一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

”当たり屋”してまで表現の自由を守る教師の皆さんへ

日の丸君が代の問題について、私がある意味愛読している(笑)村野瀬さんのブログで書かれていたので、ちょっと取り上げてみたい。

取り上げる前に、以下述べることは、一応私自身の「偏見」に過ぎないことをお断りしておく。

私自身は、日の丸については、シンプルなデザインでなかなか良いと考えている。かっこよさでいったら旭日旗の右に出るものはないがね(こういうとまるで右翼のようだが)。
君が代についても、外国の国家に比べ曲調はあまり盛り上がるものではないが、それなりに荘重で良いと考えている。歌詞についても、ノープロブレムだ。

もちろん、そう思わない人がいたって当然だと思うし、日の丸君が代に軍国主義のイメージを抱き忌避する人がいたって不思議とは思わない。

また、子供に強制するのは良くない、といった主張もあるだろうけど、少なくとも君が代を歌うことができるよう、及び国旗・国歌に対する敬意を払うことができるよう躾ける必要はあると思っている。
その後、そうした子供が、大人になって反「日の丸君が代」になるのは一向に構わないけどね。

そのようなスタンスの私なのだが、それでもこの問題を巡る左翼の態度というものには、「嫌悪感」に似たものを感じてしまう。

なぜそうした感情が湧いて来るのか、重複する部分も多いが、思いつくまま理由を挙げてみた。

1)自らの主張にスポットライトを当てるため、公の場を利用し、問題行為を起こすことで、行政当局が処分せざるをえない状況を作り出し、それを思想信条の自由を侵す強制だと抜かす「厚かましさ」

2)反対しながら、公務員としての権利だけはちゃっかり維持しようとする「節操のなさ」

3)公の場を利用し、人質としなければ自らの主張を展開できない「卑怯なやり方」

4)被害者面を装い、自らのわがままを通そうとする「偽善的ふるまい」

5)わざわざ公の場で、”反抗期の子供”さながら反「日の丸君が代」の意思を表明する「幼稚さ」

6)周りに迷惑をかけても、自らの権利を声高に主張して何ら気にかけることのない「無神経さ」

7)こうした騒ぎを起こすことが、言論の自由を守ることだとか、民主主義を守ることだと思い込んでいるどうしようもない「勘違い」


とまあ、ぽろぽろ出てきた(笑)。
個人的に何が一番嫌かって、こうした問題教師の行動が、「当たり屋」の行動そのものであること。

それはさておき、確かにどうしても君が代を歌いたくないし、日の丸に敬礼したくない人もいるだろう。
いかなる理由であれ、それは個人の自由として尊重することは私としてもやぶさかでない。

ただし、それを公の場では、無制限に認めるわけにはいかないというだけだ。

普通の常識ある教師であるなら、例え本心では反対でも、その時だけは従ってやり過ごすような態度を取るのが、大人の態度というものだろう。別にそれで、実害があるわけではない。自分の自己満足が得られないという精神的苦痛があるかも知れないが…(それぐらい教師たるもの耐え忍べ)。

実際のところ、いい大人の社会人のくせに、聖職者であるはずの教師のくせに、この程度の受忍すらできないのかね。

しかし、もちろんそういう態度が取れない不器用な人も稀にいるだろう。精神的苦痛にさいなまれる人もいるだろう。そうした人は、なにも公立校の教師でいる必要はない。私学の教師にでもなればいいのだ。

こんなことを言うと、なんて酷いことを言っているように思う輩もいるだろう。

だが、そこまで内心の自由を尊重する”自由人”なら、窮屈なお役所勤めにしがみつくのはよした方がいい。周りにも迷惑だし、本人にとっても不幸だ。

それに、日本には何も公の場を借りなくても、そうした主張はいくらでもできる。何も公立学校の教師でいる必要はないんだ。

それでも、どうしても教職にしがみついていたいというなら、与えられたペナルティは、文句を言わず黙って甘受して本当の「被害者」になるんだね。考えてみてもごらん、自由は与えられるものではない。自分で犠牲を払って勝ち取るものだ。

そのような態度を取ることができれば、私も彼らの主張を尊重することができると思うし、世間様にも本当に同情してくれる人も出てくるかも知れない。

ところが、実際には、

・命令に従うのは嫌だ。
・ペナルティは嫌だ。
・今の地位を捨てるのはもっと嫌だ。

というのが現実。わがままな”ガキ”同然ではないか!!
いい歳こいて、反抗期のガキじゃあるまいし、認められたいがための「反抗」を取る歳じゃないだろう。
犠牲も払う覚悟も持たず、自らのわがままを通す姿勢が、本当に醜悪に思えてならない。

憲法とか、内心の自由とか、国家権力の強制とか、そういうレベル以前の話ではないか。

思想信条?民主主義の危機内心の自由?--そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

たいそうな理屈を持ち出す以前に、人として当然わきまえるべき節度を問題にしているんだよ。

立場をわきまえろ!時と場所を選べ!周りの迷惑を考えろ!

