一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

一知半解ながら、次期支援戦闘機(F-X)について考えてみた。

山本七平岸田秀の紹介記事ばかりではなく、たまには”一知半解的”見解でも披露しますか(笑)。

一応私も、航空ファンとかを本屋で立ち見する程度の「飛行機好き」なのですが(その程度か!という突っ込みはご容赦ください)、今日はここ近年ずっと話題になっている航空自衛隊次期支援戦闘機(F-X)の選定問題について、自らの「知ったか」を恐れず、語ってみたいと思います。

まず、候補となっている戦闘機ですが、次の機種ですね。

・F-22 ラプター
ラプター
(性能ダントツ№1。値段も飛びぬけて高い。日本にはダウンスペックで売るとの情報も…)

・ユーロファイター・タイフーン
タイフーン
(自衛隊になじみのない欧州製。ライセンス国産可。ブラックボックスなし。カタログスペックはまあまあ。実戦経験なしが不安。)

・F-15SE サイレント・イーグル
サイレント・イーグル
(まだ設計段階。ステルス性あると言われるが…。)

・F/A-18F スーパー・ホーネット(ライノ
ライノ
(米海軍機。器用貧乏的機体。値段は安め。ライセンス国産も出来そう。)

まあ、いずれの機種も一長一短ですが、私の一押しは「F/A-18F スーパー・ホーネット(ライノ)」です。
セカンド・ベストは「ユーロファイター・タイフーン」かな。

この議論を眺めていると、どうも個々のカタログ・スペックで論じている向きが多いみたいですね。

けど、今時の航空戦では、1対1でのドッグファイト戦という場面は殆どないそうです。
ミサイルが高性能化したため、殆どが、目視外でのミサイル攻撃で終わっているのだそうです。
つまり、戦闘機は単なる「ミサイル発射母艦」化しているわけですね。

無論、ドッグファイトや目視内戦闘を軽視するわけにもいきませんが、そうした場合でも「ファースト・ルック、ファースト・キル」が優先します。つまり、最新鋭のF22ラプターといえど、先に発見され、背後を取られてしまえば高性能ミサイルの餌食になる可能性が大です。

となれば、あまり個々の戦闘性能を比べるのは無意味になってきます。
大体、いずれの機種も基本性能は中国製フランカーに劣らないのですから。

それよりも現代航空戦の死命を制するのは、如何に敵を先に見つけるか(ファースト・ルック)、そして如何に敵から発見されないかという点にあります。

要するに、その点に重点投資すればよいのです。
すなわち、早期警戒能力・レーダーの高性能化・データリンク能力向上・電子戦能力の向上です。

早期警戒は、空中警戒管制機が行います。日本には、E−767という早期警戒管制機を4機保有しています。E767
これと戦闘機とのデータ・リンクを高性能化していけば、たとえ戦闘機のレーダーで敵機を捉えられなくても、早期警戒管制機の指示で攻撃できます。また、戦闘機同士で敵情報を交換し、友軍機からミサイルを発射することも可能(なはず)です。

また、電子戦能力を戦闘機に付与することで、敵のレーダーを邪魔することが出来るようにもなります。

つまり、個々の戦闘能力ではなく、機体に乗せるアビオニクスや戦闘システムでの能力を磨けばよいのです。

そこで本題に戻りますが、なぜライノが一番と考えるか。
その理由を述べる前に、ライノがなぜダメと言われるか、その理由について考えてみます。

・空自と馴染みがない海軍機だ。

これは大した理由ではないでしょう。同じ米軍ですよ。いちゃもんに等しい理由かと…。

・速度が遅いから、迎撃任務にむかない。

確かにこれはその通りだと思います。速度が速ければ、迎撃任務にも有利であることは間違いありません。
ただ、前述したように、現代の航空戦ではそれはもはや決定的要素ではないと考えます。

・行動半径が狭く、日本の細長い国土防衛にむかない。

これもそう言えるでしょう。しかしながら、これも配備場所や運用次第でカバーできることなのではないでしょうか。
それに、ライノには、友軍機に給油できるという任務もこなすことが出来る特徴があります(多分他の候補機種にはない…はず)。

ステルス性が低い。

たしかにラプターに比べれば低いようですが、それでもある程度のステルス性は確保されているそうです。
タイフーンの方がステルス性が優秀との記述もちらほら見かけますが、あのカナード翼を持つタイフーンが、ライノよりステルス性で優れているとはちょっと信じがたいですね。

