一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

マニフェスト脱却のすすめ

今日はちょっとぼやきをば。

最近の民主党の政権運営ぶりや法案の通し方を見ていると、あまりのヒドさにため息しか出てきません。

・掲げていたマニフェストと、現実に決定した政策との余りの落差。
マニフェストに謳っていない政策を強引に通そうと画策。
・野党時代の言動と、与党になってからの言動の懸隔。
・自民党さえここまでやらなかったであろう強権的な国会運営。
・自らの不祥事に対して、不誠実極まる対応。
子ども手当や高校無償化などの目玉政策の制度設計の杜撰さ。
普天間基地移設問題を巡るどうしようもない迷走ぶり。

そりゃ、ある程度予想していた自分にとっても、予想をはるかに上回る醜態ぶりでした。
個人的には、最低の内閣だと思っていた村山政権よりも劣るように思います。
村山政権では、首相がアホでも、まともな自民党が補佐していましたからね。)

子ども手当に関する長妻大臣の答弁とか見ていても、まともに答えようとせず、はぐらかしと言い訳に終始しているし。
長妻大臣はもう少しまともな人物だと思っていたが、ああいう愚策を実行する立場に立たされると、福島みずぽたんと変わらないレベルに堕ちるものなのだなぁ…と思いますね。
まぁ、私に言わせれば、子ども手当のような愚策が日本のためになると考えている時点で失格ですが。

思うのですが、もういい加減マニフェストを掲げるのは止めませんか。
幾ら理想的なマニフェストを掲げても、結局のところ、実行するのは「人物」次第。

平気で前言を翻し、それに対して何ら責任も取らない人間。
他人を批判しながら、自らにはその基準を全く適用しない人間。

民主党はそんな人間ばかり。
鳩山首相なんかその最たるもので、野党時代の言動をチェックしていれば、当然予想できたことです。
そんな人間が幾ら理想的なマニフェストを掲げても実現出来るわけないでしょうに。

だから、自分は絶対政権交代には反対だった。
どう考えても麻生政権の方がマシなことはわかっていたから。

今頃になって、政権交代を支持していた連中が、ぞくぞく批判に転じているようですが、ふざけるな!と言いたい。
お前らのようなアホどもが、実現できもしないマニフェストにコロッと騙された所為で、今日の惨状がある。
(言葉が荒くなってしまいましたが、これ↑ホンネです。)

しかし、これはまだ序の口。
あと、3年以上、民主党政権が続く可能性が高い。
どれだけメチャクチャにされることやら…。

そうなったのも、甘言にたぶらかされ、政治家本人の資質を何ら問わなかったからでしょう。
マニフェスト以前に、政治家の資質を問うことを最優先にすべきです。

ネットでちょっとでも過去の言動とか調べれば、ある程度わかるのことなのになぁ…。
でもまぁ、テレビしか見ない人たちには、これが難しいのでしょうけどね。

結局はリテラシーの問題に帰結するような気がします。


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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

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コメント

言うは易し、行うは難し。

>杜若さん
ええ、まさにあなたの仰るとおりで、かのブログの主、『おはらん』さんの主張の大半は、より多くの日本国民が“悪意ある在日”その他の『反日勢力』に対して、『じっくりと腰を据えて対峙する』決意と覚悟をある程度もってかからないと、なかなかうまくいくものではない内容なのは確かなのです。
ただ、決しておはらんさんは“掛け声だけ”の人物ではありませんよ。件のブログのエントリーの中には、同氏が「リアルにて」行っていた(いる)様々な活動についても述べられているので、是非じっくり読まれてみてください。伊達に『近所の朝鮮学校の生徒約30名と「BE-BOP-HIGHSCHOOL」映画版ばりの追いかけっこ(もちろん追われる側、しかもどうやら実話)』を演じた人物ではありませんよ(笑)

