、よく山本七平のことを洞察が貧しいと広言できるものだな…と思いましたね。

自らの洞察の浅さを以って他を測れば、その深さが解らないのも当然ですから、仕方がないのかもしれないですけど。
(つい、「うんこは自分がうんこであることを知りません」という永田先生の台詞を連想してしまいました。)

  • 2009/03/29(日) 00:30:09 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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また面倒な情報なんですが(´ー`)y-~~

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/de6cf6642045724bc961896374e3807c

ワシさんの記事からたどっていったら、またバムさんがいろいろ書いてたので念のためお伝えしておきます。

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=6366;id=sikousakugo#6366

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=6374;id=sikousakugo#6374

ワシさんブログのほうでもちょっと触れさせてもらうつもりなんですが、その前にこういう内容があるとだけ。
バムさんもなんというか、一生懸命みたいですがね。
その方向性がきちんとした結論に向かってるわけでないところが、ちと悲しいかもしれんですが。

哀れなりサヨク。

  • 2009/03/28(土) 13:13:12 |
  • URL |
  • 潜水艦 #.fR4.oCU
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たしかに不毛です。

潜水艦さん、コメントありがとうございます。

>ムダな手間をかけさせてしまったかな、と少し反省しております。

とんでもない。指摘されなければ、レスが遅れてしまうところでした。ありがとうございました。

一応、自分としても、笠原批判を告知したので、何らかの反論があれば、とりあえずは答えるつもりでしたので決して無駄な手間ではありません。

ワシさんところでの潜水艦さんの批評も拝見して、自分の意図が潜水艦さんら第三者に伝わっていることが確認できたのでそれだけで満足です。

バムさんは、何度か議論を交わしたことがあるのですが、いつも重箱の隅をつつくだけ、揚げ足を取るだけで中身がないんで相手にするのが疲れます。

そして結局は資格がないだとか、個人攻撃に結び付けてとにかく論敵の主張を貶めようとする。
ある意味、とにかく論破してやろうというだけの確信犯で、決して議論を通じて相手の主張の正しい部分については認めようとか、勉強しようという姿勢は、まったく見られません。

確かに、あれだけよくまあ、論戦相手の話の食い違いとかブレを丹念に拾ってつついてくる執念は凄いと思いますけれどね…。

  • 2009/03/22(日) 23:23:22 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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サヨクとの会話は不毛ですね

ムダな手間をかけさせてしまったかな、と少し反省しております。どうせ議論の入り口にも立たずに終わるぐらいなら、apeman城のなかではしゃいでるぶんにはいいのかもなー、とも思ったのでね。
(´ー`)y-~~

ちょっとこっちに感想みたいなの書いておきました。
http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/c4782c4f58732947d7bd353566999a7e

サヨクは妄想に生きてるんだから、これみたいにてきとーに流しておくのもひとつの手かもしれませぬ。

http://yucl.net/man/19.html

なんかよくわからんけど、信じたいように信じる分にはいいんじゃないですかね、と。周りに迷惑をかけた時はまた別ですけどねw

佐藤生さん、俺は好き勝手に書かせてもらってるだけなので恐縮です。apeman先生たち宗教サヨクが彼らの城にこもってくれて、普通のひとたちが気軽に歴史の話を書けるようになればいいと思ってます。
たいしたことは書いてないけど、サルが人里で悪さしないように見張ったり注意を呼びかける猟友会みたいな感じですかねw

apeman先生たちの手口も広く知れ渡りましたし、宗教サヨクへの視線は厳しくなってきてます。もう少し風通しのいいネット環境になるといいですね。
南京掲示板も盛り上げたいものです^ ^

  • 2009/03/22(日) 02:56:58 |
  • URL |
  • 潜水艦 #R1y00GSs
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佐藤生さん、お返事ありがとうございます。

>ナチスと国民党との関係についての「perspective」を客観的に記述されておられます。

私はイザヤ・ベンダサンの「日本人と中国人」で知ったのですが、ナチスと国民党は相当親密だったようですね。ただ、その目的は国民党をしてソ連に対抗させるという目的だったらしいですから、日本と戦わせる為に、協力していたわけではないようですけど(ただ、結果的にその協力は日本への対抗として使われたようですが)。

南京の真実の情報掲示板拝見しました。佐藤生さんや潜水艦さんもこちらで活躍されていたのですね。こういった掲示板の存在を知りませんでしたので、折を見て参考にさせていただきます。情報ありがとうございました。

  • 2009/03/21(土) 13:48:03 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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阿羅氏の著作の件

こんにちは、佐藤生です。

> 阿羅氏の著作は未読ですが、「日中戦争はドイツが仕組んだ」という
> のは興味深いタイトルだと思いました。
> タイトルから推察するに、当時のドイツが「親中」だったことについて
> 述べられているのでしょうか?

 ご指摘の通りです。
 私が、ナチスドイツと中国国民党との親密な関係を初めて知ったのは
 「ドイツ外交官の見た南京事件(大月書店)」という本です。 
 これは、Apemanさんから大虐殺の証拠資料として提示して頂いた本で、
 自分の無学ぶりを思い知らされた極めてショッキングな著作です。
 その本の本論は、タイトル名とは裏腹に全くの「眉唾もの」ですが、
 その中の解説Ⅱ:「1930年代のドイツ外交と中国」には正直、
 ビックリしました。
 この解説記事を担当されたのは、田嶋信雄教授という研究者です。
 氏がどの様な立場におられるのか知りませんが、ナチスと国民党との
 関係についての「perspective」を客観的に記述されておられます。