・騒音がうるさい。

これはどうしようもない弱点ですね。ただ退役するF4ファントムに比べればマシとの意見もあるそうなので、それなら許容範囲なのかもしれません。

大体、これらが、ライノをダメだという人たちの意見ですね。
それでは、私が考えるライノの長所について簡単に挙げてみますと以下のとおり。

・米海軍の主力になりつつあり、運用実績が豊富。
・アビオニクスが優秀。
・ライセンス生産が可能(ブラックボックス有りらしいが)。
・米軍との相互運用性が確実である。
・発展性の余地がある機体である(米軍では電子戦闘機グラウラーに発展中)。
・値段が安め。
・兵装が豊富でマルチ・ロールをこなせる。


とまあ、地味なメリットばかりであまりパッとしませんが、劣化版ラプターや、日本に売りつける目的で発表されたF-15サイレント・イーグルのようなコストがはっきりしない機種を買わされるよりは、ぼったくりの心配も無い買い物じゃないでしょうか。

もっとも、あれがいい…とか、これがいい…とか議論する前に、基地の整備にお金かけるべきだと思いますよ。
殆どの基地が掩体(えんたい=防弾格納庫シェルター)運用していないそうなので。
空自で飛行隊丸ごと掩体運用しているのは、千歳のF-15と三沢のF-2だけらしい…。
せめて沖縄の基地は掩体運用すべきだと思うのですけど。

幾ら素晴らしい機体を持っていても、飛び立つ前にやられたらおしまいですし。
どうも、日本はそういった目立たない部分をおろそかにする癖があるような気がします。

そういえば、山本七平が、「輜重輸卒が兵隊ならば、チョウチョ・トンボも鳥のうち」とか「輜重輸卒が兵隊ならば、電信柱に花が咲く」といった歌を紹介して、日本軍には補給の概念が無かった…と嘆いていましたが、F-X戦闘機の議論を見ていると、今もさほど変わらないのかな…と思ってしまいますね。

「ローマ軍は兵站(ロジスティクス)で勝つ」という言葉がありますが、自衛隊のお偉方には、是非そうした視点に立って選定してもらいたいと思います。

余談ですが……、

もうだいぶ前にyoutubeで見て以来、気に入った戦闘機映像クリップを最後にご紹介。
(ライノではない)単なるF-18ホーネットやF-5とかサーブ・ビゲンとか、スイス空軍の機材が見れるのですが、この映像クリップのBGMがとてもカッコいいのです。
曲名とか歌手名とかご存知の方いないでしょうか?だれか教えて~。
・swiss air force



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コメント

tachanZさん、ご教授ありがとうございました。

tachanZさん、初めまして。
コメントありがとうございます。

まさか、曲&歌手名を教えていただけるとは…。
本当にありがとうございます。
長い間の疑問が解決できて非常に嬉しいです。
こういうのも、ネットならではですね。

それはさておき、軍事知識も一知半解なので、この記事も話し半分で読んでください。

なにはともあれ、これからもよろしくどうぞ。

  • 2010/06/21(月) 23:47:21 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

swiss air force の歌

はじめまして。 軍事(FXにも)興味があるので楽しく読ませていただいています。歌ですが、Evanesence のWake Me Up Insideみたいです。記事のお礼にと差し出がましくも調べてみました。実は私も知りませんでした。
一応youtubeです。
http://www.youtube.com/watch?v=r_0PdxKFrTw

  • 2010/06/20(日) 23:58:48 |
  • URL |
  • tachanZ #sLdgtBxg
  • [編集]

必殺通行人さんへ

必殺通行人さん、レスありがとうございます。

>機体が小さくても高速から簡単に離着陸でき、トンネルすら整備する基地になる事で、今の空自基地がミサイルで破壊されても運用できるからです

確かにそれは利点ですが、日本の高速って対応できるのでしょうか?ちと疑問です。まあ、確かにグリペン側でそうした対応が出来るのは強みですね。

しかし、スパホ同様のマルチロールとはいえ、やっぱり機体が小さいのが気になります。発展性って意外と重要だと思うのですよ。スパホなら、今の段階でも電子戦闘機グラウラーに発展している実績があるし…。

>ステルスが欲しいならYF22だったかな?

