一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

感情国家・日本【その2】~トラウトマン和平工作はなぜ成功しなかったのか~

日本人と中国人―なぜ、あの国とまともに付き合えないのか (Non select)日本人と中国人―なぜ、あの国とまともに付き合えないのか (Non select)
(2005/01)
イザヤ・ベンダサン

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前回【その1】のつづき。

前回は、日支事変を世界がどのように受け止めたかについて、イザヤ・ベンダサンの記述を引用しました。
今回は、蒋介石と日本がどのような交渉を行なっていたのか、そして、駐支独大使であったトラウトマンがなぜ仲介に乗り出したのか、といったことについて説明している箇所を引用していきます。

前回の続き)

蒋介石ももちろん問題解決のため、模索していた。
彼は前に近衛〔文麿〕公(首相就任前の)に一つの私案を送っていた。

それの第一条は「満洲問題ハ当分ノ間不問ニ附スル」であり、その説明は、公の語るところによれば「現在の空気では支那に於ては取あげられないから」であった。

確かに、この時点では、これはあらゆる意味において合理的な提案であった。
一種の「アデナウアー方式」であり、「北方領土問題不問」の日ソ国交回復方式であり、これが当時の中国政府の譲歩しうる限度であったであろう。

近衛公自身の語るところによれば、公はこの提案を非常に喜び、これで当面の問題は一応解決すると信じ、早速各方面と折衝した。

ところが軍の反対にあった。

軍は、すべてに賛成であるが、ただ第一条「満洲問題ハ当分ノ間不問二附スル」は受け入れられない、これを承認とあらためよ、であった。

前述のようにこの要求自体が非常におかしい。
しかし非公式の反対提案なら(いわば裏取引なら)、考えられぬほど非常識ともいえない。

両案の中間、たとえば「中国は満州国を承認しない、しかし第三国の承認は妨げず、承認国への報復は行なわない」(これは実質的には「不問」に入る)といった線で妥協に達することも、考えられないことではないからである。

しかし蒋介石はそれをしなかった。

■条約よりも市民感情が優先する国

それには理由がある。日本人には「交渉」という概念がなく、中国に対しては常に条件をつきつけてイエスか、ノーかを迫る、いわば一方的に「押し切る」方式をとり、その上、ひとたび押し切ると次々と条件を加重してくるからである。

そして譲歩に譲歩を重ねた末に成立した協約さえ、国内事情を楯に、言を左右して実行しない

ニクソンもぼつぼつこの苦杯をなめはじめたようだが、終世この苦杯を飲まされつづけたのは、おそらく蒋介石であろう。

これは今でもおそらく同じで、日本人には交渉→合意→契約→実施という概念がないからであろう。

たとえば新聞などには平然と「市民感情がゆるさない」という言葉が出てくる。

これは言うまでもなく「条約よりも市民感情が優先する。そしてそれが当然だ」という主張だが、いわば「感情の批准がない条約は無効だ」という主張になるから、こういう民族と条約を結ぶのは確かに非常にむずかしいであろう。

日支事変とは、私の考えでは、実はこの行き方の帰結なのである。

もっとも当時は「市民感情」でなく「国民感情」であったが、この二つは、日本に関する限り同一であろう。

そして、中国にとっては実に苦しかったこの諸経験から、この点を非常に鋭く見抜き、かつ学んだのが周恩来であろう。

彼は蒋介石の対日交渉を側面から見ていて、その失敗の経過はすべて知っていた。

彼の結論はおそらく「日本人と契約を結ぶには、交渉よりも先に、まず相手の感情を操作し、『感情』に批准させねばならぬ」ということであったろう。彼の見通しは正しかった。

話は前後したが、蒋介石は話合いを打ち切ったわけではない。

彼は日本側の反対提案を拒否したが、しかし、もし自分の提案を基としてくれるなら、他の条項では譲歩する用意があるから、いつでも連絡してくれるように申し入れて、一応、交渉を中断した。

近衛公の語るところによれば、この申し入れに応じて、事変が始まるとすぐ秋出定輔と宮崎竜介の二人を公の私的使節にして中国に送ろうとした。しかし二人は途中で「スパイ容疑」で憲兵隊に逮捕された。

ここで一応、一切の交渉の綱は切れたわけである。

トラウトマン和平工作のはじまり

いわゆる杭州湾敵前上陸〔一九三七年十一月〕で上海の中国側防禦線が崩壊しはじめたとき、トラウトマン駐支独大使による和平斡旋が始まった。

いわゆるトラウトマン和平工作である。

当時、日本の軍事行動を内心もっとも苦々しく感じていたのは、実は、ナチス・ドイツ政府であった
彼らは蒋介石軍の増強により、中ソ国境が現在の如くに緊張することを夢見ていた。

皮肉なことに、今〔一九七二年当時〕の中ソ関係こそ、ヒトラーの夢であり、ソビエト軍五十個師団のシベリア移駐こそ、彼の望みであった。

従って蒋介石軍に軍事顧問団を派遣し、その関係は一時、ある時期の南ベトナム軍と米軍事顧問団ぐらい密接であった。上海の防衛線は実は彼らの指導で出来たものである。

また南京には、当時の上海在住のユダヤ人から「ゲッベルスの腹心」と恐れられたナチス党員の一商人がおり、あらゆる情報は大使館とは別の系統でナチス政府に送られ、またさまざまな指示も来て、蒋介石と密接な連絡をとって情報・宣伝に従事していたらしい。

一方ドイツではその後、日本軍の対支軍事行動に反対する「官製デモ」も行なわれている。
だが当時の日本の新聞は、このデモを一行も報道していない。

彼らは、その祖先の行き方を参照したから、日本の軍事行動が「七年戦争」、いわば「満州国領有承認獲得戦争」であると信じて疑わなかった。
また一方では、日本軍による中国軍の全面的崩壊を恐れていた。

彼らの狙いが、「反共日蒋同盟」による中ソ国境の緊張化であり、トラウトマン和平工作が、この考え方を基礎としていることは、次のことから明らかである。

すなわち日本政府と交渉の結果、その条件を、(1)満州国承認、(2)日支防共協定の締結、(3)排日行為の停止その他とし、彼はこれを全面的に相手に受け入れさせるため、あらゆる努力をしたわけである。

彼(トラウトマン)は十一月六日、行政院長孔祥煕と会見し、多少の曲折はあっても、ほぼこの線で事変は終息するという確信をもった。

ここであくまで明記しておかねばならぬことは、いずれにせよ、これを提案したのは日本政府だったということである。

これは、相手がこの条件を呑みさえすれば、日本軍は平和裏に撤退することを、第三国という保証人を立てて、相手に申し入れたということである。

日本人が過去の経験において絶対に忘れるべきでないことがあるとすれば、このことである――これが、だれからも強要されたのではない「自らの提案」だったという事実である。

自らの提案を自ら破棄した者は、もはやだれも信用しない

確かにナチス・ドイツの斡旋はそれなりの計算があったであろう。
しかしそのことは、現在でも、釈明の理由にはならない。

中国政府は協議の末、十二月二日、トラウトマン大使に「日本案受諾」「同条件を基とした和平会談の開催」を申し入れてきた。と同時に、その後情勢は変化しているが日本側の提案に変更はないか、と念を押してきた。

これは当時の中国政府にとっては「ポツダム宣言」の受諾に等しかった。
すなわち「無条件提案受諾」であり、その意味では、この条件への「無条件降伏」である〈注7〉

〈注7〉 トラウトマン和平工作をめぐっては、ここで著者が述べているように、「和平会談の開催申し入れ」を、そのまま「ポツダム宣言受諾に等しい」と考えることには無理がある、と指摘する声も多い。すなわち「和平会談の開催申し入れ」は、あくまで交渉の開始にすぎず、条約締結のずっと前段階にすぎないのだから、なんら拘束性を侍たないというのである。しかし著者は、蒋介石の「支那は講和交渉の一つの基礎として日本の要求を受諾する」という言葉を、当時としては「ポツダム宣言」の受諾に等しいとの見解をとっている。

これに対して日本側は条件に変化なしと通告した。

戦争は終わった。だれが考えても、これで戦争は終わったのである。

従ってそれ以後もなお軍事行動をつづけるなら、それは「狂人だいこ(マッドマンズ・ドラム)」の踊りであって「戦争」ではない。

次回に続く)

【引用元:日本人と中国人/一章 感情国家・日本の宿痾/P26~】


私は、当時の日本政府と蒋介石がどのような交渉を重ねていたのか知らなかったものですから、この「日本人と中国人」を読んで、初めておおまかな経緯を知り驚きました。

まさか、自分の提案を自分で蹴っていたとは…。
もし、これが事実なら、当時の日本の行動が、世界から怪しまれ不可解に思われるのも当然です。

文中で、ベンダサンが「日本人が過去の経験において絶対に忘れるべきでないことがあるとすれば、このことである」と述べていますが、誰がこういう経緯を教えてくれているでしょうか?

いろいろ戦前の事件について、巷では書かれていますが、少なくとも私はこの「絶対忘れるべきでないこと」を知りませんでした。教わった記憶もありません。

「歴史に学ぶ」ということは、こうした過去の行動を後世に伝えて初めて学ぶことができるのではないでしょうか?果たしてこれで反省したといえるのでしょうか?非常に疑問に思えてなりません。

さて、次回は、こうした日本の行動の結果、世界は日本のことをどう思ったか、そして、それが南京事件にどのような影響を及ぼしたかについて、紹介して行きたいと思います。


【関連記事】
・感情国家・日本【その1】~日支事変は世界にどのように受け止められたか~
・感情国家・日本【その3】~戦前の日本は軍国主義以下~


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コメント

潜水艦さんはゴマカシしかできないのかね。

またまた潜水艦さんはヌルリと逃亡かねw 「自分に楯突く奴はApemanの味方だぁぁ」とラベリングしても空しいのよw あんたのトンデモぶりは左翼どころか右翼・リベラルの人にも露呈しているはずだよ。

★十条さんが映画「パッチギ!」を好きなのか(観たのかも)確認していない→「十条はパッチギ!」大好きと断言→根拠を問われるとモニョる→「お前はApemanの味方だろ」と言って逃げる★

俺は別にApemanさんの味方をする気なんかないのよ。潜水艦さんが

>他人様にアレコレと文句つける人間は自分にもいっそう厳しくするものじゃないかね?

と高説垂れているから、「自分にも厳しくする」のかどうか確認したかったのさ。
もはや右翼も保守もドン引きだろうねw まともな右系の人からは「平気で嘘をつく宗教ウヨク」扱いされていそうだねw 時々日本語が変だから、日本人なのかどうかも疑わしいね。

哀れなり潜水艦。

笑ってしまった

>>>というバカ丸出しの主張を擁護する人は誰もいないんですか?

バカ丸出しなのはapeman先生だよ。自分が百人斬りの説明できないからって、他人様の比喩にかみついて「お前らこいつのこと糾弾しろよ~。」とか言い出したって誰も同調するわけないでしょw 

潜水艦さん、ナイス突っ込み!!

 つうかね。apeman先生が42人限界説を勝手に脳内解釈していたから、喩えが分からなかったというか・・・・・・。
 マジで、ネットキムチって算数も論理学もできないような池沼が多いのね。

「確証バイアス」がかかっているんだろうな。

 あ、ちなみに確証バイアスとは自らの仮説に都合のいい情報だけを集めること。まさにapeman先生たちみたいなネットキムチ連中だあね。
 一部の限定された情報だけをもとに自分の情報が正しいと自信を深めてしまう。

 仮説が間違っているという立場から情報に着目して、現実を観察するのが一般的なんだけれどね。

 だから、42人までしかきっていないのに、100人切ったかのような錯覚を起こしている時点で、オカシイと普通は考えるのだが。

 そもそも42人切ってもなんともないんだったら、その後も斬っているから、カウントしているだろうと俺は「肯定仮説」を立ててみたんだ。
 そこまでの名刀だったら、42人どころか50、60と試し斬りをしてみても当然でしょ?
 っていうか100どころか200、300はやれるでしょう。
 ところがね。出てきてねえワケよ。そんな実験。
   
 これはまさに確証バイアスを論理的に考えて、否定を考えた結果でね。

 で、apeman先生は自説を否定したことがあるのかな?

  • 2009/05/30(土) 00:36:19 |
  • URL |
  • sirokaze #-
  • [編集]

apeman先生は政治将校なんだね(´ー`)y-~~

mugiさん、apeman先生は「オレサマの主張する正しい政治的結論に従え!!」と言ってるわけですな。まさに旧ソ連の政治将校ですな。文革なら紅衛兵ですかな。宗教サヨクは日本の紅衛兵になりたくてウズウズしてるようですな。
「自分の気に入らんモノは悪!!」ってのも悩まなくて楽そうな生き方ですかねw 「このニンジンとピーマンは悪!!」と叫んではカレーからつまみだし、「炒飯のグリーンピースは歴史修正主義!!」とか叫んでは、同僚達の視線も気にせず捨ててるんでしょうなw
家庭だったら、「オレサマがこの野菜キライなのになんで出すの!!」とか怒鳴ったりしてそうですねぇ。食堂やファミレスでもたまにそんなオッサンを見かけるんでイメージがし易いですぞw

>仮にapeman、和久希世両氏が20代だったとしても、あれではこの先…

んー、俺はやっぱりどんなに若くても50間近ぐらいで50代後半ぐらいの範囲内だと思うね。自分のお城でも時折ここみたく「同志」に噛み付いてる時あるし、若い人にある柔軟な感覚がなくて空威張りばかりしてるんだよね。あれはその場で年長者と自覚してる人間の喋りだからね。そのわりに引くべき時に引けなかったり、ここみたいに話をそらし続けても騒いでるあたり、若い人達に一番嫌われるタイプの「権威主義者」でね。中国式の儒教ナショナリズムとか、それに感化されてた旧日本軍の参謀本部とまったくかわらんw
だから、「インパール牟田口」と呼んでるんだけどね。
(´ー`)y-~~

で、先生たちは自覚してないみたいだけど、サヨクだから攻撃されてるんじゃなくて、まず、アホな対人コミュニケーションをしてるうえで、ついでに言ってる政治信条もアホだから指摘されてるんだよね。本屋で突如として野グソをしようとした男をお客さんや店員さんでぶん殴って取り押さえたら、「貴様らはウヨクだからオレサマの崇高な政治的行動に逆らうんだな!!」とか怒鳴ってるようなもんでねw 勘違いもいいとこさね。
おっと、食事中のひとは失礼w
ま、なんでも政治と名をつければ許されるとでも思ってるんだろうがね。
(´ー`)y-~~

http://plaza.rakuten.co.jp/da110011/diary/200905180000/#comment

今度はこっちで暴れてるようですな。apeman先生の自分探しの旅は当分終わらんようです。

>潜水艦さんはヌルリと逃げるつもりだね。

海上保安艇さんも先生を守ろうと必死だね(´ー`)y-~~ ガダル十条やバムさんの「apeman親衛隊」な手口とまったく同じだからね。納得する気もない子に親切丁寧に教えてあげるのは親御さんぐらいのものだよ。あとはカネもらって仕事でやってる先生ぐらいかね。
俺をどうこう言ってもapeman先生が「apeman説」を語らない限りムダだよ。
宗教サヨクに「トンデモ」と言ってもらえるのは、むしろ誉められてるのと一緒だからねぇ。山本七平さんとちょっと並んじゃったかなw
お暇なかたは下のほうで紹介した過去ログを読んでくださいな。

哀れなりサヨク(TwT。)

  • 2009/05/29(金) 00:37:34 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
  • [編集]

レイシスト

潜水艦さん

 要するにapeman先生は自論「山本七平=レイシスト」の同意と服従を求めているだけですよ。「私はあなたが『日本人とユダヤ人』を読んだ上でなお、山本七平がレイシストでないと思わない人かどうかを知りたかったのです」の繰り返しから、私の記事など読んでいないことが分る。『日本人とユダヤ人』を読み、「山本七平=レイシスト」と思わぬ奴は「通常の読解力の持ち主」に非ずということ。
 そもそも私をやり込めたいにせよ、普通の人間なら記事を見て、「キミはこう書いているが、これは違う。ここは××であり、その根拠に△△の説があり…」と反論してくるでしょ?山本がレイシストであるか否かしか、先生は関心がない。

 山本は選民思想ユダヤのエージェントゆえレイシストというなら、中華思想の中国マンセーのサヨクもまた輪をかけたレイシスト。ユダヤが異民族を蔑視したように、古来から中国は周辺民族を北狄、東夷(日本はこれ)、西戎、南蛮と蔑んでいた。ただ、ユダヤ同士は連帯があったのに、中国は儒教なので同民族同士も徹底した階級制。
 浅井氏の方が差別主義が酷い。別記事でtikurinさんも書いていますが、浅井氏はベンダサンを批判しさえすれば、一度落第点を与えた生徒にあらためて及第点を与えたと公言する人物でした。
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-196.html#comment1329

 平日昼から延々ネットして、「普通のサラリーマン」など、誰が信じます?そもそも先生、働いたことがある?篭もってネットばかりしているなら、頭がヘンにならない方が不思議。まさに、「小人閑居して、不善をなす」。
 apeman先生の他に他の記事に盛んにコメしている和久希世なる自称老人の護憲派がいますが、2人とも同じパターンを繰り返しています。異論反論にヒス起し、曲解、歪曲、姑息な論点ずらし、書いてもいないことを書いたとする誇大妄想、幼稚性。
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-210.html

 ネットでは年齢や経歴も偽れるし、仮にapeman、和久希世両氏が20代だったとしても、あれではこの先…「キチガイの常識は健常人の非常識、健常人の常識はキチガイの非常識」と言った人がいますが、宗教サヨクの常識も同じこと。
 私が言いたいことを貴方がほぼ書かれたので、これ以上先生のお相手はつまらないし、後は読者の判断に任せます。サヨクは哀れというより無様ですね。

  • 2009/05/28(木) 22:27:04 |
  • URL |
  • mugi #xsUmrm7U
  • [編集]

潜水艦さんはヌルリと逃げるつもりだね。

Apemanさんに長々からむのはいいけど、ご自分の問題からはヌルリと逃亡のようで。

「十条は『パッチギ!』大好き」発言→断定した根拠を問われる→断定に足る根拠を示せず→想像と事実の区別が付けられないトンデモ人間と判明

あ~あ哀れなり潜水艦。

apeman先生はやっぱサヨク屍人だね(´ー`)y-~~

>通常の日本語読解力の持ち主なら、わざわざ「読んだ上で山本七平はレイシストではないと考えているんですか?」と質問するからには「本を読んだ感想は十人十色」を前提としていることがわかると思うのですが。

思わないよ。(´ー`)y-~~
ふつーの読者は自分と作者の意見が違うの当たり前だと思ってるし、間違ってると思った個所も参考になる部分と差し引いて考える。
で、自分の知識と照らし合わせて本当に間違いだらけで最終的にマイナス判定で終わったら、「ダメな作者」として切り捨てるだけ。
いきなり、「レイシスト」なんて全否定の観念を出す時点で、普通のひとと宗教サヨクの脳内はかけ離れてるんだよw

「このひとのここは好きだけど、ここはちょっとイヤだな~。」とか、「この分野は面白いけど、こっちの文章はダメだね~。」とか、読書や人付き合いって相反する評価を持ってて当たり前なんだよな。百点か0点でしか判断できないのがサヨクイデオロギーでね、何でもかんでも政治イデオロギーを通してしか評価できんのが宗教サヨクなんだよね。
あの旧ソ連ですら、知識人が自由に語れるサロンを黙認してたというのに、日本の宗教サヨクは中国と文革をお手本にしてるから始末に負えんねぇ・・。

これ、すげー普通のこと言ってるつもりなんだけど、宗教サヨクにはわからないんだろうなぁ・・。「赤い水」飲み過ぎちゃったから文字が読めなくなっちゃってるんだろうね。特殊スキル「誤読」は当然だったんだね、気付いてあげられなくてごめんね。

>潜水艦は私の個人的なプロファイルをなに一つ知りませんよw

知りたいとも思わないよ(´ー`)y-~~ 俺は先生が書いたテキストの断片から推測で書いてるだけだからね。apeman先生が中学で山本七平の本を薦められたのが1973年ごろじゃなくて、もっともっと若い青少年なら早めにそう言っておいたほうがいいよ。
あと、サヨク同胞にはカリスマかもしれんけど、ここ読んでる一般人にとってapeman先生は単なる荒らしサヨクだよ。先生もご存知の同胞サヨク、核心さんと同じように「独り街宣車」をやってるだけじゃないかね。
聴衆の反応や問いかけにも応じず、自分の熱弁に陶酔してるだけだしさ。先生は違うと言いたいだろうけど、二人は同じなんだよ。

>というバカ丸出しの主張を擁護する人は誰もいないんですか?

バカ丸出しなのはapeman先生だよ。自分が百人斬りの説明できないからって、他人様の比喩にかみついて「お前らこいつのこと糾弾しろよ~。」とか言い出したって誰も同調するわけないでしょw ここで先生への視線が冷たいのはウヨクが異教徒のサヨクを糾弾してるからじゃなくて、アホな態度とってアホなこと言ってて、主題の話から逃げ回ってるからだってお忘れかね?
先生はレイシストだからサヨク同胞以外の人間を対等に思ってないんだろうけど、皆さん無視しないでちゃんとお話してくれてるだけで本当は感謝すべきなんだよね。

みんなapeman先生が好きだとか、文章が面白いから返事してるんじゃなくて、先生への親切心とか一般的な礼儀の範囲内でやってあげてるだけなんでね。この俺だって、好きなこと書きたいから書いてるだけで先生には何にも期待していないのよ。第三者向けに書いてるんでね。
とにかく否定でもなんでもいいから構ってくれると嬉しい♪ ってのは、50代以降の団塊オッサンに多い反応だけどね。
(´ー`)y-~~

ここのやりとりだって、きちんと決着つけるメドもたてずに頭を熱くして連投してるだけでしょ? ADON-Kさんの1000レス行ったところもこんな具合だったからねぇ。年金もらえるまであと10年ちょいだろうけど、それまでずっとムダ話で寂しさを紛らわすんでしょうな。
ま、それもひとつの人生かね。

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/27(水) 01:13:51 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
  • [編集]

サヨクの中のひとも必死だね(´ー`)y-~~

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090525/p1
>私があなたのブログに最後にコメントしたのは「2009/05/23 02:05:26 PM」であるはずですが、それから何日経ちましたっけ? 

apeman先生、ご自分はここで一知半解さんに「はよ返事かけー!!」と怒鳴ってたくせに、自分が言われるとシランプリですかねw ここの過去ログにもちゃんと残っていますぞ。他人様には自分に合わせてサービスしろ!!と騒ぐわりに自分は無責任だね。コンビニやスーパーで無法な言いがかりをつけるクレーマーと変わらんね。ま、サヨクだから自分の欲求は全て正義とか言うんだろうがね。

>ワシ。は嘘つきですから、ワシ。をあてにしているとあなたも痛い目にあいますよ。まあお似合いのお仲間だろうとは思いますが。

宗教サヨクにかかると気に入らん人間はみんな「ウソツキ」にされてしまうようだねw 文革の自己批判、連合赤軍の内ゲバと同じ発想なんだよね。宗教戦争と同じ世界観で世の中には敵と味方しかいないわけね。まさに宗教サヨク。

>まあ否定論業界というのは、東京裁判で南京事件に関しどのような事実認定がなされたか、その概略すらふまえていなくても商業雑誌に原稿が書けるくらいですから、ね。

そんなにお詳しいなら、南京裁判で百人斬り事件がどのように事実認定がなされたか、どのようにして有罪と判断されたかぐらいスパッと説明できるでしょうにねぇ。聖なる十字架の威光と説法で異教徒どもをひれ伏させてみなさいな。それ全然できてないじゃんw
結局、他人様の権威をアテにして威張ってるだけで説明ひとつしてないからねぇ。で、「それでもオレサマはとにかく正しい!!だからお前らはみなウソツキ!!」と叫びつづけてるだけでね。それだったら、核心さん、zames_maki氏、名無し(電波)さんと同じってことでね。先生と彼らは会話が成立せんところとかよく似てるよ~。

サヨクサティアンのapeman城はいつも電波出力が高いね。彼らの脳内だけにある「かんぺきなじじつ」とやらをテキストに書き出せば日本の世論は簡単にサヨク一色になるだろうに、なんで先生はそんなに説明を嫌がってキーキー!!と叫ぶばかりなのかね?
やっぱり、宗教的信念っていうか「狂信」の産物なのかもしれんねぇ。俺にはわからん世界なんだけど、勇気のあるひとは「入信」して彼らの真理を確かめてきてくれないかね? 勇気と無謀は紙一重だけどねw

ま、彼らも苦しいんでしょうな。「こんなにも正しいはずの自分」を素直に受け入れない人達が居るんですからな。だから早く同化させたくてしょうがないとw サイレンの屍人も、人間を早くスバラシイ自分たちの世界に導いてあげようとして襲う設定らしいけど同じだね。
人間の側は相手も人のつもりで質問への回答や説明を待ってるんだけど、サヨク屍人は仲間にする気しかないんだよw
彼らと仲良くするには素直に赤い水を一気飲みするしかなさそうですな。
俺はお断りですがねw

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/27(水) 00:28:28 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
  • [編集]

で、結局のところ

sirokaze氏の

>解りやすく言えば、100点を求められる試験で120点の前例があるなら、100点は取れる可能性はあるといえる。
> だが、50点未満の点数の人間が100点を取れる確率はゼロ。と見なすのが普通。

というバカ丸出しの主張を擁護する人は誰もいないんですか? 否定派として「sirokazeさん、それはいくらなんでもデタラメです」と諌める人間もいないんですか? とりあえずブログ主たる一知半解氏はどちらもする気がない、ということでいいですか?

mugi氏へ

>貴方、本を読んだ感想は十人十色ということもご存じない?

通常の日本語読解力の持ち主なら、わざわざ「読んだ上で山本七平はレイシストではないと考えているんですか?」と質問するからには「本を読んだ感想は十人十色」を前提としていることがわかると思うのですが。私はあなたが『日本人とユダヤ人』を読んだ上でなお、山本七平がレイシストでないと思わない人かどうかを知りたかったのですよ。

>私に限りませんが、山本をユダヤのエージェントと見る人は少なくないはず。そのユダヤのご意向を受けて書いた本なら、選民思想、つまりレイシズムを帯びてくる。

?? つまり山本七平は「ユダヤのエージェント」であり「レイシスト」である、というのがあなたの結論だということですか?

> Apemanセンセイ、これで本当に50代なのですか??

潜水艦は私の個人的なプロファイルをなに一つ知りませんよw

潜水艦さんは酷いね。左右以前の問題。

●前回の質問●
「十条は『パッチギ!』大好き」と断定した(潜水艦発言)
→そう断定する根拠は?
→そもそも彼が『パッチギ!』という映画を観たという根拠は?