 阿羅健一氏の著作:「日中戦争はドイツが仕組んだ」は、当然の事乍ら
 前述の解説記事Ⅱと矛盾する内容はありません。より詳細に、上海戦等
 をも描出しています。
 尤も、このタイトルは商業的訴求力をも意識しているのでしょうね。

 前述の本「ドイツ外交官の見た南京事件(大月書店)」は、いわゆる
 サヨク系の出版社から出ている本の様ですので、購入はせず図書館等で
 利用される事をお薦めしたいと思います。

尚、この辺の詳細は以下の URL に投稿しておりますので、ご参考まで。
 http://www.nankinnoshinjitsu.com/ の[ 情報掲示板 ]で
 [ スレッド:137, レス:12 ]
 [ スレッド:138, レス:28 ]


>> 潜水艦さん
 情報検索・情報収集の面で、いつもながら利用させて頂いております。
 その上、独特の辛口コメントもナルホドと拝見させて頂きました。
 厚かましいのですが、「一知半解さん」のブログを利用させて頂いて、
 お礼申し上げます。

まだお婆ちゃんが言ってるね(´ー`)y-~~

http://boyaki-555.at.webry.info/200903/article_5.html

面倒だから「百人斬り」のところだけに絞って書いてみるかね。

>二人の将校が何人斬ったかなんて誰も知るはずが無い。負け戦の対米戦争と日中戦争とは全く違うと言うことを理解しない現代の唐変木

誰も知らないなら、裁判でどうやって死刑にできたんだね? それだと戦犯裁判の欺瞞を理解してるわけだから、「裁判で死刑になったから間違いない!!(C)apeman先生」みたいな、サヨクの言い分とは別物になるんだがね。戦犯裁判、東京裁判と今の歴史観をどう持つかに何の関係もないのは、前に説明した気がするんだがねぇw 

>左翼も百人斬りは誇張と認めている。なのに今も尚、数に拘るなんてウヨバカかい? 

認めてないよ。俺の知ってるサヨクはみんなapeman先生のように言うか、「講演会で斬った話を自白してたから間違いない!!具体的な経緯や人数、場所なんかは全然知らないけどとにかく虐殺あったの!!」の一点ばりだよ。あ、「百人じゃないけど、とにかくたくさんでね・・モニョモニョ」と口篭もるひとも居たね。結局、みんないい加減なもんなんだよ。

そもそも、戦犯裁判とかの話を日本側は我慢してたのに、中国様やサヨクはかさにかかって圧力かけてきてたわけだから、お婆ちゃんの言うような「我慢しといて仲良くなる作戦」は成立してないんだよ。だから、現実としてどう対応すればいいのか→当時の事情をちゃんと知ろうと考えた人たちがサヨクに訊いてみたって流れなわけなんでね。
いまのサヨクは昔で言う「極左」だよ。だから一般層ですら「ウヨク!!」と見えちゃうんだよ。わざわざ敵でない人たちを敵にしてるのがサヨクの落ち度だと覚えててほしいね。
(´ー`)y-~~

>残忍でもなく、残酷でも無い戦争や人殺しってあるのかい!虐殺でない殺し方なんてあるもんか!あるなら言ってみろ!

戦時国際法にそった殺人は合法だよ。戦争だからね。だから、戦時国際法に違反したという理由で多くの戦犯は裁かれたんだよ。ちなみに「虐殺」というのは、武装解除した兵員や民間人を殺害することを言うんだよ。ちなみに原爆投下は国際法違反の虐殺だからこそ、世界で悲劇と認められているんだよ。情緒じゃなくて法律とかルールで判断されるのが人類社会だよ。

>たった2日で30万人を日本刀や軍刀や軍銃だけでで支那人をやっつけた日本軍は世界一優秀な軍隊だな!そう思わぬか? 

思わないよ。そんな風に信じてるのは中国人と一部日本人サヨクだけだよw 自国民を殺傷して奪った衣類で安全区に逃げたりと、程度の低すぎる軍隊に遭遇した日本軍はむしろ被害者だよw 常習万引き犯と八百屋のダンナの戦いのようなもんでねw 興味があれば調べてみるといいね。
ま、この手の話題はお婆ちゃんにはむいてないと思うよ。サヨクへの視線も厳しいご時世だからね。ほどほどにね。

  • 2009/03/20(金) 02:46:49 |
  • URL |
  • 潜水艦 #R1y00GSs
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佐藤生さんへ

佐藤生さん、コメントありがとうございます。

>一知半解さんの連載記事ですが、短期間でかなり精力的に研究されたご様子ですね。 精緻で核心を突いた内容、感服しております。

いやいや、それは随分と過分なお言葉で、穴があったら入りたいくらい恥ずかしい気分です。研究などというレベルに値しませんし、単なる素人による批評に過ぎません。

ただ、「山本七平の視点」を援用して読んでみると、笠原氏の主張というのはあまりにも穴がありすぎる…と思えてならないのです。
やはり、戦場を体験したという「異常体験者」でなければ、当時の日本人が取った行動の「真の理由」というものを掴む事は難しいような気がします。
現代人の常識とか通念というものほど、過去の歴史事件を判断するとき邪魔になるものはないと思うのですが、笠原氏をはじめとする研究者は、そうした危険性に気付かず、今現在の社会常識を以って安易に判断を下してしまっているのではないでしょうか。


ご推薦の阿羅健一氏は、笠原氏の本書でもかなり批難されてましたね。むろん、批難する笠原氏の方がおかしいのですけど。

ところで、阿羅氏の著作は未読ですが、「日中戦争はドイツが仕組んだ」というのは興味深いタイトルだと思いました。
タイトルから推察するに、当時のドイツが「親中」だったことについて述べられているのでしょうか?
未読なので何ともいえないのですが、ただ「日中戦争をドイツが仕組んだ」のはどうも有り得ないような気がしますが…。
(当時のドイツの対ソ戦略から判断するに、蒋介石を応援してソ連を牽制するのが第一目的ですから、日中を戦わそうとするはずが無いのですが…。)