  • 2010/03/31(水) 00:16:22 |
  • URL |
  • 吉田 五郎太 #vvvn.Pmg
  • [編集]

>吉田五郎太さん

ご紹介のブログ、拝見致しました。
”相手を死兵にしちゃいかんというのが全ての基本”とのことですが、言わば、逃げ場所を作ってやれ、ということでしょうね。しかし、彼らの(在日韓国人、朝鮮人)の逃げ場所とはなんなんでしょう。彼らが真面目に働いてくれる可能性は低いような気がします。
兵法の基本としては理解できますが、私たちは彼らと戦争をしているわけではありません(微妙ではありますね、ひょっとして戦争してるのかもと思ったり^^)。

また、”潜り込まれるんじゃなくて、こっちが取り込むの。この差がわかるか?”とありますが、これは非常に危険な冒険とも思えます。
まるで、こちらに主導権があるかのごとく考えていますが、これは傲慢あるいは、油断の類にはいる考え方ではないでしょうか。非常に困難な提起だと思ってしまいます。

彼らの、ほとんどは強制連行でこの日本に住んでいるのではなく難民(不法入国)です。そして彼らは祖国に帰ることを前提にこの国にすんでいるのです。
だから、彼らは年金の掛け金も拒否してきたのです。

そして、彼らの民族性に、私は拭いきれない不信感を抱いています。そして、その通りの生き方を彼らはしてきた。

彼らを、包み込むには非常なる覚悟が必要になろうかと思います。そして、知恵が必要なのです。
私が、彼らのことを調べてみて、感じることは一筋縄ではいかないということです。

ただ、この主張は私たち日本人が彼らの実態を良く知り、彼らの弱点をつかみ、世論を形成していけば、自然とそういった状況に至る可能性はあると思います。
彼らは、日本人が彼らのことを良く知れば知るほど追い詰められる結果となるでしょう。
その時になって初めて、根本的な解決策が浮かび上がってくることもあろうかと思います。

この提起は、今しばらく私の思考の中で暖めてみたいと思います。
また、ご紹介のブログの9月3日しか見てませんので、時間がある時にでももっと詳しく見てみようと思います。
ありがとうございました。


ap_09さん

私が、政治ブログにコメントを入れるようになったのは半年前くらいからですね。
”厳選!韓国情報”というところが最初で、恐る恐るコメントしたものです。そして、ご推察の通り散々に叩かれて、撤退という一連の流れとなりました。
最初は誰もがそうだと思います(甘っちょろいと思われるのでしょうね)。レッテルを貼るというのも確かにありますね。相手が誰だか分からなければ疑心暗鬼となりそういったことにもなります。相手が見えないだけに、中途半端な意見には、はっきりしろ、となるのかもしれません。
そのうちに慣れてきますが、ショックを受けることもあるでしょう。私も罵りあいは誰ともしたくありません。
ちゃんと自分の意見で相手に納得してもらいたいと思っています。また、納得いただけなくともそれはそれでお互いが豊かになればいいことで悲観も致しません。

そういった繰り返しで、自分の信念を磨かれてはどうでしょうか。
ちょっと、生意気なことを書いてしまったかもしれません。私も、まだまだ勉強中です。

  • 2010/03/30(火) 23:34:41 |
  • URL |
  • 杜若 #JalddpaA
  • [編集]

>吉田五郎太さん
一知半解さんの山本七平解説もいつも楽しんでるんですが、孫子もいいですね。

>杜若さん、あなたのおっしゃりたいことも、お気持ちもよくわかりますよ。
最近ちょっと、人の人格をでっち上げて中傷記事にしては、“ちょっと待て”というと、アクセス禁止にして、さらに、畳み掛けて罵倒・中傷するという、ブログの肴にされて、イヤ~な目にあったものですから、やっぱり「暴言には暴言」で言い返さないといけないのかなぁ、とつい思ったんですね。他意はないですから。私の方こそ、もうちょっと、勉強しときます。