日本という国は、それさえ守れば、どこでどのように反日の丸・反君が代を唱えようが、それを許す寛容な社会であることにいい加減気付け!!!

バカ教師の行動に、いくら理屈を唱えて正当化しようとしても、この点をおざなりにしている限り、一般市民からの共感を得られることはないだろう。

こうした連中に、日本から出ていけ!とまでは言わないが、せめて連中が我が物顔でのし歩くような社会にはしたくないものである。

最後に、一部言葉が荒れてしまったことをお詫びしたい(でも、どうしてもそう言いたくなる気分なのだ)。


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コメント

こんちは、マイナス100点

 東西南北様
 >教職員の不起立、不斉唱で実害があるわけではない

 「それを生徒が見ていたら」と言う視点が完全に欠けているのが笑えます。
 何のための教師職なんでしょうね(冷笑)?

  • 2011/04/01(金) 23:25:18 |
  • URL |
  • KY #mMgziZAk
  • [編集]

匿名を名乗る無礼者さんへ

コメントありがとうございます。

>山本七平先生がブログを出しているのを見つけてびっくり、感動。

えっ…、山本七平の引用を紹介してるだけのブログですよ。
(もちろん、本人でないことはご承知ですよね)
これからもよろしくお願いします。

  • 2009/03/07(土) 22:33:21 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

山本七平先生がブログを出しているのを見つけてびっくり、感動。
コメント全くおっしゃるとおりですね。
大変おもしろいことなんですが、極右と自称されるブログにちょっと違和感を感じる記事に質問したり意見を書き込んでも、わざわざ返事まで下さることがおおいのですが、この村野瀬さんに代表されるように、左翼系ブログに書き込みすると、返事を下さいと明言しても、掲載せず、もちろん音沙汰なし、あるいはコメントの一部をコペピして、もとのメッセージとは違う形にして次の日にエントリーになったりしたりすることがあります。おもしろいですね。
こうなると、本記事にご指摘のあるように、意見を戦わせたり議論する以前の、左翼とはどういう人の集まりなのかという、人間性に疑問を感じる次第です。

>結局、教師が生徒へ強制してたみたい…

見苦しい限りですね。そそのかしといて、自らの関与を否定するとは、教師の風上にもおけぬ奴、ですね。

えまのんさん、コメントありがとうございます。
賛同していただいて嬉しいです。
結局は、立場をわきまえながら主張すればいいのに、それができない。そういう人が、教師を勤めているのにはほんとうんざりです。

  • 2008/04/11(金) 20:34:04 |
  • URL |
  • 一知半解男 #-
  • [編集]

100%賛同です。

卒業式までに職員会議やら県(都?)教育委員会相手に掲揚、斉唱、起立反対運動を起こし(勤務時間中は除く)、それでも掲揚、斉唱、起立となった場合に粛々と従い、式典がつつがなく終了した後にガリレオみたいに「それでも掲揚、斉唱、起立には反対する」と言うような教師がいれば、私も一発で反対派になるんですが。

ミッション系の学校で、他教の信徒である旨を持って、起立しなかったり賛美歌を歌わなかったり、教会に礼を払わなかったりした教師や生徒って、どうなるんでしょうね?

  • 2008/04/11(金) 13:36:50 |
  • URL |
  • えまのん #EBUSheBA
  • [編集]

結局、教師が生徒へ強制してたみたい…

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya040205.htm

どうせ、「強制ではない指導」だとか、「権利を行使する事を教えただけ」だとか、苦しい言い訳に終始するんだろうけどね、馬鹿教師や支持者どもは。
権力者サイドに、強制の大義名分を与えた事も理解できていないのだろうけどね。

  • 2008/04/02(水) 17:13:16 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #-
  • [編集]

JAPANDAさん、初めまして。コメントありがとうございます。彼らの主張はわからないでもないのですが、その行動に嫌悪感を感じる人は多いのではないでしょうか。
なぜ、自分たちの運動が、一般に共感を呼ばないのか?疑問に思わないのでしょうかねぇ。

  • 2008/04/01(火) 20:08:17 |
  • URL |
  • 一知半解男 #-
  • [編集]