●潜水艦さんの返答●
>「パッチギ!!」うんぬんってのも、他力本願で朝鮮がチベット侵略受けたみたいなこと言ってるから出た話でね。

「他力本願で朝鮮がチベット侵略受けたみたいなこと」という部分が、日本語として無茶苦茶ですね。理解不能です。
他人には

>自分の思い込みを読者が共有してる前提で書いてる、典型的な悪文というのはわかるがね。(http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-184.html#comment

と偉そうな事を仰る潜水艦さんですが、ご自分には甘いんですね。
ご自身の日本語力も相当恥ずかしいですよ。

それから、こちらは「十条さんは『パッチギ!大好き』と断定するに足るような、確実な根拠を求めたのですが、

>なんでも他人のせいにしてばっかいるから、「この映画観た? お好きでしょw」みたいな話だったかね。

全く、断定するに足る根拠ではないですね(苦笑)。
要するに、十条さんが『パッチギ!』を好きかどうか確認できていないし、それ以前に『パッチギ!』を観たのかどうかも確認できていない。そういうことですね。
事実関係も確認できていない時点で

>カッツンとかガダル十条氏みたいに、「パッチギ!!」大好きなのも居るしさ。(http://srsa.jugem.jp/?eid=584

などと発言したわけですか。
想像と事実の区別が付けられないトンデモさん、ということですね。

「哀れなりサヨク」と繰り返すキモイ態度(左翼・リベラルだけでなく、多くの保守的な人間もドン引きでしょう)と、想像と事実の区別がつかないトンデモぶり、この二つがあまりに痛々しいです。
※ちなみにmugiさんによると「同じ表現を繰り返し使うのは精神疾患か認知症の疑いが強い」そうですよ。

「哀れ」すぎます、潜水艦さん
これ以上惨めな姿を晒すかどうかは、潜水艦さんの自由ですけど……

あら、先生来てたのかね(´ー`)y-~~

「議論を観察していたものですが」さんの横レスには異常に敏感に反応してるようですな。だったら、自分の考える百人斬り説、apeman説ぐらいはやく書いてくださいな。歯医者を嫌がる子供のようにだらしないですぞ。サンプルも書いてあげたから難しいことではないのにね。
もしかして、UFOとか超古代文明の存在と同じで「あるからあるの!!とにかくあるの!!」と言いたいだけなら、先生が信じるのは構わんからお城に帰りなさい。オカルトと同じ手口の主張だっていうなら誰もとがめんよ。同意や賛同はしませんがねw 「ムー」でも読むといいよ。
(´ー`)y-~~

>あなたもものわかりの悪い人ですなぁ。

説得相手に悪態ついてどうするねw
ここは素直に、「なんでオレサマの都合いいように信じ込んでくれないんだ。チクショー!!」と書くべきだね。でもさ、日常のコミュニケーションだってそんなもんでしょ。相手だってモノ考えてるんだから、それぞれの判断があるのは当然のことだよ。そこを怒ってもしょーがないさね。
このへんの反応から察するに、先生が塾の講師やサービス業の類には全然向いてないのがわかるね。お客さん居なくなっちゃうよw

>論拠を要求した以上、あなたには上記すべてを検討する義務があります。

んー、まだわかっとらんようだね。俺に難癖をつけたってapeman先生がcheap某その他の名義も使ってあちこち荒らしてる「歴史的事実」は変わらんのよ。遁走も含めてねw ここでロクな説明もできずにツッコミくらいまくってる現状もそうだしね。自分の無作法や無能さを他人様のせいにするのは責任転嫁というんだよ。
ま、apeman先生は親衛隊のガダル十条氏に頼りたいんだろうがね。二人はいつも一緒に暴れていたからね。
他人様に信頼されたりしたいなら、それ相応にちゃんとしてないとダメでしょ。50歳過ぎてるんだからわかってるだろうにね。
(´ー`)y-~~

>「42人以上は斬れないという証拠だ」と解釈するsirokaze氏の超論理

先生の言ってること自体がおかしいんだよ。「具体的な手順や人員は知らんけど42人斬ったデータがあった!!」→「だからシロウトでも何十人と斬れるはず!!」→「百人斬りはあった!!」なんて飛躍しすぎてるよ。それって「超理論」と言うんだよw 同じ指摘は既に書いたけどね。また自分が言われる前に「超論理」なんて言ってごまかそうとしているね。漫画じゃないんだからね。
実際に事件で何人斬ったかも知らないけど、「データがあるから可能性はある!!だからあった!!」、って先生は言うけどね、「可能性」しか言えない時点で主張としては終わってるんだよね。

ここまで頑なに事件の経緯とか言わないのも、知らないからなんでしょ? で、サヨクの後付けで「据えモノ斬りだから何十人と斬れたはず!!だからサヨクに敵対する意見を書く山本も全てウソ!!」って言いたいだけなんでしょ。それ、分析とか科学的考察じゃなくて「宗教的信念」と言うのよ。
実際にどうだったかなんて興味なくて、自分たちの言うことが正しいとみんなに思われたいから異論を根絶やしにしようとここで騒いでる。だから俺から「宗教サヨク」と呼ばれるとw 宗教のくせに「歴史学」なんて単語を使うのは迷惑だよね。

>私が山本七平をレイシストだと考える理由はちゃんと説明しています。

ま、レイシストなんて単語を気軽に使う人間ほど差別意識にまみれてるんだよ。本多尊師の本に染まりすぎて「旧日本軍」や戦前世代に異様な差別意識持ってるからこそ、事件経緯も語れんくせに「とにかく百人斬りはあったの!!オレサマに同意しない者はみなウヨク!!」と叫びつづけてるわけでね。
だいたい、ここに書いてる人間にすら対等に誠意を持って接してないじゃん。理屈はボロボロで態度も最悪なのに自覚ないってのは、ナチスのユダヤ人差別の意識と同じで「正当で当たり前のもの。目の前に書いてる連中はいずれ我らになびく存在。」とか思ってるんでしょ?

ちなみに、宗教サヨクがアホ扱いされるのは差別じゃないよ。傲慢な態度をとって、他人の価値観に興味も持たず、自分たちだけが正しいと信じ込んで、他人の好きな作家のことを「レイシスト」なんて呼んだりしてるから誰にも尊敬されないんだよ。自分が言い返されるとすぐ悲鳴をあげるくせに、他者の大事なものを平気で踏みにじろうとするから嫌われるんだよ。
それでも論理だけはきっちりしてるならまだしも、仲間内にしか通じないボロボロの内容じゃフォローのしようもない。くさった肉はどう調理しようもないでしょ。大豆なら納豆に再利用できなくもないけどねw

要するに自分が「レイシスト」なのを気付かれたくないから先に誰かがそうだと叫ぶ。オウムの上祐と同じね。
でもそのヘタな口車にのる者は居らんよ。(´ー`)y-~~

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/25(月) 23:22:01 |
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残念ながら50代男性らしいよ(´ー`)y-~~

>Apemanセンセイ、これで本当に50代なのですか??

mugiさん、残念ながらそういうことらしいよ。お孫さんとか居てもおかしくない年齢なのに、言葉につまるとすぐに責任放棄して遁走しちゃうんだから困ったもんですがね。
眞鍋かとりさんのところからも早々にふんどし一丁で逃亡。まだまだ言い返せる余地なんていくらでもあるのに、「apeman説」を語れないから大勢のサヨク同胞がフォローしてくれたのに好意を無にしてしまったようですな。

俺が宗教サヨク側の立場だったら、「戻って徹底的にウヨクをやっつけましょう!!」とか「こんなところで放棄したら、初歩的なことひとつ説明できない烏合の衆と思われるからちゃんとやってくれ!!」とかいろいろ言ってるとこだけどね。でも、宗教サヨクは上下関係とか規律が厳しいから「リーダー格」に対する批判や忠告はタブーなんだ。「やる夫の山岳ベース」で連合赤軍が総括やりすぎて暴走した時も止まらなかったのと同じでね。
サヨクのそうした性質は今も脈々と受け継がれているんだろうね。見方を変えれば、もうそんな人間しか残ってない。みんな追い出したり逃げてしまったから、とも言えるがね。
apeman先生が時代錯誤に見えるのも、30年前の感覚から全然進歩してないからなんだろうがね。
(´ー`)y-~~

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090525/p1

さすがにバツが悪いのか「大本営発表」してるね。先生の脳内では「今日もサヨクの大勝利!!」ってことに「歴史修正主義」しとるようだね。sirokazeさんもapeman先生に「恐ろしい強敵」と認識されたようでなによりですな。サヨクに嫌われ恐れられるのは、まともな人間という証拠ともいえますからねぇ。
(´ー`)y-~~

>これほどまでにデタラメなリクツをこれほど自信たっぷりに語っている他の例というのはやはりなかなか思い浮かびませんね。私が一知半解さんだったら、このコメントを読んだ時点で sirokaze氏をコメ禁にします。仲間だと思われたくないから。

apeman先生は「南京の真実掲示板」でも同じパターンのことを叫んでいたね。誰か一人を名指しにして「ウ、ウヨクどもはそいつを粛清しろ~!!」とか妙なことを言うんだ。私ら書き込んでる人間のどこが「仲間」とか「同志」の類だと言うのかねww 先生がアホなこと言って、アホな対応ばっかしてるからツッコミくらってるだけでしょw
面接会場でイオナズン語っておいて、「今度の面接官もオレサマの真価を理解できなかったな。」とか言うのかねw まさに「裸の大将」だけど、諫言してくれる忠臣はいないのかねぇ・・。まさにインパール牟田口。

そういや、中国の首脳が日本政府の要人に向かって、「日中友好を阻害する報道機関をしっかり規制しろ~。」とか言った件を思い出したよw 宗教サヨクと中国では言論統制が当たり前だけど、日本はいろんな意見が言えるいい国なんでね。残念だったねw
(´ー`)y-~~

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/1758747de6c5e37f1f87418203ff8abd

ワシさんのところでもちょっと触れさせてもらってます。
哀れなりサヨク。

  • 2009/05/25(月) 22:21:01 |
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再び、横レス

Apeman殿へ

>あなたこそ『日本人とユダヤ人』は読んだんですか?

はい、読んでいます。それまで私は山本を敬遠していましたが、一知半解さんの影響で試に読んでみたし、記事でも取り上げました。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/04abeea1f7bf9eb0616213c4c3513a4a
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/ee8f04dcd2789b921901fb2c611c3c24
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/1e1d5f4c6bba0f707e675241e45042c0

>読んだ上で山本七平はレイシストではないと考えているんですか?

 貴方、本を読んだ感想は十人十色ということもご存じない?一体どのようなアタマの構造と社会観をしている?貴方が山本がレイシストと見るのは自由ですが、そう思わない人もいるのも事実です。少なくとも貴方の山本=レイシスト説や浅井説に、私は同意出来ない。貴方の記事に目を通しましたが、安易な浅見本の引用に終始、氏の意見を陳列しているだけのレベル、というのが私の認識。根拠にも当てはまりません。
 私に限りませんが、山本をユダヤのエージェントと見る人は少なくないはず。そのユダヤのご意向を受けて書いた本なら、選民思想、つまりレイシズムを帯びてくる。キリスト教自体も同信者による選民思想が根底にあるし、イスラムも同じ。この手の“選民思想”は、異民族を蔑視する儒教、反対分子を粛正した共産主義と同じです。

 私も山本を全面信用はしていないし、彼のあまりにもイスラエル寄りの姿勢を批判した記事も書いています。一知半解さんからもコメントをいただきました。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/eb89a4839a433bbc57f8bb876aa28a2e


潜水艦さんへ

 Apemanセンセイ、これで本当に50代なのですか??2ちゃんねるにでも常駐するニートを思わせます。一日中ネットに張り付き、誇大妄想の果て、重度人格障害に陥り、ネットでしか大言壮語できないネット弁慶みたいですね。暇があるなら彼もネットではなく、本でもじっくり読めばよいのに。ま、それがやれるなら、ここまでならなかったけど。
 仰るとおりヨイショとか愛情に飢えていると私も思います。人間関係がダメな者ほどネットに溺れますが、それを築けなかったのは本人の問題です。

  • 2009/05/24(日) 16:26:23 |
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あっちでも相変わらずだね(´ー`)y-~~

http://plaza.rakuten.co.jp/da110011/diary/200905180000/

眞鍋かとりさんを組しやすしとみて暴れてるようだね。yahoo掲示板、ワシさんブログ、sirokazeさんのところ、有名なADON-Kさんの1000レス行ったところでも「apeman説」みたいな具体的な話を徹底的に避けて、旗色悪いと「転進」しちゃってたんだよね。
ふんどし一丁でapeman城に逃げ戻り、「こ、今回もサヨクの大勝利!! 大本営発表ではそう伝えておこう!!サヨク同胞はそう信じてくれるはず!!」とね。
いま暴れているところ話してるのも、以前に南京掲示板ほかでさんざん使ったネタでこれも反論から逃げてるのばかりだね。噺家が聴衆に「またこのネタかよ。創意工夫や努力しねぇやつだなぁ。」と飽きられたらおしまいなんだけどね。

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/c0b3e91458662286fe43e1b2f9119997

ワシさんブログでここの件をまたまとめさせてもらいました。「apeman帝国栄光の歴史」がまた一ページですかね。
まぁしかし、実際のところapeman先生は対話とか反論みたいな反応がほしくて騒いでるんじゃないんでしょうな。とにかくヨイショとか愛情みたいなのに飢えているんだろうね。だからサヨク同胞に対してはものすごくゴロニャン状態だったりするわけでね。

前にワシさんのところに来た核心さんてひとと同じタイプなんだろうね。サヨクなままに年月を重ねてしまうと、いろいろ失ったものが多すぎて叫ばずにはいられんのでしょうな。先生だけに反面教師としては参考になりますがね。
ちょっと話は変わるけど、30年前から進歩も変化もしようとしない左翼の話しをみつけたのでご紹介。

やる夫がPMCに入社するようです スパイ編
http://mukankei961.blog105.fc2.com/blog-entry-1213.html
やる夫がPMCに入社するようです 派遣村編
http://mukankei961.blog105.fc2.com/blog-entry-1259.html

派遣村にはapeman先生の盟友である青狐お嬢も手伝いに行ってたりしたみたい。先生がどうかは知らんけど、ここで騒いでた層と彼らは結構重なってるのかもしれませんな。・・どう考えても成功への道筋が見えませんが。

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/23(土) 23:53:09 |
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mugi氏へ

> 親ユダヤではない上、人種差別主義者と断定する具体的な根拠を提示しておらず、唐突に誹謗中傷を持ち込む。

私は第一義的にはブログ主たる一知半解氏に向けてコメントを書いているんですよ。そして一知半解氏に対しては、(自分のブログでのコメントを含めて)私が山本七平をレイシストだと考える理由はちゃんと説明しています。
直接的には山本七平を批判したエントリではありませんが、
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1534355107/E20060320001204/index.html
でその根拠の一端を書いています。
横から首を突っ込んだ人間が事情を知りたければ質問するのがスジというもので、勝手に「根拠を提示しておらず」などと決めつけるものじゃありません。

>彼のコメントから聖書はもちろん山本の著書もろくに読んでいないのは分りますよ。

私は浅見定雄の本も読まずに「サンヘドリンには全員一致が無効という規定があった」という山本「事実であろうと、なかろうと」七平の珍説を擁護しようとした一知半解氏とは違って、自分で読んだ山本の主張しか批判していません。あなたこそ『日本人とユダヤ人』は読んだんですか? 読んだ上で山本七平はレイシストではないと考えているんですか?

やれやれ・・・

「議論を観察していたものですが」氏へ

>つまりApemanさんは御自身でも自分の言い分に論拠がないことを認められたわけです。

あなたもものわかりの悪い人ですなぁ。そもそも私がここでブログ主たる一知半解氏以外の人物に応対するかどうかは私の自由に属する事柄であり、決して私のブログにはコメントしようとしない潜水艦(あなた、なぜ私のブログには決してコメントしようとしないのか、尋ねてみられてはいかが?)を私が無視するのは私の勝手というものです。そして私は詳細な論拠は省略するといったに過ぎません。「リベラル」を自称する人間が「サヨクは誰も任せてくれとは言わなかった」などという理由で「リベラルを止めた」などと言う噴飯もののストーリーに疑問をもたない人になにを言っても無駄じゃないですか。
どうしても、と言うなら次の一連のエントリをコメント欄、及びそこで言及されているエントリ(のコメント欄)まですべて読んで下さい。
ttp://d.hatena.ne.jp/jujo/20080411/1207932743
ttp://d.hatena.ne.jp/jujo/20071007/1191697343
ttp://d.hatena.ne.jp/jujo/20070925/1190649020
ttp://d.hatena.ne.jp/jujo/20071005/1191588057
ttp://d.hatena.ne.jp/jujo/20061213/1166022280
ttp://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20061212/p1
ttp://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20061208/p1
これでもまだ主だったところを拾ったに過ぎませんから。ちなみに、私が記憶する限りでは、「潜水艦=野良猫」説を当人が明確に否定したことはなかったはずです(見落としの可能性までは否定しませんが)。論拠を要求した以上、あなたには上記すべてを検討する義務があります。

で、結局のところあなたは海軍砲術学校の調査で42人を斬ったにもかかわらず「刀身は何ら異常なし」という日本刀があった、というデータを「42人以上は斬れないという証拠だ」と解釈するsirokaze氏の超論理をなんとも思わないわけですね? 何度尋ねても返答がないことはそう解釈してよろしいわけですね?

またサヨク便衣兵かね(´ー`)y-~~

>ある意味、Apemanさん以上の危なさを、潜水艦さんに感じます。

そんなことないよ。ごく普通の人当たりのいいオッサンですぞw シロウトに説明ひとつできないくせに威張りくさってる輩にツッコミいれてる反権威、反権力主義者なだけでね。apeman先生のやってること、仕事場に置き換えて考えたら大変だよw 全くの無視じゃなくて何か言ってくれるだけまだマシと思った方がいいよね。
少なくとも、apeman先生は塾の講師だとか営業、その他サービス業の類には決定的に向いてないと思うがねw それともサヨクにはやっぱ素晴らしい先生だと見えるものなのかね?

十条氏はここに来てたバムさんとそっくりで、自分の意見はなにひとつ言わんくせに他人様には箸の上げ下ろしひとつ姑のように文句つけるお人だったね。バムさんと同じ、と言えばブログ主さんには人となりがご理解いただけると思いますがね。
ついでだから、ワシさんブログほかで暴れてる、apeman先生の親衛隊長である十条氏のログでも紹介しておくかね。

apeman先生の現れるところ常に従う親衛隊長、ガダルカナル十条。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/b1ec8222c0bdbb624fe7eb89a7b2e0a0
池田信夫氏のブログに突撃して排除され逆恨みするガダル十条。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/d56b85af86e731d3091dbbd728d58d14
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/9529b8a9fa8183df3ee7e394716a6540
池田信夫氏のブログでサヨク同胞をフォローしようとするapeman先生。仲良し♪
4つの通り名を持つサヨク「るるぶ」の発覚。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/4360f6b24e619599c871ebfd70e834d5
apeman先生をフォローしようとするも自分に水を向けられて沈黙するガダル十条。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/fa5c3ce7878d37f1c3fae1345afd7f37

apeman先生の話をしていると何故か騒ぎ出すガダル十条。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/ffcbba57771cf5d27dd85968f0990596
百人斬りの刀と十条。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/fb24efb0a2c2ee1ff22cceb886399cb2
バムさんと同じこといってるガダル十条。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/5a2fb0d4edd81e67443f5888eb74d473

市会議員のブログに突撃するapeman先生たちサヨク連合軍。
ttp://blog.livedoor.jp/junks1/archives/50996906.html
朝鮮の話題になるとやたらヒートアップするガダル十条。こっちが出した史料に未回答。
ttp://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/6ed2ae076b7fc4d21f9faebeb425fbf6

ま、長いんで、興味と時間のあるひとだけてきとーに読んでくださいな。
(´ー`)y-~~

「パッチギ!!」うんぬんってのも、他力本願で朝鮮がチベット侵略受けたみたいなこと言ってるから出た話でね。なんでも他人のせいにしてばっかいるから、「この映画観た? お好きでしょw」みたいな話だったかね。そのへんこだわってんのも、やっぱあっちにルーツある人間だからなのかもしれんねぇ。一応日本人です!! みたいなことも言ってたみたいだが反応がどうもね。

タイプとしてはバムさんと同じで言う事に中身なし。特殊スキル「誤読」持ち。apeman先生の盟友でブログ荒らしの時はいつもいっしょ♪ 「ウヨクにくい~。」って恨エネルギーだけでブログ書いてるひとw やっぱ日本人離れしてるねとw

海上保安艇さんがどう信じるかはそちらの勝手だよ。apeman先生が横レス入れたひとに必死に弁解いれるのと違って、俺はそのへんどーでもいいのでね。正論おじさん、ご近所の人気者、どっちも目指しておりませんのでねぇw
しかしさ、時期的には巡視船とかじゃなくて「イージス艦」とか名乗ってたほうが良かったと思うよ。ピースボートも護衛してくれる頼もしい方々だよw

しかしapeman先生が来なくなったと思ったら、こんなところで昼間から熱心に書いてるようだねw
http://plaza.rakuten.co.jp/da110011/diary/200905180000/

ボス猿は一知半解さんの田畑を荒らせぬとみて、別のところを襲撃してるようですな。まさに「猿害」かw
逃げるばかりで全く進歩の無い先生。いったいあなたはどこへゆく・・。

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/20(水) 23:19:13 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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潜水艦さんも危ない感じがしますが…

はじめまして失礼します。論争を興味深く読ませていただいておりますが、潜水艦さんの「哀れなりサヨク」という執拗な書き込みに、少し違和感を感じまして。

ある意味、Apemanさん以上の危なさを、潜水艦さんに感じます。

少し具体的に聞きたいのですが、例えばご自身の「十条は『パッチギ!』を好き」という発言には確実な根拠があるのですか?
そもそも十条さんが映画「パッチギ!」を観たという根拠があるのですか?
http://d.hatena.ne.jp/jujo/20090130
を見ると、十条さんは「パッチギ!」を観てすらいないようですね。

これに対し、十条さんが「パッチギ!」を観たという根拠、及び、十条さんが「パッチギ!」が好き
という根拠は示せるのですか?
示せないようでは、潜水艦さんも
「哀れなり、ウソつき潜水艦」
という嘲笑の対象になるのは避けられないと思うのですが…

横レス、失礼します

 以前、apemanセンセイは「感情国家・日本【その4】~「市民感情」がすべてに優先する日本~」でもデタラメを書き、私に反論されて逃げました。そのデタラメを改めて挙げますので、よーくご覧下さい。

実際には山本は親ユダヤなんかじゃないですけどね。人種差別主義者だから /2009/04/18(土) 23:19:10
「サンヘドリンでは全員一致は無効」をはじめユダヤ文化について嘘っぱちを垂れ流す人間が「親ユダヤ」のはずないじゃない(笑) /2009/04/18(土) 23:21:57
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-201.html#comment

 親ユダヤではない上、人種差別主義者と断定する具体的な根拠を提示しておらず、唐突に誹謗中傷を持ち込む。彼のコメントから聖書はもちろん山本の著書もろくに読んでいないのは分りますよ。せいぜいネット検索した程度でしょう。まともに理解できていませんから、旗色が悪くなるやトンズラ(笑)。

>あなたの読解力の欠如は致命的ですね。

 この表現、何度も見かけますね。同じ表現を繰り返し使うのは精神疾患か認知症の疑いが強い。ネットのし過ぎでその両方となった?「潜水艦」さんはサルや犬にセンセイを例えますが、反省だけならするサルになぞらえるのは、お猿さんに失礼ですよ。もはや生き物というより、ゾンビにちかいのでは?

  • 2009/05/18(月) 23:31:05 |
  • URL |
  • mugi #xsUmrm7U
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ああ、そうそう。

 apeman先生は、俺をデタラメ呼ばわりしているけれど、潜水艦さんをはじめ、俺の主張がデタラメだと指摘している声は、ネットキムチ君たちを除いて皆無だねえ。
 デタラメ部分を指摘できなければ、デタラメ呼ばわりした詐欺師だということだよ。
 ちなみに、俺の指摘やあんたに対する評価。全部デタラメだという立証をあんた自身が的確にしなければ、デタラメ呼ばわりしたあんたがデタラメだってことになるから、そこんとこ分かっているかな?
 少なくとも、ここでは議論ができない初老のオバカという認識は、幾人かは同一意見なんだがな。

  • 2009/05/18(月) 22:53:14 |
  • URL |
  • sirokaze #-
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俺の問いかけにすら答えられない

apeman先生は、

>私が、私のブログには決してコメントしようとしない(いや、できない)このヘタレを相手にしないことは明言しておいたはずです。

 俺の問いかけや指摘に、スルーを決め込んで、インチキ呼ばわりするしかできないような三流の詐欺師のapemanに、こんなこと言う資格ねえと思うが(笑)。ほったらかしにして、インチキ呼ばわりしている前に、お前の非論理性の詐欺をなんとかしたらどうかと。

 捕虜すえもの置き斬りだと認めているなら、戦場百人斬りの話を出して、さも100人切れるのは当たり前だとか、全然別個のもので証明したような気になってるのが、どれほどバカなのか分かっているのかね?
 あとさ、潜水艦さんの過去に粘着しても、意味ねえよ。apeman先生に対する潜水艦さんの指摘は100%間違っていないしね。
 あんたが過去どれほど優れた人間であっても、ここではapemanは、議論もできねえ逃げ回っているハゲ初老バカの一言で形容できるほど醜態さらしてるんよ。
 それが分かっているのかね?

  • 2009/05/18(月) 22:47:43 |
  • URL |
  • sirokaze #-
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Apeman先生もね

自分の論は正しいだけでなく、第三者が見てApeman先生の論に利がある事を示せないなら、議論はやめてもらった方が宜しいでしょうね。
独りよがりの論しか展開できないなら、オープンな場での議論は避けるのが、正しい姿勢というものです。

ちなみに、日本刀の耐久性は、テレビのお遊び企画等で色色と試みられていますが、少なくとも「日本刀って凄い・驚き」と言う結果は、得られてはいないようですね。(youtubeあたりでも、結構アップされてまっせ)

  • 2009/05/18(月) 12:41:47 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #JalddpaA
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Apemanさんの言い分に論拠はない。

つまりApemanさんは御自身でも自分の言い分に論拠がないことを認められたわけです。潜水艦さんを過去に自分に論破されてから粘着したものだから無視するという言い分には論拠がなく、Apemanさんがそう思いたいという憶測を書き連ねているだけということをApemanさん自身が認めた。ということは、Apemanさんは潜水艦さんの問いに答えられず逃げ回っているがそれを自分でも認められず逃げ口上を重ねており、そこを指摘されると話題をそらしてそれを指摘する相手についてまた根拠のない攻撃をしてその相手がなにを言っても「痛くも痒くもない」と虚勢を張るもののまたその言い分には根拠がないというアクロバティックな詭弁、しかも底が浅い詭弁に逃げるということがここで明らかになりました。そしてなおかつ、潜水艦さんからの問いには答えられない。自分が答えられない問いを発する相手は無理矢理こじつけて攻撃する。Apemanさんはお仕事の上でもこのような姿勢をとっていらっしゃるのでしょうか、それでまともに職務を達成できるのでしょうか、老婆心ながら心配してしまいます。

  • 2009/05/18(月) 10:50:45 |
  • URL |
  • 議論を観察していたものですが #LWshcgts
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apeman先生は支離滅裂になってるね(´ー`)y-~~

>なにを言ってるんですか? 寝言は寝て言って下さい。「とりあえず手っ取り早く事情を知りたければ 」がなにかの「論拠」だといつ私が言いましたか?

だったら何が言いたかったのかね? タミフルの飲みすぎで錯乱しちゃってるのかね? sirokazeさんのどこが「デタラメ」なのかもさっぱりわからんしさ。日本刀スーパーウエポン説にしたって、「42人斬れた記録があるから普通のシロウトでも何十人と斬れるはず!!」とか、トンデモなこと言って放り出したままだしさ。
他人様をデタラメと言ったって、apeman先生が正しいこと言ってることにはならんのにねぇ。俺が前に書いた「みんなデタラメ!!→だから最終的にオレサマが正しいの!!」戦法をまたやってるね。先生は戦訓を学ばず銃剣突撃ばかり繰り返すかねw
(´ー`)y-~~

南京の話から逃げ、百人斬りからも逃げ、日本刀の解説からも逃げ、「みんなみんなデタラメやー!!」と叫ぶばかりのapeman先生。とりあえず、yahoo掲示板に復活して「南京大虐殺の名簿」だとか公開したらどうかね? みんな待ってるよ。サヨク同胞も「先生は負けてない!!」とせっかくかばってくれたんだから、期待に答えないとダメだよ。
どうせ「apeman説」を言う気はないんでしょ? 南京の真実掲示板でもそう言って逃げてたし、ここでもそうする気なのはミエミエだよ。

なんでもかんでも放り出しちゃうくらいだったら、最初からapeman城に篭ってればいいのにね。周りに迷惑や手間隙かけさせちゃいけないよね。50代にもなればそのぐらい常識としてわかってるでしょ?

てきとーにヨイショしてもらいたかったら、カネ払ってサービスの場でやってもらいなよ。アホなことばっかやってるからみんな呆れてるんでね。

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/18(月) 07:26:50 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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はあ??

