一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

「トッツキ」と「イロケ」の世界【その2】~現場の兵士が抱いた”やりきれない気持ち”~

前回の記事『「トッツキ」と「イロケ」の世界【その1】~「神がかり」が招いた”餓死”という悲劇~』の続き。

今回は、フィリピンの戦犯容疑者収容所にいた兵士たちが、東條英機首相について何を話していたのか、その背景にはどのような感情があったのかについて、「私の中の日本軍」からご紹介して行きます。

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前回の続き)

戦犯容疑者収容所では、同じく戦犯ということで、内地のA級戦犯のことがよく話題になった。

どこで手に入れたのか、ライフに載った東条以下の写真などが回覧されたりした。
東条のヤロー、飯を残して煙草を吸ってやがる」というのが、皆の憤慨のタネであった。

というのは、われわれは目の玉が映るというので「メダマがゆ」といわれた水のような雑炊、三食で一日九百カロリー、「絶対安静の無念無想でないと消耗しますぞ」と軍医たちが冗談のように言った食事で、骨と皮の体をやっと保持しており、煙草の配給は皆無だったからである。

写真を見ながら「チクショー、太ってやがる」とか「A級は全員死刑だろうな」などと話しあっていたとき、だれかが不意に「俺が裁判長なら全員無罪にしてやる」と言った。「エッ」といって皆がその方を見ると、彼はすぐ「ただし、全員松沢病院(註1)にタタキ込んでやる、あいつらはみんな気違いだ」と言った。

(註1)…東京都立の精神科病院(wiki参照)。

だがこういう言葉は、戦争中は軍のお先棒をかつぎ、戦後一転して軍を罵倒しはじめた人たちの言葉とは別である

そこにいる人間はみな、累々たる餓死死体の山から、かろうじて生きて出て来た人びとであった。

彼の言葉の背後には、補給なしで放り出されて餓死した何十万という人間が、本当に存在していたのである。

そしてそこには、肉親を肉親の気違いに殺された者がもつような、一種の、何ともいえぬやりきれなさがあった。

(次回へ続く)

【引用元:私の中の日本軍(上)/「トッツキ」と「イロケ」の世界/P106~】


肉親を肉親の気違いに殺された者がもつような何ともいえぬ”やりきれなさ”というのは、当事者でないとなかなか感じ取ることは出来なさそうですね。

われわれ後世の人間は、戦犯として連合軍に裁かれた人たちを、単純に戦争の「犠牲者」として捉えがち(右派の見方の多くはこれ)ですが、そうした捉え方はあまりにも一面的過ぎであると言ってよいでしょう。

戦勝国が東條英機A級戦犯を裁いてしまったため、日本人自ら彼らを裁く機会が与えられませんでした。

このことが、われわれ自らが、先の大戦に至った原因について深く追及することを妨げているような気がしてなりません。

その結果、”戦勝国の視点”で同胞の日本人を批判することを当然と思う「自虐史観」がはびこったり、それへの反発で逆に日本は悪くなかったと主張する「誇大妄想史観」が支持されたりしているのではないでしょうか。

フィリピンの戦野から命からがら生き残った兵士達の”やりきれない気持ち”に思いをいたすことは、そうした状態から解放される「一助」になるのではないかと私は考えています。

それはさておき、仮に戦勝国が裁判を行なわなかったら、果たして日本人自ら、彼らを裁くことが出来たでしょうか?

山本七平が、戦犯容疑者収容所における将官収容所(ジェネラル・コンパウンド)での閣下同士の”仲間ぼめ”や”出家隠遁”状態を、「一下級将校の見た帝国陸軍」にて記していますが、こうした一種の”相互無責任状態”を鑑みると、日本人自ら裁くことが出来たかどうか、ちょっと疑問に思いますね。

