一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

コメント転載:一読者さんによる「小沢氏vs検察」騒動のまとめ

前回の記事「必見!【与謝野VS鳩山】/「平成の脱税王」・「鳩山原則」など名文句誕生!」に、一読者さんから非常に参考になるコメントを頂きました。

これだけのご意見を、コメント欄にうずもれさせておくのはもったいないと思い、記事への転載を申し出たところ、快く応じて下さり、修正・加工(強調や色付け)まで了解していただけました。ありがとうございます。

それでは、以下引用紹介させていただきます。

『平成の脱税王』というのは、確かに上手い表現ではあるのですが、現実を考えると笑うに笑えません。

平成19年度の日本全国の個人脱税総額が約70億円。
鳩山首相1人の脱税総額は、約7億円

1年の個人脱税総額の10分の1に当たるほど巨額なものです(内1億円は時効成立)。

今後、追徴課税その他の処分があるとしても、これほどの犯罪を犯しそれを認めている(=修正申告に応じている)にも拘わらず、未だに「知らぬ存ぜぬ」を押し通し首相に居座る無神経さは、完全に倫理崩壊を起こしており、背筋が寒くなるほどですね。

最近は、ニュースを見たり読んだりしていても、問題の本質や事の重大さがよく分からなくなってくることが少なくありません。

それだけ、民主党の出鱈目さや甘いマスコミ報道に感覚が麻痺してきているのかもしれませんが、さすがにこの前の小沢不起訴後の民主党の馬鹿騒ぎには、少々違和感を感じて調べてみたので、本エントリーとは直接関係ありませんが、簡単にまとめてみたいと思います。

1月15日~16日、「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で、元秘書の石川知裕衆院議員ら3人の逮捕で始まった今回の騒動は、2月4日、特捜部が3人を同容疑で起訴、小沢氏については不起訴とすることで、一段落したようにも見えますが、果たしてどうなのか。

これをもって、検察 vs.小沢氏で、小沢氏の勝利などという論説もあるのですが、こうした見方は正しいのかという問題です。

もともと元秘書ら3人の逮捕は、2004年~2005年の水谷建設等のヤミ献金の公訴時効を睨んだ特捜部の従来の捜査の延長線上にあるもので、とくに驚く点はないということは、以前もコメントしましたが、この時点で特捜部が小沢氏の逮捕・起訴を考えていたかというと、個人的にはかなり疑問だと思っています。

現職の国会議員である石川容疑者の逮捕が過大に評価され、検察の暴走あるいは決意の現れと賛否も分かれる問題ですが、基本的には石川容疑者の精神状態を含む周辺事情による判断の結果に過ぎず、そのいずれでもないだろうというのが個人的な感想です。

(ほとんど知られていないことですが、ここ2・3年、検察の捜査に微妙に絡む形で小沢・鳩山・藤井といった民主党首脳周辺において、事務所の焼失や元秘書らの不審死または行方不明などが相次いでいましたから、検察がこれらを意識しなかったとは考えにくいことです。)

これ以後、おそらく検察にとっても予想外の事情から、2月4日、特捜部は「現時点では小沢氏は不起訴」という表明をせざるを得なくなるのですが、以下で時系列に従って要点だけを整理してみます。

1.市民団体「真実を求める会」小沢氏を共犯として告発へ2010年01月22日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)
http://news.livedoor.com/article/detail/4563766/
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件で、市民団体が21日、小沢氏と秘書らが政治資金規正法違反容疑(虚偽記載)にあたるとして、東京地検に告発状を提出した。>
     ↓
2.小沢氏、不起訴の公算 東京地検、現状では「立証困難」2010/02/03 00:17 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020201001047.html
<…東京地検特捜部は2日、政治資金規正法違反容疑で逮捕した元私設秘書の衆院議員石川知裕容疑者(36)らの『共犯として告発された小沢氏』について、『現状では立証が困難として不起訴』の方向で検討を始めたもよう…>
     ↓
3.司法ジャーナル 2010年02月03日号【ニュース特報】
【やっぱり】時事通信、「小沢氏、不起訴の方針=東京地検」と報道、本誌編集長のコメント

http://www.shihoujournal.co.jp/news/100203_5.html
<●本誌編集長のコメント
「市民団体の告発捜査だったのだから、告発事実から見て『不起訴処分』は妥当な判断だ、と思う。小沢氏は党大会における検察との対決宣言、秘書のミスなどという捉え方の間違いなど、名を捨てて、不起訴処分を得た格好、不起訴といっても、潔白が証明されたわけではないことは確かだ。」>