>「とりあえず手っ取り早く事情を知りたければ 」などということだけでは論拠になりません。

なにを言ってるんですか? 寝言は寝て言って下さい。「とりあえず手っ取り早く事情を知りたければ 」がなにかの「論拠」だといつ私が言いましたか? 「とりあえず手っ取り早く事情を知りたければ 」という私の発言を引き合いに出したのは、提示したURLにすべての情報が書いてあるわけではない、という事態を説明するために過ぎません。私のブログやbluefox014氏のブログを丁寧にお読みになれば私が潜水艦=元「野良猫」と判断した理由は判ります。
まあいずれにせよ、sirokaze氏のデタラメをどう思うのか? という問いから逃げ回っているあなたにどう思われようが痛くも痒くもないです。

Apemanさんの逃げ口上はパターンが少なすぎますね。

Apemanさんが潜水艦さんを「粘着している相手」などと言う以上、「とりあえず手っ取り早く事情を知りたければ 」などということだけでは論拠になりません。Apemanさんの側の推測でしかないものでどう「事情を知る」のですか。片方の憶測でしかないではないですか。「そんなことにしか関心がないんですか(笑)」などと書かれてもこれは重要なことです。Apemanさんがいくつも違うHNを使い分けて答えられない質問から逃げ回っていると言うことの証左だからです。それがApemanさんにとって得なのかと言えば、虚勢を張れるという意味で得でしょう。端から見れば無残な光景ですが、Apemanさんはそれでもよろしいんでしょう。そしてそこを潜水艦さんに突かれると「彼のは読まない」などと言いますが、読まない理由は潜水艦さんが自分に過去粘着した相手だというApemanさん自身の憶測でしかない。自分に向けられた問いから逃げる言い訳が自分の憶測で自己完結しているという事例はあまり他で見られないので、Apemanさんはやはりひとつの「芸」をお持ちだと思います。さらに強引に他の話題を持ち出して相手を「デタラメ」呼ばわりする前に、自分に向けられた問いに答えればなにも言われないのにむざむざお答えになれない自分の姿をここで晒されるApemanさんの一種のヒロイズムに、ちょっと感激しました。

  • 2009/05/17(日) 22:19:38 |
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おまけでツッコミいれておくかね(´ー`)y-~~

>あなたはバカですか? 日本の軍人の多くが戦争犯罪追及を意識するようになったのは

先生はアホですね。日本政府はジュネーブ条約に準拠してたでしょ。正式サポートはしないけど実質的に使えますってハードの話と同じでね。ホントは便衣戦術使ってる時点で皆殺しにされても文句言えないのに、ちゃんと捕虜にして食事や治療もしてたわけ。逆に日本兵や在外邦人は惨殺されまくってたんだけどね。
「犯罪行為と自覚してたけど訴追されないと思ったからやった。」→「終戦後、罪を自覚しておとなしく出頭した。」って考えるのはサヨクだけ。

実際は「戦場で必要性のある行為だった。」→「法律や文化風習の違いによる誤解、また政治的都合や復讐感情の元に強引に戦犯として裁かれた。」ってのがほとんどでね。岡田中将の映画なんかもそんな話だったがね。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/02/3305/

本多や笠原の本を丸暗記しすぎて、「日本兵はとにかく獣兵!!」みたいな刷り込みが出来ちゃってるらしいね。ま、先生みたいな日本兵ばかりだったらそうだったかもしれんねw 歴史をおもちゃにするのはいい加減にしなよ。

>虚報? 東京日々の報道のことですか? いつ誰が、あの報道が全くそのまま真実であると主張しましたか?

先生がいつまでたっても自説を言わないから「こうなの?」って聞かれるんだよ。はやく脳内だけにある「カンペキな百人斬り論」を私たちの前にだしなさいw 悪意でやってんならまだいいんだけど、本気で自分が逃げてるせいだとわかってないなら、「あなたの読解力の欠如は致命的ですね。 」だよw ブーメランで自分のクビをはねてどうするのかねw

>その背景にあった歴史的事実としては殺害したのが100人でなく50人だったとしても、「 」付きで「百人斬り競争」と呼ばれてしまうのはやむを得ないことです。

あくまで浅見記者が「彼らからそう聞いた」って建前で記事にしたってだけの話でしょ。何度でも言うけど、実際言ったかどうかと事件の有無は関係ないよ。どうしても一緒に扱うなら、「すげーいい加減な裁判で死刑になっちゃったけど、大口をたたいた彼らにも責任があるんですよー。中国様も悪いけど彼らも悪いんですよー。」と言い逃れしてるとみなそうw
それと、実際に斬ったのが合計で5名とか3名だったりしてもまだ「百人斬り」と呼ぶの? 快楽殺人じゃなくても。でもそれ、「南京30万虐殺は否定できなくもないかも・・」ってのと同じで、事件の実態に関係なく名前だけ残そうとする逃げ行為だよな。

ま、先生は自分が正当防衛で人を殺した場合なんかでも、「100人殺した快楽殺人犯」ってことで死刑にされてもいいとお考えなんだろうね。「日中友好のために快楽殺人犯として喜んで命を捧げます。」とか言うんだろうね。そうでないといい加減すぎるよw

>実際には100人にまで達しなかったとしても少なからぬ人間を殺害したのだとして、「百人斬り競争をやった」と言われることにムキになって反論するつもりですか?

興奮しすぎてるみたいで、なに言ってるのかさっぱりわからんよw 宗教サヨクにとっちゃ「日本兵が中国人を殺せば全て虐殺!!」なんだろうけど、戦争は戦時国際法に違反しない限り殺人は合法の世界なんでね。ヒステリーみっともない。

>じゃ、堂々と出頭したということは無実の証拠にはならない、ということでいいですね?

「無実の証拠」なんて誰も言ってないよな。悪いことしてる自覚がないから事情聴取にも米軍司令部にも素直に行ったわけでね。で、即日解放されてたのよね。先生は「日本兵は獣兵だから戦時国際法なんか無視した!!」とか妄想してるんだろうがね。それがアホだというのは説明ずみ。
で、中国側がどんな風に立件して証拠物件とか揃えたか説明するのが先生の立場だよ。逃げつづけてるけどw 

>いいえ。70年代からそういう殺害方法を指して「据え物斬り」と言われてきたのです。

またいい加減なこと言ってるね。戦犯裁判でどう立件されたかが問題であって、本多たちサヨクが30年前に後付けで言い出したことなぞどうでもいいよ。せめて、どんな史料とか信用してるのか明言しなさいなw あと、便衣戦術を多用してた軍隊の兵士が捕虜として受け入れられるハードルの高さは彼らの自業自得。nmwgipさんのテキストでも紹介済みね。
俺が当時の戦線に居たら、自分と部下の安全を優先させて斬ります。先生だったら、自分を犠牲にする覚悟で敵兵を生かすほうを選ぶかねw こーゆー初歩的な想像力の話でさえできないのが宗教サヨクなんだがね。
(´ー`)y-~~

>投降すれば殺されないだろうという信頼を裏切って。

中国側が条約違反しまくって日本軍を奇襲したり、民間人を虐殺してた歴史的経緯をまたコロリと忘れてるね。シベリアにしても「尼港事件」とかサヨクは知らんかね? 一方がルール破りをすれば相手も苛酷な対応をせざるを得ないのが戦場だよ。まさに信頼を裏切られて殺されまくってたのは日本人のほうだよ。
何千冊も読んだとさんざんいばってるのに、俺なんかにこんな初歩的な話を指摘されて恥ずかしくないのかねぇ・・。

>中国戦線での戦争犯罪についての無数と言ってよい証言

そんなの聞いたこと無いねぇ。国民党側の条約違反や虐殺行為なら公文書にもたんまり残ってるけどね。昭和2年の南京事件とか済南事件ほか、いろいろと有名だから先生もご存知だよね。
逆にコーヒーさんも言ってたけど、ごく一部の例外を除いて中国側は日本兵を捕虜にしないで皆殺しにしてるんだよな。そして日本軍の占領地は治安も安定してて反乱なんかは一度も起きなかった。このへん、先生の嫌いな黄文雄さんの本にもいろいろ載ってるがね。

戦犯裁判の時だって、蒋介石が旧知の日本人に「いま戦犯となってる人達は政治の都合で死刑になるしかない。諦めてくれ。」とコメントした話も残ってるね。戦後、松井大将の秘書だった田中正明さんに蒋介石が済まなそうにしてた話もあるね。
イラク戦争のフセイン裁判と同じで政治ショーだとみんなわかってたんだよ。それ知らん人間が増えたいまになって再利用しようとサヨクと中共が動いてるってだけでね。サルなのに中国のワンちゃんとして奔走するapeman先生・・。

しかし、姉歯建築士の建物みたいに、どこからみても穴だらけのコメントで俺もビックリだよ。短くしたくても全編これだからねw
俺の知識はワシさんブログでのやりとりで身に付けたもんだけど、先生は何年たっても全然進歩してないから呆れるがね。
みなさんも先生のようにならないようにご注意を。トシとると勉強もイヤになるけど、なにかしら進歩はしたいもんですからね。

哀れなり、取り残されていくサヨクよ・・。

  • 2009/05/17(日) 03:45:28 |
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先生の逃避行はまだまだ続くかね(´ー`)y-~~

>くだらない。あなたはそんなことにしか関心がないんですか(笑) Yahoo!ではすでにそのIDを取得していたからですよ。別のIDを使うことでなにか私が得をするんですか? 別に誰かに暴かれたわけじゃなくて自分でその旨公表したんですが。

おお、二年ほど問いつづけてきて初めてこの話のコメントが聞けましたぞ。本当に何の作為もなく偶然のことだったんなら、すぐに答えればいいことなのにねぇ・・。ちなみに、先生がyahoo掲示板にガンガン書いてた頃に「cheapは自分である!!」と名乗ってたけど、あちらの皆さんに問い詰められた「宿題」がたまりすぎて遁走した後は、全然触れなくなっちゃったんだよね。
俺には、「別ハンでだけどウヨクどもを追い詰めたよ!!みんなほめてー!!」「うぎゃー負けたー。無かったことにしようw」って流れにしか見えませんがね。

つーか、先生の場合ほかにも複数の使い捨てハンドルで荒らしてた疑惑もあるんだよね。「チベットと満州は中国の固有領土である!!」とワシさんブログに書いてたひとその他、ね。本当に配慮する気があるんだったら、yahooの方だってcheap某なんてIDは使わずにapemanと名乗ってたろうしな。先に誰かが使ってても「あのapemanか。」と判別できるような名前にする事もできたわけでね。
宗教サヨクは「4つの通り名を持つサヨクるるぶ」、「soran00」ほか、使い捨てハンを好む連中が居るんだよね。無関係を装って同胞サヨクへ支援するわけね。だから、俺はこういう連中のことを「サヨク便衣兵」と呼んでますがね。

便衣戦術の大好きな宗教サヨクが、中国側がやってた便衣戦術の是非については決して触れないというのも面白いもんですがね。
(´ー`)y-~~

>別に誰かに暴かれたわけじゃなくて自分でその旨公表したんですが。

そのわりには、ワシさんブログで話題にしたときの宗教サヨクの反応は過敏だったけどねぇw apeman先生がyahoo掲示板から逃げ去ったことが広く知られるのが嫌だったのかもしれませんがね。「また後で返答します。」と先生自身がコメントしとけば、まだマシだったのかもしれんがね。で、先生はあっちには復帰しないんですかね? やっぱりあそこも議論放棄したままですかね。
でもそれって、あれだけ自分に付き合ってくれた人たちに対する不義理になるな~、とか思わないんですかね? やっぱり自分だけは特別に許可!! って話ですかねw

>で、sirokaze氏のデタラメについてはあなたも是認するんですか?

「にっくき歴史修正主義者」ごときに問い返され話につまるたんびに話を放り出してきた先生のほうがデタラメだと思うよw 「普通のサラリーマン」だったら、そんなことばっかしてたら仕事にならんこともわかってるはずだがね。ネットのやりとりだって人間の対話だからね。だから先生は「職業詐称」してると見てるんだが、正直に告白するならお早めにね。
つーか、「間違ってて自分より劣ってるはずの連中」にこれだけ反論と指摘食らってるのに、まったく自分の改善とか再検証をしようとしないってのはすごい自信だよね。盲信ともいうだろうがね。反面教師という意味では役に立ってるのかもしれんせんがね。

>ですから潜水艦がなにを書こうが私は読んでいないという前提で私のコメントは読んで下さい。

先生へのツッコミは先生に向けて書かれたものじゃないからご安心を。ブログ主さんや読者さんに向けての情報提供だからね。apeman先生に荒らされてるブログへの情報提供が目的ってのも、何度説明したのに忘れるんだねぇw だから先生が悔しがって「オレサマのサティアンに来いよ~(涙)。」とか言っても知らんw アンタ、自分がそんな魅力ある人間だと自惚れたらダメだよ。
ワシさんは親切だからapeman城に行ってたようだけど、結局は全削除して締め出しちゃったでしょ。

自分が構ってもらえるほど魅力あるとか、自分のために他人様が手間をかけてくれて当たり前って思いこんでるアホさ加減は、すでに皆さんにも知れ渡ってますぞ。皆さんこれだけ親身にお返事してあげてるのに、こんな態度ばっかなんだからね。
(´ー`)y-~~

サヨクってのはそんなのも解らんほど頭が働かなくなるのかね?
哀れなりサヨク。

  • 2009/05/17(日) 02:34:24 |
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apeman先生は何が楽しくて生きてるのかね?(´ー`)y-~~

きちっと「apeman説」を説明すれば終わる話なのに、わざとそれを拒否して「お前はデタラメだ。こいつはウソツキだ!! とにかくオレサマが正しいんだ!!」と叫ぶばかりじゃないかねw これじゃ本当に「ゆうクリニック」の漫画に出てくるオッサンと同じじゃないかね。

ttp://yucl.net/man/19.html

50歳も過ぎてるというのに、キーキー!!と他人様に因縁つけて歩く「にせインテリ」なチンピラのごとく振舞ってて楽しいのかね? 寂しがり屋さんで罵りあいでもいいからとにかく誰かと喋ってたいのかもしれんがね。そーゆー迷惑かけあいコミュニケーションみたいの、宗教サヨクと朝鮮のひとが大好きって話はsirokazeさんのトコで書いたことあるけどね。でもさ、普通の日本人だったらそんなのは迷惑なだけなんだよね。冗談は猿だけにしてもらいたいもんだねぇ。

そういや、先生はsirokazeさんとの話もほっぽり出したままだったね。片付けのできない子、apeman先生。

http://srsa.jugem.jp/?eid=646

>いい加減、虚報を真実だと強弁するのは止めなさい。
>虚報記事を真実だと強弁することは、日本人を残虐民族と規定することにしかならない。

一知半解さん、apeman先生にとって史実がどうかなんて関係ないんだよ。先生にとって、日本人は中国様が言うような「東洋鬼」でないといけないんだ。で、その愚劣な連中のなかで光り輝く玉が自分だと言いたいんだよw 自分をエラく見せるために周りをみんな引きずりおとしたいわけね。
だからまぁ、実際がどうであろうと政治的にそういうコトにならないといけないのw 反論する従軍経験者、山本七平みたいに本を書くひと、その読者であるブログ主さんみたいなひと、みんなが憎らしくてしょうがないんだよ。

だって、日本人のイメージが地に落ちてドロドロになって、百人斬りみたいな「快楽殺人」を気軽にするような民族になってくれんと、中国様に「良心的日本人」としてお墨付きをもらえないんだからね。先生も本多勝一みたいに中国政府から勲章がほしくて辛抱たまらんのです。50過ぎても高等教育とか読書量がどうこうとか、権威への依存主義丸出しな彼にとっちゃ、中国様は抗いがたい「ご本尊様」なんでしょうな。

ま、あちらさんはしたたかだから、「この漢姦どもめが、せいぜい頑張ってくれよw」とか内心は舌を出してるだろうがね。

このへんのことは、先生の発言を追ってきた方々ならとっくにご察しのことでしょうがね。
(´ー`)y-~~

で、こんな風に議題をちっとも進ませずに難癖をつけること自体を楽しむのもapeman先生の生きがいらしい。前に紹介したアドレスに残ってるyahoo掲示板の記録を貼っておきますかね。ワシさんブログにもいろいろ残ってますがね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=18791

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=19151

百人斬りの話にしても、nmwgipさんにここで出てる問題をとっくに指摘されてるんだよね。しかし2年も経ったというのに、反論できるように進歩した形跡が見られない。ま、新しい分析や考察自体が「歴史修正主義の悪しきたくらみ!!」とやらになるらしいんだがねw 宗教サヨクの教義が30年前から進歩してないのもそういう理由でね。
つまりね、先生はちゃんと分析したり誰かと意見交換しようって気はないの。ちゃんと勉強してるひとたちが悔しくてしょーがないからイチャモンつけたいだけなのね。みんなが新しい知識を得て自分を置いてくのが寂しいってのもあるだろうがね。

先生が進歩しないのは勝手だけど、周りに迷惑かけるのはどうかと思うがね。説明する気ないんだから、おとなしくapeman城に帰って仲間内で楽しく宴会でもやってればいいのにね。世間様は誰もアンタの思い通りにはならんのでね。
哀れなりサヨク。

  • 2009/05/17(日) 01:43:17 |
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一知半解氏へ

>既に、潜水艦さんが反論済みだと思ったのですが、一応反論しておきましょう。

私が、私のブログには決してコメントしようとしない(いや、できない)このヘタレを相手にしないことは明言しておいたはずです。ですから潜水艦がなにを書こうが私は読んでいないという前提で私のコメントは読んで下さい。

>>だから捕虜の「据え物斬り」を「戦果」として語ったからといって二人には(はなしを大げさにしている、という意識はあったとしても)嘘をついているという意識はなかったでしょう。
>
>そんな馬鹿な!
>両少尉は、卑劣な据え物斬りを武勇だと思う人間で、戦犯となるかも知れないことすら予知できない間抜けだった、と???

あなたはバカですか? 日本の軍人の多くが戦争犯罪追及を意識するようになったのは、ポツダム宣言の受諾が問題になるようになってからですよ。37年の時点で「捕虜を殺したら戦犯として追及されるんじゃないか?」なんてことを考えた軍人がいる(極めて稀な例外としてではなく)というのなら、資料的根拠を示して下さい。
あなたはサンヘドリンの規定の時と同様、私が(あるいは浅見氏が)なにを主張しているのか、まともに理解できていません。まずは相手の主張を正確に理解しなければ痛い目にあうのはあなたです。

>いい加減、虚報を真実だと強弁するのは止めなさい。

虚報? 東京日々の報道のことですか? いつ誰が、あの報道が全くそのまま真実であると主張しましたか? あなたこそ、いいかげん脳内の幻と戦うのはやめなさい。現実をみなさい。

>>被告の本多勝一氏を含む研究者らは両少尉の「百人斬り」の多くが実態としては「据物斬り」であって白兵戦での成果ではない、ということを明らかにしてきた
>
>と断言されていたので、さんざん、あなたに両少尉が「百人近く」「据え物斬り」で斬殺したのですねと、念を押してきたのですよ。

あなたの読解力の欠如は致命的ですね。

>そうするとやっぱり、その程度の類推で両少尉を「百人斬り」したと断罪するのはおかしい。

「百人斬り」に私が常に「 」をつけている意味が分かりませんか? まああなたの読解力では無理ですかね。「百人斬り」というのは両少尉が新聞記者に話したことがきっかけで生まれてしまった歴史的呼称です。その背景にあった歴史的事実としては殺害したのが100人でなく50人だったとしても、「 」付きで「百人斬り競争」と呼ばれてしまうのはやむを得ないことです。なんせ、自分で言い出したことですから。

>Apemanさんが両少尉の立場だったとしたら、そう決め付けられて受け入れられるのか??ということを。

いや私こそあなたに聞きたい。あなた自身が「百人斬り競争をやる」と吹聴し、実際には100人にまで達しなかったとしても少なからぬ人間を殺害したのだとして、「百人斬り競争をやった」と言われることにムキになって反論するつもりですか?

>野田少尉の自白は、「据え物斬り」じゃありませんよ。どこをどう読めばあれが捕虜の据え物斬りになるんですか?

どこをどう読めば「据え物斬り」以外になるんですか?

>それに私は「何も自首したらみな無実だ」なんて一言も言ってません。

じゃ、堂々と出頭したということは無実の証拠にはならない、ということでいいですね?

>そもそも、「ニーライライと呼び出して斬った」というのは据え物斬りに当たりません。

いいえ。70年代からそういう殺害方法を指して「据え物斬り」と言われてきたのです。ちゃんと論争史をふまえて下さい。

>それに、この野田少尉の証言を真実と決め付けると、中国兵は呼び出されて素直に斬られるような”間抜け”ということになりますが、

あなたはほんとうにバカですか? 「出てこい」と言われたら助かると思うから出て行くんでしょうが。シベリア出兵に従軍した日本軍の兵士が投降した敵兵を殺害する場面について、日記にこう書いています。

>一軒毎家探しをしたところ、作物を貯蔵してゐる地下室に兵か、土民か、折重なり息を殺して隠れてゐる。奥の方は暗くて何人ゐるかは判らない。一発ポーンと放っておいて、「イヂシュダー」(こっちへこい)と怒鳴ると、銃や剣は捨ててまづ両手を挙げて、次に手を合せ拝みながら上って来る奴を戸外に連れ出し、撃つ、突く等して死骸の山。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070106/p1

同じような光景が展開された、というだけのことですよ。要するに騙し討ちにしたわけです。投降すれば殺されないだろうという信頼を裏切って。華中の中国兵にとって日本軍が捕虜を殺しまくるという事態は想定外だったでしょうから。ちなみに同じ日の日記には

>此処にもごろごろ折重なって隠れてゐる。例の如くポンポーンとやると、敵は慌てて上に上り、土下座して拝む奴を戸外へ連れ出した。外には木下少尉や特務曹長等が血刀を提げて俺達の連れて来るのを待ってゐる。道に坐らせておいて一刀の下に首を斬り落す。流石に木下少尉は学校出だけあって腕は冴えてゐた。ただ一打で首がころりと落ち、首根よりは血汐が噴水のやうに飛去り出た。

という記述もありますよ。

>そんなことをしなくても本人の証言内容がホラの可能性が高いことは別の面からも明らかなんですよ。

「証言内容」というのが新聞記者に語ったことを意味するなら、なるほど野田少尉自身が「ホラ」だったことを告白してますね。すなわち、実態はほとんどが据物斬りであった、と。この告白は望月手記の記述とも一致しており、中国戦線での戦争犯罪についての無数と言ってよい証言とも合致しているのです。一体、あなたはこの二人の少尉に限って例外であったと強弁する根拠を何か持っているのですか?

本気で議論を負う気があるなら私のブログも読んでもらいたいもので

>Apemanさんが引用したエントリーのどこを読んでも

私は「とりあえず手っ取り早く事情を知りたければ 」と断っておいたはずです。私が潜水艦を相手にしない理由を必要最低限明らかにするためです。

>なぜ、「有名なapemanじゃなくてcheapなんて名乗ったのですか?

くだらない。あなたはそんなことにしか関心がないんですか(笑) Yahoo!ではすでにそのIDを取得していたからですよ。別のIDを使うことでなにか私が得をするんですか? 別に誰かに暴かれたわけじゃなくて自分でその旨公表したんですが。
で、sirokaze氏のデタラメについてはあなたも是認するんですか?

Apemanさんへ

既に、潜水艦さんが反論済みだと思ったのですが、一応反論しておきましょう。

>だから捕虜の「据え物斬り」を「戦果」として語ったからといって二人には(はなしを大げさにしている、という意識はあったとしても)嘘をついているという意識はなかったでしょう。

そんな馬鹿な!
両少尉は、卑劣な据え物斬りを武勇だと思う人間で、戦犯となるかも知れないことすら予知できない間抜けだった、と???

いい加減、虚報を真実だと強弁するのは止めなさい。
虚報記事を真実だと強弁することは、日本人を残虐民族と規定することにしかならない。

>嘘はつかないで下さい。「100人近く」なんてことは断定してません。被害者の数についてははっきりと特定できる証拠はない。しかし諸々の証拠に照らし合わせれば一人や二人、「最大限三人」などと考えるよりは周囲が「百人斬り」という賞賛を批判しない程度の実態はあったと考えるのが合理的だ、と言っているのです。

Apemanさんは、本多勝一や笠原十九司などの研究の結果、

>被告の本多勝一氏を含む研究者らは両少尉の「百人斬り」の多くが実態としては「据物斬り」であって白兵戦での成果ではない、ということを明らかにしてきた

と断言されていたので、さんざん、あなたに両少尉が「百人近く」「据え物斬り」で斬殺したのですねと、念を押してきたのですよ。

今更人数はわからない…ですか。。。

まあ、あなたも「被害者の数については特定できる証拠はない」とお認めになるわけですね。

そうするとやっぱり、その程度の類推で両少尉を「百人斬り」したと断罪するのはおかしい。

だから、何度も聞いているわけです。

Apemanさんが両少尉の立場だったとしたら、そう決め付けられて受け入れられるのか??ということを。

あなたは、この問いに対して、言を左右して、まともに答えてくれませんね。

>>両少尉は「据え物斬り」でやったなどと自白していません。

>野田少尉はしていますね。


野田少尉の自白は、「据え物斬り」じゃありませんよ。どこをどう読めばあれが捕虜の据え物斬りになるんですか?それは余りにも手前勝手な解釈じゃないですか。

>説明の余地はいくらでもあります。そもそも現在でも殺人犯が自首することは珍しくないのですが、一知半解さんは自首した人間はみな無実だとおっしゃるのですか?

そりゃ、いくらでも説明の余地はあるかも知れませんが、その説明が両少尉の場合、当てはまるか非常に疑問ですね。
それに私は「何も自首したらみな無実だ」なんて一言も言ってません。

>違いますよ。野田少尉が言っています。したがってあなたこそが野田少尉の発言を否定する根拠を示すべきなのです。

そもそも、「ニーライライと呼び出して斬った」というのは据え物斬りに当たりません。それに野田少尉自身に、据え物斬りという意識があったとは思えませんが。そもそも据え物斬りを講演会で誇るような人間がどこに居ますか?冗談もいい加減にしてください。

それに、この野田少尉の証言を真実と決め付けると、中国兵は呼び出されて素直に斬られるような”間抜け”ということになりますが、中国人を馬鹿にするのも程があります。

Apemanさんは、中国人がチャンコロであると強弁しているに等しい行為をしているのですよ。そこら辺自覚してますか?

>あなたがたこそ、二人をホラ吹き呼ばわりしているわけですが?

ホラを吹くのは人間なら誰にでも(程度の差はあれ)ありますし、ホラ吹き呼ばわりされることは、実際ホラを吹いていたなら仕方ないことです。

それよりも、そのホラを事実だと強弁して、残虐犯扱いするほうがよっぽど卑劣でヒドイ行為だと思いますがね。それを混同して同列視されても困るんですが。

>だって現に目釘はかえればすむじゃないですか? 両少尉の使用した刀がなまくらであった、両少尉の技量は十人並み以下であったとあなたがたが立証しない限り、本人の証言を否定することは出来ません。

「なまくらを否定/技量は十人並みの立証」→「本人の証言がウソ」とつながることはわかりますがね。そんなことをしなくても本人の証言内容がホラの可能性が高いことは別の面からも明らかなんですよ。

「悪魔の証明」とか「水掛け論」にもっていこうとするのはいい加減止めましょう。
そうした手段しか取れないのは分からなくもないですけどね。

  • 2009/05/16(土) 23:31:55 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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Apemanさんが引用したエントリーのどこを読んでも、潜水艦さんが「かつて別ハンで私を含む何人かのブロガーにコテンパンに論破されて以来、ハンドルを変えてひたすら粘着している」と判断する確たる論拠はありません。Apemanさんがそういっているだけですね。このことはつまりはApemanさんがそう思いたい、思うことで自らを慰撫しようとする、そういう事情を露呈しているだけで、むしろ微笑ましいくらいです。一方潜水艦さんは御自身の言い分をちゃんとApemanさん自身のエントリーを根拠にして展開できているのも読めば明らかです。これでApemanさんが潜水艦さんのことを「ひたすら粘着している」などというのはどうかと思います。私からもApemanさんにうかがいたいのですが、なぜ、「有名なapemanじゃなくてcheapなんて名乗ったのですか?」私はApemanさんにこれまで粘着した覚えはさらさらないですから、答えて頂けると思うのですが。これで答えて頂けなければ、つまりApemanさんが答えたくない、答えられないのは明らかですね。

  • 2009/05/16(土) 22:47:46 |
  • URL |
  • 議論を観察していたものですが #LWshcgts
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でたらめなのはapeman

 おいおい。デタラメインチキはapeman先生だろ。やっちまったことに気付いてねえな(笑)。
 だから、一行レスしかできなかったんだろう。
 整理してやるとだ。
 戦場百人斬り資料が、その数日間の集計記事。
 これに異論を唱えるのが、笠原本多インチキ連中の「すえもの置き斬り」百人斬り。
 その資料は、「望月手記」と「志々目少年の話」だけ。

 Aが戦場百人斬りで、Bがすえもの置き斬りである。

 AとBはもちろん同一ではない。
 この場合、次のことが言える。

1) A ○ B ×
2) A × B ○
3) A × B ×

 以上。
 ところが、apeman先生はAの資料を出していて、Bもありえたとか、

 A ○ B ○

 と、前提条件を無視したアホ主張をしちまったんだよ。それを指摘してやらなければ、気付かないんかね?