1:敵を『決死の兵』に変えてはならない。
2:『暴言』に『暴言』で返して相手を黙らせても、『戦いに勝った』ことにはならない(←これ重要)
これいいですね。

で、そのイヤ~なブログに集う人には同じようなことをする性癖があったりして。
そういう性癖の集いの人々は(2人よりもっと)、どうやら45歳以上、中には60歳超で年金生活だという人もいるそうなので、あきれるというか、世の中にはいい年してそんなことして楽しむ人がいるものかと、ホント驚きましたよ。
て、人様のブログでこんなショーもナイこと、黙っていられずコメントしてる私も、所詮はその程度の人間ですが・・・

一知半解さん、お目汚しでしたら、削除して下さい。

そうですねぇ~……

>杜若さん

実は僕も、いくつかのいわゆる『“特ア問題を考える”サイト』を廻ってはいるのですが、主張は実に人それぞれ、知識のレベルもやっぱりそれぞれですよねぇ。
ただ、僕の側も言いたいことは、

1:敵を『決死の兵』に変えてはならない。
2:『暴言』に『暴言』で返して相手を黙らせても、『戦いに勝った』ことにはならない(←これ重要)

もし悪意ある朝鮮・中国人らと真っ向から“戦う”つもりであるならば、上記の二つは益々重要になってくるはずです。特に国内の『反日系』の人々の最大の武器は『“被害者”という名のペルソナ』のはずですから、そのペルソナを引っぺがすには、やはりいかなる時でも暴言・暴論は吐いちゃあマズイ。

そんなわけで僕も一つ、参考になるブログを紹介したいと思います……が、ひょっとしたら先方の迷惑になる恐れもあるので、直リンはしません。ひとまず、
「おはらん ブログ CIL」
で検索してみてください。そのブログの中の「2008-09-03」のエントリーに、この問題について大変参考になるブログ主さんの意見が書かれていますよ。
(ただし、特定の人物+組織に対する強烈な非難も書かれているので、そういったものが苦手な場合はくれぐれもご注意を。)

ではではひとまず。

  • 2010/03/30(火) 00:23:58 |
  • URL |
  • 吉田 五郎太 #OAxxUYaQ
  • [編集]

>吉田 五郎太さん

ご助言ありがとうございます。
ただ、そうこられるとこれ以上書きようが無くなって来るんですよね。

それぞれ、知識の違いもありますし、危機感も違います。また彼らへの印象もそれぞれ微妙に違うわけですから、私としてはただ、彼らのことをよく知ってくださいとしか言えないんですよね。

私がいつも見ているブログは「中韓を知りすぎた男」と「ねずきちのひとりごと」の二つなんですが、そこだと気心の知れた方々が多いからなにを書けば良いかがすぐ、ピ~ンとくるのですが、ここではそうもいきません。

ただ言いたいのは、テレビやマスコミから得られる彼らの情報と、ネットで検索した彼らの情報では天地の差があるということなんです。

結局は自分で探し、納得することが重要だと思います。

  • 2010/03/29(月) 23:31:38 |
  • URL |
  • 杜若 #JalddpaA
  • [編集]

1読者さんへ

1読者さん、コメントありがとうございます。
頂いたご意見、頷くところばかりです。

特に、民主党政権が、劣化版小泉政治というご指摘には、なるほどと思いました。

>目玉政策(飴)だけでなく、国政全般および外交政策の整合性や過去の政治行動等全般を見て判断する必要があるではないでしょうか。

そうですね。
それこそが肝だと思います。

人物が幾ら信頼できても、政党政治である以上、ある程度は党の方針に従う場面もあるでしょうから。

民主党にも心ある人はいるとは思うのですが、声を挙げられない体制になってしまっている。

これは、もともと、政治理念を同じくするつながりではなく、単なる選挙互助会的なつながりでしかないところに、小沢幹事長のようなカネと選挙の公認権を一手に握るような強権的な幹事長が君臨しているからだと思うのです。