     ↓
4.小沢氏の不起訴「不服」 市民団体、検察審に申し立てへ
http://www.asahi.com/national/update/0204/TKY201002040495.html
陸山会の土地取引事件で、小沢氏本人を政治資金規正法違反(虚偽記載など)の容疑で刑事告発していた市民団体は4日、朝日新聞の取材に対し、不起訴処分を不服として検察審査会に審査の申し立てをする方針を明らかにした。審査会が2度「起訴すべきだ」と議決すれば、小沢氏は強制的に起訴されることになる。>

…という流れになっているわけです。

これをまとめると、3容疑者の逮捕後、21日になって、突如市民団体から小沢氏を共犯とする告発状が提出され、検察はこれに答えざるを得なくなり、2月4日、3容疑者の起訴に伴って、小沢氏については「現状では立証が困難として不起訴」という表明になったということになります。

通常、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で政治家の責任が問われる場合は、秘書らの選任・監督についての責任が問われます。

この立証が困難なことがザル法と言われる所以です。ただ、政治的・道義的責任の取り方としては、加藤紘一氏の事例からも分かるように、秘書が起訴されれば議員辞職というのが先例でしょう。
この意味では、石川氏はもとより、小沢氏も完全に倫理破綻を起こしています
もっとも、今さら小沢氏に倫理を問うことは無意味かもしれませんがw。)

これに対して、告発状では小沢氏を共犯とする旨が主張されています。

これは一体どういう立論によるものなのか?
告発状の中身を知りたいと思って色々調べてみましたが、結局分かりませんでした。

想像ですが、仮に「共謀共同正犯」の理論を援用したとすると、気持ちは分かるもののかなり無茶な主張ではないか、などと勝手に考えていました。

(共謀共同正犯とは判例上確立された理論で、典型例はヤクザの親分と鉄砲玉の関係であり、背後にいる首謀者を処罰するためのものです。
ただ、産経がしばしば指摘するように、小沢事務所はヤクザの事務所と変わらないとはいっても、さすがに政治家と秘書の関係に適用するには無理があるような気がします。)

ところで、今回「真実を求める会」なる市民団体を調べていて面白かったのは、検索に掛かるのは、ほとんどがこの市民団体を検察と通謀した右翼の謀略と主張する極左系のサイトか、保守派を装って反米を強調し、小沢を貶めることは親米保守ないしアメリカの陰謀と主張するもので、ともに徹底的な検察批判を行なっていたことです。

しかも、元ネタを遡っていくと、大体2つか3つのサイトに行き着いてしまうのですが、この状況は、安倍内閣当時、形骸してすでに消滅していた岸信介氏と勝共連合統一教会との関係を持ち出して、盛んにネット上で安倍首相らを誹謗中傷していたものに酷似していました。

当時は、いくつかの保守系ブログや某巨大掲示板にも引用されて、ある程度影響力がありましたが、今回はほとんど拡散していないと思われるのは、安倍内閣当時の誹謗中傷が、実は中核派などの極左勢力の関係者が保守派に成り済まして行なったプロパガンダだったことが明らかにされた(サイト記載の住所にネットユーザーが直接訪問して確認)ことの学習効果かもしれませんね。

一知半解さんと異なり、左派系のサイトにはあまり詳しくないのですが、とくに保守系を装った小沢擁護発言には極左残党の香りを感じてしまうのは、私の偏見でしょうか。

おそらく「真実を求める会」という市民団体が、いくつかの保守系団体と関係があるのは確かでしょう。

ただ、その意図は、この機会に乗じて小沢氏を逮捕ないし起訴することで、外国人参政権などの闇法案を阻止したいという思いからのものであって、検察やアメリカの思惑とは関係がないように思います。