 だから、言ってるだろう。
 どちらが正しいんだよ? と。
 そうして「百人斬りがあった!」と主張するインチキ肯定派が考える「百人斬り事件概要」一つすらいえねえ上に、こんな致命的ミスやらかすのが、自称史実派か?
 逃げ回ってねえで、答えろや、apeman先生よ~。

  • 2009/05/16(土) 13:02:50 |
  • URL |
  • sirokaze #-
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先生はどこまでも逃げつづけるね(´ー`)y-~~

また先生の「言われる前に先に言っちゃおう!!作戦」が出たね。他人様に妄想因縁をつけたって、説明ひとつできん自分の立場がきれいになるわけでもないのにねぇ。先生がcheap某と名乗ってyahoo掲示板で暴れてたのは本人も公認してるがね。

http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070529

なんか別ハン名乗って暴れてたことを堂々と誇ってるんだよね。が、この後にnmwgipさんやコーヒーさんに問い詰められてcheap某はここから逃げちゃったんだよね。さんざん威張ってたのに、「南京犠牲者の名簿」とか自分から言い出した説明から逃げつづけたわけね。
ここと全く同じパターンなんだよね。

http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/5a379102ef5ff9884b0dc9f8597d2127

そのへんの経緯については、ここのコメント欄にまとめてあるんでお暇なかたは載ってるアドレスを読んでくださいな。先生が今も昔も進歩ないのがよくわかるよ。ま、宗教サヨク的には、「なみいるウヨクどもの軍勢に対して終始優勢に形勢を保ちつつも、新たなる戦線構築のために『転進』した~。」とか「大本営発表」が見えるだろうがねw

中国側の便衣戦術を徹底的に黙殺する宗教サヨク。そんな彼らも便衣戦術の常習犯でしたとさ。心の底まで中国人でした~♪ と。

このへんに関して、「なんで有名なapemanじゃなくてcheapなんて名乗ったの? yahoo掲示板に戻って彼らに答えてあげなよ。」と何度も言ってるんだけど、先生は「歴史修正主義」してるらしくて答えてくれんのよね・・。そんな事実はなかったとしたいようでね。
宗教サヨクが普通のひとたちとどれほど違うか、そのへんがよくわかるログだと思うね。一知半解さんにも読んでもらいたいね。にこやかな「話し合い」が通じる連中に見えますかな?

ま、こんな話はおいとこう。また枝葉にそれてくと先生が喜んじゃうからねw
俺をデタラメと言うからには、apeman先生は誠実で人柄も良いまじめなお人(猿?)のはずなんだよね。
少なくともそう周りに受け取ってほしいんなら、「百人斬りapeman説」ぐらいはちゃんと説明しなよw 俺だってサンプル書いてあげたんだから「オレは何千冊も読書してるからエラい!!高等教育もうけた自称インテリ!!」な先生が書けないはずもありますまいに。
大学卒業したの30年ぐらい前の50代男性なのに、未だに学校とかの権威にすがるようなこと書いてるのもアホだがね。卒業した後のアンタは誇れるものを何一つ築けなかったのかね? だからキーキー!!とすぐにヒスを起こすかね。
(´ー`)y-~~

で、説明したくないならいい加減帰んなさい。説明ひとつできんくせに顔を真っ赤にして、「オレサマは正しいハズなのに、なんでみんなそう都合よく思ってくれんのじゃよー!!オレサマをほめてくれるまでは帰らんからな!!」とか居座る酔っ払いは迷惑なんでね。

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/16(土) 06:26:57 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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あなたは事情を知らないでしょうが

潜水艦というのは、かつて別ハンで私を含む何人かのブロガーにコテンパンに論破されて以来、ハンドルを変えてひたすら粘着している(ただし、決して私のブログにはコメントしようとしない)人間なんですよ。だから私は一切相手をしないことにしています。あなたがほんとうに「議論を観察していたもの」なら、その事情をここのコメント欄でも説明したのをお読みになったはずです。とりあえず手っ取り早く事情を知りたければ
http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20070217/p1
を読んで下さい。こういうデタラメな奴を相手にしないからといって文句を言われる筋合いはありません。

で、要するにあなたはsirokazeさんのデタラメを是認するわけですね?

Apemanさんはひたすら自分に向けられた問いからは逃げ回り、自分の意見は曖昧にし、議論に「勝った振り」はしたいのですね。読んでいてあまりの足掻きについ頬がほころんでしまいます。とにかくまず、潜水艦さんからの問いにだけからでもApemanさんは答えてみてはどうでしょうか。一行ネタで逃げ回らずに。なぜ「バカ丸出し」と自分が言えるのか、説明もせずに言い捨てるのは自分の弱みを隠すためですね。

  • 2009/05/15(金) 22:33:01 |
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  • 議論を観察していたものですが #LWshcgts
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また「一行書き捨て」が出たね(´ー`)y-~~

>バカ丸出し。

apeman先生はお猿さんのお尻丸出しだね。俺が書いたみたいなサンプルみたいに、立件された内容と死刑になった経緯とかをちゃんと言えばいいのに、「中国様や本多尊師は百人斬りって名目で書いてるなら百人斬ったっぽい線を切り捨てるなどできん!!」と欲張ったことやってるから支離滅裂になるんだよね。これ、南京の話でも「30万人虐殺の可能性はないこともなくもないかも・・。」とか「もにょる」時と同じ発想だよね。
持論を言うのは怖いし、サヨクのご本尊である中国様の言う事には逆らえんからこういうことになるw 先生が「普通のサラリーマン」だったらこんなプレゼンするわけがないw 

「この商品はとにかくいっぱい売れます。予測規模? とにかくいっぱいなんです!! オレサマを 疑う者は みなウヨク!!」って叫んでるわけだからねぇw 大戦末期のヒトラー総統と同レベルの有様ではないかね。もちろんプレゼン会議には二度と出られないねw

俺が書いたみたいに、「殺人ゲーム」と新聞記事通りの「戦闘中の百人斬り」路線を切り捨てて、「戦闘の継続として処断した者が数名居た。それを中国側は「虐殺」と判断して彼らに死刑判決を下した。」とかってまとめれば、まだやりようもあったのにね。
それやると、サヨク同胞から「本多尊師の教えに逆らう歴史修正主義者!!」とか内ゲバくらいかねんからだろうがね。

apeman先生はいま、自分に対する反論なんて全然ないと思い込んでるんだよ。脳内世界では「大本営発表」が今日も鳴り響いているインパール牟田口なんだろうね。こういう御仁に権限を与えると社会がおかしなことになるから怖いよね。

ま、先生の「隠し球(のつもり?)」らしきネタも品切れのようですな。ここで消えるといろいろ言われると思うから、まだしばらくはグチこぼしを書いてごまかそうとするだろうがね。で、その間に内ゲバを他でやるか「南京 虐殺 なかった」みたいな検索をバンバンやって、大好きな「糾弾会」できる相手を探してるんでしょう。
これ読んでるひとは、「50代男性って大の大人がそんな時間の浪費を平気でしてるわけ? 反省点とかの改善もなしで?」と驚くだろうがね。

残念だが先生はそんな風にこれからも生きてくらしいですぞ。30年前みたいに大声で叫んだり難癖だけで通じる時代じゃないのにね。
哀れなりサヨク。

  • 2009/05/14(木) 00:18:43 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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>それから、あんたが紹介しているのは戦場百人斬りの話だよな。

バカ丸出し。

前提条件を無視して突っ走るアホ=apeman

>ということは11月26日です。それぞれ105人、106人に達したと語ったのは12月10日です。この間およそ2週間。2週間の間にあわせて5時間を捻出するのがそんなに難しいですか。

 apeman先生よ。わざとやってるのかな?
 あのさあ、すえもの置き斬りの話は42人だよな。
 それから、あんたが紹介しているのは戦場百人斬りの話だよな。

 ゴチャマゼにすんなよ、カス頭脳。

 そもそも、その話が本当なら、戦場百人斬りならば、可能か?
 不可能です。
 相手も反撃するために、衝撃力が加わるからね。
 これは、笠原インチキ教授でさえ認めている。
 つまり、この戦場における前提条件に立てば「3人限界説」も正しいし、実例がある。
 だからこそ「反撃しない状況」を作り出さないと、日本刀で百人切れる状態にしないと不可能って、笠原インチキ教授ですら悟ってるんですがね。

 前提条件で、すえもの置き斬りで5時間も連続でできるわけでもないでしょう。
 それから同一の理屈を用いれば、42人で終了した剣には、その後も使われなかったということに疑問を思わないか?
 つまり、捕虜斬りに使って、どこまで耐久できるかも検証しているわけではない。

 42人切れたから、100人も可能だ!
 これがapeman脳。

 なぜ、42人で止まったのか?
 これが、通常の理系思考。

 さて、笠原インチキ教授は、本来なら、42人という中途半端な人数で終わったことに何の疑問も抱かなかったみたいだが、それは学問やっている人間としては失格だと思うわ。
 apeman先生だって、笠原インチキ本に書いていないことは答えられないからな。
 
 で、apemanセンセイの主張は、「戦場百人斬り」が正しいのかね? それとも「すえもの置き斬り百人斬り」が正しいのかね?

 人数が問題ではない! とか言っている傍から、戦場百人斬りの資料で百人以上を説明するステキすぎる老年性健忘症。

  • 2009/05/13(水) 22:50:35 |
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  • sirokaze #-
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apeman先生がまた他人のせいにしているね(´ー`)y-~~

>一知半解さん、相手の議論に反論するなら相手がなにを主張しているか正確に理解することが第一歩です。

自分の「apeman説」を説明するのを頑なに拒否してるうえに、「百人斬り」の定義も曖昧にしたまま慰安婦だとか裁判とかに話をすりかえて逃げまくってる先生に言う資格ないよw わざと主題から逃げまくってるくせに、「読み取れないのはお前らが悪いんじゃー!!」と開き直るとは、まさに往年のオウムと同じ論法だがね。
(´ー`)y-~~

>当時の日本軍将兵の多くは、捕虜を殺すことが戦争犯罪であるという認識を持っていませんでした

またてきとーなこと言ってるねw グース氏のとこにも捕虜をちゃんと収容してた話が紹介されてたじゃないかね。偽装投降や便衣戦術で犠牲を出してた日本軍の立場を無視してるね。余裕のある時は受け入れて後送したり、武装解除して追放してた。戦闘中とかは拒絶するし便衣戦術や偽装投降して攻撃する連中が「戦闘行為の継続として処断」されるのはしょーがないさね。
宗教サヨクは中国側の不法行為には徹底的に目をつぶるがねw nmwgipさんのテキストを何度紹介しても忘れるapeman先生。

http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Law_02.html

要するに先生は、「日本兵は死んじゃってもいいから、どんなに違法行為を繰り返す国民党兵でも100%保護しなさい。」と言いたいわけね。先生が当時の最前線指揮官だったら、逆に皆殺しにしてそうな感じだけどねw 過去の言動みてるとわかるよ♪

>嘘はつかないで下さい。「100人近く」なんてことは断定してません。被害者の数についてははっきりと特定できる証拠はない。

工エエェ(´д`)ェエエ工
数名か数十名くらいかって被害規模も全然わかんないくせに、ここまで旧日本軍へのヘイトスピーチを続けてきたのかね? だったら戦犯裁判ではどんな風に立件されて死刑になったというのかねw せめて「五名前後」とか「20名近く」ぐらいはわかってるんでしょ? 
・・わかんないのに「日本軍は野蛮だから中国兵を好き好んで殺した!!」みたいな抗日映画のノリでここまで叫んでたのかねw

>「最大限三人」などと考えるよりは周囲が「百人斬り」という賞賛を批判しない程度の実態はあったと考えるのが合理的だ、

肝心の事件規模もわかんないくせに、こんなこと言える理由がわからんね。「何人斬ったとか経緯は全然わからんけど死刑!!」かねw
ま、今の中国だって裁判所はこんな感じらしいけどねぇ。文革の頃とかもっとひどかったらしいしな。
BC級戦犯の裁判はいろいろひどかったらしい。戦犯容疑者は収監先で性的な虐待も含めてひどいことされてたそうだしな。
apeman先生の答弁のおかげで、「百人斬り」の二人も敗戦後のリンチ犠牲者とよくわかったよ。ありがとね、先生。

>(3)どうせ有罪を立証できまいと思った、

彼ら米軍司令部の出頭要請にもちゃんと行ってるんだよね。で、「この新聞記事は戦意高揚報道か。どの国でもよくあるね。」と、すぐ釈放されてるんだよね。でも中国での戦犯裁判では死刑になったと。中国側と米軍の違いってなんだろね? 「合理的証拠」とやらがあったのならぜひ知りたいんだが、先生は頑なに教えてくれんからねぇw
俺の考えるに、apeman先生は法治国家の人間じゃないんだよw 裁判所が歴史判断をする権威ある場所、とか迷言も書いてるし、「法理論に基づいて案件を処理する場所」じゃなくて「正義が悪を裁く断罪の場!!」とか思ってるんじゃないの? もちろん、自分に都合いい時の限定だけどねw

「闇奉行に証拠は要らねぇんだよ!!」の世界でねw まったく日本人離れしたお考えのようだね。「パール真論」とか少し読んでごらんよ。

>憶測だというのがあなたの決めつけに過ぎません。

ここまで説明を延々を拒否してるから、「そっか、なにも言えることがないんだね♪」となるのはしょーがない。先生の好きな裁判だって反論できなかったら相手の主旨を認めたことになるんだよ。英米法での概念だそうだがね。
でも、先生は最後まで絶対に説明はしないだろうね。「オレサマはとにかく正しい!!説明はしないけど正義!! お前らは間違ってる!!」の繰り返しでね。それ、一般的には「妄想」というけどね。

>言い換えれば当時の日本軍将兵としてとりたてて残虐な人間であったわけではないことを主張しています。

だから、「日本軍は誰でも気軽に捕虜や民間人を虐殺する軍隊♪」なんて中国側の言い分を検証もせず、大喜びで宣伝してたんでしょw 朝日新聞や本多勝一に反論した従軍経験者の反論を「右翼!!」のレッテルで封じ込めたり、取材内容と正反対に書き換えて「虐殺の証言」として記事にしたんでしょ。
そのへんもみんな知ってるよ。そんなことばっかやってたから、朝日や宗教サヨクは嫌われまくってるのに知らんのかね?

これこそまさに「弱者」を虐げる「権力」の姿そのものじゃないかね。リベラルの面汚しだよ。
(´ー`)y-~~

>同じ歩兵連隊に業物を持った将校が二人もいることなど確率的にまずありえないことを立証しなければなりません。それができていますか? いませんね。

自分で説明ができないもんだから、質問相手に責任逃れする手口が出たね。先に「42人斬り」について紹介したのはアンタだろw 「一般的な日本兵は一般的な軍刀で何十人と斬れる証明」をちゃんとやっておくれよ。
そうだな、「日本刀はシロウトでもすぐ達人なみに斬れるようになるスーパーウエポン!!by本多」だそうだから、apeman先生に軍刀を買ってきてもらって、20人分ぐらいの巻藁を用意してもらって第三者公開のもとに実験するというのはどうだい?
もちろん、映像はyoutubeとかで公開するの。うまく成功したら「百人斬り」でサヨクは圧倒的優位に立てますぞw

先生は健康な50代男性なんだし、これでうまくいけば当時の頑健な日本兵なら誰でも可能だったって話にもなりますがね。ささ、勇気をだしてやってくださいな。
(´ー`)y-~~

>ということは11月26日です。それぞれ105人、106人に達したと語ったのは12月10日です。この間およそ2週間。2週間の間にあわせて5時間を捻出するのがそんなに難しいですか。

また先生が「どんな経緯で何人ぐらい斬ったか?」を説明もしないでブツクサと言ってるね。100人斬ったと思ってるかどうかすら語ってないくせに、この内容を信じてるような書き方してるけどいいのかね? 先生は「とりあえず100人以上は斬ったって話だから百人は斬られてると思います!!」ってお考えだと見てかまわんですねw 違うならハッキリと言ったほうがいいよ。

なにか書くたんびに、本多や笠原の本を丸暗記してるだけとバレてしまう先生も哀れだね。まだ読んでる人たちをケムにまけると本気で思ってるのかね?

「あのサル、弾も何発か当たってるはずなのに、枯れ木から落ちてきませんなぁ。」
「あいつはボス猿ですからな。我々の田畑を荒らせずに逃げると、部下への示しがつかんから必死なんでしょうよ。」
「そいつらも向こうの丘から様子を見てますよ。助けにはこないようだが。引っ込みがつかんとはいえ、このサルも哀れですな。」

そんな会話をする猟友会の面々でしたとさ。
哀れなりサヨク。

  • 2009/05/13(水) 00:26:46 |
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台湾総督府ニ於ケル特赦上奏ニ関スル内規
レファレンスコード A01200243000

一知半解さん、相手の議論に反論するなら相手がなにを主張しているか正確に理解することが第一歩です。あなたのコメントは、あなたが結局笠原氏の著作をまともに読んでいないことを暴露してしまってます。

>両少尉がたとえ(ホラ若しくは事実を)語ったとしても、それは戦闘行為に於ける「百人斬り」なんですよ。

当時の日本軍将兵の多くは、捕虜を殺すことが戦争犯罪であるという認識を持っていませんでした(戦闘詳報に捕虜の殺害が記録されているのがその証拠です)。だから捕虜の「据え物斬り」を「戦果」として語ったからといって二人には(はなしを大げさにしている、という意識はあったとしても)嘘をついているという意識はなかったでしょう。

>あなたは「”据え物斬り”で100人近く斬ったはずだ」と断定していますが

嘘はつかないで下さい。「100人近く」なんてことは断定してません。被害者の数についてははっきりと特定できる証拠はない。しかし諸々の証拠に照らし合わせれば一人や二人、「最大限三人」などと考えるよりは周囲が「百人斬り」という賞賛を批判しない程度の実態はあったと考えるのが合理的だ、と言っているのです。笠原氏の本を真面目に読んでいれば、笠原氏も向井少尉の「戦果」については水増しがなされている可能性を指摘していることを知っているはずです。

>両少尉は「据え物斬り」でやったなどと自白していません。

野田少尉はしていますね。

>以前にも指摘済みですが、そんなことを実際していたなら、戦犯として処刑される恐れが濃厚なことくらい本人達も気づくはずですし、そもそも彼らが堂々と出廷するはずがない。

(1)上述したように捕虜の殺害が犯罪だという意識が稀薄であった、(2)どうせ逃げ切れないと思った、(3)どうせ有罪を立証できまいと思った、(4)逃げると周囲の人間に迷惑がかかると思った(実際、逃亡した戦犯の家族にかなりひどい圧力がかけられた事例があります)など、説明の余地はいくらでもあります。そもそも現在でも殺人犯が自首することは珍しくないのですが、一知半解さんは自首した人間はみな無実だとおっしゃるのですか?

>つまり、「据え物斬り」なんてことを言っているのは、中国人の連中であり、本多勝一であり、笠原十九司であり、Apemanさんら左翼”だけ”なんですね。

違いますよ。野田少尉が言っています。したがってあなたこそが野田少尉の発言を否定する根拠を示すべきなのです。

>全ては戦意高揚のための虚報記事・戦場でのあてにならない伝聞・信憑性に乏しい個人的手記など、当てにならない証拠の山の上に成り立つ推測・憶測で決め付けているだけじゃないですか!

憶測だというのがあなたの決めつけに過ぎません。

>よくもまあ、こうした推測だけで両少尉を残虐犯扱いできるものだ。

なにか根本的なカン違いをしているようですが、70年代の論争の比較的早い段階から、本多勝一をはじめとする、あなたの言うところの「左翼」は両少尉が特別な存在ではないこと、言い換えれば当時の日本軍将兵としてとりたてて残虐な人間であったわけではないことを主張しています。あなたがたこそ、二人をホラ吹き呼ばわりしているわけですが?

>ごまかさないでください。

誤摩化しているのはあなたです。「日本刀の品質は千差万別」? ええ、そうですね。笠原氏もそう書いています。加えて使い手の技量も千差万別であることも。その「千差万別」な日本刀のうちなまくら刀の事例ばかりを成瀬氏の著作から寄せ集めて業物の事例は無視し「最大限三人」説をでっちあげたのが山本七平なのです。「千差万別」という事情を無視しているのはあなたであって私ではありません。あなたがたは実用に堪える日本刀など千本に一本もない、同じ歩兵連隊に業物を持った将校が二人もいることなど確率的にまずありえないことを立証しなければなりません。それができていますか? いませんね。

>こうした問題を、「手入れすりゃ問題ない」とか「名刀だった」とか「剣道の達人だった」とかでしか反論できないのはお粗末すぎます。

だって現に目釘はかえればすむじゃないですか? 両少尉の使用した刀がなまくらであった、両少尉の技量は十人並み以下であったとあなたがたが立証しない限り、本人の証言を否定することは出来ません。

>大体、行軍中に手入れする暇がありますかね?

あなたは一体成瀬氏がなんのために中国に行ったと思ってるんですか? 将校には当番兵が着く、ってことを知ってますか?

ちなみにsirokazeさんはまたしても後ろ弾をぶっ放してますね。

> 捕虜死刑囚で日本刀を使った人の話だと、9人斬るのには30~40分かかっていた。100人達成するには、5時間はかかる。実際にはそんなことをしている暇はないと断言できる。

だそうですよ。一体どこの誰が「立て続けに百人斬った」などと言ってるんでしょうか。当時の新聞報道に即して言っても「競争」が始まったのは無錫入城後、ということは11月26日です。それぞれ105人、106人に達したと語ったのは12月10日です。この間およそ2週間。2週間の間にあわせて5時間を捻出するのがそんなに難しいですか。
ちなみにsirokazeさんのこの計算は山本七平の「最大限三人」説が嘘であることを前提にしていますね。

「据え物斬り」説を主張しているのは左翼だけ。

>だからこれが考え違いだ、と言っているのです。「百人斬り競争」は両少尉が自ら話したことなんですよ。だとすれば本人が「やった」と言っているのに「やってない」と敢えて主張する側こそが証拠を出さねばならない。しかしあなたにはどうしても、この自明の理がわからないようですね。

ちょっと待ってくださいよ。ここが重要だ。Apemanさん、あなたは論点をわざと混同させてますね。

両少尉がたとえ(ホラ若しくは事実を)語ったとしても、それは戦闘行為に於ける「百人斬り」なんですよ。しかも、後日の裁判では本人が自らの言葉を否定さえしている。

あなたは「”据え物斬り”で100人近く斬ったはずだ」と断定していますが、両少尉は「据え物斬り」でやったなどと自白していません。

以前にも指摘済みですが、そんなことを実際していたなら、戦犯として処刑される恐れが濃厚なことくらい本人達も気づくはずですし、そもそも彼らが堂々と出廷するはずがない。

つまり、「据え物斬り」なんてことを言っているのは、中国人の連中であり、本多勝一であり、笠原十九司であり、Apemanさんら左翼”だけ”なんですね。

それならば、Apemanさん、あなたが「据え物斬り」の証拠を出すのが当然でしょう

笠原本の一体どこを読めば、両少尉が100人近く「据え物斬り」したと断定できるのか?

全ては戦意高揚のための虚報記事・戦場でのあてにならない伝聞・信憑性に乏しい個人的手記など、当てにならない証拠の山の上に成り立つ推測・憶測で決め付けているだけじゃないですか!

よくもまあ、こうした推測だけで両少尉を残虐犯扱いできるものだ。
自らの正義の為には、平気で先人を犯罪者に突き落として何らはばからないその精神。実に恐ろしい。
そんな人間の唱える反省のどこに、反省があるのです???

普通、少しでも、自分を両少尉の立場に置き換えて見ることが出来れば、そんなことは主張できないはずだ。

自分がそうした立場に立って、これらの推測だけで両少尉同様、処刑されて構わないとでも言明できますか?
自分が処刑されるとしたら、この程度の証拠で納得されますか?

日本軍の悪行をあげつらう前に、そうした仮定について少しは考えてみてはいかがですか?

>それによれば、42人を斬ったにもかかわらず「刀身は何ら異常なし」という「切れ味至極」な日本刀が存在したことがわかります。

ごまかさないでください。
日本刀の品質は千差万別。成瀬関次氏の「戦ふ日本刀」でもそのことははっきり言及されてます。

曲がる問題。目釘の問題。柄がぐらぐらする問題。血糊の問題。

こうした問題を、「手入れすりゃ問題ない」とか「名刀だった」とか「剣道の達人だった」とかでしか反論できないのはお粗末すぎます。

大体、行軍中に手入れする暇がありますかね?夜間は無灯火ですし、昼間はテクテク歩いている。しかも、野田少尉は部付の副官ですよ。20世紀の戦場は、刀をメンテナンスしながら戦えるような場所ではありません。

  • 2009/05/11(月) 22:31:39 |
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  • 一知半解 #f2BEFQoE
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apeman先生はくやしそうだね(´ー`)y-~~

>sirokazeさんはほんとうに後ろ弾名人ですな。感心します。

先生の「一行書き捨て」が始まったね。言い返したくてもできないとき、それでも何か書きたい衝動を抑えられん時に起こす現象だね。ニホンザルがストレスある時に自分の毛をむしるのと同じだろうね。まさにapeman。

要するに、「し、sirokaze!! オレサマの後ろに回り込んで狙ってくるのはやめろ。キーキー!!」ってことですな。枯れ木のてっぺんに追い詰められたサルにとっちゃ、猟友会の面々はさぞ憎らしいんでしょうな。「猿害」を拡大できなくて残念だろうね。

とりあえず、「日本刀は何十人と斬れるスーパーウエポン!! オレだってその気になれば20人や30人ぐらいすぐ斬れるもん!!」とか言い返してほしいもんですがね。apeman先生はゲームに出てくる主人公キャラみたいに筋骨隆々、疲れ知らずの50代男性なんだろうからねぇw

http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-208.html#comment1241

こっちでも触れたことだけど、これほどまでに書く衝動を抑えられん先生が「apeman説」を出し渋る理由などない。くだらん捨て台詞しか書けんというのは、説明できる知識がないという告白なんだよね。遠まわしの告白、ちょっと甘酸っぱい響きがあるがねぇw オッサンですがねw

しかし、この状況でも諦めずにくすぶってるapeman先生。もしかすると大逆転勝利への隠し玉があるのかもしれん。それが先生の脳内だけじゃなくてテキストになるのを楽しみに待つとしましょうかね。気長にねw 

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/11(月) 22:24:23 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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sirokazeさんはほんとうに後ろ弾名人ですな。感心します。

猿人先生はまた自閉モードに入ってるね(´ー`)y-~~

>一知半解氏やそのお仲間たちは都合の悪い事実を平気で無視するからです。「証拠を出せ」というから証拠を示したらそれを無視するか、訳の分からぬ珍解釈をしてみせるわけです。

また勝手にひとかたまりの扱いにしてるねw sirokazeさんのトコ荒らして放り出した件、南京掲示板で利用者をウヨクで差別主義者呼ばわりして佐藤生さんたちに怒られた件、ワシさんのところで俺や魅音さんほかをウヨク呼ばわりして逃げ出した件、みんな放り出して逃げてきたから「債権者集会」といわんばかりに指摘されてるだけだろw みんな思想も立場も別々でね、宗教サヨクといっしょにされるのは迷惑すぎw 

アホな先生がアホなことを言って呆れられ、きちんと返答しろと言われたら逃げ出して「ワタシは被害者デス。」みたいに振舞うかねw ログを読めばすぐにバレることなのに二枚舌でどうにか騙せるとお考えかね?
私らはそれぞれ、「apeman先生の信じる理由とか根拠をまとめて言え。」と要求してるだけ。俺なんかサンプルまで書いてあげたのにイヤイヤをしてるから呆れられてるわけでね。

>42人を斬ったにもかかわらず「刀身は何ら異常なし」という「切れ味至極」な日本刀が存在したことがわかります。

それ、本気で言ってる? 「一般的な士官が一般的な軍刀で何十人と斬れる証明」になってないよw だいたい、42人を一人で斬ったか、担当者が数人居て交代したか、検証方法によっても信憑性が変わってくるよね。純粋な日本刀の耐久性検証なら昔からいっぱい記録残ってるからね。
「なんかよくわからんけど42人斬れたって記録がある!!」→「だったらシロウトの二人でも何十人と斬れた可能性はある!!」→「百人斬りはあった!!!!」、なんて主張は「可能性だけなら無限大!!」って言ってるだけ。しまうま大将と同レベルだよw

>もうこれだけで山本の「最大限3人」説なんてひっくり返ってしまうわけですよ。

apeman先生は「42人とか斬れるのがふつう!!だから山本の3、4人とかは超デタラメ!!」とか寝ぼけたこと言うのかね?! サヨクの脳内では日本刀ってレーザーブレードとかになってるようだね。宇宙刑事w

>代わりにsirokaze氏が抱腹絶倒ものの「反論」をしてくれました。

ボケ芸にますます磨きがかかるapeman先生・・。俺みたいにあからさまに指摘しないだけ、sirokazeさんは情けがあったというのに・・。マジで言ってるなら中学生レベルの国語力も無いってわけだし、一般人をバカにして騙そうとしてるつもりにしては稚拙すぎる。だいたいこのへんの話、yahoo掲示板でcheap某と名乗ってた時、コーヒーさんやnmwgipさんに指摘されてたでしょ。
そのへんの対策や改善をなにひとつせず、別の場所で全く同じこと書いてる時点でナメてる証拠なんですがね。
(´ー`)y-~~

悪事千里を走る。先生が過去を忘れても、過去ログ読んだ人たちはみんな先生のアホな逃走を覚えてるよ。ちょっとはまじめにやってくださいよw 騙す努力もせずに他人様を見下してるだけだから見抜かれちゃってるんだよ。
サヨク以外の人間だってちゃんとモノを考えてるってことをapeman先生は忘れてるようですな。私ら、みんなバカにされてるわけw
これだからサヨクはw

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/11(月) 03:11:22 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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まだ銃剣突撃するapeman先生だね(´ー`)y-~~

ape「先に上海を攻撃したのが国民党側であろうとなかろうと日本軍がとにかく悪い!!!!」man先生がまだ騒いでいるようだね。
ワシさんのとこでも「今度こそワシは終わった!!今度こそ徹底的に終わった。十回分ぐらい終わった!!」とかいろいろ名言を残してる先生だけどね。このフレーズ気に入ったので折に触れて使うとしようかねw

>後ろ弾名人たちがコメントすればするほどブログ主が窮地に陥る・・・という笑うに笑えない状況ですな。
>再三確認したのにネグられた以上、要するに山本「事実であろうと、なかろうと」七平の日本刀に関する主張には実証的な根拠がないということを事実上認めた、とみなさせてもらうことにします。

おお、今日もapeman先生の脳内大本営は景気が良さそうですな。
「大本営発表!! 無敵皇軍はインパール作戦で大勝利を収めたり!!」かね。敗北は「転進」。壊滅は「玉砕」と言い換えるんだったよね。しかし、これだけ大勝利を重ねてるはずなのになんで宗教サヨクはアホ扱いされてるのかねぇ? それもウヨクの陰謀かねw
実際はベルリン地下壕でソ連軍の砲声を味方のと勘違いしてるヒトラー総統なんだがね・・。

つーか、山本の主張を嫌うのは勝手だけど、それで本多本の「日本刀スーパーウエポン説」が正しいことにはならんよw 巨人以外の球団を全て否定すればみんな巨人ファンになると思ってる狂信的G党のように哀れだよw

>忘れた???そもそもApemanさんのブログに「客観的・実証的な証拠」ってありましたっけ?