そうはいっても、自分の政治信条に殉する政治家が一人ぐらいいてもいいような気がしますが、比較的まともだと思っていた枝野氏や前原氏や野田氏ですらも、何ら反旗を翻そうともしない姿勢を見るにつけ、彼らを買い被っていたのではないかと思わざるを得ません。

>おそらく参議院選挙で中途半端な結果が出れば、確実に民主・公明連立への動きが加速します。そうならないためには、公明が連立を躊躇うほどの民主党の惨敗が必要です。

私もそれを恐れています。
公明党の今回の子ども手当を巡る動きを見ていると、自分の支持層への利益誘導のためには、権力にすり寄り国家財政がどうなろうとも構わないといった姿勢が露わに見えて、改めて油断ならない政党だという思いを強くしました。

小沢幹事長は、それを狙っているのでしょうが、そうした狙いを打ち砕くには、1読者さんが仰るように民主党を惨敗に追い込まねばならないでしょうね。

  • 2010/03/29(月) 22:09:15 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

Relax! Please Relax!!特に>杜若さんに。
前にも書きましたが、こういうときにコチコチになってはイカンですよ!ホラ、こんなときこそかの『玉蔵先生』のブログでも見て肩の力抜かないと!……などとワタスは思わず“キ○○マを震わせながら”意見するワケデアリマス。
……少々お下品にて失礼いたしました。では改めて少し真面目に。

>杜若さん
とりあえず、『ねずきち』さんのブログにてどのようなやり取りがあったかは存じませんが、どうやら『韓国/朝鮮民族(以下:朝鮮人で統一)』全体への捉え方で齟齬が生じたようですね。
彼らの『本国』での諸事情は僕もある程度知ってはいますが、それをやりだすと長くなるのでここではいわゆる『在日』の人々についてだけ。
元々朝鮮人には“激しやすい”性格の人が確かに多いらしく、さらには『在日』の人々の中にも日本人に対する悪意を、場合によっては“隠しもしない”人もいたりして、なるほどそういう意味では、何は無くとも「警戒」だけは今後ともしておかなくてはいけない相手でしょうね。
しかし同時に、
「いいからもうさっさと日本人に帰化したい。よくわからない『“祖国”の誇り』を背負わされるのもウンザリだし、生活上そっちのほうが都合がいい。」
という本音を抱えた『在日』の人が少なくないのもまた事実です。(特に若い世代には)
でもそんな彼らは同じ在日コミュニティの中に存在する「“裏切り者”は絶対に許さない」という、ある意味日本人のそれ以上に強烈な『同調圧力』(特に上の世代ほど強い)のせいで、なかなか『日本人の側』に加われないのが実情です。また、基本的に『在日朝鮮人』には、“帰れる場所”が日本以外にありません。(彼らは“本国”では日本でのそれ以上のこれまた強烈な侮蔑・差別感情にさらされると言われています。)
さてこんな現状の中で我々日本人の側が、
『朝鮮人は120%(?)敵だ!彼らは無条件に、“民族特性的”に危険分子だ!!』
……などと声高に叫んで『道を塞いで』しまったら、上述した『帰化と民族(というより親族や総連・民潭)』の狭間で揺れている在日の人々は、いよいよ『立つ瀬が無くなる』わけで、そうなったら彼らは『確実な自分達の居場所』を何としても確保しようと必死になり、さらなる日本国内での無茶・暴走行為に走ってしまう危険性が強いはずです。
つまりむやみやたらと『ある存在の危険性』を主張しても、対象になる人間をただ『追い詰める・身構えさせる』だけで『負かす』ことにはならないし、またその問題に対して無関心な人たちにとってはその手の『主張』はただただ白ける、うざったいだけの代物にしかならないので協力は期待できず、余計に問題解決からは遠くなることがほとんどです。

