一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

新年の「ご挨拶&お勧めクラッシック曲ご紹介」

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年も時事ニュースに絡めて山本七平の紹介をしていきたいと思っておりますが、新年最初の記事は、私の好きな趣味ネタということで、年の初めにふさわしいクラッシック曲でも紹介したいと思います。

よく新年初めのクラッシックというと、ウイーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートのヨハン・シュトラウス作曲「ラデツキー行進曲」とか「美しく青きドナウ」あたりなんか定番なんでしょうが、自分的には、リヒャルト・シュトラウス作曲の交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」の導入部が年明けにふさわしいのでは…と思ってます。

というのも、スタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」のオープニングが強烈なイメージとして残っているからなのですが…。確かこの映画で、一躍メジャーになった曲なんですよぉ。
ということで、以下のyoutube動画↓をどぞ。
◆2001 A Space Odyssey Opening

なかなか初日の出にふさわしい荘厳な曲でしょ。

それはさておき、2009年は政権交代がありましたが、2010年はその政権交代による「景気後退」が心配ですねぇ。
そこで、日本経済の復活を祈念して、マーラー作曲交響曲第2番『復活』の終楽章のクライマックスを紹介して終わりたいと思います(ほとんどこじつけですが…汗)。

指揮をするのは、私の大好きな指揮者レナード・バーンスタイン
彼ほど、マーラーが似合う指揮者はいないのではないでしょうか。
とにかく見ていてカッコいい!彼の全身から音楽がほとばしり出ているとさえ思えるほどです。
ということで、以下のyoutube動画↓をどぞ。
◆Bernstein conducting Mahler's 2nd (ending)



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コメント

佐藤生さんへ

佐藤生さん、コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

幅は多少広いのかも知れませんが、全てが一知半解状態ですので全然自慢できるような状況ではありません…(汗)。
クラッシックも、そんなに詳しいわけではなく、ミーハー程度ですのであまり買いかぶらないでくださいね。

それはそうと、富士山の写真拝見いたしました。ありがとうございます。
富士山が近くに見えるのは羨ましい限りです。
川越城跡にも富士見櫓跡があるくらいですので、天候が澄み渡る日ならよく見えますよ。
ただ、やはり小さくて迫力に欠けます。

ところで、チャンネル桜は存じてますが、残念ながらじっくり見たことはありません。
左翼のブログで、チャンネル桜が財政難というニュースを、ざまあみろと言った形で書かれているのを見かけたことはあります。

たぶん私もチャンネル桜とスタンスはあまり変わらないと思うので、応援したいところですが、友の会会員になるのは難しいです。(月々2千円は私にとっては厳しい数字です)
ということで、応援するにしても、陰ながら応援することになりそうです。

しかし、アメリカにも右翼的なフォックスTVがあるのですから、日本にも健全な右よりのマスコミがあって欲しいところですね。

  • 2010/01/04(月) 00:02:25 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

今年もよろしくお願い申し上げます


年頭の話題がクラシック、一知半解さんという人の幅の広さの様なものを感じました。
NHK-BSの番組を観ていたら、「 Wien New Year Concert 」が放映されていました。 私には、あの様な華やかというか軽い音楽は似合いません。
やはり、古典派に代表される音楽(重苦しいかも)に魅かれます。
長年愛用していたオーディオセットが壊れてしまい、CDの音楽も聴くことができません。 修理する程のものでもありませんので、「 CDデッキ + プリメイン 」という単純なセットにしようかと思っています。

自宅周辺からは、「丹沢の山並み」に隠れて「富士山」が見えません。 車で5分も移動すると、富士山が現れてきます。
お住まいのエリア周辺からも、富士山はみえるのでしょうか。
私めの拙い「富士山」の写真と、知人からの写真とを別途お送り致します。


P.S.

チャンネル桜という番組をご存じでしょうか。 大手メディアでは報道されない内容で、時々アクセスしています。
 ・小沢一郎氏のソウルにおける講演(皇室・日本国民に対する、極めて不敬な発言内容)
 ・習近平の謁見に関する不遜な小沢発言についての解説
 ・「外国人地方参政権」問題(私めも反体デモに、1回だけ参加しました)
 ・沖縄の政治状況など

但し、私はこのチャンネルの代表:水島総氏の意見について、全面的に賛成している訳ではありません。
 ・郵政民営化について
 ・女系天皇について

多少見解の異なる部分はありますが、「小異を捨てて大同につく」という観点から(生意気な文言ですね)応援させて頂こうと思っています。
 ・NHKへの集団訴訟へ参加しました
 ・「チャンネル桜」友の会々員です(月額:2,000円)

家族からも「普通じゃない」と不評ですが、「多様性を認め合う」のが「日本の文化」ではないでしょうか。

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Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
日々のツイートを集めた別館「一知半解なれども一筆言上」~半可通のひとり言~↓もよろしゅう。

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