  • 2009/03/20(金) 02:00:51 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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連載記事を読み返してみました

こんにちは、佐藤生です。

一知半解さんの『掲載記事:書評/笠原十九司著『「百人斬り競争」と南京事件」
…を斬る【その1】~【その3】』を通しで読み返してみました。

前にも書きました様に、『百人斬り論争』については詳細を知りませんが、
一知半解さんが記述された内容で論点がかなりはっきりと見えてきました。
「ありがとうございます」とお礼を言いたくて、この駄文を投稿します。
『百人斬り訴訟』では稲田朋美氏が弁護を担当しまた阿羅健一氏が支援する会の
会長を務めている事くらいは知っていましたが、その内容となると全くゼロです。

ブログ名の由来などからも、山本七平氏の大ファンとお見受けしました。
それにしても、一知半解さんの連載記事ですが、短期間でかなり精力的に研究
されたご様子ですね。 精緻で核心を突いた内容、感服しております。
山本七平氏のご高名だけは窺っておりますが、その著作は読んでおりません。
折を見て、読んでみたいと思います。
最近、私が読んだ中で、これはと思った作者は阿羅健一氏です。
 1.日中戦争はドイツが仕組んだ(小学館)
 2.【再検証】南京で本当は何が起こったのか(徳間書店)
阿羅健一氏がご自身で収集した多くの証言と資料とを根気よく精密に検証し論考
した結論を、抑えた文調で淡々と記録しており一層説得力を感じます。


以上、一知半解さんの連載記事を読み返しての感想文です。

潜水艦さん、教えていただきありがとうございました。
すぐに反応が無かったので、最近はチェックしてませんでした。ですから、危うく見逃すところでした(笑)。

とりあえず、早速お返事を書き込んで見ました。
あれで納得してもらえるかいささか疑問ではありますが…。

  • 2009/03/17(火) 00:51:34 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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反響ありましたね

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090104/p2#c1237102041

こちらのほうでバムさんが笠原本に関する記事についてコメントされてるようです。
あちらにお返事書くのはあんまりおすすめしませんけど、何らかのかたちで返答はしたほうがいいかと。

  • 2009/03/15(日) 23:11:09 |
  • URL |
  • 潜水艦 #R1y00GSs
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コメントありがとうございます。

佐藤生さん、初コメントありがとうございます。

佐藤生さんから見ても、やはり読む価値はないと思われますか。

私は、この本が初めてだったわけですが、よくもまあ自説に都合のよい史料ばかりかき集めてきたものだ…としか思えませんでした。

そういう努力だけは認めるのはやぶさかでないのですが、内容がねぇ…。
あの内容で、事実だと言われて納得できるのは、自虐史観に染まった人しかいないんじゃないでしょうか。

  • 2009/03/15(日) 18:32:45 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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もひとつおまけだよ(´ー`)y-~~

グリコのおかしについてるオマケみたいな感じでね。
http://boyaki-555.at.webry.info/200903/article_4.html

>つまりは一定期間、売られたのです。そんな貧しい国だったから豊かになるために戦争をしたのです。

ま、戦争にはいろいろ理由があるもんだけど、日本の場合は安全保障上の都合で仕方なく戦ったんだよ。朝鮮半島もそうだし、満州国だって溥儀が亡命してきて頼まれたから復活に協力したわけでね。もともと満州族と漢民族は別民族で別国家だったんだから、清国が倒れたあとに二つの国になるのは当然だったんだ。サヨクは満州とチベットは中国の固有領土、とか寝ぼけたこと言ってるがね。
ついでに言えば、日本が貧しくなったのは戦費負担が大きすぎたのと、朝鮮半島や台湾にインフラ予算とられたからです。朝鮮は終戦までずっと赤字続きで、朝鮮米の輸入で本土の農家が打撃を受けたんだよ。朝鮮は当時も今もお荷物ね。

>捕虜斬首にはそれなりの意味があるけど、死体の手首を切り取るなんて死者に対する不敬は普通の日本人はしないはず。

それ、ちゃんとした処置ができる戦況じゃなかったんだから仕方ないんだよ。戦争末期に似た話はたくさんあるよ。帰国の時に米兵に遺骨をとりあげられて遺族に謝ったひとの話もあるね。あのさ、このへんの話って少国民世代ならいくらでも聞く機会あったんじゃないかな? 山本七平を批判するのは勝手だけど、ポイントがずれすぎているよ。やっぱ、親の世代ともなると近すぎて客観的になりにくいのかもね。

>イカサマ野郎と唾を吐きたくなるのです。これは現代の私の倫理観なんですが。

すぐ逆上して断罪者をきどるのも、本多勝一読者の特徴だよ。いちおう元読者だからわかるのね(´ー`)y-~~。「百人斬り」を問いたいなら、せめて何人ぐらい斬ったのかぐらいは語らんとダメだよ。山本氏は経験あったから、そんなには斬れないよ、楽しいもんじゃないし手間だよ、って指摘したんだろうにね。斬ったのが数人か数十人なのか、どこでどんな理由でいつごろ斬ったのか、その程度すらサヨクは語らずにいばっていて根拠の不確かさに不安にならないのかね? 誰かに質問されて説明できないのがこわくならんかね?