一知半解さん、そんなものは最初からないよw それは先生の脳内にだけ存在する幻のテキストなんだよ。現世に書き出してしまうと魔法がとけてしまうから脳内に大事にしまったまんまなんだよ。宗教サヨクの同胞だけが超能力的共感で理解し会えるらしいね。ガンダムで言うニュータイプ感覚ってやつらしいねw そうでないと、先生に付き従うサヨク信者の会話は成立しないでしょ。

>当時としては,「百人斬り貌争」として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず」とする判決が確定しているのです。

何度説明されても自分で責任をとる言葉を出さず、裁判所の権威にすがろうと「見ザル聞かザル猿人先生モード」に入ってますな。宗教サヨクにとってはそこが最後のより所らしいね。
「原告の請求を認めるには証拠が足りません。」と処理されただけのものが、「裁判所が百人斬りを認めた!!サヨクにお墨付きをくれた!!」に飛躍する思考がホントにわからんねw 

>だからこれが考え違いだ、と言っているのです。「百人斬り競争」は両少尉が自ら話したことなんですよ。だとすれば本人が「やった」と言っているのに「やってない」と敢えて主張する側こそが証拠を出さねばならない。しかしあなたにはどうしても、この自明の理がわからないようですね。

それも違うよ。「彼らが記者にそう話した。」って建前で記事が出て、その記事をきっかけに講演依頼されたからてきとーに戦場の話をしたってだけだよ。つーか、発言の有無と事件の有無は関係ないよ。またわざとごっちゃにしてるねw
apeman先生は「百人斬り」はあったと思ってるんでしょ? だったら事件の経緯や場所、被害規模だって知ってるでしょ。死刑になったほどだから、きちんとした物証や整合性のとれた証言もあったんでしょ。それを出せば全部解決するんだよ。

「彼らが斬ったことを話してたから間違いないハズ・・・。」とか「証言はある!!・・・イチオウ。」とか「もにょる」のもいい加減にしておくれよ。
知らんなら知らんと正直に言ってもらった方がまだマシというものだね。(´ー`)y-~~

>サンヘドリンの規定問題であなたが発揮した読解力で、ですか(笑)

「南京の真実掲示板」で「これぞ南京大虐殺の間違いない証拠!!」と紹介してきた史料、俺がちゃんと読んだら「兵士の心身安定のためにも慰安所をはやく作ったほうがいいですよ~。」って軍医達の要望書だった件、もうコロリと忘れたのかね? 俺が「どこに虐殺の証拠があるの?」と何度聞いても答えてくれなかったよね・・。
アレって、俺でも読める文章をまともに読めなかったか、「ウヨクどもはこれを出せば読みもせずに信じるだろう。ふしゅら~。」とかナメたこと考えてたんだよねw 

そもそも、先生がちゃんと「apemanの百人斬り説」を説明してれば話はとっくに終わってるんだよ。それなのにグチこぼしを延々としてるだけじゃないかね。先生の国語力のほうが危険だと思うがどうかね? 何千冊も読書したと自慢してるけど、先生の本棚は誰かに自慢するための飾りだったかね? それこそ虚飾というものだがねぇ。

apeman先生は日本政府や日本人に反省しろ!! と言う割に、自分の失敗は何一つ認めないし無責任すぎるじゃないかねw
そんなんで「普通のサラリーマン」とよく言えるねぇ・・。50代の会社員なら部下も大勢居るだろうに人を使えてるのかねw
先生、見栄をはりたいからってウソはいかんよw ウソはウヨクだけがつくものじゃなかったのかねw

哀れなりサヨク。

  • 2009/05/11(月) 02:23:04 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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なんで、こんなインチキ論法してるかな?

>>そもそも「日本刀ではそんなに人は斬れない」は否定派が言い出した議論です。本人たちが「やった」と言っているのに「不可能だからやったはずがない」というわけです。「不可能だからやったはずがない」という主張に対しては「不可能じゃない」という反論はもちろん重要な意味をもちます。

 で、不可能ではないという証明が、撲殺もどきの考察ですか(笑)。
 そんなものは、apeman先生と信者以外のアホ連中の頭くらいイカレた連中にしか理解できませんよ。

 科学的に、日本刀が100人どころか50人にも到達できない耐久能力がないのは、実証済み。
 なぜなら、柄の部分に鉄を延ばしていく工程で、やわくなってしまう部分があるから。
 本来、日本刀は突き殺す武器であるってのは、剣をやっている人なら常識の話。
 また実際に戦場で使った結果、3人くらいで柄の部分が折れ曲がり、鞘に納まらなくなったという話もある。これは、科学的にも正しい話。
 これは、笠原インチキ教授でさえ認めている。

 だから、笠原センセイは、マッタク動かないモノ相手だったら可能だったのではないか? と考察モドキをしている。
 無論、マッタク動かないモノ相手だって、「時間や疲労」を考えれば、100人斬りが、かなり難しいことは分かる。そのタトエ話がわからないapeman先生の老害な頭脳にはわからんみたいだったが。
 捕虜死刑囚で日本刀を使った人の話だと、9人斬るのには30~40分かかっていた。100人達成するには、5時間はかかる。実際にはそんなことをしている暇はないと断言できる。

 さて、apeman先生が故意に混同しているようだが、

「百人斬りが可能である」ことと、「本人たちが言ったこと」は別問題ですぜ。

 まず、百人斬りが可能ではないということは、経験則と科学的側面から言えること。だから肯定側のapeman先生は、これらの科学的物証に対して、鉄構造分子がヤワではなかったという実証がなされない限り、ヤワであったことと、折れ曲がったことという実例を覆す材料がない限り、百人斬りができる! とはいえない。
 
 で、本人たちが言ったと言っているのは、戦場の百人斬りですか? それとも捕虜百人斬りですか? 誰の話が正しいんですか?
 そんなムチャクチャなものを全部同じように扱うのが史実派なんでしょうかね?

 だから聞いているじゃないですか。
 いつ、どこで、どういう事件が百人斬りだと定義しているんですか、apeman先生?
 答えられないで、否定派がどうのとか、わめいてさけんでもなんにもかわりませんよ。

  • 2009/05/11(月) 00:27:51 |
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  • sirokaze #-
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珍主張はapeman先生でしょ?

おいおい。
スルースンナよ。50代。
撲殺もどきの考察をしたことについて、どう思ってるのかね?
珍主張は、apeman先生だって、他の人たちも言っているのにねぇ。

  • 2009/05/10(日) 23:40:52 |
  • URL |
  • sirokaze #-
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>一知半解さんのそもそも直属上官でないのにそのような命令を下せたかのような記述

これについてはとっくに返答していますよ。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090405/p1
もともと山本七平は二・二六事件が「極端な例」であると断りつつ、「この「組織の矛盾」をうまく逆用すれば、命令を拒否することも可能」だと言っているに過ぎません。それを一知半解さんが勝手に「大隊副官が大隊の兵士に命令しても兵士はそれを無視する」などと曲解しているだけのことです。なにより、一知半解氏は「なぜ野田少尉がそうした命令を下したのか」と書いているのであって「なぜ野田少尉がそうした命令を下しえたのか」とか「なぜ望月氏が直属の上官でない野田少尉の命令に従ったのか」などとは当該箇所では書いていません。捩じ曲げているのはあなたの方ですよ。

で、sirokaze氏の2つの珍主張についてはスルーですか。なるほど。だとすればあなたが私に同意しないのは当然のことですから、私としては「しかたないな」としか思いません。sirokaze氏のデタラメをきちんとデタラメだと批判できる人が私を批判するのであればこちらとしても気になりますがね。

サルマン先生は皇居前を人民解放軍が行進する光景を妄想するのが趣味なので、中国を批判するなんてあり得ません。

  • 2009/05/10(日) 16:45:56 |
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  • お猿ファン #-
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Apemanさんは相手の議論を捻じ曲げていらっしゃる。

一連のコメントを拝読していて、やっぱりApemanさんは自分に向けられた質問は知らぬ顔をし、話題を転換され、しかもそれについて相手の議論を捻じ曲げていらっしゃいますね。一知半解さんの過去エントリーをつぶさに見れば、一知半解さんが「重要なポイントがぼかされている」と指摘されているのは、なにも野田少尉が「百人斬りの勇士」であることは知られているのだから捕虜を呼び出す指示を出す行為に説明は要らない、というような低レベルな説明ではないことは明らかです。一知半解さんのそもそも直属上官でないのにそのような命令を下せたかのような記述についての説明がないことへの指摘ですからね。この点はちゃんと読めばわかるのにいかにも相手の議論に穴があるかのような問いの設定に捻じ曲げる手法をとる時点で、なるほど、他のコメントを書かれた方が指摘しているように、Apemanさんの議論は常軌を逸しているようで、大変勉強になります。Apemanさんは、一知半解さんの問いを真っ当に受け止めることさえできない、そのひとつの事例が明らかになりました。しかもご自身が論旨を捻じ曲げた相手を「同じ穴の狢」などとレッテル貼りしつつ自分に向けられた質問から逃げ回る点など、一知半解さんが引用する岸田秀氏の仮説にある分裂症的欺瞞がわかりやすく例示されていて、つい同情してしまいます。「何を申しあげても無駄」「私としても放置するしかありません」などと、自分の言い分の矛盾を指摘されてとぼけて逃げ回るための伏線を張られるのは結構ですが、このやりとりを読む人たちはそういうあなたの振る舞い自体もひとつの資料として面白く拝見するわけですから、今後ともどんどん言い分を展開されることを楽しみにしております。

  • 2009/05/10(日) 15:44:20 |
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  • 議論を観察していたものですが #LWshcgts
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いい具合に・・・

「議論を観察していたものですが」さんへ

sirokaze氏が電波を飛ばしてくれてますな。「議論を観察していたものですが」さんへの例証にうってつけだ。

>それに、志士目、望月の両証言が正しいなら、明らかに矛盾する。なぜなら、望月は部下に命令している記述である。志士目は、自分から呼び寄せているという証言の記憶である。

「議論を観察していたものですが」さんはこれ↑をどう思いますか? 別に二人は同じ日同じ時刻に同じ場所でおこった同一の出来事について語っているんじゃありません。何日もかけてさまざまな場所で行なわれたことについての包括的な回想です。だとすると「あるときは呼び寄せた、またあるときは兵隊に連れてこさせた」と考えればなんの矛盾もないことは「明らか」です。これを「矛盾」だと強弁するのが否定派なのですよ。

そうそう、望月証言については一知半解氏もビックリするほど低レベルな難癖を付けていました。

http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-186.html
>この望月氏の証言は、単純な日付などの「記憶違い」という点を除いても、おかしな点が見受けられます。
>
>まず、本来なら説明が必要になるはずの都合の悪い部分を省いていること。
>
>例えば、なぜ野田少尉がそうした命令を下したのかという点が全くぼかされています。
>
>ここが重要なポイントなのに…。

「議論を観察していたものですが」さんはこれ↑をどう思いますか? なるほど重要なポイントがぼかされてるな、と思いますか? もし思われるならあなたも一知半解氏と同類なので、もはや何を申しあげても無駄でしょう。同じ穴の狢が狢を支持しているというだけのことですから、私としても放置するしかありません。しかし望月氏はちゃんと「この人が百人斬りの勇士とさわがれ、内地の新聞、ラジオニュースで賞賛され一躍有名になった人である」と書いていて、「百人斬り競争」が有名であることを前提にしているんですね。競争なんだから、「なぜ野田少尉がそうした命令を下したのか」の答えなんて自明です。競争に勝つ為、ですよ。わざわざ「少尉は競争に勝つため『おい望月あこにいる支那人をつれてこい』と命令した」なんて書く必要がありますか? ある、と主張するのが否定派なのです。

「議論を観察していたものですが」さんへ

私が何故まわりくどい書き方をしなければならないかといえば、一知半解氏やそのお仲間たちは都合の悪い事実を平気で無視するからです。「証拠を出せ」というから証拠を示したらそれを無視するか、訳の分からぬ珍解釈をしてみせるわけです。だからこちらとしては、「どのようなものであれば証拠として認めるのか」に関し、しっかり言質をとってからでなければなにを言っても徒労になってしまうのですよ。
日本刀の実用性をめぐる議論はその好例です。そもそも「日本刀ではそんなに人は斬れない」は否定派が言い出した議論です。本人たちが「やった」と言っているのに「不可能だからやったはずがない」というわけです。「不可能だからやったはずがない」という主張に対しては「不可能じゃない」という反論はもちろん重要な意味をもちます。「やったはずがない」の根拠が「不可能だ」なのであれば、「可能である」のなら「本人がやったと言ってるんだし見たという人もいるんだからやったんだろう」と考えるのが合理的になるわけです。しかし一知半解氏は、この「本人が『やった』と言っている」という事実を徹頭徹尾無視するんですな。そうして「可能だ、というだけでは証拠にならない」と逃げ回るわけです。
さらに、「不可能だ」という根拠は実のところ70年代の山本七平の議論でしかないわけですが、一知半解氏も「読んだ」と主張している笠原十九司氏の著書、『「百人斬り競争」と南京事件』には第一次上海事変後に海軍砲術学校が行った日本刀についての調査が援用されています。それによれば、42人を斬ったにもかかわらず「刀身は何ら異常なし」という「切れ味至極」な日本刀が存在したことがわかります。もうこれだけで山本の「最大限3人」説なんてひっくり返ってしまうわけですよ。私はこの点を
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-184.html#comment
で指摘しましたが(正確にはこの点に触れた自分のエントリのURLを告知したのですが)、一知半解氏はその点についてこれまでのところだんまりを決め込んでいます。代わりにsirokaze氏が抱腹絶倒ものの「反論」をしてくれました。

> 一例を挙げれば、「40数人捕虜を斬った」という話。これからインチキ教授は「100人を達成できたかもしれない」と言うけれど、まずもってこれは科学的や数学的証明にはなんの説明でもないわけ。
>
> 解りやすく言えば、100点を求められる試験で120点の前例があるなら、100点は取れる可能性はあるといえる。
> だが、50点未満の点数の人間が100点を取れる確率はゼロ。と見なすのが普通。

あなたはこれをどう思いますか? まずこれについてのあなたのお考えをうかがいたい。そうすればあなたがsirokaze氏の同類なのか(もしそうならこれ以上説明しても無駄)そうでないのかがわかりますから。

「客観的・実証的な証拠」

>>うまく斬れたわけではないけどとにかく殺害には至った…というケースだって当然あったことを考えれば、まったく別の見方もできるはずです。ただの鉄の棒で殴っても相当なダメージを人体に与えることができるわけですから。

という意見がapeman先生の客観的なものだよな(笑)
これ、客観的違うで。
そもそも、斬ってすらいないのなら、すでに百人切りの話題と全く関係ない。
 で、百人切ったか問題ではないとか、アホかと。

 笠原インチキ学者なんて、中国から金もらってインチキ学説垂れ流しているような中国の大学客員教授であり、国内の5流大学の教授なんだからさ。素人ですら考えつくような疑問に全く答えられないようなクソ理論しか形成できないんだから、やめたら?
 だいたい、「偵察行動中に起こした可能性」とか、
「軍事上の常識からいえば、ありえないことを考慮する」
 笠原インチキ教祖の信者にかかれば、
「ありえた」
 になってしまうんだから、どうしようもないね。
 apeman先生は答えてないよな。
 いつ、どこで、どうやって起こったか。それに、志士目、望月の両証言が正しいなら、明らかに矛盾する。なぜなら、望月は部下に命令している記述である。志士目は、自分から呼び寄せているという証言の記憶である。
 書いている場所からすると、まったく違う事例なのである。
 だから、これはどちらかが正しいか、どちらとも嘘か。となる。
 いずれにしろ、2つのうち1つは大嘘であるということだ。これが客観的な考察というものですよ、50代のオッサン。
 最近では、この矛盾に対して、400人切りとかいって、二つ以上の事例があっても不思議ではない! とかウルトラバカ主張を繰り返している輩もいるけれど。

  • 2009/05/10(日) 14:23:53 |
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  • sirokaze #-
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現実を見つめましょう

あなたが遺族の起こした名誉毀損訴訟についていくら知らんぷりをしようが、現実にその訴訟は行なわれたのであり、現実に原告は敗訴したのであり、「両少尉が,南京攻略戦において軍務に服する過程で、当時としては,「百人斬り貌争」として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず」とする判決が確定しているのです。
だいたいあなたはいまだに

>どうも、Apeman先生の言動を見ていると、山本七平をとにかく否定すれば、イコール「据え物斬りでの百人斬りが実際あったんだ!」という”短絡思考”になっているような気がしてならないのですよ。

などと的外れなことを言ってますが、原告・被告双方がそれぞれ証拠を出し合って争った裁判で「当時としては,「百人斬り貌争」として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず」という結論が出ているのに、いまだに70年代の山本「事実であろうと、なかろうと」七平の主張にあなたがしがみついているからはなしが進まないんでしょうが。証拠が知りたければ判決をお読みなさい。ちゃんと書いてあります。先日最高裁で死刑が確定した和歌山ヒ素入りカレー事件と比べれば、こちらは「本人がやった、と言っていた」という証言と「やっているのを見た」という証言があることをお忘れなく。
http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin/hanketul.htm

>ただ、その部分を否定したからと言って、「据え物斬りでの百人斬り」が現実に”存在した”という結論になるわけではないことぐらいはお分かりになりますか?

だからこれが考え違いだ、と言っているのです。「百人斬り競争」は両少尉が自ら話したことなんですよ。だとすれば本人が「やった」と言っているのに「やってない」と敢えて主張する側こそが証拠を出さねばならない。しかしあなたにはどうしても、この自明の理がわからないようですね。

>もう一度読み直しても良いです。幸い、図書館からまた借り直して手元にありますから。

サンヘドリンの規定問題であなたが発揮した読解力で、ですか(笑)

Apemanさん、逃げないで下さい!

こちらのコメント欄の議論を拝見していて、ずっとApemanさんが自分に都合のいい議論のすり替えをしているように読めてなりません。そしてご自分は質問をされても話をそらしてとぼけるし...。それを見ていて、すっかりApemanさんの主張を信頼しようという気がなくなってしまいました。ご自身でも筋が通らないのをわかっているようにまで見えますから。Apemanさんには、きちんと議論に向き合ってほしいと思いました。それができないということなのかも知れませんが。

  • 2009/05/10(日) 11:31:34 |
  • URL |
  • 議論を観察していたものですが #LWshcgts
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Apemanさん、やれやれです

> 後ろ弾名人たちがコメントすればするほど・・・・

人の事はともかく、ご自分の方はどうなんでしょうね。
ここのブログでのお答えとか、継続中のお約束不履行とか、外にもまだあるんじゃないですか。

この辺では桜も散りましたが、Apemanさんの自己中心主義はいつでも・どこでも満開ですね。

「本多信者」のApemanさんへ

>疑似科学についてのエントリを書く暇はおありのようですが。

大変お返事が遅くなりました。Apemanさんのテンポに合わせる事が出来ず申し訳ない。
ただ、無視するつもりはありませんのでご安心ください。ただ、あなたへの対応について優先順序が低いのはご了解ください。

>私はすでに、新聞が戦地に届いていたことを示す根拠をあげておきました。

なるほど、そうした例もあったのかもしれません。確かに山本七平の「戦場に新聞は配送されない」というのは彼本人の推測に過ぎないと思いますから、私もこの推測が絶対に正しいと強弁することはやめましょう。

ただ、その部分を否定したからと言って、「据え物斬りでの百人斬り」が現実に”存在した”という結論になるわけではないことぐらいはお分かりになりますか?

どうも、Apeman先生の言動を見ていると、山本七平をとにかく否定すれば、イコール「据え物斬りでの百人斬りが実際あったんだ!」という”短絡思考”になっているような気がしてならないのですよ。

「山本七平の主張を否定すること」≠「据え物斬りでの百人斬りが存在した」ですから、あなたは山本七平の主張を否定することに加え、両少尉の虐殺行為をきちんと立証する責任があることを忘れないでくださいよ。

私はむしろ、その「両少尉の虐殺行為を立証する責任」という点について、散々あなたに質問しているのだが、どうも逃げ回っておられるようだ。

>だからそれがいかにも不可解だ、と言ってるんですよ。

そもそも私は名誉毀損裁判の話をしていないことぐらい承知しているはず。知らん振りして話題を逸らそうと誘導するとは、Apemanさんらしい振る舞いとはいえ、あまりにせこい。

わたしが問題としているのは、一貫してApemanさんが主張する「両少尉が、”据え物”斬りで100人近い斬殺を行なった」という事実が本当かどうか、です。

あなたは「行なった」と断定しているのですよ。私はそれなら証拠を示せ、と要求しているに過ぎない。

名誉毀損の裁判なんか関係ないでしょうに。
あなたは四の五の言っていないで、両少尉が”据え物”斬りした「客観的・実証的」証拠を示せば、こんな冗長で揚げ足取り合戦の無駄な議論をせずに済むのですが…。

ま、それが出来ないから、こうした手法の議論しか出来ないのでしょうけど。
Apemanさんはよっぽどこの問いには答えたくないんですなぁ。

そうでないと否定したければ、さっさとあなたの根拠をもったいつけずに提示することです。
今からでも受け付けてますから。

どうぞご提示ください。
やっぱり提示するのは、笠原本ですか?

いいんですよ。あなたが自信があるのなら、笠原本でも。
笠原本の何ページをどう読めば、「両少尉が、”据え物”斬りで100人近い斬殺を行なった」と断定できるのか、改めて教えてください。
もう一度読み直しても良いです。幸い、図書館からまた借り直して手元にありますから。

>私のブログをちゃんと読めば、むしろそうした発想をこそ私が主たる批判対象にしていることがわかるはずです。

物凄い自己評価で夜郎自大もいいところですね。
日本軍の悪行をあげつらっているだけでしょ。あなたの行為は。
私が聞きたいのは”その先”のお話。Apemanさんのブログを拝見しても”その先”が見当たらないのですよ。

結局のところ、日本軍の悪行を指摘するのが目的で、それをこんなに詳しく指摘する自分は偉いんだぞと。すごいんだぞと。正義なんだぞと。それを世間様に認めてもらいたいんだと。

私が「自己欺瞞と偽りの謝罪論【その1】」↓で引用した岸田秀の指摘にもある「この種の黒人と同類」。それが実際のあなたの姿でしょ。

・自己欺瞞と偽りの謝罪論【その1】
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-205.html

もちろん、ブログを書く人間というのは、だれしも認められたいという願望があるでしょう。それは私とて否定しない。
ただ、事実に基づく批判でないなら、反駁にあって当然ですし、逆に批判されても仕方ないでしょう。

そもそも、潜水艦さんの言われるとおりなら、あなたももう50歳過ぎているのだから、「自分の判断」と「世間の見方」が異なるということに、いい加減気付いたらどうですか?自分を中心に世界が廻っていると思い込んでいる「幼児」じゃないんだから。

余計なお世話だと思うけど、岸田秀が指摘しているように、「人間は自己欺瞞が巧みな動物なので、本人の主観は当てにならない」ことを、いい加減自覚するべきでしょう。

>>そもそも『中国の旅』のどこに「通用するもの」があるのです?

>どこが「通用しない」とおっしゃるんですか?


おやおや、問い返し戦術ですか。これもまたApemanさんご愛用の手法ですね。

そもそも本多勝一の「事実そのものを示してみせるのを目的とするルポ」なるものが、単なる中国人の一方的な主張を”真贋も確かめずに”聞いたまま書いたに過ぎなかったお粗末なものですから、そんなジャーナリストの書いたものが「通用しない」のは当然過ぎるほど当然の話ではないですか。

そんな似非ジャーナリストの主張を鵜呑みにして、人のことを信者だの揶揄するあなたこそ、ご立派な本多信者だと言えるでしょう。
人のことは、信者呼ばわりするのだから、当然あなたも「本多信者」と言われても抗弁しないのでしょうね。

>>そもそも、あなたの言う「客観的・実証的な根拠」って何なんです?

>ごくごく常識的な意味で理解していただいてけっこうですよ。


いやそれがわからんのですよ。
どうもあなたの「常識」とわたしの「常識」が違っているようなので確認しているのです。

Apeman先生は、「両少尉が、”据え物”斬りで100人近い斬殺を行なった」と主張されているのだから、はっきりした「客観的・実証的な根拠」を提示できるはずでしょう。

まさか、「志々目証言」と「望月証言」だけで立証できたと仰るわけではありますまい。

第一、この二つの証言は、いずれも野田少尉に関するものであって、向井少尉のものではありません。
あとは、浅海特派員の「本人から聞いただけで現場を見ていない」という虚報記事ぐらいですけど。
(考えてみると、向井少尉なぞは虚報の新聞記事の取材内容だけで断罪された訳でヒドイ話ですね)

もう一度、確認しますが、これがあなたのいう「客観的・実証的な根拠」ですか?
(以前、あなたの処で、この問題を議論したとき、あなたは自信満々笠原本を提示したが、その中を読んでみても、向井・野田両少尉の百人斬りそのものに関わる記述は、上記のほかは六車少尉の話以外には見当たらなかったと記憶しているんですが。)

もし、これらの証言が「客観的・実証的」と考えているのなら、そうした人間の「常識」が、ごくごく「常識的な意味」とは到底受け取れないし、そうした人間の主張に疑念を抱くのも当然でしょう。

>>「望月証言」とか「志々目証言」がそれに当たるのですか?

>いまは日本刀のはなしをしてるんじゃないんですか?


それなら日本刀の話をしてもらっても良いですよ。
最大三人説を否定するあなたなら、さぞかし「客観的・実証的な」根拠を提示できるでしょ。

>>そういえば、日本刀に関してあなたが、「客観的・実証的な根拠」を示したことがありましたか?