徹底的に突き詰めて考えず、仲間の和を優先する。
それに、責任の転嫁先という誘惑は幾つもある。
天皇が悪い、大本営が悪い、マスコミが悪い…etc。

和を尊ぶことは、日本人の美点なのかもしれませんが、こうした場合、一転して欠点になる。

自らの手で裁くことができなかったことは、こうした問題をも隠してしまった。
これも、本来、われわれ自身問わねばならないことのはずなのですが…。

「反省力なきこと」の原因は、ここにもあるような気がしてなりません。

さて、次回から、いよいよ本題の「トッツキ」と「イロケ」について、山本七平の筆が進んでいきます。
ではまた。

【関連記事】
・「トッツキ」と「イロケ」の世界【その1】~「神がかり」が招いた”餓死”という悲劇~


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コメント

cicaさん、sigeさんへ

前のコメントで、一応コメントいただいた方にはお返事したつもりだったのですが、初めてコメントいただいた方にまだご挨拶してませんでしたので再度コメントします。

>cicaさん

初めまして。
お返事が遅れまして済みませんでした。

おもしろいと仰っていただきありがとうございます。ただ、読んでいただければわかりますが、殆どが山本七平の受け売りか、それに影響された見方で、オリジナルな部分はありませんのでそこのところあらかじめご承知おきください。

それはさておき、cicaさんの仰るように、冷静な判断は出来なかったろうし、裁く機会自体もなかったと私も思います。

しかし、そうだったとしても、戦勝国が裁かなかったとすれば、いずれ戦争責任に向き合わざるを得なかったでしょう。
東京裁判という「言い訳」がないのですから、主体的に能動的に、この問題に取り組むことができたのではないか…なんて思うのですよ。
まぁ、歴史にイフはありませんから、こんなことを考えるのは生産的ではないかも知れませんが…。

>一知半解さんが排他的でないと思って好き勝手書いてしまいましたが・・・

思うままコメントしてくださって構いません。
これからもどうぞ宜しく。

>sigeさん

初めまして。
コメントありがとうございます。レスが遅くなり済みません。

>しかも民主党は戦争を反省したほうの人であるが、彼等のほうがはるかに戦争を指導した人々と同じメンタリティを持っている。

私も同じ印象を持ってます。
「主観と客観は逆比例する」と岸田秀は指摘していますが、自分が思いやりがあると思っている人ほど、より独善的で他人を傷つけるようなもので、そうした事を唱える人ほど、その実際の行動は怪しく、むしろ逆な場合がおおいような気がします。

何事も、言葉だけではなく実際の行動をも注視しないと駄目だな…と、最近の民主党の醜態ぶりをみて痛感しております。

これからも宜しくどうぞ。

  • 2010/03/17(水) 23:10:13 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

考えがまとまりませんが…

皆さん、コメントありがとうございます。

今回の記事を書いたものの、あいにく私自身当時の指導者をどのように裁くべきだったか、まだはっきりとした答えを持ち合わせているわけではないのです(そんなんで書いていたのかよ!と突っ込まれても仕方ありませんが、その点はゴメンナサイ)。

とりあえず、現時点で言えることは次のことぐらいでしょうか。

勿論、ギロチンにかけるとか日本赤軍のような総括をしろ!などとは考えておりません。

ただ、戦後は無理でも戦中なら、軍部の人間は、軍法に則って裁くことが出来たはずではないでしょうか。
特に独断専行を繰り返した関東軍参謀や印パール作戦の牟田口中将などは、軍規に照らして処分すべきだったと思います。

wikiに次のような記述があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E6%B3%95%E4%BC%9A%E8%AD%B0

>日本では敗北した指揮官が自決したり自決を強要される場合が多く軍法会議にまで発展することは少なかったとされている。また中にはフィリピン戦線での富永恭次中将による指揮下部隊を置き去りにしての敵前逃亡やインパール作戦時に起きた佐藤幸徳中将による抗命・独断撤退事件、敗北し生き残った牟田口廉也中将への処遇など重大事案であっても全く訴追が行われなかったケースも存在している。

このように日本軍の特徴として、軍法会議に掛ける前に自殺を強要されたり、逆に責任の所在が曖昧なまま見逃されたりする傾向がありましたから、戦勝国が裁かなかった場合、自らの手で裁けたかというと大いに疑問です。
(そもそも、軍法会議を開くことができないほどの敗戦になってしまったので、ありえないのですけどね。)