あと、フィリピン戦線は沖縄、硫黄島と並ぶ日米戦最大の激戦地だよ。その生き残りが語る重さというのを自覚してないのかね? 山本氏を嫌うのは勝手だけど、本多勝一がそう言うからじゃなくて自分で判断したらどうだい? 一定の敬意とかはあるべきと思うがね。俺は本多勝一が大嫌いになったけど、そちらさんみたいに「イカサマ野郎」とまでは言わないよ。サヨク呼ばわりはするがねw

「妖怪オババ」かどうかは知らんけど、サヨク特有の世界観と距離をもって、かわいいお婆ちゃんとしてやっていってもらいたいね。今の時代、サヨクの手口がいろいろ暴かれきてて宗教サヨクへの目が厳しいんでね。本多の本や週刊金曜日以外のも読むといいよ。

ブログ主さんには長文を書いちゃってちょっと申し訳ないね。お婆ちゃんよりもっと小言の多いオッサンの書き込み、失礼いたしました~。
(*´ω`)ンフフフフフ

  • 2009/03/14(土) 23:35:23 |
  • URL |
  • 潜水艦 #R1y00GSs
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もうちょいツッコミいれておくかね(´ー`)y-~~

下に書いてあるのもそうだけど、ここの記事に関するツッコミです。
http://boyaki-555.at.webry.info/200903/article_3.html

>戦時中は子供のときから軍国教育がされていました。

小林の漫画にもあるように、軍国教育が厳しかったのは終戦までのほんの数年だよ。当時の成人になってたひとは、今とそう変わらんバランス感覚を持ってたんだよ。共産主義の浸透、中国軍の条約違反による邦人の虐殺と、日本側も結束する必要のある時代だったし、国民が怒ってもいいだけの理由があったんだよね。今でいうと、日本人観光客や邦人が何百名単位で殺害されてるようなもんでね。
戦意高揚報道もその流れだったわけでね。

>本多勝一の目的は天皇の戦争責任追及です。

そもそも「戦争責任」ってなに? ヒトラーみたいに政治と戦争を一人で仕切った人間なんて日本には居ないよ。汚職とかスパイを裁く法律はあっても、結果的に戦争に負けたりした内閣を裁く法なんて無いのよ。昭和天皇も世界征服しろなんて命令は出してないからね。
これ、会社を倒産させた経営陣を裁判にかけられないのと同じだよ。30年前は本多の主張も通ってたんだが、近代史の経緯が一般人にも明らかになってきて、いまはアホ扱いしかされない代物なんだよ。喜んでるのはサヨクぐらいでねw

>南京が無血落城ならば、南京虐殺の象徴の二人の少尉は処刑されません。

それも初歩的知識だよ。南京に降伏勧告を日本軍はちゃんとしてたけど、国民党首脳陣が逃げたり敗残兵が市民を襲って平服で逃げたりしたから被害が大きくなったんだよ。だからそれ、中国側の責任なんだよね。あと、戦犯裁判って先に政治的理由があるんで、この二人が仮に戦死でもしてたら別の人たちが「南京虐殺の象徴」として処刑されてただけですぞ。
そもそも、ちゃんとした審理をしてたら師団長や松井大将は死刑になってません。命令してないことを部下がやってたとしても、司令官の責任じゃないからね。

>日本軍が捕虜処分したことは事実だと私は思いますが、何故、南京攻略以外での戦犯はいないのでしょうか?

いっぱい居たよ。BC級戦犯として中国大陸でもいっぱい収監されて虐待されていたんだよ。全然身に覚えのない捕虜虐待容疑その他でね。たぶん、昭和のころならそういう体験者がいっぱい本をだしてたと思うんだけど読んだことない?
葵さんはサヨ本ばかり読まないで、まず史実を調べたほうがいいと思うね。俺みたいな初心者にツッコミされてちゃだめだよ。
「意地悪ババー」かどうかは知らんけど、いぢわるサヨクに利用されてるほのぼの婆ちゃん、って風に見えるのでね。
オレオレ詐欺にご用心を!

  • 2009/03/14(土) 23:03:22 |
  • URL |
  • 潜水艦 #R1y00GSs
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初めまして

初めまして、佐藤生と申します。
他ブログでの潜水艦さんの通信文等で、「一知半解さん」のご活動ぶりを知りました。

いわゆる『百人斬り論争』については詳細を知りませんので、迂闊にコメントする事
を控えたいと思いますが、基本的には当時の「戦意高揚記事」がその発端であろうと
認識しています。 また、戦闘行為の結果としての『百人斬り』であれば、なんらの
疑問も生ずる筈もない訳です。「捕虜の据え物斬り」などという事になるのであれば、
「戦時国際法上の捕虜資格を有していたのか」というのが私の単純明快な主張です。

このページに掲示された著書の作者:笠原十九司教授について、私の評価というか
見方を簡潔に述べておきたいと思います。

A.同教授が著作者となっている刊行物については、それを読む価値を見出せません。
  例えば、教授が書かれた「南京事件」(岩波新書)の第Ⅲ章扉写真が捏造写真である
  事を指摘されて、出荷停止になりました。(現況の確認はしておりませんが)
  この捏造事件に対するApemanさんの見解は、『誤用写真の転用』だそうです。
B.同教授の解説記事が掲載されている著作物は、2冊ほど拝見しました。
 1.『資料ドイツ外交官の見た南京事件』(石田勇治編訳、大月書店)
   この本は、南京大虐殺肯定派から参考資料としてしばしば提示されるものですが
   この中に、解説Ⅰとして教授が論述されています。 しかし、その内容なるもの
   はご都合主義そのもので検証もなく、到底受け入れられるものではありません。
 2.『現代歴史学と南京事件』(柏書房)
   この本で、『総論(吉田裕教授も担当)と第1章』を執筆されています。
   その内容は前述の著作-1と同様であり、説得力を全く有しておりません。
   (吉田裕教授については、立場は異なるもののその真摯な研究活動については
    然るべく評価すべきかと認識しております)
C.同教授は、「南京事件」に関連する著書を多数刊行されている様ですが、以上の
  理由(私の独断と偏見に満ちた)により、読む価値なしと認識しております。
D.南京大虐殺肯定派からは、よく「笠原本、秦本」という文言で引用されます。
  藤原教授・洞教授がお亡くなりになって、笠原本を頼りにする気持ちはわかる
  様な気がします。秦郁彦教授は、ご自分の事を「中間派」と自認しておられます
  が、その論考にもしばしば粗雑な面が散見されます。
  (例えば、最近では「WiLL」2009/2月号の反論記事)
  笠原・秦:両教授の論考は、十分な検証がなされていないと断じざるを得ません。
  それにしても、南京大虐殺肯定派が「吉田本」を挙げないのは何故でしょうね。