>ありますよ。忘れたんですか? 逃げずにきちんと向き合うと約束するならもう一度書きますが。


忘れた???そもそもApemanさんのブログに「客観的・実証的な証拠」ってありましたっけ?
それでは、どこにあるかURLをはっきり示していただきたいものですね。

私が読んだ限りでは、残念ながらどこだか分かりませんでしたので。

もちろん逃げずにきちんと向き合いますから。
よろしくお願いします。

  • 2009/05/10(日) 00:04:55 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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後ろ弾名人たちがコメントすればするほどブログ主が窮地に陥る・・・という笑うに笑えない状況ですな。

再三確認したのにネグられた以上、要するに山本「事実であろうと、なかろうと」七平の日本刀に関する主張には実証的な根拠がないということを事実上認めた、とみなさせてもらうことにします。

舌足らずの部分を補足します

さきほどApemanさんへお送りしたコメントの最後半箇所に、舌足らずの部分がありました。
お詫びして、補足・追加いたします。

【 舌足らず 】
 今回の発言より前のコメントについて、Apemanさんからのコメントは未だです。

【 追加します 】
 今回の発言より前のコメントについて、Apemanさんからのコメントは未だです。
 以下の部分について、再度コメントをお願いいたします。

その1:
>> 「何が国益にかなうか?」についての判断は人それぞれである、
>> という「事実」はお認めになりますか?
>
> 提示されている上記の内容が「事実」である事を、先ずお示しください。

その2:
>> 否定派の中には報道されたこと自体を否定する輩がいますが、
>> 佐藤さんはそういう連中をインチキ野郎だと思いますか?
>
> 具体的に、どなたが・どの様に否定したのか例示してください。

その3:
>>「報道内容」については事実に即していたものもそうでないものもありますね。
>
> ちなみに、「事実に即していた」報道もあると言われた訳ですから
> それに該当するものを例示していただけませんか?

その4:
>> しかし「反日」でもべつにかまわないんですよね、佐藤さんは?
>
> 『たとえ「反日」本だとしても問題とは思わない』と明示しましたが
> 「反日」活動がかまわないと述べたことはありません。
> Apemanさんが、『「反日」本 = 「反日」活動 』だという事を説明
> してくださった後で、再度コメントしましょう。

以上、舌足らずの投稿をお送り致しましたが、コメントをお願い致します。

Apemanさん、お久しぶりです

Apemanさん、お久しぶりのご登場、お待ち申し上げておりました。

> いまだお返事いただけないようですが
> 疑似科学についてのエントリを書く暇はおありのようですが。

これは、私に対するコメントではない様ですが。この様な語り口、いつもの通りですね。
それなら、こちらの方からもお返しです。


> 私は「事実か、そうでないか」を常に気にするので

それでは、今後は『 Apeman「事実か、そうでないか」さん 』と
お呼びする方がよろしいですか?


Apemanさんからの、以下の質問について、
>>> 朴泰赫が加瀬英明の筆名だったとしても全く問題はないわけですね?
>>
>> 確かにその様な噂を聞いた事はあります。 この件についても、私は
>> 全く問題とは思いません。 どの様な民族として生まれ出づるのかは
>> 選択できませんが、その後の政治的信条・言動についてはまた別です。
>
> は? 意味不明なんですけど。

私の意志がご理解できなかった様ですので、補足が必要の様です。
その1:
 Apemanさんは、「 問題 」だと認識されている訳ですね。

その2:
 「日本人」として生まれて「日本人」のペンネームで本を書かれようと、
 「日本人」として生まれて「外国人」のペンネームで本を書かれようと、
 「外国人」として生まれて「日本人」のペンネームで本を書かれようと、
 「外国人」として生まれて「外国人」のペンネームで本を書かれようと、
 ご自由で、私は全く問題とは思いませんという事です。

その3:
 どの様な「政治的信条」を持たれようとご自由です( 法・秩序の許す範囲内で )。

その4:
 どの様な「言動」をされてもご自由ですが( 法・秩序の許す範囲内で )、
 この領域については、その内容により「問題なし・問題あり」等の判断を私なりに
 致します。
 そして、必要の応じて内容の確認とか反論とかをさせて頂きます。


>> Apemanさんは、本多勝一氏の『中国の旅』が「その取材源が中国側の
>> お膳立てによる」ものであり「国益」に沿うとお考えの様ですが
>
> なぜそう思われるのですか?

ご不満のようですが、Apemanさんは「国益」に反するとお考えなのですか?


今回の発言も結構ですが、ものには順序というものがある様です。
今回の発言より前のコメントについて、Apemanさんからのコメントは未だです。
勿論、「同意・反論・無視・沈黙・その他」、選択はいろいろある様です。

まだとぼける先生かね(´ー`)y-~~

ape「先に上海を攻撃したのが国民党側であろうとなかろうと日本軍がとにかく悪い!!!!」man先生がまだ騒いでいるようだね。
ワシさんのとこでも「今度こそワシは終わった!!今度こそ徹底的に終わった。十回分ぐらい終わった!!」とかいろいろ名言を残してる先生だけど、最近は芸が尽きたようだね。
その、「おとぼけ作戦」はとっくに観衆から呆れられてるよ。今は芸のサイクルも早いんだよ。

>事実に直面する勇気はありますか?

これも「言われる前に先に言っちゃおう作戦。」だよねw 本多本が史料としてアテにならんこと、宗教サヨクはあれだけ騒いでたのに「百人斬り事件」が具体的にいつ、どういう理由で起きたのか、被害規模や目撃者はどうだったのかといった説明ひとつする知識もないと明らかになってるわけでね。
再三にわたってこっちの説明要求を拒否してるのもログを読んだみなさんはご承知だよ。
この場だけごまかそうとしてもムダだよ。

事件の説明から逃げて、「日本刀はスーパーウエポン!!」なんてサヨクが怒鳴ってること自体、実質的にこの話が終わってるなによりの証拠なんだよね。
要するに、百人斬りってのも1000人もの犠牲になったBC級戦犯の人達とおなじく「えん罪」だったということだよね。
だって、死刑に値するほどの事件があったなら、裁判記録だせば一発で解決するんだからね。
それすらやらず、日本刀で何十人も斬れるはずとか、時代劇で何十人も斬ってるからできるはず!! とか本多勝一はアホなことばっか言ってて、宗教サヨクはそれにツッコミひとついれずに「教祖様お見事です!!」と感涙してる有様だからねぇw

それすらわからんから、「とにかく山本の本はダメなんですよー。だから本多本だけが真実!!みんなオレサマの言うとおりに信じろ!!逆らう者はみなウヨク!!」と念仏書き込みに来るわけですな。
きっと日常でも周りにこんな風に駄々こねして頼みを聞いてもらってるんだろうね。
でもさ、新興宗教の勧誘なんていくらしてもムダだよ。ゾンビにとって人間はエサに見えるんだろうが、人間だってモノを考える生き物なんでおあいにく様だよ。

それでもサヨク、とにかくサヨク、まだまだサヨク、涙枯れ果ててもサヨク・・。そんな感じなんだろうかね。
哀れなりサヨク。

  • 2009/05/09(土) 05:06:34 |
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いまだお返事いただけないようですが

疑似科学についてのエントリを書く暇はおありのようですが。

>>そういえば、日本刀に関してあなたが、「客観的・実証的な根拠」を示したことがありましたか?
>
>ありますよ。忘れたんですか? 逃げずにきちんと向き合うと約束するならもう一度書きますが。

どうなんですか? 山本「事実であろうと、なかろうと」七平の主張に一体どれほど実証的な根拠があるのか、事実に直面する勇気はありますか?

いいから説明しなよ(´ー`)y-~~

俺が書いてあげたサンプルもあるんだしさ。「南京大虐殺の説明なんてできない、したくない、ここでは出来ない!!」と南京掲示板ほかで逃げまくってる先生でも、たった二人が起こした戦争犯罪ぐらい、経緯を説明できないはずもありますまいて。
説明できない、したくない!! のどっちでもかまわんけど、それって本多本に洗脳されてて中国賛美と旧日本軍差別のもとにイメージ的に思い込んでただけ、と見られてもしょーがないよね。「何人ぐらい斬ったか、いつごろか、その理由は?」って説明から逃げるために「日本刀はスーパーウエポンですから!!!!」って枝葉に逃げてるのも先刻承知でねw

すげー好意的にみても、自分の頭のなかで整理も出来てないくせに「オレサマの言うとおりに信じろ!!疑う者はみなウヨク!!」と叫んでたとしか見えんわけで。塾の先生なんかが数学や英文の解説できなくて生徒に逆ギレしてたら、そんな学習塾はすぐに倒産だよw 仕事関係の電話連絡だって、メモとって清書して同僚に伝えたりするわけでしょ。
apeman先生はそーゆーのすら出来ない50代男性で「普通のサラリーマンです♪」と気取るかね・・。驚きだよ。
ウソをつくのは良くないと自分でもさんざん書いてきたことだろうにね。ウソツキだと自覚してるからこそ、そんな言葉を他人にぶつけたがるということですかね?
(´ー`)y-~~

いっそのこと素直に、「説明なんて難しいことはできないけど本多先生の本に書いてあるから間違いない!!」ぐらい言ってもらったほうがマシなんだけどね。それが「自称インテリ」のプライドゆえにできんのだろうがね。
旧日本軍の上層部もこんな感じの意固地で何万人もの将兵を死なせたんだろうがね。うん、脈々とサヨクに受け継がれているようだね。

哀れなりサヨク。説明するだけで突破できる鉄条網なのに、わざわざ真正面から突っ込んでキーキー!!と叫んでもがく猿人先生だね。

  • 2009/04/25(土) 12:31:23 |
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もう一度お尋ねします

>そういえば、日本刀に関してあなたが、「客観的・実証的な根拠」を示したことがありましたか?

ありますよ。忘れたんですか? 逃げずにきちんと向き合うと約束するならもう一度書きますが。

apeman先生はとことん逃げつづけるね(´ー`)y-~~

>論点を整理し、それを裁判官が裁定した。判決に同意するかどうかはともかくとして、「百人斬り」に関する議論の集大成なんですよ

集大成なんかじゃないよ。裁判所は訴訟の案件処理するだけで歴史評価とか分析する場所じゃない。サヨクはそこをなんべん言われても殺されてもわからないフリをする。だって、自分の信じてる理屈を説明できないかしたくもないから、裁判所の「権威」で押し切るしかないと考えてるからでね。
そういや先生は南京の話とかでも、「まともな歴史家ならみんな南京虐殺はあったと言ってる!!」「歴史教科書にあったと書いてあるんだからおとなしくそう覚えてたらどう?」とか、似たようなごり押し主張でひんしゅく買ってたよね。今回も同じ失敗を繰り返すのかね。

先生は「まともなサラリーマン」だというが、部下や同僚にそんな手法で説明したり言う事聞かせようとしてるわけ? まともなプレゼン能力というかメモとったり伝言することすら怪しそうな感じなんだがねw

>おやおやトボケるつもりですか。

とぼけてるのは先生だよ(´ー`)y-~~ また別の話にふってごまかそうとしてるね。慰安婦の話なんぞどうでもいいがね。先生は「日本軍はベルリンを攻撃したソ連軍のようにすさまじい強姦をした。」とかアホ認識しとるのは知ってるがそれは枝葉の話。「違う主張を潰してやる」もなにも、先生は銃剣突撃してはそこの人たちに撃退される繰り返しだったろうにね。まさにバンザイアタックだね。
あと、日本の左翼が戦後しばらくは親北朝鮮で冷戦終わる前後から韓国にのりかえた話も知ってるよ。朝日とか北朝鮮の経済躍進をベタほめする記事書いてたしさ。先生がシラを切ってもサヨクの悪行はみんな知ってるよw

>どこが「通用しない」とおっしゃるんですか?

「中国の旅」は中国共産党のお膳立てでちゃんと裏もとらずに書いた代物とバレてるからだよ。本多自身も「自分は聞いたことを素直に丸写ししただけ♪」と言ってるがね。本多のその後の行動を見ても決して中立的なジャーナリストとはいえんよね。apeman先生は中国大好きだから「中国共産党の関与はよい関与♪」とでも言うんだろうがね。
これ、日本軍が慰安所で健康管理したり高給金を支払ってても「とにかく悪い!!性奴隷!!日本人慰安婦はどうでもいいけど朝鮮人は特別だからかわいそう!!」とか叫んでるのとムジュンしとるがねw
先生の脳内では、日本人より朝鮮人か中国共産党のほうに高い価値を置いてるようだね。これはとんだヘイトスピーチではないかねぇ? 他人を差別主義者と叫ぶ人間にこそ差別意識が巣くってる。よくある話だがね。

> 「妄想満開」というのはあなたの妄想に過ぎません。

http://yucl.net/man/19.html

ちゃんと説明もしないくせに「偉い学者がみんなそう言ってる!!」とか「本多様に逆らう者はみなウヨクでウソツキ!!」みたいなことしか言ってないから、このマンガのオッサンみたいに見えてるんだよw 俺が丁寧にサンプルまで書いてあげたんだから「妄想」じゃないんなら書けるはずでしょ。日本刀だって「目釘が折れるたびに予備と交換した。」とか、「望月証言を信用しています。」とか書けるわけでね。「戦車が城門を突き破った、なんて書いてる個所はおかしいけど虐殺の個所は信用できる史料がある。」とか言いようはいくらだってある。

それなのに、「ちゃんと高等教育受けてて、オレサマみたいに何千冊といわず笠原先生の本を読むだけでみんな俺と同じになるはずなのに!! 同じにならんのは悪意をもって逆らってるからだ。キーキー!!」とか逆ギレばかり起こしてるからアホなのよw 
誰も完璧なものを出せと言ってない。自分が信じる根拠になった情報を出すだけでいい、ちゃんと話がしたいなら聞くよとやってるのに、「異教徒はみな蒙昧でサヨクに導かれるべき存在」みたいに見下してるから、そこを見抜かれてまた冷たくされるわけでね。

どんな仕事だって、話し相手が自分のことをバカにしてるとわかる相手とは一緒にやりたくないよね。だから先生が「まともなサラリーマン」なんかじゃないとわかるんだよ。営業とか外回りさせたらお得意さんがみんな逃げちゃうよw 日本経済をさらに後退させようと奮闘する、悪の工作員apeman先生・・。

つーか、仕事上のミスを指摘された時のオッサンの言い訳をここで再現してるんだよね。ホントに有能だったら、とっくに話は終わってるはずなんだよね。「自分は正しいはずなのに思い通りにならんのは世界がおかしい!!」ってグチこぼしてるようにしか見えん。
妄想するのは勝手だけど、共有してくれんからって怒られてもちょっとねぇw

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/21(火) 01:23:32 |
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>私が稲田朋美とか名誉毀損裁判については、全く話題にしてないのがわからないのですか?

だからそれがいかにも不可解だ、と言ってるんですよ。裁判のために双方が資料を調査し、論点を整理し、それを裁判官が裁定した。判決に同意するかどうかはともかくとして、「百人斬り」に関する議論の集大成なんですよ、この裁判は。あなたがそれを無視するのは勝手だけれど、21世紀にもなって30年も前の山本「事実であろうと、なかろうと」七平だけに依拠して議論しようとするなんてのは暴挙もいいところ。「新聞は戦地に届かない」といった誤った前提に立脚した議論にはなんの意味もないんですから。
この点に関してあなたは次のような笑うべき「反論」を試みています。

>そこまで断言されるからには、余人ならぬ「両少尉」本人たちが前線において自分達の活躍を取り上げた「百人斬り」の記事を読んでいたというはっきりしたソースを提示できるんしょうね。

私はすでに、新聞が戦地に届いていたことを示す根拠をあげておきました。

>『「百人斬り競争」と南京事件』135ページでは秦郁彦氏による片桐部隊(=歩兵第9連隊)第二歩兵砲小隊長だった吉田大桂司氏へのヒアリングにおいて、「一〇日か二週間遅れて新聞をみて“やっとるな”と思った。野田はスポーツ競技じゃないぞと連隊長に叱られたらしい」と語ったことが引用されています。
(http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090405/p1)

同じ連隊の歩兵砲小隊に新聞が届いていたのなら当事者たる両少尉にも届いていた、最低限「実際に記事になった」という情報が伝わっていたと考えるのが常識というものですが、あなたは一縷の望みをかけて山本「事実であろうと、なかろうと」七平がいってもいない水準までハードルをあげてきたわけです。
しかし、あなたがちゃんと「百人斬り」裁判をフォローしていれば、N少尉が「百人斬り」報道を知っていたことを示す資料が発掘されていたことを知ることができたはずです。上のエントリでも言及した、38年1月25日付けの新聞に掲載されたN少尉の手紙には「敵も頑強でなかなか逃げず、だから大毎で御承知のように百人斬り競争なんてスポーツ的なことが出来たわけです」という一節があります。したがって、少なくとも新聞で「百人斬り競争」が報道されたことをN少尉が承知していたことは明らかです。

>「抽象的な水準」って一体何なのですか?あまりに曖昧模糊でわけがわからない。

おやおやトボケるつもりですか。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20071208/p1#c
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20080105/p5#c
を読み直してみることをお薦めします。

>そもそも、事実であろうと、なかろうと、自分の「言い分」を反論することのどこが不当なんですか?

山本「事実であろうと、なかろうと」七平はそんなことを言ってたんじゃありませんよ。そのことはあなたがよくご存知であるはずです。

>要するに「戦前の日本人は残虐でどうしようもない。俺は奴らと違う。」っていってるだけの浅はかな行為なわけ。

私のブログをちゃんと読めば、むしろそうした発想をこそ私が主たる批判対象にしていることがわかるはずです。

>そもそも『中国の旅』のどこに「通用するもの」があるのです?

どこが「通用しない」とおっしゃるんですか?

>そもそも、あなたの言う「客観的・実証的な根拠」って何なんです?

ごくごく常識的な意味で理解していただいてけっこうですよ。

>「望月証言」とか「志々目証言」がそれに当たるのですか?

いまは日本刀のはなしをしてるんじゃないんですか?

>妄想満開の笠原本が、「客観的・実証的な根拠」ですか?

「妄想満開」というのはあなたの妄想に過ぎません。

>そういえば、日本刀に関してあなたが、「客観的・実証的な根拠」を示したことがありましたか?

ありますよ。忘れたんですか? 逃げずにきちんと向き合うと約束するならもう一度書きますが。

コメントの余計な部分、削除します

> 七平センセの主張に、ただの一つでも客観的・実証的な根拠がありますか?

これは、私めに対する問い掛けではありませんでした。 余計なコメントを
お送りしてしまいましたが、この部分に対するコメント(この部分だけです)を
お詫びして削除致します。

それにしても、例の「警句」と称するmiddle-nameが付け加えられなかったのは
「ナンセンスである」と自認されている事に気がついたからでしょうね。

Apemanさん、コメント拝見(続報)

> 「何が国益にかなうか?」についての判断は人それぞれである、
> という「事実」はお認めになりますか?

提示されている上記の内容が「事実」である事を、先ずお示しください。


> 偽ユダヤ人の「警句」がナンセンスであることはお認めになるわけですか?
> だったらはなしははやいのですが。

 ・偽ユダヤ人
 ・「警句」
 ・ナンセンスである
これらの表現は、Apemanさんが持ち出したものです。 改めて、それぞれの
定義をお願いします。 「切り取り」戦術がお得意のApemanさんへは具体的
に例示して頂かないとオカシな話になりそうです。


>> 「南京大虐殺」というのは、事実なのですね
>
> ええ、事実ですよ。ただし佐藤さんの「南京大虐殺とはかくかくしかじか
> のことである」という勝手な認定は認めない、というだけのことです。

はい、ありがとうございます。 私は、「南京大虐殺」の実体なるものを
把握しておりませんので、こちらから「しかじかのことである」などと
持ち出す事は決してありません。
一知半解さんにはご迷惑となりますので、この件は別途という事で。


> 否定派の中には報道されたこと自体を否定する輩がいますが、
> 佐藤さんはそういう連中をインチキ野郎だと思いますか?

具体的に、どなたが・どの様に否定したのか例示してください。 
それぞれに判断します。


>「報道内容」については事実に即していたものも
> そうでないものもありますね。

そういう認識ですね。
ちなみに、「事実に即していた」報道もあると言われた訳ですから
それに該当するものを例示していただけませんか?


> 韓国側から戦端を開いたのだとすると、なにか日本に都合が
> 悪くなるんですか?

どうなんでしょう。 「韓国側から戦端を開いた」と論述された
ご本人に聞いてみないと・・・


>「自虐」なら左翼はむしろ北朝鮮が先制攻撃した、と主張する
> んじゃないですか?

これも、どうなんでしょうね。 私は、「自虐史観」を信奉していないし
「左翼」でもないので、どの様に主張するのか知りません。


>「反日」というレッテルが大好きな方々について、どうお考えなのか
> うかがえれば幸いです。

どういう方々でしょうか、具体的にどうぞ。「切り取り」戦術がお得意の
Apemanさんへは、具体的に例示して頂かないとオカシな話になりそうです。


> なぜそう思われるのですか?

「そう思う」or「そうは思わない」の類のレベルです。 あるご婦人に
ついて、「美人だと思う・思わない」というのと同じ様なものです。


> しかし「反日」でもべつにかまわないんですよね、佐藤さんは?

『たとえ「反日」本だとしても問題とは思わない』と明示しましたが
「反日」活動がかまわないと述べたことはありません。
Apemanさんが、『「反日」本 = 「反日」活動 』だという事を説明
してくださった後で、再度コメントしましょう。


> 七平センセの主張に、ただの一つでも客観的・実証的な根拠がありますか?

一知半解さんへのお便りの時にも申し上げたのですが、山本七平氏の
著作は読んだ事がなくこれからという事ですので、コメントできません。

相手の知的誠実さを問う前に、自らの態度を考え直してみたらいかが?Apemanさん。

>あなたが原告側の主張すらふまえていないのは実に不思議なことと言わざるを得ないですね。
>どうなんです? 「本多勝一が昭和五一年ころから「実はあの百人斬りは捕虜を並べて据えもの斬りにする虐殺競争だった」と言い出した。」というのは本当ですか、嘘ですか? 私が知りたいのはあなたの知的誠実さなんですけどね。


Apemanさん、あなたとの論争のそもそものキッカケは、「あなたが百人斬りが据え物斬りであったと断定していたことに対して私が疑問に思ったから」でしょう。
私が稲田朋美とか名誉毀損裁判については、全く話題にしてないのがわからないのですか?
私の質問には、論点をずらしたり、屁理屈こねたりして答えないくせに、人には違う質問を浴びせ、答えなければ知的誠実さに欠けると批難するおつもりですか?

潜水艦さんも指摘していますが、こうした「論点ずらし」もいい加減にしてくださいよ。
私は裁判について議論しているわけではありませんから、あなたの誘導尋問に乗るつもりはありませんのであしからず。

>いえいえ、反論になってませんよ。あなたはすでに、抽象的な水準であれば「事実であろうと、なかろうと」の不当性を認めたはずなんですがねぇ。

「抽象的な水準」って一体何なのですか?あまりに曖昧模糊でわけがわからない。
そもそも、事実であろうと、なかろうと、自分の「言い分」を反論することのどこが不当なんですか?

Apemanさんは事実を指摘されたら、何も言わず黙って引き下がり、相手に何を言われようと全く抗弁しない人間なのですか?

あなた自身の行動自体を観察してみても、事実を指摘しようが何しようが、屁理屈こねたり、話を逸らしたり、とてもそのような人間には見えませんけど。

自分がそのように行動しないくせに、あなたは他人にはそれを要求したり、従わない人間を批難するのですか?

>だから、「二度とああいう社会にはしたくない」という思いをこめて戦前~戦中の日本を批判するわけです。

おやおや、皮肉が通じなかったようですね。
Apemanさんが行なっている行為は、私から見れば単に「自分は正しい」と正義面しているだけですよ。
要するに「戦前の日本人は残虐でどうしようもない。俺は奴らと違う。」っていってるだけの浅はかな行為なわけ。

「戦前の日本軍の悪行を責めていれば、反省になる」と思い込んでいる様は、救いようが無いほど幼稚な考えですな。

>その理屈だと『中国の旅』も正当化されちゃいますな。

それで反論できたつもりですか?
そもそも『中国の旅』のどこに「通用するもの」があるのです?
前提が違っているんだから、そんな結論になるわけ無いでしょう。
これも、Apemanさんの愛用する手口で、よい見本ですね。
前提がまったく違うのに、わざと混同させ同一化し、否定する。いわば左翼の「様式美」ですな。

>いやいや、全然反論できてません(笑)
そもそも七平センセの主張に、ただの一つでも客観的・実証的な根拠がありますか? あなたが「客観的・実証的な根拠」だと思うものを列挙してみて下さいよ。


そもそも、あなたの言う「客観的・実証的な根拠」って何なんです?あなたの規定する「客観的・実証的な根拠」とは何か教えてくださいよ。
「望月証言」とか「志々目証言」がそれに当たるのですか?
妄想満開の笠原本が、「客観的・実証的な根拠」ですか?
そういえば、日本刀に関してあなたが、「客観的・実証的な根拠」を示したことがありましたか?
そこのところ、はっきりしてもらいましょうか。

  • 2009/04/19(日) 21:58:48 |
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  • 一知半解 #f2BEFQoE
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不毛大好きapeman先生(´ー`)y-~~

相手方を説き伏せるメドもたってないくせに、ダラダラとおしゃべりばかり好きなapeman先生。まともに事務処理能力があるかも怪しい感じだけどね。
と思ったら。

>>あいにく私はしがないサラリーマン。
>私だって同じですよ。

(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

先生がしれっとウソをついている・・・゚・(ノД`)・゚・。。毎日朝から晩まで連続投稿してるapeman先生。今日だけでも10個の投稿してて、公開されてる二つのブログと掲示板での投稿も含めたら、寝る時間も足りないぐらいじゃないかね。俺だったら徹夜しても追いつけないだろうねw 
噂の「ネット取材」に忙しい朝日新聞社の記者さんでもあるまいしねぇ。新聞社のデスクから投稿してるとでも言うかねw
まだ民潭職員とか、人民日報の事務員ぐらいのほうが説得力あるだろうけどね。俺はずっと地主さんとかマンションのオーナーだと思ってたのでさすがに信じられんですw

>私が知りたいのはあなたの知的誠実さなんですけどね。

先生がサヨク同胞以外に誠実じゃないのなら、もうみんな知ってるよ。頭隠して尻隠さず。真っ赤なお猿さんのお尻が丸見えなんだよねぇ。
(´ー`)y-~~

本多が「百人斬り」の定義について二転三転させてきたことは再三触れてるよ。「日本刀はスーパーウエポン」「時代劇でも何十人と斬ってる」その他いろいろw いつの間にか戦闘で斬ったんじゃなくて「捕虜を縛って据えもので斬ったの!!」って話にもなってるしさ。
何度でも言うが、定義づけから徹底的に逃げつづけてきた連中が「こういうことだろうか?」と問い返されて「ちがいます~♪お前はウソツキです!!」なんて言う資格は無い。少なくとも、まっとうな仕事関係でそんなこと言ったら関係を打ち切られる。まともな商売感覚で言えることじゃないってのに無自覚すぎる。これも、apeman先生が「サラリーマン」なんて嘘だという理由のひとつでね。

あと、これも何度でも言うが裁判は枝葉の話。ここの本題は「百人斬りの有無」だよ。いくら逃げてもここに引っ張り戻すから安心しておくれ。心置きなく説明するがよい。説明できないなら「できません。」と正直にいうことw

例:「彼らは南京へと向かう途中、無錫の近郊で戦闘となり敵兵二名を捕獲した。彼らは便衣だったので戦時国際法違反したスパイとして処断した。また、数日後に他の部隊と協力しての戦闘でも処断している。中国最高法院は新聞記事を元に戦犯リストを作り彼らを呼び出した。物証なく斬られた兵士の遺体確認もしないまま、被告の証言で斬られた兵士は虐殺されたとして死刑判決を下した。」

とか、わかってるならちゃんと書けるでしょw 俺より知ってるはずの先生がなんでこのぐらい書けないんだよw
書くことで責任とりたくないから、必死で裁判だとか他の話題に逃げようとしてるのはお見通しだよ。

みなさん、賭けませんかね? わざわざサンプルまで書いてあげたけど、俺は先生が絶対に「百人斬り」の概要について答えないように賭けるよ。apeman先生を信じたいひとは「きっと答えてくれるはず!!」と信じるのもいいだろうがね。
逃げつづけるくせに他人様に尊大なapeman先生、やっぱり逃げると思うけどねぇ。

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/19(日) 03:13:40 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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>あいにく私はしがないサラリーマン。

私だって同じですよ。

>「百人斬り裁判から南京へ」を読んだことがない私に、なぜ執拗に尋ねるのですか?なぜ、彼女の主張を請け合わないとならないのです?