一番大切なのは、単なる懲罰ではなく、責任はどこに帰すのかを軍法会議等を通して見極め、何がいけなかったのかを明らかにすることのはずなのですが、そうした機会を提供されたとしても、追及出来たとは思えません。

しかし、仮に自ら裁くことが出来なかったとしても、それはそれで問題とされ、問い続けられるはずではないでしょうか。

ところが、戦勝国が裁いてしまった。
自らが考える機会を奪われてしまった。

そのため、日本人としての判断ではなく、戦勝国の判断でしか過去を振り返れない人びとや、逆に戦勝国の裁判の不当性ばかり追及し、肝心の反省について全く疎かになったままの人びとが大多数…というのが現状ではないでしょうか。

そうなってしまったのは、やはり自ら裁く機会を喪失したことが、影響しているのではないかと思い、今回こうした記事を書いた次第です。

付け加えれば、裁けばそれで良しとかオシマイということではなく、その裁判を通じて教訓を得ることが一番重要ですよね。

数十万の餓死者を出したという悲劇を招いた原因は、直接的には個々の人間にあるでしょうが、その本質は「日本人の行動規範・原理」に帰すと私は考えているので、単に個人を罰して済む問題でもないと思ってます。

  • 2010/03/16(火) 20:54:22 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

たしかに、裁くということが法的責任の追及であるならば、遡及処罰の原則が適用されますので、当時の法律を適用するということになりますよね。しかし、軍に関連する法規は現行憲法の下では無効になってたりして。…結局法的責任の追及は限界ありそうですね。とすると、多分一知半解さんのいう裁くは…文明史的評価を下すことなのかな。とりあえず、次の更新で議論がどんな展開をみせるのか注目することにします。

  • 2010/03/16(火) 15:35:42 |
  • URL |
  • 水瓶 #-
  • [編集]

法律

当時の法律でさばくなら、其れは軍法にもとずいてさばくことになる。
 つまり、我国の軍法でさばくことになる。
従って、印パール作戦を指揮した、花谷氏はそこで裁かれることになるが、エイズ事件や中共の毒餃子事件において、なんら調べられず、裁判にはなっていない。
かねよこせというものはある。

たとえば構造計算の偽造事件において。裁判はあったか?

 今回子供手当てや高校授業料無料化という印パール作戦が可決しそうである。
調べると補給ならぬ財源についてはまったく考えていない。その上、作戦の不都合(外国人へ支給する上において、200人の養子がいても支給されることが法律上(作戦上)若っているにも拘らずする。
 何とかなると思っているだけである。

 しかも民主党は戦争を反省したほうの人であるが、彼等のほうがはるかに戦争を指導した人々と同じメンタリティを持っている。
 其れが我々の現実で、公正と見られる人や、差別反対派や人権を言う人ほど、それを無視する人々がおおい。
 国会議員などはその最たる人々である。
新しいことをしようとする人ほどひどい。

  • 2010/03/16(火) 12:42:09 |
  • URL |
  • sige #-
  • [編集]

こんにちは

一知半解さま
初めてコメントさせて頂きます。
ここ数ヶ月、こちらのブログを拝見させて頂いています。
私はまだまだ勉強中ですので、ひとつの意見にしばられないようにしています。そんな中で一知半解さんの意見はおもしろいなと思って読ませてもらっています。

>戦勝国が東條英機らA級戦犯を裁いてしまったため、日本人自ら彼らを裁く機会が与えられませんでした。このことが、われわれ自らが、先の大戦に至った原因について深く追及することを妨げているような気がしてなりません。

こちらも私にとっては新しい意見でした。
日本はそれまで敗戦したことが無いので過去に事例がないですから想像するしかないのですが・・・元兵士もしくは遺族が「裁く」ことを考えたかどうか?と考えると・・・答えがでません。彼らは恨みを持っておられたのでしょうか?あるいは潔く諦観しておられたのでしょうか・・・。先人達の犠牲の上に恩恵を享受している私にとっては、国の為を思って亡くなられた方々が皆、日本人に裁かれることなく靖国神社でまつられているのは良いことのように思うのですが、個々人の気持ちはまた別なのかもしれませんね・・・。
その時代に生きた方々の本をもっと読みたいと思います。