真贋を判断するには、誰もが同じことができることを前提に行われる

>>筆記具の年代を科学的に測定することは可能ですが、書かれた内容の真贋を判断する事は主観に頼るのでは?

 そんなことはありませんなあ。
 葵氏の考えを分かりやすく言えば、
 子供銀行券の「偽札」が出回っても、それは「真贋は主観である」、と言って有効であると言い張るようなもの。
 世間的にはそんなものは認められませんよ。
 歴史学であって、そんなアホな言い分をしているのが、インチキ学者笠原。ってことだよ。
 小学生未満の幼稚な言い分しかできないのに、それに気付かないとは。情けない限り。
 ま、所詮、小学生未満の数学知識しかない連中なのに、歴史学者とか言い張っている。それを信奉している。アホスギル。
 そもそも、軍隊を動かす、戦争するというのは、究めて科学的、かつ数学的なんだということが理解できていなければ、アホの一言でしかない。
 インチキwikiが、30万発以上の弾薬があったから、30万は殺せた可能性はあるニダとか、アホかと。
 一人一発ですませられる、ゴルゴ13的日本軍なのかよという突っ込みすらできない、お粗末な頭脳連中が多いこと多いこと。

 ちなみに、下朝鮮は実に歴史学的。
 なぜなら、あそこは「朝鮮」で、現在は北および上を北朝鮮民主主義人民共和国と、南および下は、大韓民国と僭称しているが、北朝鮮からすれば、それは違法な反逆者どもの作り上げた場所であり、韓国からすれば北は違法な占拠者。
 両民族からの正確な呼び名とすれば、「下朝鮮地方、上朝鮮地方」という呼び名が本来なら正式であるといえる。
 これは、千葉県を例にとれば分かるが、かつて房総半島と呼ばれた場所では、上総と下総の呼び名で呼ばれていた。
 日本人が呼ぶのに、上下朝鮮の分け方は、究めて合理的かつ歴史的に則った方法といえる。

  • 2009/03/12(木) 22:13:21 |
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  • sirokaze #-
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ここは大事なポイントだよ(´ー`)y-~~

>講和条約で全てが終了しているから私は歴史を修正しないだけのこと。

葵さん、それ違うよ。裁判と歴史は何の関係もないのよ。サ条約の11条は戦犯の収監を続けろってだけで、日本人の歴史観とかを縛るものじゃないんでね。「あの裁判で日本が悪いと認定されてるんだから、他国と仲良くしたいならそれを認めておとなしくしてるべき!!」みたいなこと考えてる時点で、サヨクのワナに落ちてるんだよ。
ま、自分は保守系のつもりでもひっかかってるひとも居るし、小林の漫画に載ってる保坂正康とか中島某みたいに「実質サヨク」が保守を名乗ってるケースもあるから用心しないといかんのですがね。

>暴支膺懲、お国のためと徴兵し、食料は現地調達では捕虜を養うことはできません。

何度も何度も条約違反で奇襲されたり、民間人が殺されつづけてた歴史的経緯もお忘れなく。暴徒化した中国民衆が危険なのも、長野聖火リレーの件で平成の世に再現されちゃいましたね。あと、食料の現地調達はそう珍しくないです。第二次大戦当時、本国から完全補給できたのは米軍だけですんで。ヨーロッパ戦線でも現地調達はやってるんですよ。日本軍は国民党や共産党と違ってちゃんとカネも払ってるのもお忘れなくw

>極東軍事裁判では捕虜処分をした罪で、多くの名も無い市民が処刑されました。

それもケースによってまちまちだよ。映画になった岡田中将のようなケースもあるし、捕虜たちから評判良かったのに死刑になった収容所長さんも居たらしいね。捕虜にビンタをしたら棍棒で殴ってた話になってて、10年の懲役とかちゃんと説明して無罪とか、文化的な誤解もあったんだね。

>日米開戦後は、戦闘するまえに餓死した兵士が沢山いました。

餓死させるために送り出したんじゃないよ。補給するフネがみんな沈められたからだよ。マイナーな戦史だけど、孤立した地域にも補給潜水艦や輸送機の片道切符で医薬品や食料の補給、負傷者の後送なんかはやってます。今月の「歴史群像」にもちょっと載ってるよ。見殺しにするのと頑張ってたけど救えない、というのはかなり違うんじゃないですかね。

>その命の責任は・・・私は天皇にあると思います。皇軍であり、国民は天皇の赤子として出兵したのですから。

それも違うね。立憲君主制の国で起きたことは、天皇陛下を含めた国民全員の責任だよ。新聞が煽り、国民も同調し、朝鮮半島にインフラ予算を奪われた東北の兵隊が226事件を起こしたわけだ。善意が失敗につながるのも珍しくないわけでね。それでもマッカーサーに首をさしだした先帝陛下はすごい方だったと思うね。

ま、全部は指摘しないけど、「少国民世代」特有の欠点は小林の漫画にも載ってるよ。もうちょい上の戦前世代といろいろ話してる若い世代だと、戦前と戦後の比較も冷静にできてるんだよね。いまだとイラク戦争とかフセイン裁判なんて比較材料もあるし。
そんなわけで、俺からすると葵さんはサヨクのワナにはまっとるように見えるんですわ。気に入らんなら若造のたわごととほっぽっといてくだされ。
(´ー`)y-~~

  • 2009/03/11(水) 21:50:11 |
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  • 潜水艦 #R1y00GSs
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葵さんへ。

>削除しますか?コメ禁にしますか?

