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一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

04/15のツイートまとめ

yamamoto8hei

@maomaoshitai 実際「戦争は良くない」と大反省している筈の護憲左翼ほど戦争を“生理的に”拒絶・忌避するだけで、平和を維持する為にどういう具体的方法が必要かを全く模索しないのだから、そんな反省は却って戦争を招来するだけの無用の長物。まだ「次は負けない」と反省する方がマシ。https://t.co/momnn6ywN4
04-15 08:35

確かに間違った解釈だと思うけど、民意を正しく反映させる手段としては投票より劣後するし、秘密投票が保証された民主主義社会においてデモで政権転覆させる行為は民主主義にそぐわない。 RT @lp_announce 「デモは民主選挙がない環境での運動です」なんて勘違いする大人にもなるな
04-15 08:43

護憲左翼の愚かな点は、是非善悪論を以って戦争という"概念"を否定すれば戦争が無くせると勘違いしているところ。だからとにかく戦争につながる存在(兵器や軍隊)もマイナス面だけみて否定したがり、プラス面を否定してしまう現実逃避に陥る。https://t.co/T72yENjRoo
04-15 08:50

最低4年に一度は最高権力者を首に出来る権利を我々は行使している訳で、その結果が気に入らないが為にデモを選挙に優先させたい人がこの様な主張をするけど、ガセネタのモリカケ疑惑に踊らされたデモで民意を否定される方こそ民主主義の否定だろう。https://t.co/NiqLuwxsky
04-15 10:13

そもそもデモに走る人達って扇動にホイホイ乗せられる人ばかり。今回のモリカケ疑惑だって、安倍首相の背任行為の有無という重要なポイントを無視して騒いでいるだけの話。集団デモでは無く、個人投票の方がよっぽど冷静な民意を汲み取れる。https://t.co/NiqLuwxsky
04-15 10:37

RT @naotokakashi: @yamamoto8hei @lp_announce 自分に合った政策を掲げる政党・候補者が立候補しないなどのケースもあるので、民意の反映は投票だけではどうしても担保されません。取り敢えずの統治者を決めるだけで、民意の最適化にデモは不可欠です。
04-15 11:38

@naotokakashi @lp_announce 別に私もデモの役割を全否定している訳ではありません。選挙を補完する制度としては認める立場ですが、政権交代を決める手段としてはあくまで個人投票による選挙に拠るべきであり、選挙結果を否定する道具として使うのは間違いです。
04-15 11:39

RT @s_w_s_m: 曲がりなりにもサイエンスで飯食ってると名乗る人間が、科学的事実に関するデマゴギーに対する批判を政治的党派の利益/不利益を軸に善と悪に塗り替えようというのか。この時点で科学を政治に悪用してるしナチスを批判できる立場に無いだろ。https://t.co/
04-15 13:14

間違った主張をしているから批判されてるだけの話なのに「悪者にされた」とか被害者ヅラする片瀬久美子センセであった。ホント相手の意図を己に都合良く捻じ曲げて解釈する癖が酷いね、この人。https://t.co/nns4z8WCSC https://t.co/cZZUkz8C90
04-15 15:19

RT @USK_Sato: @kumikokatase 自分で勝手に被害者意識を高ぶらせるのは科学流とは程遠いと思います。https://t.co/bTXdYm2yjq
04-15 17:10


RT @Rogue_Monk: 「安心」という個々人の感情を最優先すると、社会全体は立ち行かなくなると思うがねぇ。 客観的な評価である「安全」を基準にしていかないと。https://t.co/NeRgMYWWFv
04-15 17:39

RT @engeikana: @kumikokatase 失礼します。透明な強化ガラスが地面に置いてあっても、「やっぱり怖くて乗れない」と大声で叫ぶ人を、どう扱ったらいいとお考えでしょうか?
04-15 17:39

RT @USK_Sato: @kumikokatase 床が透明な強化ガラスの事例は「安全だと頭では理解しているケース」であり自主非難者はそもそも「福島が安全だと頭で理解してない」という決定的な違いがありますね。https://t.co/80ZTMWzTQf
04-15 17:40

RT @suuzanantonko: 申し訳ないけど今回の場合あなたの立ち位置はいじめる側。 https://t.co/SR7fBB8SaJ
04-15 23:12

RT @yamamoto7hei: ⑳『伊達千広の「大勢三転考」などもこの時代の東アジアにはない歴史観でしょう』「ヤレヤレ」『どうしました』「いや、山片幡桃とか伊達千広だとか言われても一向にわかりませんな。これじゃ、何を言われても反論できなくて当然でしょうな。…
04-15 23:14

RT @yamamoto7hei: ①【「骨・職・名」区分の新しさ】伊達千広(1802〜1877年)は紀州藩士、有名な陸奥宗光の父であり…京都に出て公武合体に奔走したが失敗、帰国・閉居の身になるが、明治維新後に赦され、和歌と禅にひたる晩年を送った。政治的には失意の人と言って…
04-15 23:14

RT @yamamoto7hei: ②その彼が嘉永元年(1848年)に執筆したのが『大勢三転考』だが、彼はこれを出版する意志がなく、明治6年にはじめて刊行された。
04-15 23:14

RT @yamamoto7hei: ③というのはこの著作は彼にとって「およそ古書を研究するに、時制の転変、制度の沿革をしらずしては読書の活用を得がたし」であるから、それをはっきり把握する為の、自分用に作成した「覚え書(ノート)」にすぎなかったからである。この言葉はあ…
04-15 23:15

RT @yamamoto7hei: ④すなわち彼は、何らかの史観や歴史記述の原則をどこかから借用したのでなく、徹底的に古書を読んでいるうちに、こうすれば日本史は把握しやすいという方法を発見したのであった。
04-15 23:15

RT @yamamoto7hei: ⑤中国の歴史記述には司馬遷の『史記』のような「紀伝体」と、司馬光の『資治通鑑』のような「編年体」とがあり、いずれかを採るのが当然とされた、というより、これ以外の歴史記述の基準は全く思いつかなかったといってよい。
04-15 23:15

RT @yamamoto7hei: ⑥たとえば水戸光圀の『大日本史』は「紀伝体」であり、その記述の基準は朱子学の正統論に基づく史観で、それが判断と評価の基準であり、簡単にいえば歴史を通じて「大義名分」を明らかにすることであった。
04-15 23:15

RT @yamamoto7hei: ⑦一方、『大勢三転考』にはそういった発想は全くなく、きわめて客観的、即物的で歴史の事象に対してある一定の距離をとっている。簡単にいえば皇国史観のように「武家政治は日本の歴史の誤り」といったような見方が全くない。
04-15 23:15

RT @yamamoto7hei: ⑧彼はあるがままに日本の歴史を見、徳川時代に至るまでを「骨(かばね)の代」「職(つかさ)の代」「名(な)の代」と三つに区分した。今の言葉になおせば「氏族制の時代」「律令制の時代」「幕府制の時代」ということになろう。
04-15 23:15

RT @yamamoto7hei: ⑨このように政治形態の変化に基づいて歴史を区分し、その変化の理由を記しても、これに是非善悪の判断を加えないという歴史記述の方法をとったのは、恐らく東アジアに於て、彼だけであろう。
04-15 23:15

RT @yamamoto7hei: ⑯『大勢三転考』は…彼の「覚え書」だから、彼としては更に書きたい事はあったであろうし「まだ指摘さるべき事がある」という批評は当然出るであろうが、それは本書の性格から言って「ないものねだり」であろう。ただ彼の観点は当時としてはまことに独創的で…
04-15 23:16

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Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

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