原告弁護団はあなた以上に「百人斬り」に関する資料をふまえて主張したうえで、それでも敗れたわけです。あなたが原告側の主張すらふまえていないのは実に不思議なことと言わざるを得ないですね。
で、私が質問したのは、否定派がよく行なっているケチなプロパガンダについてであり、しかも『百人斬り裁判から南京へ』を読んでいなくても70年代の本多vs山本論争を読んでいれば答えられることに過ぎません。
どうなんです? 「本多勝一が昭和五一年ころから「実はあの百人斬りは捕虜を並べて据えもの斬りにする虐殺競争だった」と言い出した。」というのは本当ですか、嘘ですか? 私が知りたいのはあなたの知的誠実さなんですけどね。

>「事実であろうと、なかろうと」については、既にこのコメント欄にて反論済みです。

いえいえ、反論になってませんよ。あなたはすでに、抽象的な水準であれば「事実であろうと、なかろうと」の不当性を認めたはずなんですがねぇ。

>しかし、「日本と日本人を貶めまくる」との評価には驚きましたな…。
>Apemanさんは普段の主張に似合わず意外と愛国者だったのですね(笑)。

私や、私と見解を同じくする人びとは、戦前~戦中の日本よりも戦後の日本の方がよい社会だと思ってるんですよ。だから、「二度とああいう社会にはしたくない」という思いをこめて戦前~戦中の日本を批判するわけです。
ところが、世の中には「現在の日本」が嫌いで嫌いでたまらないという人がいるんですね。そういう人が「戦前~戦中の日本よりも戦後の日本の方がよい社会だと思ってる」私のような人間を「反日」呼ばわりするのだから滑稽な話です。

>通用するものは古びないのです。30年経とうともね。

その理屈だと『中国の旅』も正当化されちゃいますな。

>例えばApemanさんが崇拝する笠原十九司氏の主張など、30年前の山本七平の主張で十分論破できる代物に過ぎません。

いやいや、全然反論できてません(笑)
そもそも七平センセの主張に、ただの一つでも客観的・実証的な根拠がありますか? あなたが「客観的・実証的な根拠」だと思うものを列挙してみて下さいよ。

佐藤生さんへ

>「自己愛」も「国益」も、共に大切だと思っておりますが、どちらが
大切かは命題によりますので一概には決められません。

なるほど。ところで、「何が国益にかなうか?」についての判断は人それぞれである、という「事実」はお認めになりますか?

>これについては、私も全く異論がありません。ナンセンスな「警句」
なぞをmiddle-nameとして持ち出したのは、どなたです?

え~佐藤さんは偽ユダヤ人の「警句」がナンセンスであることはお認めになるわけですか? だったらはなしははやいのですが。

> 「南京大虐殺」というのは、事実なのですね

ええ、事実ですよ。ただし佐藤さんの「南京大虐殺とはかくかくしかじかのことである」という勝手な認定は認めない、というだけのことです。

>南京事件については、NYT等で事件直後に報道されている。
  報道があった事そのものは事実ですが、その「報道内容」も
  事実なのですね。

否定派の中には報道されたこと自体を否定する輩がいますが、佐藤さんはそういう連中をインチキ野郎だと思いますか? 「報道内容」については事実に即していたものもそうでないものもありますね。当時の新聞報道を全部「事実」だと思うのなら、そもそもそれ以上の検証など不要になってしまいますからね。さらに白黒二元論ではなく、グレーのものだってあるでしょう。

>故藤原教授ほどの高名な歴史家であっても
「自虐史観」の魔力には抗い難かったのでしょうね。

意味不明なんですが。韓国側から戦端を開いたのだとすると、なにか日本に都合が悪くなるんですか? 「自虐」なら左翼はむしろ北朝鮮が先制攻撃した、と主張するんじゃないですか?

>はい、私は全く問題を感じません。 第一、「反日」本なのかどうか
も評価が分かれるところですし、百歩譲って「反日」本だとしても
購入したり読んだり或いはそれに洗脳されたりしなければ済む話です。

では「反日」というレッテルが大好きな方々について、どうお考えなのかうかがえれば幸いです。

>確かにその様な噂を聞いた事はあります。 この件についても、私は
全く問題とは思いません。 どの様な民族として生まれ出づるのかは
選択できませんが、その後の政治的信条・言動についてはまた別です。

は? 意味不明なんですけど。

>例えば、
Apemanさんは、本多勝一氏の『中国の旅』が「その取材源が中国側の
お膳立てによる」ものであり「国益」に沿うとお考えの様ですが

なぜそう思われるのですか?

>私は「中国側のお膳立てによりかつ検証もせずに報道した」のは
結果的に「反日」活動だったと認識しております。

しかし「反日」でもべつにかまわないんですよね、佐藤さんは? 

>はい、私は全く問題を感じません。 第一、「反日」本なのかどうか
も評価が分かれるところですし、百歩譲って「反日」本だとしても
購入したり読んだり或いはそれに洗脳されたりしなければ済む話です。

とおっしゃってたわけですから。


「本物」と「偽物」の違い

>ですから、Apemanさんのブログ記事にゆっくり目を通す暇がない。

どーでもいいですけど、あなたから言い出したはなしであることだけは忘れないで下さいね。


あいにく私はしがないサラリーマン。Apemanさんのようにせっせとネット活動できる余裕がないのが残念です。

あなたもそうだとおもいますが、物事には優先順序というものがある。

応えるにふさわしいレベルの議論をまず優先させていただき、レッテル貼り、難癖、中傷、個人攻撃の類への対応は後回しさせていただくと言うことです。ですから、そうした暇ができればお答えします。

実際、こうやってレスを返しておりますから、それなりの対応をしていると判断していただきたい。

>「百人斬り」訴訟の原告側代理人だった稲田朋美弁護士(現自民党議員)は、著書『百人斬り裁判から南京へ』(文春新書)において、次のように主張しています。
>
>>そしていわゆる「百人斬り」論争後、戦闘行為中に中国兵を一〇〇人日本刀で斬り殺すことは不可能であると認めざるを得なくなった本多勝一が昭和五一年ころから「実はあの百人斬りは捕虜を並べて据えもの斬りにする虐殺競争だった」と言い出した。
>
>山本七平=イザヤ・ベンダさんの著作を聖典のようにあがめている一知半解さんなら、原告代理人稲田弁護士の上記の主張が嘘であること、控えめに言っても歪曲であることをご存知だと思いますが、いかがですか? ついでに、原告代理人がこのような虚言ないし歪曲を行なうことについての感想もお聞かせねがえれば幸いです。

あなたは上の稲田朋美の主張には一点の瑕もないと請け合いますか?


そもそも私は稲田朋美に関して殆ど言及したことがなかったと思いますが。

「百人斬り裁判から南京へ」を読んだことがない私に、なぜ執拗に尋ねるのですか?なぜ、彼女の主張を請け合わないとならないのです?

それにそんなに私の判断を問い質したいのなら、Apemanさんがなぜ彼女の主張を「虚言・歪曲」と判断したのか?まず、あなたが先にその根拠をはっきり提示されるべきでしょう。

ユダヤ人を騙って日本と日本人を貶めまくる本を書きぼろ儲けした反日知識人、山本七平の二つ名についてはつい最近説明しておいたばかりじゃありませんか。どうせならそっちを参照して下さいよ。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090405/p3

「事実であろうと、なかろうと」については、既にこのコメント欄にて反論済みです。
あなたの批難は、誤解の上に成り立っているだけの誤った批難に過ぎない。

事実であろうと、なかろうと「反論すべき」という山本七平の主張の”真意”を、Apemanさんの頭では理解できないのはある意味仕方ないでしょう。

それを責めるつもりは全くないが、まるでペテン師の主張の如く決め付け吹聴している様は、さすが「虚報を事実だと強弁し、無実の両少尉に虐殺犯の罪を着せて平然としている」人間にふさわしい振る舞いですな。

佐藤生さんが指摘されたように、「朝日(ちょうにち)」新聞の手法とApemanさんの手口は非常に似ていると思います。

前後の文脈から「発言の一部」を切り取り、発言者の意図を曲解させるという手法は、正面から反駁できない場合の「中傷・誹謗」にはもってこいですからね。
Apemanさんがご愛用になるのも当然でしょう。

しかし、「日本と日本人を貶めまくる」との評価には驚きましたな…。Apemanさんは普段の主張に似合わず意外と愛国者だったのですね(笑)。

>それに対して偽ユダヤ人が1970年に出した本はいまだに人を騙し続けているので、「早く目を醒しなさい」と申しあげているわけですよ。

これは、Apemanさんの誤解に過ぎませんな。

年月を経れば、評価が定まるというだけであって、本物なら評価され続け、偽物はメッキがはがれるというだけのことですよ。
通用するものは古びないのです。30年経とうともね。

例えばApemanさんが崇拝する笠原十九司氏の主張など、30年前の山本七平の主張で十分論破できる代物に過ぎません。
妄想いっぱいの笠原本などあと30年も経てば、皆の記憶から消えてしまうのはないかと思いますよ。

大体、Apemanさんは良く「30年前の」とか「時代遅れの」とか形容してますが、そういう形の批難しか浴びせられないのを見るにつけ、苦し紛れの反論だなぁと思ってしまいます。

  • 2009/04/18(土) 11:14:27 |
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  • 一知半解 #f2BEFQoE
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Apemanさん、コメント拝見の続きです

> 佐藤さんたちにとって大切なのは「自己愛」であって「国益」ではない、
> と私は観察しています。

まあ観察はご自由ですが、何か大きな乖離がある様にも感じます。
「自己愛」も「国益」も、共に大切だと思っておりますが、どちらが
大切かは命題によりますので一概には決められません。
例えば「ノドンに対抗するミサイル防衛」等に関しては、財源の確保
とか私的財産権の制限とかはある程度の我慢(応分の負担)をして、
「国益」を優先させるのは仕方がないと思っていますね。


> 私は「事実か、そうでないか」を常に気にするので「事実で
> あろうと、なかろうと」などという前件を持った「警句」なぞ
> ナンセンスだと思うわけです。

ほう、「事実である事」を最優先させるという訳ですね。
これについては、私も全く異論がありません。ナンセンスな「警句」
なぞをmiddle-nameとして持ち出したのは、どなたです?
それでは、抽象論だけでも何ですから:
1.かつて、以下の様に主張されましたね。
  >> 南京大虐殺がでっちあげ、という主張はウソ
  「南京大虐殺」というのは、事実なのですね
2.南京事件については、NYT等で事件直後に報道されている。
  報道があった事そのものは事実ですが、その「報道内容」も
  事実なのですね。
「事実か、そうでないか」を気にされているお立場との事、コメント
をお願い致します。


> 現在でもその認識の誤りは読者に影響を与え続けているでしょうか?
> いませんね?

「いませんね? 」という事は、その部分の削除・訂正或いは出版停止
等がなされたという事でしょうね。 それは、故藤原教授の名誉のため
にも読者にとっても、良い事だったのではと思います。
サイレンの歌声に引き寄せられるオデッセイの様に、ローレライの娘に
魅入られる船乗りの様に、故藤原教授ほどの高名な歴史家であっても
「自虐史観」の魔力には抗い難かったのでしょうね。


> 「反日」本であろうがべつに問題はないわけですね、
> 佐藤さんにとって。

はい、私は全く問題を感じません。 第一、「反日」本なのかどうか
も評価が分かれるところですし、百歩譲って「反日」本だとしても
購入したり読んだり或いはそれに洗脳されたりしなければ済む話です。


> 朴泰赫が加瀬英明の筆名だったとしても全く問題はないわけですね?

確かにその様な噂を聞いた事はあります。 この件についても、私は
全く問題とは思いません。 どの様な民族として生まれ出づるのかは
選択できませんが、その後の政治的信条・言動についてはまた別です。
ネット上などで、朝鮮人などを誹謗する情報を目にしますが、民族名
が自分達と異なるというだけで中傷を繰り返すその様な考えに与する
事はできません。

以上、「国益」とか「反日」とかの文言が出てきました。
Apemanさんと私とでは、大きな認識の差がある様です。 例えば、
Apemanさんは、本多勝一氏の『中国の旅』が「その取材源が中国側の
お膳立てによる」ものであり「国益」に沿うとお考えの様ですが、
私は「中国側のお膳立てによりかつ検証もせずに報道した」のは
結果的に「反日」活動だったと認識しております。

まだapeman先生は「十字軍」きどりかね(´ー`)y-~~

>佐藤さんたちにとって大切なのは「自己愛」であって「国益」ではない、と私は観察しています。

これまた宗教サヨクお得意の「自分が指摘される前に先に言っちゃおう!!」作戦だね。アンタらが公共より自己愛を優先させてるのもバレてるよ。チャンネル桜で南京の討論番組やるから出ませんか? と打診されて逃げまくった先生。自分より公共が大事だと思うならテレビ出演してたはずなんでね。あっちこっちで暴れてほったらかしだし、とても周りとの和を望み公共のために生きてるとは思えん有様。これも「歴史的事実」さね。
(´ー`)y-~~

自分以外の誰かを「生贄」にして「自称知的エリート、良心的日本人」をきどってる連中が居るから、不当に虐げられている「弱者」を守ろう、妙な自主規制やイデオロギーに抵抗する人たちが出てくるのは当たり前でね。ま、サヨクとってお手軽に偉くなった気分になれる飯の種が減るのはイヤだから、南京掲示板とか荒らしまくったんだろうがね。
本当に強きを憎み弱きを助けるなら、チベットやウイグルのホロコーストにも口を出したり私財を投じたりもできるはずでね。
それをやらんというのは、要するに中国様をご本尊にした新興宗教に過ぎんということw 権威にすがりつきたくて、権威がほしくてしょうがない虚栄心の表れなんだよね。
だからそうでない人間が許せん、というのもここにしがみついてる一因だろうがね。

>それに対して偽ユダヤ人が1970年に出した本はいまだに人を騙し続けているので、「早く目を醒しなさい」と申しあげているわけですよ。

いや、たまーにだけど「朝鮮戦争は韓国側から始めた!!」って書いてるブログをまだ見かけるよw 日本歴史学会の最高権威が書いた本だから、影響力がここまで続いてるんだろうねぇ。あと、藤原彰がここまで叩かれてるのは毒ガスの誤認ほか、その他さまざまの分析でも仕事よりイデオロギーを優先させたからだよ。何千冊も本を読んでると自慢してるapeman先生なのに、そんなことも知らなかったのかね?
結局、山本七平をサヨクが叩きたくってもペンネームの話しか言えんわけでね。普通の読者は権威にすがりつきたいわけじゃないから、本当にユダヤ人かどうかなんてどうでもいいし、参考になって面白いから今も読まれてるんだよ。

でも、サヨクはそこが許せんから読者たちに憎しみもこめて「奴はぼろ儲けした!!」なんて叫ぶんだね。単なる嫉妬だよね。
apeman先生たちは、今後「サヨクしっと団」とでも名乗るといいと思うね。
「自分たちが正しいはずなのに、愚民な読者どもは本多や藤原の本じゃなくて山本の本なんかを大切にして!! キーキー!!」とね。
(´ー`)y-~~

俺でも簡単にわかることなのに、なんで博識なはずの先生がこんなことで難癖つけてるんだろうかね?
やっぱり新しい勉強を禁ずるサヨクの欠陥なんだろうね。誰もそんなのに合わせてはくれんのだけどね。
哀れなりサヨク。

  • 2009/04/16(木) 00:40:09 |
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>「日本と日本人を貶めまくる本を書き」という文言ですが、そうすると
Apemanさんも「日本の国益」は大事と考えているのですね。

問題は私ではなく佐藤生さんですよね。佐藤さんたちにとって大切なのは「自己愛」であって「国益」ではない、と私は観察しています。

>確かに、引用部分の範囲は違う様です。

それだけではないですよ。

>山本七平氏が書かれた原文
から引用した部分の文脈を踏まえてということであれば何ら問題とは思い
ません。(少なくとも、私は)

ええ、そうでしょうとも。だからこそ私は「あなたがたにぴったり」と申しあげたわけで。
私は「事実か、そうでないか」を常に気にするので「事実であろうと、なかろうと」などという前件を持った「警句」なぞナンセンスだと思うわけです。

>私が見たのはコピーですが、念のため原書でご確認の程を。

いやいや、べつに私は「そんな事実はなかった」と言おうとしてるんじゃありませんよ。あなたがたじゃないんですから(笑)
その本は1968年刊ですよね? で、現在でもその認識の誤りは読者に影響を与え続けているでしょうか? いませんね?
それに対して偽ユダヤ人が1970年に出した本はいまだに人を騙し続けているので、「早く目を醒しなさい」と申しあげているわけですよ。

>合法的に儲けたのなら何ら問題はない筈では。

なるほどなるほど。「反日」本であろうがべつに問題はないわけですね、佐藤さんにとって。

>それに、複数のペンネームを持っている作家って、結構いると思いますが。

なるほどなるほど。朴泰赫が加瀬英明の筆名だったとしても全く問題はないわけですね?

Apemanさん、コメント拝見しました

> ユダヤ人を騙って日本と日本人を貶めまくる本を書きぼろ儲けした
> 反日知識人、山本七平の二つ名についてはつい最近説明しておいた
> ばかりじゃありませんか。

「日本と日本人を貶めまくる本を書き」という文言ですが、そうすると
Apemanさんも「日本の国益」は大事と考えているのですね。 今までは
「反日」こそが最優先事項なのかと認識しておりました。
しかし何ですね、「反日」・「国益」と同じ文言を唱えても立場が違う
と、その内容はまるで正反対の様ですね。 

ぼろ儲けしたかどうか知りませんが、それは「才覚」というものでしょう。
不法なビジネスで稼いだのであれば非難されても仕方がありませんが、
合法的に儲けたのなら何ら問題はない筈では。
それに、複数のペンネームを持っている作家って、結構いると思いますが。


> どうせならそっちを参照して下さいよ。
> http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090405/p3

原典からの引用部分は全く同じ様なのですが、何か不都合でもありましたか?
確かに、引用部分の範囲は違う様です。


>>「事実であろうと、なかろうと」って、あなたがたに実にぴったりな
>> キャッチフレーズですよね。

どういう風にぴったりなのか意味不明ですが、山本七平氏が書かれた原文
から引用した部分の文脈を踏まえてということであれば何ら問題とは思い
ません。(少なくとも、私は)
どうして、この様な「言葉の切取り遊び」がお好きなのでしょうか。


>>(故藤原教授は異論を唱えていたそうですが)
>
> この件を持ち出す人が具体的な書名とページ数を明記しているのを見たことが
> ないですね(笑) きっと自分では読んだことがないんでしょう。

はい、ご指摘の様に故藤原教授の原書を拝見した事はありません。(原書で確認
する程の価値があるとは、思いませんので)
以下、私が参考とした部分の引用です。

>> 書名:「日本帝国主義(体系 日本歴史6)」(藤原彰、日本評論社、P229-30)
>>
>> 六月二五日、三十八度線全線にわたって韓国軍が攻撃を開始し、戦線が開かれた。
>> 二六日北朝鮮軍は反撃に転じ、韓国軍はたちまち潰走しはじめた。
>> アメリカは直ちに韓国援助を声明し、早くも二七日には在日空軍を朝鮮に出動させ、
>> 一方第7艦隊を台湾海峡に出動させて中国の台湾解放を妨げた。二八日、ソ連代表
>> 欠席の中の国連安全保障理事会は、アメリカの要求通り、北朝鮮を侵略者として
>> 武力制裁を決議した。この決定に先立って、マッカーサーは在日米軍の全面的出動
>> を命令していた。
>> ・・・

私が見たのはコピーですが、念のため原書でご確認の程を。

ま、宗教サヨクはいつもこうさね(´ー`)y-~~

佐藤生さん、先生の動きが別のコメント欄で書いた「サヨクの分類表」で触れた通りの反応になってるでしょう。周りの人間を自分より劣るアホだと思ってるから、便衣活動、発言の切り貼り、デマ作戦、とにかくなんでもやるし悪いことって自覚がないんだよね。
「愚民どもよ!! とにかくオレサマの都合いいように信じ込んでください。疑う者はみなウヨク!! 調べようとする者も歴史修正主義者!! 究極の真理を獲得した我らがサヨク教団に入るべし!!」
と叫びつづけてるわけでね。そのメッキが剥がれ落ちてるから、apeman先生も必死なんですよ。
人間を化かすのに失敗したタヌキがジタバタと騒いでるようなもん。まさに「日本昔ばなし」ですねぇ。
(´ー`)y-~~

>ユダヤ人を騙って日本と日本人を貶めまくる本を書きぼろ儲けした反日知識人、山本七平

先生、それもブーメラン返しになるけどいいのかね?
中国共産党と結託して日本軍と日本人を貶めまくる本を書きぼろ儲けした反日ジャーナリスト、本多勝一とねw
「中国の旅」の記述にツッコミくらったら「ボクは証言を検証、確認もせずに書いただけデス。真実は証言したひとに聞いてください!!」と答えた話も有名ですがね。そのペンの力で戦犯遺族の家庭を崩壊させたりと「武勲」も数え切れぬほど。
中国共産党から英雄勲章をもらってもおかしくない「進歩的知識人」だよねw

>この件を持ち出す人が具体的な書名とページ数を明記しているのを見たことがないですね(笑) きっと自分では読んだことがないんでしょう。

おお、またまたapeman先生がおかしなことを言ってるから指摘してあげなくては・・。
これね、昭和の時代に出た絶版本を「普通のひと」が持ってて当たり前というのが既におかしいw でも、ちゃんと調べてるひとは日本中に大勢居るんだよね。ありがたいねぇ。

日本歴史学会の真実
http://d.hatena.ne.jp/nay/20050920
藤原彰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%BD%B0
藤原彰の本
http://www.tamanegiya.com/fujiwaraakira.html
中帰連ホームページの論文
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/04/hujiwara_nittyuusensou.htm
【朝日書評】「毒ガス写真」捏造と藤原彰
http://14471.iza.ne.jp/blog/entry/26996/

普通、本当に単なるミスならこうも叩かれないよ。権威ある立場なのに、仕事上の分析より政治イデオロギーの普及を優先させたから批判されてるんだよ。中国に士官として従軍した身だというのに、奇襲した側が一日で敗退して釜山に追い込まれるなんて常識的にあり得んことでね。同じように中国に従軍経験のある佐々木春隆さんから、さんざん指摘されてたのに無視してたんだよね。
ほかにも、渡河作戦で使った煙幕団を毒ガスとか言ったり本当に元軍人なのかも怪しい間違いぶりでね。

でもまぁ、中帰連の論文とか見てると「元祖宗教サヨク」だってのがよくわかる。儒教ナショナリズムの虜囚だったんだろうね。戦前世代の「中国通」には彼らに期待し過ぎてたひとが結構居たらしいから、その流れなのかもしれんけど学者さんの仕事はちゃんとやってほしいよね。

で、サヨクは普段からそーゆーことをやってるから、山本七平や田中正明らのことも「とにかくデタラメ!!信じちゃダメ!!ウヨクはみんなデタラメです!!(残ったサヨク本だけを信じなさい)」と、21世紀になっても叫びつづけてるわけね。
ほら、apeman先生もここでそうやってるでしょw これもまた「歴史的事実」というものでね。
(´ー`)y-~~

人間、自分の思い通りにならん時にどう振舞うかで真価がわかるというものなんだけど、先生は逆上しまくっていてしょうがないお人だね。いや、日本人じゃなくて中国猿人だったよね、失礼失礼w
みんな勉強してるから先生を置いてどんどん先に行っちゃってるんだよ。息子のような年代の若者たちに呆れられ、自分より年上の佐藤生さんの指摘にも満足に答えられない50代のapeman先生。これが学ぼうとしない儒教ナショナリズムの招いた悲劇だね。
でもそれ、誰かがapeman先生に勉強するな、とか言ったけじゃないので周りを逆恨みしてはダメだよw

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/14(火) 22:29:15 |
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  • 潜水艦 #3un.pJ2M
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佐藤生さんへ

ユダヤ人を騙って日本と日本人を貶めまくる本を書きぼろ儲けした反日知識人、山本七平の二つ名についてはつい最近説明しておいたばかりじゃありませんか。どうせならそっちを参照して下さいよ。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090405/p3

「事実であろうと、なかろうと」って、あなたがたに実にぴったりなキャッチフレーズですよね。

>(故藤原教授は異論を
唱えていたそうですが)

この件を持ち出す人が具体的な書名とページ数を明記しているのを見たことがないですね(笑) きっと自分では読んだことがないんでしょう。
しかし「間違いを犯す」ことと「改竄ではない」と言い張った田中正明のように「間違いを指摘されても居直る」こととは別の話です。

Apemanさん、コメントありがとうございます

Apemanさんが、何故『山本「事実であろうと、なかろうと」七平』と
middle-nameを付け加えて呼ぶのか、その経緯を知りませんでした。
偶然にも、「はてな(旧?)本館」で以下の文面に遭遇しました。

>> 朝鮮人は口を開けば、日本人は朝鮮戦争で今日の繁栄をきずいたという。
>> この言葉が事実であろうと、なかろうと、安易に聞き流してはいけない。
>> ……たとえこれが事実であっても、これは日本の責任ではないし、
>> 日本が何か不当なことをしたのでもない。

「事実であろうと、なかろうと」という文言は、その通りでしょうが
山本七平氏による前後の文脈を見れば、この表現は極めて自然です。
言説の一部だけを切り取って取上げる手法は、「朝日(チョウニチ)」
などが最も得意とするところです。
Apemanさんも、形振り構わぬこうした戦術に便乗される訳ですね。
朝鮮戦争を引き起こしたのは北朝鮮ですから(故藤原教授は異論を
唱えていたそうですが)、「北朝鮮が日本の繁栄を築いた」という
表現の方が適切かも。


再度、『山本七平氏の主張は完膚なきまでに粉砕』の文言に一言:
お亡くなりになった人の論説へ反論を送っても、それに対する反証
がないのは当然でしょう。
『赤子の手を捻る』という言葉を聞いたことはありますが、
『死者の手を捻る』という文言を聞いたことはありませんねぇ。

先生がまたワガママを言ってるね(´ー`)y-~~

>どーでもいいですけど、あなたから言い出したはなしであることだけは忘れないで下さいね。

働き盛りの人間が忙しいのは当たり前ですがね。日曜日が休みとは限らんし、家族サービスだってやらにゃならんわけでね。それがわからんのは、メールの返信が一時間より遅れると怒り出す女子中学生ぐらいでしょw apeman先生だって50代なんだから仕事の総決算として最も脂ののった時期のはず。理解できるはずですよね?
それでも、「そんなの関係ない。とにかくオレサマの満足するように応対しろ!!」ですかね? スーパーやコンビニに出没するアホクレーマーじゃあるまいしねぇw
(´ー`)y-~~

>いや~あなたの強引な誤摩化しっぷりにはある意味感服しましたよ。

ごまかしてないよw ごまかすというのは、cheap某としてyahoo掲示板で暴れてた理由を説明しなかったり、南京虐殺の犠牲者名簿を「ある」と言いながら周りの求めに応じず出さなかったり、あちこちでやってる話を勝手に打ち切っておいて、またノコノコと忘れたフリして怒鳴りちらすようなことを言うんだよw
ワシさんブログほか、当時のログを読んでるひとは「なんでapeman先生は転進ばかりするんだろう。あれだけサヨクは正しいと言っていたのに。」と不思議がってるよ。

ゴマカシ、ウソツキ、デマって単語を使いたがる人間ほど、自分自身のやましさに脅えているんだよ。オウムがサリンを米軍にまかれた、自分たちは被害者だ!!って叫んだ精神と同じでね。先に被害者を名乗って批判を封じようとする先行被害者のテクね。これは本多勝一もよく使う手だよ。だから信徒のapeman先生が使うのも当然でね。

>あなたは上の稲田朋美の主張には一点の瑕もないと請け合いますか?