はじめまして。日本にもなにやら難しい問題が増えてきましたね。あ、僕は保守派でも革新派でもない(ただし平和主義)な中堅人です。

こうして大きな問題を起こせば、注目を集められると思っているのかも知れませんが、かえって彼らの考えに批判が増えるということは分かっていないようですね。浅はかだと思います。

それだけの行動力(良い意味ではなく)があるなら教師では無く、国会議員などになり正々堂々発言するなら(賛否両論あれど)まだありうる話ですが、彼らのやり方はケンカで言うとなんだか陰湿なイジメに近い感覚を覚えます。

ちなみに僕は日章旗と君が代はこのままでいいと思っています。確かにあれだけの戦争があって反発する人がいるのは不自然ではないですが、僕は逆に「あの戦争を忘れないために」必要なものだと思います。

僕は君が代を聞くたびに、あれだけの犠牲を払った戦争が終わる時にもこの曲が流れていたのかと思うと、せつなさを感じます。
長々と書き失礼いたしました。

  • 2008/04/01(火) 00:29:13 |
  • URL |
  • JAPANDA #-
  • [編集]

村野瀬さんへ

私がこの記事に関連して書いたコメントについて、村野瀬さんから抗議がありましたので以下のとおり赤字部分を取り消しします。

抗議を受けた2008/03/18(火) 19:47:40のコメント↓(赤字部分が抗議を受けた部分)

【引用開始】

>向こうではコウさんが、がんばってますね。

私も村野瀬さんとこのコメントチェックしていますが、コウさんに対して、およそまともな回答もできず、相手を愚弄するようなコメントしか残せない人が多いようですね。
村野瀬さん自身の回答を見ても、「石原知事自体が、憲法を守っていないのだから守る必要はない」などと”反論にもならない反論”というか”子どもの言い訳”みたいで、ある意味面白いです。書き込み禁止じゃなければ、コメントしてもいいのですが…。そうすると私が袋叩きにあいそうだし…(笑)。やっぱ、やめときます。
>従って、「職を賭して」というのは、おそらく支持を得にくい部分じゃないかなって思いますね。

わくわく44さん、コメントありがとうございます。ご指摘のとおりだと思います。辞めろというのは、私の気持ちの発露です(笑)。
本当に「内心の自由」を大切にしたいなら、彼らみたいに濫用はしてはいけないと思うのです。結局、行政の介入を招いているのが実情じゃないでしょうか?うまいたとえが思いつきませんが、いわば「藪をつついて蛇を出す」に似た行為をやってるような気がします。
【引用終了】

まず村野瀬さんの仰るとおり、引用の仕方が正しくなかったこと。また、原文を読み返してみて私の解釈も必ずしも正確とはいえないことについてこの場を借りてお詫びしたいと思います。 そこで、以前のコメント自体は削除させていただき、当コメントを残すことで対応させていただきます。(なお、村野瀬さんのコメント欄には書き込み禁止ですから失礼ですが自分のブログで表明させていただきます)村野瀬さん、済みませんでした。以後気をつけたいと思います。宜しくお願いします。

>なお、山本七平(=イザヤ・ベンダサン)について「理解」するためには、人からすすめられて読んだ「偽ユダヤ人と日本人」(浅見定雄著)という本がたいへん参考になりました。古本なので簡単に手に入るかどうかわかりませんが、一知半解男さんにもぜひおすすめいたします。

アドバイスありがとうございます。山本七平を引き合いに出すと、必ずその本を薦められます。機会があれば読んでもいいとは思いますけどね。ただ、この本は、イザヤ・ベンダサンが書いた「日本人とユダヤ人」に対するものですので、「山本七平として」書いた著作に対しては何ら参考にならないと考えています。

>一知半解男さん。自分で考えることを奨励されずに「規則に従え」と言われるだけの教育を受け続けてきた結果、あなたはいろいろな材料を得て自分で考えるのではなく「山本七平」という「教祖」に帰依するようになってしまったのでしょうか?