たしかYF23でしたね。あの特異な形は印象的でした。
これなんかもはや妄想の類じゃないかと思いますが、いろいろ考えると面白いですね。

ちなみにグリペンのカッコいい動画をご紹介しておきます。既にご存知だったら失礼。

http://www.youtube.com/watch?v=Y-3MACYJ5AI

  • 2009/07/16(木) 23:21:49 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

グリペンを推すのは

機体が小さくても高速から簡単に離着陸でき、トンネルすら整備する基地になる事で、今の空自基地がミサイルで破壊されても運用できるからです

また様々なパーツがメンテナンスフリーなので整備性もいいですし、対空・対地・対艦とこちらもマルチロールです

ステルスが欲しいならYF22だったかな?こちらを日本が引き取るほうがいいかも
ラプターよりステルス性が高いらしいので

F2輸出はアメリカがネックですができたなら効果は大きいですよね

  • 2009/07/15(水) 12:32:27 |
  • URL |
  • 必殺通行人 #-
  • [編集]

必殺通行人さんへ

必殺通行人さん、コメントありがとうございます。

>若干ながらステルス性ありますし、対地・対艦・対空とマルチですからね

それが、軍オタにはあまり評価されないんですよね~。残念です。
器用貧乏でいいじゃないかと思うんですけど…。

>ただ、グリペンも捨て難い

グリペンは確かにいい戦闘機だと思いますが、少々小さすぎませんか?
スパホに比べて発展性の余地に乏しい点が気がかりです。

仮に武器輸出禁止でなくても、F2って売ることできるのでしょうか?アメリカが赦すとは思えないのですが…。

  • 2009/07/14(火) 22:32:01 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

スパホはいいねぇ

若干ながらステルス性ありますし、対地・対艦・対空とマルチですからね

ただ、グリペンも捨て難い
短距離離着陸に加え地上待機時間(燃料・弾薬補給)が短いので有事には意外な効果を発揮するでしょう
整備性も優れてますからね


本音は台湾やインドにF2を輸出して生産コストを下げてF2を増産したいのですがね

  • 2009/07/14(火) 12:45:42 |
  • URL |
  • 必殺通行人 #-
  • [編集]

佐藤生さんへ

佐藤生さん、コメントありがとうございます。

>次期支援戦闘機(F-X)として、幾つかの機種名を挙げていますが何故か「F-35(ライトニング)」には触れていませんね。

すいません。確かにF-35ライトニングⅡは候補に挙がっていますが、この機種は未だ開発中で到底配備に間に合わないと思い、紹介しませんでした。

設計どおりの性能が発揮できず開発に難航しているとも聞いてますし、日本が率先して導入すべき機種だとはどうも思えません。アメリカも金づる目当てでF-35を薦めているだけじゃないでしょうか。

>巡航速度で飛んでいるのでしょうがその騒音がすさまじいです。

やはりそうでしたか。たとえ配備されたとしても騒音問題がねぇ…。空母運用前提だから騒音には配慮してないんでしょうなぁ。

話を戻しますが、ライノなら、私は複座型のF/A-18Fがいいと思うのです。前席がパイロットで後席が兵装管制士官ならより複雑なミッションをこなすことができると聞いてますから。

しかし、昔は厚木基地の中に入って軍人に英語を習うことができたのですね。
基地内でバーベキューなんてアメリカンライフっぽくて面白い体験されましたね。

私も二年ほど前だったか、横田基地フレンドシップデーに行ったことがありましたが、日本にいるのにまるでアメリカにいるような体験でした。屋台もアメリカナイズされていて面白かったですが、味はいまいちでしたね。

それはさておき、戦車のダングステン弾芯の話から、ドイツと国民党政府のつながりが見えてくるというお話は、実に興味深いですね。中国がダングステンの生産国というのは初めて知りました。