随分と挑発的ですね(苦笑)。
私はどこぞの左翼ブロガーと違って、頂いたコメントやトラバは削除しない方針ですからご安心ください。もちろん、どんな批判でも受け付けますから。これからもどうぞよろしく。

一言だけご忠告。
随分と山本七平のことを批判してますが、せめて彼の著作を読んでからにしたほうが良いのでは?
(勿論、私の引用した記述部分のみを見て批判することは可能ですが、私から見ると、どうもピント外れや底の浅い批判になっているように思えます。まぁ、Apeman氏のように読んでもさっぱりわからない御仁もいますけどね(笑)

  • 2009/03/11(水) 19:34:59 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

葵さま

>>サヨクだからという先入観を捨てて素直に読む。そして作者が言わんとしてる心を自分の頭で理解して自分の心で『その人なりの真実』を決める。
その作業を怠っては真実に近づく事は難しいですね。

手記や口伝・証言等であれば、その方が宜しいのでしょうけど、研究者の書物に対しては、その必要性はないと考えております。仮にも専門家や研究者を語るのであれば、自説に対して批判・反論があった場合の事も考えて発言せねば、たった一つのミスで他の全てが胡散臭くなってしまいますから。

  • 2009/03/11(水) 17:37:45 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
  • [編集]

バカらしいけど最後に反論しておく

潜水艦さん
>この葵さんておひと、典型的サヨクの罠に落ちてるみたいだね。

全ての極東軍事裁判はリンチであると主張してる私が何で?一事不再理があの裁判で通用するかは別として、講和条約で全てが終了しているから私は歴史を修正しないだけのこと。

仮)山田二郎さん
>自分にとって都合の良い事実しかみない態度では、基本的に推論するしかない歴史と言うものの真実に近づく事は難しいでしょうね。

サヨクだからという先入観を捨てて素直に読む。そして作者が言わんとしてる心を自分の頭で理解して自分の心で『その人なりの真実』を決める。
その作業を怠っては真実に近づく事は難しいですね。

sirokaze さん
>普通に歴史学は、学術資料からして、炭素14などの放射線年代測定を使って、資料の真贋を測って裏づけをしていたりする

筆記具の年代を科学的に測定することは可能ですが、書かれた内容の真贋を判断する事は主観に頼るのでは?

>葵氏は、下朝鮮が人類最古の飛行機の飛車を作ったとかいう戯言を、科学ではないのです、歴史ですとかほざくんだろうなあと。

まず初めに、下朝鮮と言う言葉は私の辞書にありません。そのような戯言を言う歴史学者は日本では皆無でしょ?
寝言&妄想&虚言をふるいにかけられない人は、私流には『お子ちゃ魔』という困ったちゃんなんですがね(笑)

  • 2009/03/11(水) 10:05:24 |
  • URL |
  • 葵 #cwJ6o44Q
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サヨクの「誤読」は日常茶飯事だよ(´ー`)y-~~

小林の単行本「パール真論」にも似たようなケースがいっぱい載ってるからね。ふつーに読めばいいところを、本多勝一とかの刷りこみが強すぎて読み取れないひとが居るんでね。別記事のコメント欄で、他人様を煽動したがるうぬ惚れ屋さんはイヤだねぇ、と書いたけど、本多勝一はここ30年ほどで最大級のボスキャラかもしれませんな。

正直、俺も男だから大勢を自分の意のままに振り回して、煽動して争わせてみたりしたいな~、なんて黒い気持ちはありますんでねw 筑紫哲也と本多勝一は同期の桜だったそうですが、ちょっと憧れるものはありますかね。「普通のひと」からすると迷惑きわまりないですがねw いや、現状をみると笑ってもいられんけどね・・。

ワシさんブログでも触れたことだけど、百人斬りは実際に何人ぐらい斬ったのか、規模と日時、おおよその場所みたいな証拠が全然語られてないんだよね。だから裁判記録みたいな史料や、アンタらが信じてる情報を出せよ、と言ってるのにapeman先生は逃げつづけてるww 
ホントに捕虜(?)を斬ったのかも言わないのよね。
追撃する日本軍と潰走して退却する国民党軍が入り混じった戦場ね。そこで「殺人ゲーム」と称して個人的満足のために周りの部隊もまきこんで捕虜集めて、何時間か数日だから知らんが延々と斬り続ける・・。そんな意味があるのかね? というわけでね。

ホントに斬ってたとしても、襲撃を受けての自衛行為とか、農民(?)と便衣兵と誤認して疑心暗鬼になって斬ったなんてのもありうるわけで。こうなると、日清戦争以来、便衣戦術やってた中国側の責任も免れんわけだ。
ちゃんと歴史の話をしたいなら、こーゆー部分にも触れられるはずでね。サヨクは書いてあることを「切り貼り」しかできんから困るw 高校の現代文テストとか大丈夫だったのかね?