心酔してはいますけど、宗教ではありませんから(笑)帰依しているとは思ってませんけど…。
いろいろ自分で読んで判断した結果、山本七平の考え方に共鳴したのです。むろん、私の考えが山本七平の考えに似ており、単なる猿真似だと指摘する人がされてもそれは仕方のないことだと思ってます。もともとオリジナリティのある人間ではありませんし、山本七平の考えを私自身が考えたように偽るつもりもありません。ただ、多かれ少なかれ、どんな人も誰かの考えを参考にしていると思ってますので、このこと自体は何ら恥じる必要もないと考えてます。
山本七平の視点を通して考えること。自分では、このことも、自分で考えるうちに入ると思っています。

  • 2008/03/25(火) 20:02:07 |
  • URL |
  • 一知半解男 #-
  • [編集]

東西南北さん、初コメントありがとうございます。一瞬自分の書いた文章か?と思いそうになりました(笑)。
まあ、この記事はあくまでも私の偏見ですので、こういった”偏見”でこの問題を見る人もあるんだなと思っていただければ嬉しいです。

  • 2008/03/23(日) 10:58:47 |
  • URL |
  • 一知半解男 #-
  • [編集]

いちおー。

 こんちは。1点。

 教職員の不起立、不斉唱別で、実害があるわけではない。東京都教育委員会と石原都知事の自己満足が得られないという精神的苦痛があるかも知れないが…(それぐらい都知事たるもの耐え忍べ)。」(笑)

 1)石原都知事の主張にスポットライトを当てるため、公の場を利用し、問題行為を起こすことで、教職員が処分されざるをえない状況を作り出し、それを思想信条の自由を侵さないと抜かす「厚かましさ」

2)強制しながら、公務員としての権利だけはちゃっかり維持しようとする「節操のなさ」

3)公の場と権力を利用し、人質としなければ自らの主張を展開できない「卑怯なやり方」

4)被害者面を装い、自らのわがままを通そうとする「偽善的ふるまい」

5)わざわざ公の場で、”反抗期の子供”さながら「日の丸・君が代」の強制を表明する「幼稚さ」

6)周りに迷惑をかけても、自らの権力を声高に主張して何ら気にかけることのない「無神経さ」

7)こうした騒ぎを起こすことが、言論の自由を守ることだとか、民主主義を守ることだと思い込んでいるどうしようもない石原都政の「勘違い」

 こんなもんかな(笑)。そいでは。


  • 2008/03/23(日) 02:27:24 |
  • URL |
  • 東西南北 #-
  • [編集]

すいません、愚痴こぼしてしまって・・・・・・
TBはきてないみたいなので、お手数ですがまたお願いします!

  • 2008/03/21(金) 01:16:14 |
  • URL |
  • コウ #leF2ecbc
  • [編集]

コウさん、お疲れ様です。全く違う考えの人たちと、意見を戦わせるのは大変ですよね。

今回の議論を眺めていてやっぱり感じるのは、議論以外の相手自身に関することをいろいろ揶揄したりバカにするのが、彼ら左翼連中には比較的多いということですね。
やっぱり、まともに話し合える場はお玉さんのところかな(あそこは、比較的お行儀に厳しいですからね)。コメント欄もブログ主の品性が反映するということでしょうか?

それはそうと、コウさんの記事にTBしたつもりなのですがTBされてないみたいです。また試してみますけど。宜しくお願いします。

  • 2008/03/20(木) 20:48:10 |
  • URL |
  • 一知半解男 #-
  • [編集]

ごめんなさい、だいぶ疲れてきちゃいました・・・・
が、もう少し頑張ってみますねw

  • 2008/03/19(水) 00:40:49 |
  • URL |
  • コウ #-
  • [編集]

100%賛同、じゃないですが

政治への意見表明権は、民主主義政治の根幹部分ですから、これはノーリスクで保障されるべきものとなります。これは公務員であれ民間であれ「国民として」という状態ならば、同じことです。(ただし、公務員は「職務中」は、やってはいけない。)
従って、「職を賭して」というのは、おそらく支持を得にくい部分じゃないかなって思いますね。

ただ、個々の自由も、全体の調和とのバランスで考えるものであって、全体の調和とのバランスを考えない自由は『傍若無人』という言葉になります。
「全体の調和」がなければ、「無法地帯」になりかねず、逆に『平和を破壊しかねない』のですが、普段から「戦争反対」とか「平和」と叫んでいる教師たちが、そのことに気づかないのもまた・・・。

  • 2008/03/18(火) 15:33:50 |
  • URL |
  • わくわく44 #-
  • [編集]

向こうではコウさんが、がんばってますね。

ああいう人達に、自分達の発言の矛盾を実感させるのに一番良いのは、軍(自衛隊)が思想信条の自由や憲法に従って侵略者と戦う事を拒否したり、あなた達を守るのを拒否する事も認めるんですねと言ってやる事ですかね。

まあ、軍(自衛隊)は、国民を守る為にある物だと考えているお花畑左翼には、わからない事でしょうが・・・。

  • 2008/03/17(月) 22:34:56 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #-
  • [編集]

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一知半解

Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

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