では裁く権利はないのではないかと私が思う、一般国民が「裁く」ということを考えたかどうか、想像してみました。
パール判事の日本無罪論という本に、A級戦犯の一人荒木貞夫陸軍大将の言葉で「軍部は突っ走ると言い、政治家は困るといい、北だ南だと国内はガタガタで、おかげでろくに」計画も出来ずに戦争になってしまった」とあるように、裁くのも申し訳ないような状況ですが、当時GHQ支配が始まって一気に左に傾いたという話を聞くと、「誰かのせいにする」という風潮が生まれて裁かれてもおかしくなかったかもしれないな、という気がします。そして冷静な判断は出来なかったような気がします。

「東京裁判がなかったら、裁いたか」というのは・・・想像できませんでした(^^;)

ただ、日本人が冷静に真実を把握し、世界の侵略の歴史等を考察して裁く機会というのは、タイミング的にも無かったような気がします。

先の大戦に至った原因について深く追及すること、つまり冷静な歴史考察、脱自虐史観は過去にチャンスなどなくて、これからしかなかったんだと私は思います。

開国してから150年ほど経ちましたが、先人達が西洋文明を取り入れ、必死に、無我夢中で生きてきてくれた。その間に思想は大きく右に傾き、その後左に大きく傾いて、今なお思想が真ん中に戻らない状態だと思うのです。近年やっと左から抜け出した人たちがいて(私です・・)、その人たちがまた大きく右に振れないように、一知半解さんは心配していらっしゃるのではないでしょうか。
私としてはまだまだ大丈夫だと思うのです。
私の周りでは、会う人会う人、マスコミ・政治の歪み、教育の異常さ、少々感じてはいたけれど、そんなこと考えもしなかった!ってひとばっかりです(^^;)
今の危機的な状況の中で、国益を守ることを第一に考えたとき、日本人に少しでも知ってもらうこと、意識してもらうこと、日本人らしさを持ってもらうことは有益です。まだまだ、大丈夫じゃないでしょうか。

一知半解さんが排他的でないと思って好き勝手書いてしまいましたが・・・
長文、乱文失礼いたしました。
また記事、楽しみにしています。

  • 2010/03/15(月) 17:42:43 |
  • URL |
  • cica #-
  • [編集]

どもども。

え~と、ここでいう『(東條らを)日本人自らが“裁く”』というのは、ロベスピエールの末路みたいに、『(日本人自らの手で)ギロチン(つまり私刑・制裁)にかける』こと……ではありませんよね?
要するに『日本国民自身の『権利』と『責任』において東條ら当時の指導者達をどう『処分』し、『総括(もちろん赤軍派のアレじゃないですよ?)』するかをキチンと決めるべきだった。』……そういった見方でいいのでしょうか?

まずは、確認まで。

  • 2010/03/15(月) 02:34:56 |
  • URL |
  • 吉田 五郎太 #OAxxUYaQ
  • [編集]

一体何を「裁く」のか?

 >日本人自ら彼らを裁く機会

 結局こういう視点って、めぐり巡って「内輪にのみ責任を追及する自虐史観」に回帰する危険性があるのではないでしょうか?
 小林氏が「戦争論」で述べているように、戦争とは相手があって初めて成り立つものです。
当事国である欧米や中国、ソ連の思惑や策謀を勘案しないで当時の指導者-つまり軍部を裁く、と言うのでは片手落ちにならないでしょうか?
 とにかくこのスレでは、当時の軍部指導者達の「何を裁くのか?」をハッキリさせる必要がありでしょう。一知半解さんの文面では、作戦の立案や戦略の杜撰さを裁くべき、と仰るように見受けられますが、この機会に論点をハッキリさせ留べきでしょう。

  • 2010/03/15(月) 00:52:17 |
  • URL |
  • KY #mQop/nM.
  • [編集]

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Author:一知半解
「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
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