検察にとっても、この告発に応じる形で小沢氏の事情聴取が行なえた点をプラスと評価する人もいますが、検察もこれで小沢氏の容疑が固まるとは考えていなかったでしょうし、小沢氏の不起訴を表明せざるを得なくなったのですから、「痛し痒し」であったというのが正直なところかもしれません。

ただ、今回調べていて初めて知ったことですが、昨年5月の裁判員制度導入と同時に、検察審議会の構成や権限が修正され、裁判員制度と同じく一般国民から選抜された委員が2度「起訴すべきだ」と議決すれば、強制的に起訴(正式には「起訴議決制度」と言うそうです)できるようになっていた点で、たとえば、政治家の汚職についても、法律家ではない一般国民の手によって、告発から強制起訴までの手段(できないのは捜査だけ)が確立していたことについては、もう少し注目されてもよいと思います。

※検察審査会-「起訴議決制度」
http://www.courts.go.jp/kensin/
※告訴・告発
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%8A%E8%A8%B4%E3%83%BB%E5%91%8A%E7%99%BA
※検察審査会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BC%9A

なお、今回の小沢不起訴後の民主党の対応については、またもや小沢氏を切る機会を失い、政策どころか政局も読めず自浄能力もないことを改めて明らかにしてしまいました。

おそらく今回の不起訴の本当の意味と政局への影響を一番理解しているのが小沢氏本人であると思われる(だからこそ必死に権力にしがみつき保身に走っている)点は皮肉なことと言うしかありません。

最後に、ロッキード事件を手掛けた元特捜部検事の堀田力氏のインタビューを引用します。

検察の方針として、小沢氏(鳩山首相も含む)の逮捕・起訴があるとするなら、4月・5月の通常国会終了後、罪名も政治資金規正法違反ではなく、小沢氏の不正な資産形成に直接関わる脱税その他の犯罪になるのではないかという、私の根拠のない憶測を補強してくれる内容になっていると思ったのですが、どうでしょうw

「検察は再び小沢案件に着手する」
~小沢一郎・民主党幹事長不起訴について弁護士・堀田力氏に聞く
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10095/

<(前略 - 最後の部分から引用)
―これで、小沢案件はすべて終了ということか。

それは、違うだろう。

今回告発された事件については不起訴処分で終了、ということだ。

小沢氏が関わったさまざまな案件の中で、『今回の事件が突出して問題だと検察が思っているわけではない。』

今後、強制調査によって得た証拠あるいは証拠隠滅の痕跡などをたどって内偵、分析を新たに始めるだろう。

国民には不起訴処分などでは消えない小沢氏への疑念が残った。
これに応える責務が、検察にはある。

『証拠と時効という二つの壁をにらみながら、じっくりと時間をかけて調査を進めることになる。』

今回限りで終わらせたのでは、検察は責任を果たしていない。>


一読者さんのコメントを拝見しますと、まだまだ小沢幹事長の疑惑問題は続くだろうと予想できますね。

特に、政治資金規正法で立件ではなく、脱税とかそういう形での追及になるのではないか…という一読者さんのご指摘は的を得ているように思います。

それはさておき、今回一読者さんから教えていただきました元特捜部検事で、ロッキード事件を担当した堀田力氏のインタビューから、いわゆる小沢擁護の「形式犯」論に対する、的確な反論部分をご紹介しておきます。

「形式犯」に過ぎない論を展開している人たちは一体これにどう答えるのでしょうか。興味深いところです。

(~前略)

―今回の検察の捜査には、さまざまに批判がある。

例えば、政治資金規正法違反は形式犯に過ぎない。

仮に不透明なカネを受け取ったとしても、贈収賄となるような権限行使の可能性は低い。
そもそも職務権限がない。
それにもかかわらずに、形式犯の可能性だけでここまで追い詰めるのはやりすぎだ、という批判だ。