だったら、こっちも問い返そうw apeman先生は1月の件と今回の連続投稿と応答において、一点のミスもなかったと断言しますかね? 
本題は「百人斬り」なんだから、南京裁判の史料なり自分が信用してる史料や発言をきちっとまとめて書いてれば、手間は1/10で済んでる話なんだよね。「山本も稲田もみんなデタラメや~(だから最後に残った本多が一番正しい)」なんてダラついたことやってるからアホなんだよw

サヨクの手口その11「異教徒をみんな討伐すればわが宗教が世界統一!!」だねw だが、オウムが世界唯一の宗教になったってまともな人間は入信なんてしないでしょw だからサヨクなんだよw

人間、意思疎通の歳にいろいろ誤解もあるからそのへん配慮しながらやりとりしてるわけでしょ。特にapeman先生は曖昧模糊なことばかり言ってるから、みんな気を使ってあげてるんだよ。一知半解さんなんかとても丁寧だよ。が、先生は自分が何かしてもらう事が当たり前のように振舞ってるんだよね~。日本人離れしてるよね。

「アンタ本当に日本人?」
「日本人じゃない、サヨク様だ!! サヨク様と呼べ!! 逆らう者はみなウヨク!! オレサマをもっと褒め称えよ~♪」

って感じでねw 50代でお孫さんが居てもおかしくないというのに、自分のことしか頭にないじゃないかね。アホなことしかしてないのに賞賛ばかり求めるのは、自己肯定に飢えた人間特有の振る舞いなんだがね。そーゆーのは身内とか友達にお願いしてくれ。今のアンタは通りすがりの人間に抱きついて「オレを誉めてください!!」と懇願しとるようなもんだよ。

いい加減、自分の主張が通る見込みもつけずに突撃してきて、無意味な触れ合いを求めるのはやめておくれよ。「迷惑かけあいコミュニケーション」は宗教サヨクや朝鮮人にしかない文化なんだよ。アンタの書いてることで喜んでるひとなんて居ないんだよ。アンタみたいに振舞いたいひともここには居ないんだよ。場がしらけてるのに気付かず、裸踊りし続けてるんだよ先生。
ま、50代のカチコチ頭ではわからんかもしれんがね・・。若いうちから柔軟でないとね。せめて若者の反面教師として役に立っておくれ。

哀れなりサヨク。これがサヨクに囚われた男性の人生後半期なり・・。

  • 2009/04/12(日) 14:45:06 |
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>ですから、Apemanさんのブログ記事にゆっくり目を通す暇がない。

どーでもいいですけど、あなたから言い出したはなしであることだけは忘れないで下さいね。

>しかし、浅見氏といいあなたといい、難癖に等しい批判しか展開できないようですね。

いや~あなたの強引な誤摩化しっぷりにはある意味感服しましたよ。七平センセはある意味でもっと小心だったんですけどね。というのも、あなたがまさにそうだったように、七平センセの愛読者は七平センセを批判する論者の本など読まない、と高をくくってたわけですな。だからあんな強引なことはせずにすんだわけです。

>そもそも、山本七平が「虚報の武勇伝は残虐記事にならざるを得ない」と指摘していますが、あの「虚報」を元に両少尉が「百人斬りを行なった」と強弁する側は、実際に「据え物斬り」だったから「可能だった」としか話を展開せざるを得ないし、事実そのとおりに展開してますよ。

いやいや、これは答えになってませんよ。これ自体歪曲だらけだというのはおくとしても。私が尋ねているのはこうです。

>「百人斬り」訴訟の原告側代理人だった稲田朋美弁護士(現自民党議員)は、著書『百人斬り裁判から南京へ』(文春新書)において、次のように主張しています。
>
>>そしていわゆる「百人斬り」論争後、戦闘行為中に中国兵を一〇〇人日本刀で斬り殺すことは不可能であると認めざるを得なくなった本多勝一が昭和五一年ころから「実はあの百人斬りは捕虜を並べて据えもの斬りにする虐殺競争だった」と言い出した。
>
>山本七平=イザヤ・ベンダさんの著作を聖典のようにあがめている一知半解さんなら、原告代理人稲田弁護士の上記の主張が嘘であること、控えめに言っても歪曲であることをご存知だと思いますが、いかがですか? ついでに、原告代理人がこのような虚言ないし歪曲を行なうことについての感想もお聞かせねがえれば幸いです。

あなたは上の稲田朋美の主張には一点の瑕もないと請け合いますか?

同感ですな(´ー`)y-~~

>なにしろ山本「事実であろうと、なかろうと」七平は存在しないユダヤ人の名を騙って日本人を批判しまくった反日知識人ですからなぁ。

なにしろ本多「変装しないと人前に出られん」勝一は、中国共産党が大好きなあまりに彼らのゲッベルスとして生きる道を選んだ反日宣伝員ですからな。新聞記者と朝日の看板を借りて政治に加担した、ジャーナリスト失格の男ですんでねw
日本版ゲッベルス、この呼び方気に入ったよw

佐藤生さん、apeman先生の脳内にはテキストに書き起こされていない「真実」があるらしいですぞ。だから根拠を書いてなくても無意味に自信満々なのですよ。神州不滅と叫んだ旧軍人のようにね。だから、普通の人間には理解できなくてもしょうがないのです。宗教サヨク同士でだけは、互いの超感覚によって全てを理解しあえるらしいんでね。
これも山奥のapeman城にこもって鍛えられたものなんでしょうな。猿飛佐助ですかね、かっこいいw

>つまり、一切の抗弁は認めないという偏狭な態度です。

一知半解さん、宗教サヨクは宗教的に判断と行動をするのですよ。本多勝一の「聖書」に刻まれている以上、山本七平は彼らにとって「滅ぼすべき異教徒」以外にはなりえんのです。先にそういう結論がある以上、どんな難癖でもつけられるのです。
文革のときに「この絵は稲穂が倒れている。これは共産党批判だ!!」と画家を処刑した件と同じでね。
難癖をつけて言い争うことで他人との関係を自覚し自我を安定させるのは、朝鮮人と宗教サヨク特有の精神文化なのです。

>このApeman氏の問いは、まったく無駄な問いかけと言うほかはありません。

そのムダな問いかけがapeman先生にとっては甘美でたまらんひと時なのですよ。サヨクが儒教ナショナリズムに侵された朝鮮人と共鳴する以上、改良や改善、新しい試みや分析へのアプローチといったものは全て否定されるわけです。「歴史修正主義」なんて言葉を使って、見解のアップデートを頑なに拒むのもそういう価値観からきてると理解できる。
つまりは、日本軍の零戦が米軍の新型戦闘機に負けていったように、宗教サヨクが誰からも相手にされなくなっていくのは必然だとも言える。

それが悔しいから、自暴自棄に周りに銃剣突撃を繰り返してるわけですね。ま、防御砲火で壊滅するパターンですがねw

宗教サヨクは中国人の尊大さと日本人の頑なな部分に加え、新たに学ぶことを拒絶する儒教ナショナリズムに囚われてるかわいそうな子なのです。おまけに「恨」エネルギーまで体得してるから自力改善は至難の業です。だからまぁ、こういう生き物なんだと割り切ってみてあげることが一番いいと思うんですね。

もうここらでほっぽっといていいと思いますよ。充分に親切に付き合ってあげたでしょうし、それは読んでる私らもわかってますんでw
有意義な時間を楽しむ権利ぐらい、普通のひとにもあるわけでね。サヨクの妄執に浪費するのはもったいないですぞ。
彼らを救えるのは身近な人間だけだろうからね。
哀れなりサヨク。

  • 2009/04/12(日) 04:16:02 |
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Apemanさんへ

>「百人斬り」に関する限り、山本「事実であろうと、なかろうと」七平の主張は完膚なきまでに粉砕しておきましたが。

申し訳ないが、仕事が忙しいのでコメントに答えるのと、自ブログ更新だけで精一杯の状況です。
ですから、Apemanさんのブログ記事にゆっくり目を通す暇がない。反論する必要があるレベルだと判断させていただいたら、おいおい反論も考えていこうと思ってます。

>ちなみに、いまだに「サンヘドリンでは全会一致の議決は無効」といった誤謬を信じている人がいることについてはどう思いますか?

これに関しては、新エントリを立てたので、そちらを参考にされたし。
しかし、浅見氏といいあなたといい、難癖に等しい批判しか展開できないようですね。

>原告代理人稲田弁護士の上記の主張が嘘であること、控えめに言っても歪曲であることをご存知だと思いますが、いかがですか?

そもそも、山本七平が「虚報の武勇伝は残虐記事にならざるを得ない」と指摘していますが、あの「虚報」を元に両少尉が「百人斬りを行なった」と強弁する側は、実際に「据え物斬り」だったから「可能だった」としか話を展開せざるを得ないし、事実そのとおりに展開してますよ。
Apemanさんが、何を以って歪曲だと判断しているのかよくわかりませんが、「百人斬り」論争における左翼の論理というのは、まさに山本七平の指摘そのままですよ。

>いやいや「虚報を事実」だと強弁するのはむしろ山本「事実であろうと、なかろうと」七平の得意技ではないのか? と反問しているのですよ。

大体「百人斬りの虚報を事実だと強弁すること」と、山本七平のこの発言↓は、まったく違うでしょうに。

朝鮮人は口を開けば、日本人は朝鮮戦争で今日の繁栄をきずいたという。その言葉が事実であろうと、なかろうと、安易に聞き流してはいけない。

このテキストを解釈してみますと、

・「朝鮮戦争で繁栄をきずいた」=「事実である」場合

Apemanさんは「事実であるなら、反論するのはいけない。一切抗弁せずに従うべきだ」と思い込んでいるだけなんですよ。

例えてみましょう。
殺人犯がいたとして、その殺人が故意なのか過失によるものなのかいろいろなケースがありうるでしょう。

Apeman裁判官によれば、殺人を犯した以上、どんな弁護も許されないわけです。「俺(Apeman氏)の判決は正しい。言われるがまま黙って罪を認めろ!刑に服せ!」というようなものです。
つまり、一切の抗弁は認めないという偏狭な態度です。

まぁ、朝鮮特需という言葉もあったくらいだから、朝鮮人から見れば事実と言えるでしょう。
ただ、それは決して日本人が「意図」したわけではないし、当時の状況がたまたまそうなったに過ぎない。

その場合でも、日本人としての「言い分」を主張することが大切だ、とベンダサンは主張しているだけなんです。

こうした意味での「事実であろうと、なかろうと」を、「百人斬りを事実だと強弁すること」と同列に扱うのがそもそも「オカシイ」のです。

Apemanさんは、わかっていながら混同しているか、それとも上記の違いに気付きもせず混同しているのか、どちらなのか判別できませんが、いずれにしろApemanさんの手法が、単なる欺瞞に過ぎないのは間違いありません。
ですから、

>いやいや「虚報を事実」だと強弁するのはむしろ山本「事実であろうと、なかろうと」七平の得意技ではないのか? と反問しているのですよ。

このApeman氏の問いは、まったく無駄な問いかけと言うほかはありません。

  • 2009/04/12(日) 00:43:12 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

佐藤生さんへ

もちろんイデオロギーで目が曇っている人間にはわからないことがいろいろある、ということはよく知っていますよ。ご安心下さい。あなた一人じゃなくて、お仲間はここにたくさんいますから。

  • 2009/04/11(土) 23:08:03 |
  • URL |
  • Apeman #lrg3p7cc
  • [編集]

Apemanさん、コメント拝見しました

Apemanさん、コメント拝見しました。
ご提示のURL、確認しました。

『山本七平氏の主張は完膚なきまでに粉砕』と明言されるからには、
さぞかし『実証主義的』に論証されたのかと思っておりましたが
この内容では、『Apemanさんの推測』だけを延々と書き連ねている
だけではありませんか。

ご自分のブログで『完膚なきまでに粉砕』と自画自賛される分には
一向に構いませんが、人様のブログで高言する程の内容とはとても
思えませんです、ハイ。

佐藤生さん

私が「書評/笠原十九司著『「百人斬り競争」と南京事件』…を斬る【その1】 」というエントリにコメントしていることは、右側に表示された「最近のコメント」一覧をご覧になれば直ちにわかることで、そこにおける私のコメントをご覧になれば
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20090405/p1
というURLが明記されているのがおわかりになるはずです。

>ここの「記事」とは、どの様な関連性があるのでしょうか。

一知半解氏が「ここ」のコメント欄で

>ただ、本多勝一に代表されるように、「虚報を事実だ」と強弁する左翼の活動により

と発言されたので、いやいや「虚報を事実」だと強弁するのはむしろ山本「事実であろうと、なかろうと」七平の得意技ではないのか? と反問しているのですよ。なにしろ山本「事実であろうと、なかろうと」七平は存在しないユダヤ人の名を騙って日本人を批判しまくった反日知識人ですからなぁ。

Apemanさん、お久しぶりです

Apemanさん、お久しぶりです。
お元気にご活動のご様子、懐かしく感じて投稿する事にしました。


> 「百人斬り」に関する限り、山本「事実であろうと、なかろうと」七平
> の主張は完膚なきまでに粉砕しておきましたが。

「百人斬り」論争についても不勉強ですが、多少の関心はあります。
『どこで』、完膚なきまでに粉砕されたのでしょうか?
この際ですから、少しは勉強してみたいと思います。



> ちなみに、いまだに「サンヘドリンでは全会一致の議決は無効」と
> いった誤謬を信じている人がいることについてはどう思いますか?

またまた、難解で・専門的なお言葉ですね。
ここの「記事」とは、どの様な関連性があるのでしょうか。
とれとも、『ちなみに』の文言に注目しておけば良いのでしょうか。


以上、ご都合の良い時で結構ですのでコメントをお願い致します。

日中戦争は運命だったと思うね(´ー`)y-~~

一知半解さん、日本史の授業って今も昔も近現代史は後回しにしてるから、ちゃんと細かいところまで習ってるひとは少ないと思うよ。だいたい、教科書ってのは内容を圧縮して書かないといけないから執筆する側も大変なんだ。「つくる会」の教科書がウケてたのも、そのへんの経緯を短くハッキリと書いてて解りやすかったからだね。サヨク側はアレの主旨に最後まで反論できんままだったね。

>つまりあなたは「日本に都合の悪いこと」を隠すような本しか読んでこなかった、ということではないんですか。

apeman先生の場合、「国民党や共産党に都合の悪いこと」を隠すような本しか読んでこなかったから、そのへん知るのがショックでたまらんのだろうね。本多勝一教祖の教えにどっぷりハマリ過ぎたのよね。だから本多の論敵だった山本は全否定したくてたまらんと。人間、正しいことしかやってない存在なんて、先生の大好きな北朝鮮の首領様とか中国共産党首脳部ぐらいでねw
そんなわけで、失敗の頻度、失敗した後のフォロー、人格や人当たりなんかで読者は評価してるわけなんだよね。

遮二無二に全否定したがる心理って、ふつーの読者とかには起こりえないものなのよ。だからapeman先生たち宗教サヨクの山本敵視は異常で宗教的怨念のたまものなのよね。先生にとって、ここへの難癖は「聖戦」なんだろうね。一方的に十字軍きどりで来られるのも迷惑な話だがねw

>批判すべき処があったら、遠慮なくコメントください。

ブログ主さんの許可も得たので遠慮なく書きますかね。^ ^
日本の場合は明治維新が上手く行き過ぎたんだろうけど、アフリカの民主化とかは上手くいかなかった。ジンバブエとかはひどいもんでね。たぶん、時間をかけて政治体制とか民度を向上させていかないと、英米みたいな議会体制はムリなんですよ。マッチョになろうとしてプロテイン飲み過ぎて倒れるようなもんでね。

中国も近代化に失敗した。辛亥革命も結局はユーゴみたいに国家分裂する有様になっちゃったわけだ。支那って地域名が公称だったのもこのごろだな。でも、漢民族は一致団結できなかった。国内が荒れる理由を日本人含めた外国人に向けたんだな。これが中華ナショナリズムの病だな。井沢元彦も書いてることだけどね。

それで義和団事件以来、さんざん皆殺しの憂き目にあってきた日本側は、我慢に我慢を重ねてきた。そして高倉健のヤクザ映画のようにキレたのが支那事変だったと見てるね。
中国は日本が格下の国だと「冊封意識」を持ってるし、日本側はそんなの1000年前に捨ててるから彼らの存在で約束を破る態度が許せない。だから運命的なものであり、避けられなかったと考えてるんですな。

ま、宗教サヨクは絶対に殺されてもこのあたりの経緯を語ろうとしないがねw 宗教的戒律でね。

今だって潜在的な対立は続いてるんだよ。文化と思想的なものが決定的に違うからね。だから、サヨク連中は「とにかく中国様の言う事を聞け!! 日本は中国の保護国として生きていこう!!by辻元某ほか」と、中国様の代弁者になってるわけだね。歴史の経緯を知るといろいろなことがわかってくる。

約束事をすぐに破って攻撃してくる中国側。イラク戦争のようにどんな条件をつきつけても開戦しようとする米国にはさまれた当時を考えると、当時の日本政府首脳が明治の元勲だったとしても乗り切れたかわからんのです。だから運命的なものだったと思うことにしております。

ま、中国側の落ち度を殺されても認めない宗教サヨクにはわからん話でしょうがねぇw

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/08(水) 11:17:23 |
  • URL |
  • 潜水艦 #3un.pJ2M
  • [編集]

>ただ、さすがに高校生が学ぶ歴史教科書には、その辺の経緯は触れられてなさそうですね。

それについては文部科学省に文句言うしかないですよね。サヨクは教えることに文句言わないと思いますけど、ウヨクには文句言う人が多いんじゃないでしょうか。田母神元空幕長とか、その支持者とか。

>ただ、本多勝一に代表されるように、「虚報を事実だ」と強弁する左翼の活動により

「百人斬り」に関する限り、山本「事実であろうと、なかろうと」七平の主張は完膚なきまでに粉砕しておきましたが。
ちなみに、いまだに「サンヘドリンでは全会一致の議決は無効」といった誤謬を信じている人がいることについてはどう思いますか?

意図せず隠蔽に加担したのでは

Apemanさん、いろいろとご教示いただきどうもです。

なるほど、探してみればあちこち書かれているわけですね。
ただ、さすがに高校生が学ぶ歴史教科書には、その辺の経緯は触れられてなさそうですね。

>どう見ても「左翼が隠蔽していたから」ではありませんね。

そんな主張はしておりませんよ。
確かにApemanさんのご指摘のとおり、左翼は隠蔽していなかったと思います。

ただ、本多勝一に代表されるように、「虚報を事実だ」と強弁する左翼の活動により、こうした「本当に反省すべきこと」から目を逸らされ、本多勝一も意図してなかったでしょうが、結果的に隠蔽に加担したと見なされても仕方がない面はあると思いますけど…。

  • 2009/04/06(月) 22:26:10 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

>まあ、私が言いたかったことは、「自らの提案を自ら破棄したに等しい日本の行動」を強調しているような本があったろうか?ということですので、全くなかったと全否定しているわけではないのです。

それにはまず「自分がどんな本を読んできたのか?」が問われるべきなんじゃないですか。

>少なくともトラウトマン和平工作とその経緯などは教わった記憶もないです。

誰のせいなんでしょうねぇ。1980年代前半から90年代前半までに書かれた通史から3つほど紹介しておきましょう。

藤原彰、『日中全面戦争』、小学館文庫「昭和の歴史 5」、124頁~
同書には

>近衛公の語るところによれば、この申し入れに応じて、事変が始まるとすぐ秋出定輔と宮崎竜介の二人を公の私的使節にして中国に送ろうとした。しかし二人は途中で「スパイ容疑」で憲兵隊に逮捕された。

という件についても書いてあるし、日本政府が日本の10月1日案を蹴った経緯について堀場一郎の『支那事変戦争指導史』から次の一節を引用している。

「広田大臣先づ発言し、犠牲を多く出したる今日、斯くの如き軽易なる条件を以ては之を容認し難きを述べ、杉山陸軍大臣同趣旨を強調し、近衛総理大臣全然同意を表し、大体敗者としての言辞無礼なり、との結論に達し、其他、皆賛同せりと。」

藤原彰・今井清一(編)、『十五年戦争史 2 日中戦争』、青木書店、15頁
「しかし南京占領におごりたかぶった日本政府は、十二月二十一日の閣議で、先に中国側に提示した講和条件にかえて新たな和平条件を決定した。」

江口圭一、『新版 十五年戦争小史』、青木書店、131頁
「しかし、その後意外に早く首都南京を攻略したことに幻惑されて、日本の講和条件は更に過酷なものとなり、十二月二十一日の閣議決定にもとづき翌日ディルクゼンに提示されたそれは、一〇月一日決定の条件の他に(中略)などが付加され、(後略)」

どう見ても「左翼が隠蔽していたから」ではありませんね。

Apemanさん、潜水艦さんへ

>Apemanさん

こんばんは。

>まともな歴史家が書いた日中戦争についての本にはたいてい書いてありますよ。
>つまりあなたは「日本に都合の悪いこと」を隠すような本しか読んでこなかった、ということではないんですか。


それは失礼しました。
まあ、私が言いたかったことは、「自らの提案を自ら破棄したに等しい日本の行動」を強調しているような本があったろうか?ということですので、全くなかったと全否定しているわけではないのです。

ただ、私は1980年代の歴史教育を受けてきた人間なんですが、少なくともトラウトマン和平工作とその経緯などは教わった記憶もないです。教わったのは日本が侵略したということばかり。
従って、ベンダサン指摘の「絶対忘れるべきでないこと」が後世の日本人に教えられているとは、とても思えません。

>潜水艦さん

こんばんは。

>山本七平には悪いんだけど、日本にもミスはあったけどそれは方針が定まってなかったせいであって……

むろん、山本七平(この場合はベンダサンですが)の見方がすべて正しいわけでもありませんから、悪くなぞありませんよ。よくコメントを頂くmugiさんも山本七平には批判的ですが、理に適った批判ならそれも一つの見方として非常に参考になりますので批判すべき処があったら、遠慮なくコメントください。

>つまり、トラウトマン交渉が上手くいってたとしても、また「第三次上海事変」みたいな紛争が繰り替えされるだけだったんじゃないかと。

ご指摘のとおり、その可能性は確かに高かったのではないかと思いますよ。
ただ、ベンダサンの意見としては、そうした実情を斟酌していない当時の世界から見たら「日本の行動が不可解に見えた」という点を強調したかったのではないかと。

むろん、日本にも止むに止まれぬ事情や理由があったのでしょう。
ドイツの指導を受けた中国軍との上海戦での犠牲は、旅順攻略に匹敵するものであったそうですから、多大な犠牲を払った以上、それ以前の条件と同じで講和を結ぶことは、感情的にも許せなかったことは理解できます。

ただ、日本の場合、あまりにも感情に流され過ぎて判断を誤り続けたことは、真摯に反省すべきことでしょう。
よく「英霊にすまない」と言われたそうですが、岸田秀と山本七平との対談でもこのことが指摘されていますので以下引用します。

岸田 日華事変のときだって、不拡大方針の動きはあったけれども……。

山本 声だけは始終きこえていた。

岸田 それでは英霊にすまない、と。それまでに死んだ百人のムダな死をムダだと思いたくないばっかりに、千人も万人もムダ死にさせる。

山本 英霊というのは人間ではありませんからね。「この辺でやめようか」と尋ねても「相すまない」どころじゃない、「これ以上仲間が増えないように撤兵してくれ」と、答えてくれるわけでもない。(笑)日本では死人は神様ですが、人を神に祀るというこの伝統、一神教の社会では絶対みられませんね。


こうした感情に流されやすい悪癖は、戦後もまったく変っていないと思うのですよ。

この欠点を自覚すること。
それが本当に戦前を反省するということではないでしょうか。

  • 2009/04/05(日) 01:20:23 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

apeman先生はまだヌルリと逃げるかね(´ー`)y-~~

http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-186.html#comment1030

こっちの話も終わってないのに、また別の話に難癖をつけてるかね。仕事や家事でつまらんミスしたオッサンが、全然関係ない話題に逃げようとするのと同じじゃないかね。片付けのできない子apeman先生・・。50歳も過ぎてるんだから、もっとそれ相応の振る舞いをとったらどうだい? 他人様にアレコレと文句つける人間は自分にもいっそう厳しくするものじゃないかね? 他人を「下」に見たって、アンタの人格や見識がレベルアップしていくわけじゃないんだからねぇ。

ま、猿人先生のイチャモンへのツッコミは後回しにしようw

山本七平には悪いんだけど、日本にもミスはあったけどそれは方針が定まってなかったせいであって、サヨクの大好きな「中国侵略計画があった!!」みたいな言い分を否定する内容だと思うね。日本人は日本式に譲歩しあった交渉をしたがって、条件をふっかけ合う英米式に慣れてないのは今も同じだからね。だからガス田を掘られたり竹島も盗られたまんまなんだよ。
で、中国と朝鮮の場合「華夷秩序」なんて面倒な代物がある。欧米はともかく、日本は勝手にその枠組みに入れられてて「格下」と見られてたわけだね。白人が非白人を差別する意識とだいたい同じ感覚だね。中国の外国人テロで融和的だった日本人にまで刃が向けられたのもそういう話。

歴史的にみて、中国が周辺諸国に対して本当に約束守って融和的に接した時期なんてあったかね? 対等に接したのは軍事力でボロ負けした後ぐらいだったんじゃないかね。山本七平はこういう要素を見落としていたんじゃないかと思うんだな。

つまり、トラウトマン交渉が上手くいってたとしても、また「第三次上海事変」みたいな紛争が繰り替えされるだけだったんじゃないかと。日本でいう室町時代みたいな分裂状態で、兵隊の数だけはワンサカと居る国が自力で経済回復と軍縮が出来たか疑問なんですよ。日本も徳川幕府が軍縮に苦労してるしね。
元寇、豊臣秀吉の朝鮮侵攻、日清戦争、支那事変、みんなあっちの勝手に設定した「華夷秩序」との戦いだったんじゃないかと思うね。聖徳太子が隋と対等の外交をして以来の宿命みたいなもんだったんじゃないだろうか。

apeman先生は「上海に先に攻め込んだのは国民党だけど反撃なんかした日本軍が悪いんですよ!!南京を攻撃するなんて!!」とか、おかしなことを再三言ってるけど、中国軍が平和主義国家で停戦条約も成立してないのに一方的停戦するような連中だと思いこんでる。全ては「南京」からスタートしてモノを考えてるから歴史の経緯とか見てもわからないんだろうね。いや、わかりたくないんだよw

>まともな歴史家が書いた日中戦争についての本にはたいてい書いてありますよ。

だからこんなアホなことを言うのよね。先生のいう「まともな歴史家」って誰だよw 笠原某かね、それとも藤原某? それとも林博史かね? 一度として先生は「南京虐殺をあったとするまともな学者さん」の名前をあげたことがないんだがね・・。あと、まともな学者が居たとしても先生がアホだということには何の違いもないのよね。それも歴史的事実だがね。
(´ー`)y-~~

>つまりあなたは「日本に都合の悪いこと」を隠すような本しか読んでこなかった、ということではないんですか。

普通の日本人なら、そーゆーのは「妄想」と言うんだよ。イデオロギー実現のために歴史をおもちゃにするのは、中国大好き宗教サヨクぐらいでね。アンタらがそうだからって、普通のひとまでそうだと思うのは迷惑だよww 昔の巨人ファンとか長島信者のように偏狭じゃないかねw
歴史ってのは「正義」と「正義」のぶつかりあいで、それぞれに大義名分と落ち度があることなぞ、子供向けの漫画や小説ですら語っていることじゃないかね。いい歳こいて、まだ「中国の正義」とやらだけを信じているのかね? 30年前から全然アップデートしとらんね。
フリーウェアですらバージョンアップしとるのに、apeman先生は化石のまんまほったらかし。「自分の主張が一番正しいんだ!!変える奴らはみんなウソツキなんだ!!だからオレはこのままでいいんだ!!」と叫ぶばかりかね? 勉強しないのはアンタの勝手だが周りはそれにあわせてはくれんからね。

違うと言いたいなら、「中国に都合の悪いこと」ぐらい少しはブログで書いてごらんよ。「中国政府の35万人虐殺はありえない。自分は4万~20万人説デス。」とか「チベット弾圧は現代のホロコーストであり日本軍国主義の悪しき模倣である。中国政府は考えを改めるべきだ。」とか書いてごらんよ。
ほんの一、二行なんだからさw 本当ならサヨクの側だってこのぐらいは書けるはずなんだ。書けないのは「中国批判したら絶対にダメ!!」って宗教的禁忌があるって証拠なんだよね。
だから、絶対にapeman先生はこうは書けない。せいぜい誰かの引用をして「チベットはそろそろ春ですかね。」ぐらいしか自分の文章は書かないだろうね。

このへん、日本人離れしすぎてる。だから俺は先生のことを日本人じゃなくて中国猿人だと思うんだなw apemanだからねw
この問いかけにも決して答えないだろうね。まさにポツダム宣言の黙殺と同じ心理だねw 面子なぞとっくに潰れてるのにね。

哀れなりサヨク。

  • 2009/04/04(土) 06:23:48 |
  • URL |
  • 潜水艦 #.fR4.oCU
  • [編集]

>文中で、ベンダサンが「日本人が過去の経験において絶対に忘れるべきでないことがあるとすれば、このことである」と述べていますが、誰がこういう経緯を教えてくれているでしょうか?

まともな歴史家が書いた日中戦争についての本にはたいてい書いてありますよ。

>いろいろ戦前の事件について、巷では書かれていますが、少なくとも私はこの「絶対忘れるべきでないこと」を知りませんでした。教わった記憶もありません。

つまりあなたは「日本に都合の悪いこと」を隠すような本しか読んでこなかった、ということではないんですか。

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「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
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