あと、裁判で刑に服することと被告が罪を認めるのは別問題だよ。痴漢冤罪とかで服役したひとが「でもボクは無罪です。」と言ったら「罪を認めたはずなのに、反省がたりない!!」とかアホなこと言うのがサヨクだね・・。この葵さんておひと、典型的サヨクの罠に落ちてるみたいだね。
サヨクはヒステリーになって発散するのがお好き。理性ある普通のひとたちは、淡々と事件の経緯を調べる。それだけですね。

  • 2009/03/11(水) 01:43:14 |
  • URL |
  • 潜水艦 #R1y00GSs
  • [編集]

公的な歴史は、変わってしまうものです。

色々と新しい事実や、科学的な考察を経て、公的な歴史が修正される事は、特におかしな事ではない。
自分にとって都合の良い事実しかみない態度では、基本的に推論するしかない歴史と言うものの真実に近づく事は難しいでしょうね。

  • 2009/03/11(水) 00:39:44 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
  • [編集]

歴史は科学ではない?

まあ、一言で言うなら。

 贋作も見破れないキュレーターみたいなもんだなあ。

 それを堂々と言ってしまう神経が、すごいがな。
 さすが、インチキ学者を信じる連中だけはあるなという感想だ。
 はっきりいえば、それは「歴史学」ではなくて、「小説」の類なのだが。
 それもSF未満の小説。
 葵氏のいう「推理材料」とやらは、単なる主観であり、科学的な要素が一つもない歴史小説であって、そんなものは、歴史の真実でもなんでもない、単なる妄想が作り上げたお話であって、推論でもなんでもない。

 推論するには、必ず前提条件がある。
 我々は妄想世界に生きているわけではないから、必ず科学の壁に突入する。
 肉体疲労も考えない、アホ理屈を唱える笠原インチキ教授の推論は、この大前提すら、すっとばしているからなあ。誤差の範囲を超えるようなアホ理屈は、何の役にも立ちませんよと。
 
 さらに普通に歴史学は、学術資料からして、炭素14などの放射線年代測定を使って、資料の真贋を測って裏づけをしていたりする。

 そういうことを知らないなら、無知すぎるけれどね。

 すなわち、科学的知識や数学的知識により、それらの記述が可能であるとの裏打ちされなければ、到底「歴史」であるとはいえない。

 ま、葵氏は、下朝鮮が人類最古の飛行機の飛車を作ったとかいう戯言を、科学ではないのです、歴史ですとかほざくんだろうなあと。
 あの形状では飛ばないだろう(笑)。常識的に。というのさえないのだから。

 ま、科学的考察のないものや数学的に考察しえないものは、100%無意味と言っていいし、考えないやつは100%無知無能ですと、俺は考えますね。

  • 2009/03/11(水) 00:11:23 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

http://boyaki-555.at.webry.info/200903/article_3.html

>どんな記事であろうと、教えてもらえるのは嬉しいですね。

私は素直な性格ですから~真に受けて。
削除しますか?コメ禁にしますか?

  • 2009/03/10(火) 22:38:02 |
  • URL |
  • 葵 #cwJ6o44Q
  • [編集]

葵さんへ

葵さん、お久しぶりです。
告知していただきどうもです。貴記事拝見させていただきました。
どんな記事であろうと、教えてもらえるのは嬉しいですね。

まあ、いろいろと反論したい処ですが、「返答はいらない」とのことなのでそちらにコメント入れるのは控えさせていただきます。

ただ、私からすれば誤解としか思えないので、一つだけ言っておこうかな。

私が両少尉をホラ吹き扱いするのが余程お気に召さないようですが、私は両少尉を庇う振りして蔑んでなんかいませんよ。
根拠のない言いがかりもいい加減にして欲しいですね。

人間誰しも体裁を繕うためにホラを吹くことぐらいはあるでしょうが。
その事実を指摘するのが、なぜ蔑むことになるのか?

勿論、「ホラを吹いていない」にも関わらず、「ホラ吹き」扱いすれば、そりゃ名誉毀損でしょう。けれど、両少尉の場合はそうではなかった。

問題にすべきは、その「ホラ」を吹くよう誘導し、それを元に散々虚報を発しまくり国民の判断を誤らせ、戦後になって、そのホラを事実だと偽証し、両少尉が処刑されるのを見て見ぬ振りをしておきながら、後で日中友好のために両少尉は尊い犠牲を払っただとか言ってみたり、死人に口なしを幸いに回想記で両少尉に嘘を付かれてショックだったとかいう言い訳をぬけぬけと書いた浅海・鈴木両特派員をはじめとするマスコミの態度でしょうに。

ホラを吹いてしまったのは、両少尉も世間体等を気にする人間だったゆえに、仕方がないと思うし、それを責めるつもりは全く無い。

しかし、そのホラを事実だと、言い換えて、今でも両少尉を「残虐犯」に仕立てあげる奴ら(笠原十九司・Apeman氏ら)は許せない!