それは、詭弁だ

確かに政治資金規正法違反は、刑法のそれと違って形式犯だ。

だが、交通事故に対して業務上過失致死傷が成立するとして、他方では道路交通法違反も成立する。
これは、形式犯だ。

これの適用がやりすぎだとは、誰も批判しないだろう

ひき逃げ、酒酔い運転摘発に、道交法違反は有効だ。

法律上は実質犯と形式犯に分かれているが、形式犯でも幅がある。
今回の不記載による政治資金規正法違反は禁錮5年以内の罰則で、罪が重い

なぜか。

それは、隠さざるを得ないカネは後ろ暗いカネだからだ

そもそも、人からおカネを貰うということは、相手が親であろうが他人あろうが法人であろうが、尋常な行為ではない

だから、それをすべて明らかにし、それが妥当なものかどうか国民に判断し、投票にゆだねるということが法の趣旨だ。

贈収賄事件を立件できる可能性は、20件に1件程度だろう。

贈賄側と収賄側が結託するのだから、それを解明するのは至難の業だ。

贈収賄の立件ばかりに頼っていたのでは、いつまでたっても政治とカネの問題はきれいにならない

だから、ザル法と言われた政治資金規正法の改正を進め、カネの出所を明らかにし、贈収賄を未然に防ぐ堤防の役割を託したのだ。

したがって、不記載の事実、国民がそれを知ったら決してその政治家には投票しないであろうカネの流れを明らかにするのが、検察の役目だ。

繰り返すが、隠したくなるような類の政治資金を授受するのはやめてくれ、というのが政治資金規正法の趣旨だ。
政治資金の透明化を図る決め手の法律なのだ。

それを形式犯に過ぎないと批判するのは、筋違いで詭弁

(後略~)

【引用元:「検察は再び小沢案件に着手する」~小沢一郎・民主党幹事長不起訴について弁護士・堀田力氏に聞く


結局のところ、「形式犯」論を主張している人たちというのは、政治資金規正法の立法主旨を正しく理解できていないのではないでしょうか。

若しくは、自民党憎しのあまり、目が眩んでいるとしか思えません。

その挙句、結果的に、最も「自民党的体質を体現」している小沢幹事長を擁護する羽目になっているのですから、いささか”皮肉な”結果ではないでしょうか。

立法主旨を踏みにじっている小沢幹事長による「検察の横暴」という”居直り的”主張にコロッと騙されているようでは、政治とカネの問題は、「百年河清を待つ」ようなものでしょう。

困ったものです

【関連記事】
・必見!【与謝野VS鳩山】/「平成の脱税王」・「鳩山原則」など名文句誕生!
・小沢幹事長の”居座り”を座視すれば、民主党の強権的体質がますます露わになるだろう。
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コメント

KYさん、コメントありがとうございます。

リンク先拝見しました。
確かにそれっぽいですね。

やっぱり、保守系を装うってのは、悪質きわまりないですね。

まだ、和久希世さんのように素直な小沢擁護論の方が好感をもてます。

しかし、右も左も「諸悪の根源」論や、「地震ナマズ」論によく引っかかるものです。

これらの論については、過去の拙記事でご紹介してますので、まだお読みでなければ、下記リンク先↓をご参照ください。

・内なる「悪」に無自覚な日本人/性善説がもたらす影響とは?
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-241.html

  • 2010/02/26(金) 23:34:15 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

「保守系を装った小沢擁護発言」とは

 リンク先のような発言を指すのでしょうか?
 小沢幹事長、鳩山総理の政治資金や献金疑惑に絡んで少なくない関係者が謎の死や失踪を遂げたり、「ガさ入れ」の直前に事務所が焼失する等無視できない不審な出来事が発生しているのに、この期に及んでまだ「アメリカ陰謀論」を唱える「自称」憂国極右がいるのには笑えてしまいます。大体真正の極右なら小沢幹事長のような政治家はむしろ嫌いなタイプのはずですが(冷笑)。そう言った感情論を抜きにしても「隠さなければならないようなカネの性質」を無視して陰謀論や擁護論を唱えるのはもう信仰の域に達しています。
 小沢幹事長の疑惑についての捜査がまだ行われる可能性があるうちは、この手の屁理屈擁護論は後を絶たないでしょうね(棒読み)。

  • 2010/02/26(金) 18:29:40 |
  • URL |
  • KY #mQop/nM.
  • [編集]

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一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
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