こういった「つながり」を知ると、なんか新たな視野が開けるような感じがしてわくわくします。
歴史ってのは、知れば知るほど面白いものですねぇ…。

何はともあれ、いろいろとコメントくださり、ありがとうございました。

  • 2009/07/03(金) 23:23:37 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

F-Xの記事に関連して

最新の記事:F-X、を拝見しました。
一知半解さんは、「飛行機好き」という一面もお持ちなのですね。

「tikurinさん」と「mugiさん」との間で交わされている真摯な議論には、
参加できないのが残念ですが、今回も気楽なお話をお送りします。


その1:
次期支援戦闘機(F-X)として、幾つかの機種名を挙げていますが
何故か「F-35(ライトニング)」には触れていませんね。
詳しい事は知りませんが、新聞には「F-35」も有力候補として
リストアップされていました。


その2:
> 私の一押しは「F/A-18F スーパー・ホーネット(ライノ)」です。

とあります。
「F/A-18F スーパー・ホーネット(ライノ)」について全くの門外漢
ですが、「 F/A-18系 」について一言。

私の住んでいる近くに「厚木基地」がある関係で、訓練飛行中(2機編隊)
の「 F/A-18 」を時々、見かけます。巡航速度で飛んでいるのでしょうが
その騒音がすさまじいです。 フルスピードでは、とんでもない騒音に
なりそうです。


その3:
桜の咲く時期になると、「厚木基地」が一般公開されます。 数年前に
参加した事があるのですが、入場するのに「security-check 」があり、
延々と2時間ほど並ばされた記憶があります。
その時に「 F/A-18 」の機体をまじかに見ましたが、「単座」と「複座」
とがあるのを初めて知りました。

配備機種 単座/複座  Squadron
F/A-18F   複座   VFA-102(DiamondBacks)
F/A-18C   単座   VFA-192(Golden Dragons)
F/A-18C   単座   VFA-195(DamBasters)
F/A-18E   単座   VFA-27(Royal Maces)


その4:
今は退職しましたが現役の時に、英語の勉強と称して米海軍の技術系軍人
の所に、毎週土曜日に通っていました。 「厚木基地」の検問所から電話
して迎えに来てもらって、基地内のその先生の自宅に行く訳です。
勉強の内容ですが、先生から与えられた「単語」を使って「短い英文」を
作文するのが宿題でそれを添削してもらうのが主でした。
しかも、『ビール』を飲みながらの Lecture でした。
その先生主催のバーベキュー(基地内にその為の施設もある)へ、夫婦で
参加したり・多少のお手伝いをしたり、という経験も懐かしいです。

この授業もしばらく続いたのですが、例の「 9.11事件 」以降は、
基地への入場が厳しくなり、中止となりました。


その5:
一知半解さんは「飛行機好き」という事を公開されましたが、私にも
「旧ドイツ軍の戦車」にハマッテいた時期がありました。その写真集等
をかなり蒐集していましたが、かなり前にその蒐集熱も冷めました。
ただし、集めた資料などはダンボールに詰めて今でも保管しています。

ところで、「旧ドイツ軍の戦車」というと「タングステン弾芯」の砲弾を
使用する戦車砲などの記事をみた記憶が蘇ってきます。「タングステン」
といっても何も連想しなかったのですが、この「タングステン」という
のが、極めて重要な意味を持っていたのを最近になって知りました。
(この鉱物資源ですが、今でも中国が最大の資源国・生産国の様です)
当時のドイツと国民党政府とは、経済面・軍事面で非常に密接な関係に
あったのです。リッペントロップ等の強烈な巻き返しにより、ドイツは
対日重視へと急激に方針を転換するのです。 最近まで、この様な状況を
認識しておりませんでした(以上、下記文献からの受売りです)。

 ・田嶋信雄教授の解説記事:「資料 ドイツ外交官が見た南京事件」
   (石田勇治編著、大月書店、2001年)
 ・阿羅健一著:「日中戦争はドイツが仕組んだ」(小学館、2008年)

この「旧ドイツ軍の戦車」にハマッテいた頃は、朝日新聞を信用して
いた時期で(日本を代表するQuality-Paperと)、「南京大虐殺」も多分
実在したのだろうと認識していたウブで・ノーテンキな時代でした。

以上、取り止めもない雑文でお邪魔しました。


P.S.
 最近は、「スパム」の書込みも急増中のご様子。
 これも、広く認知されてきた事の証しでしょうね。

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一知半解

Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

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★★コメント欄運営方針★★
・基本的にどんなコメント(管理人批判も含め)でも一度は公開します。
・事前承認制ではありませんので、投稿するとすぐ表示されてしまいます。投稿前に、内容の再確認をお願いします。
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