私が主張したいのはその点ですから。
(まあ、こんなことは過去にも散々言ったはずですけどね。わからないのなら仕方ないですが。)

  • 2009/03/08(日) 22:41:34 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

http://boyaki-555.at.webry.info/200903/article_2.html

十人十色、人の心も色々でありまして、文章は読み手の感性で解釈は異なります。
ただし、歴史を論じる時に大事なことは『その時代の人々の価値観や倫理を無視して現代の倫理や価値観で判断してはしけません』
歴史は科学的に考査することは難しいものです。歴史学者は推理しながら論争し、定説が作られるものです。
お邪魔しました。単なる御知らせコメントです。
陰口は嫌いですので。お邪魔でしたら削除してください。

  • 2009/03/08(日) 16:45:27 |
  • URL |
  • 葵 #cwJ6o44Q
  • [編集]

>仮)山田二郎さん

>「血祭にあげる行為…エスカレートしてきた。」などの記述からは、非戦闘員や敗残兵らを争って惨殺していった風に窺えるために、本多氏らが唱えた「据え物斬り」が主だったと言う主張が否定されかれなくなってしまう点でしょうね。

そうでしょうね。
矛盾しているんですよ。
 apeman先生とか分かりやすいんだけれど、書いてあれば事実だと認定してしまっているんで、矛盾に気付かない。科学的考察もない。
アホ丸出しってことでしょうね。
 以前、死体数に関して、「死体があった証拠は、軍人が見ている!」とか、ほざいていましたが、一知半解さんは、30万人の死体があるか? と尋ねているのを分かっていない上、彼は30万人虐殺は可能とかいっているんで、「城内死体数(大目に見て6600)の矛盾」
 と指摘してやったら、話題を変えましたがね。

 今回、この笠原本の件で、俺に対してapeman先生は喧嘩を売ってきませんでした。実際に読んでいたし、それで内容がゴミと指摘したからですねえ。
 一知半解さんが、丁寧に解説していますが、本来ならインチキ妄言のハゲジジイのタワゴトの一言ですむし、わざわざ買って読む価値もないものだってことですよ。
 笠原は、自分の論は可能性だけで、実証もしない教授というのは名ばかりの妄想ジジイである。
 といえば、たいてい黙りますしね。

  • 2009/03/06(金) 22:19:54 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

sirokazeさん

おかしなもので、その手記を有効な証言だと考えると、「血祭にあげる行為…エスカレートしてきた。」などの記述からは、非戦闘員や敗残兵らを争って惨殺していった風に窺えるために、本多氏らが唱えた「据え物斬り」が主だったと言う主張が否定されかれなくなってしまう点でしょうね。

  • 2009/03/05(木) 23:12:01 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
  • [編集]

>>仮)山田二郎さん

>その行為は、支那人を見つければ、向井少尉とうばい合ひする程、エスカレートしてきた。

 これを見ると、向井少尉とうばいあうほどってなっているから、その場で辻斬りってわけではなく、すえもの置き処刑は同じとしか思えないんですが。
 まあ、なんにせよ、望月氏の手記は、言われるとおりファンタジーの産物でしかないですよ。
 そんなことに気付かないアホ学者が笠原インチキ教授ってことで。

  • 2009/03/05(木) 21:46:35 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

sirokazeさん

多分、首を落とした場面と、奪い合って斬りまくった場面とは全然違う場所かと。

まあ、どっちにしても、ファンタジーなんでしょうけど。

  • 2009/03/04(水) 23:21:17 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
  • [編集]

時間的にも無理じゃないかという疑問すらある

>>この行為を聯隊長も大隊長も知っていた筈である。にもかかわらずこれを黙認した。そしてこの百人斬りは続行されたのである。

俺が思ったこと。
時間的にコレ無理です。

村人発見→つれて来い5分→据え置きするぜしばっておけよ!4分→斬首1分→それじゃあ次だ!探索10分。また繰り返し。

1回あたり、およそ20分はかかる行為ですな。
 こんなんで100人切りは続行できるわけがない。
 のまず食わずで、2000分かかるわけですよ。
 33時間余りも続行できるわけないでしょう。
 かりに、すべてが1分だとしても、100分は経過するわけです。もうムチャクチャです。

 この書物が、作られた部分があるとするなら、これですね。
 現実的に、この情景で100人斬りは100%不可能。
 
 そもそも、そんなことやってたら、逃げる村人で追い掛け回さなければならないので、ますます時間がかかるし、そういう記述がマッタクない。

  • 2009/03/04(水) 22:24:22 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

仮)山田二郎さん、度々のコメントありがとうございます。

普通、山田さんのご指摘のような疑問が浮かびますよね。
左翼の連中は、まず「日本が悪い」という先入観があるから、こうしたファンタジーも真に受けてしまう。困ったものです。

一応、この記事のきっかけになった、Apeman氏にも告知してみたけどどうやらあっさりスルーされそう。
何か指摘されるかな…と少し期待していたんですけどね~。

彼らに「読め、読め」言われてたので、一応これで彼らに対する義理というか義務は果たしたから、私としてはスッキリしました(笑)
読んでいて苦痛でしたけど…。

  • 2009/03/04(水) 18:36:27 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

何でもそうなんですが、

本に書かれている事を疑って見る態度が、研究者には必要かと…
特に、御自分が触れた事のない事や、忌み嫌う事への批判などはね。

どうも、その本は、無批判においしい情報を信じているようにしか見受けられません。
まあ、偉い先生の書かれた本を否定するような事は、結構勇気がいる行為なんでしょうけどね。

ちなみに、その証言者の手記ですが、それが事実だとすると、望月氏は何故か向井・野田の両少尉が争って非戦闘員を殺す現場に常に同行していたと言う事ですねー。
自分としては、なかなか面白い舞台設定だと思いますよ。小隊の指揮官と大隊の副官が、部下を連れて、何故か率先して非戦闘員を虐殺しているんですからね。(しかも、何故か部下は批判的に観察している余裕がある)
それにしても、日本軍の大隊副官って、大隊長の補佐をほったらかしにして、指揮下の小隊と一緒になって、残敵掃討・探査等の任務に付く事があるって初めて聞きました。しかも、そんな異常な部隊編成を余儀なくされた状況で、非戦闘員を殺しまくる余裕があるなんて、さすが最・強・日本軍!

  • 2009/03/03(火) 23:47:32 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
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「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
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