『孫子(軍争篇)』に曰く
『囲師(いし)には必ず闕(か)き、窮寇(きゅうこう)には迫ることなかれ』(敵への包囲には必ず“逃げ道”を用意しておき、追い詰めた敵をむやみに攻めてはならない)
……まずはこれでやってみてはどうかと。
勿論、『逃げ道』の周囲はしっかりと兵士とバリケードで固めておくことが前提ですが。
「イヤだからその兵士やバリケードが足りないから……」というのが杜若さんの気持ちだとは思いますが、こればかりはいくら気を急かしても簡単にできることではないので、腰をすえて、時間をかけてやっていくしか無いと思いますよ。
『急ぎの用だから、ゆっくりやってくれ』(by川路聖謨)の精神で。
……などとエラそうなことをば震えるキ○○マをなだめつつワタスは……あ、もうこれはいいですか。(汗)
では、まずはこれにて。

追記:下ネタ嫌いの方、本当にゴメンナサイ!

  • 2010/03/29(月) 13:58:48 |
  • URL |
  • 吉田 五郎太 #OAxxUYaQ
  • [編集]

ap_09さん

解っておられるではないですか。
法改正。それです。彼らに縛りをかけなければこの国はだめになります。
それと、以前このブログにコメントしましたが何事も相対的であって、全てがそうではありません。
貴方は、日系ブラジル人がどうのとか、日本人にも犯罪者はいるとおっしゃる。
しかし、それらのことは全体を見て判断すべきで一部をとりたてて言うべきではありません。
私が言っているのは、全体的な民族的特性を鑑みて、彼らは異常であり、危険であると言っているのです。
時間が無いので、十分には言い尽くせませんが、何度も書きますが、彼らのことを良く知ってください。

  • 2010/03/29(月) 10:38:24 |
  • URL |
  • 杜若 #JalddpaA
  • [編集]

杜若さん

>日本人のほとんどが彼らの欺瞞に気付かない現状で、どうすればそれを発揮するのでしょう。

だから、日本人の方がまず変わるべきではないですか?日本で起きてる問題ですから。
外国人に全ての悪の原因があって、彼ら全員が“無条件に”排除すべき害なのではなく、まず日本人が日本を守るために変わるべきでしょう。
問題が深刻化しているのは、日本が対応をせず、60年も放置して来たからではないですか?

>また、ホロコーストとは大袈裟に過ぎませんか?
これは表現が大げさでしたが、ある民族にレッテルを貼り、いたずらに憎悪を煽ったり、排除するという意味でです。
杜若さんは私のことを知らないと思いますが、いきなり「~とやら、・・救いがない」などどレッテル貼りをして貶められるので、ちょっと過剰に言い返し過ぎたかもしれません。

日系人と同じように、韓国系アメリカ人で成功してよく尊敬されている人もいれば、在米日本人や日系人でも犯罪をおかしたり、強制退去になる人もいるでしょう。
日系人である、日系ブラジル人が日本で問題を起こしていると言う報道もありますね。

一民族に、なんらかの性格的傾向があるとしも、そこに属する全ての個人を「xx人」だからと一括りにして100%排除の対象にして良いというレッテル貼りは危険です(tikurinさんの自己の絶対化ですね)。そんなことをして排除(するには明らかに大規模の武力行使が必要です)しても問題は解決せず、こじれる一方で、国力が疲弊するまで両者が戦い続けなければならなくなることも起こりうるのではないでしょうか。

そんなことより日本国内でのルール作りをちゃんとして(法改正)、社会を安定させ治安を維持し、武力を養い蓄積し、外交の切り札にしても出来るだけ実動しないですむようにし、経済活動に励んで国を富ませる方がいいですよ。

ap_09さん

自力本願とはいっても日本人のほとんどが彼らの欺瞞に気付かない現状で、どうすればそれを発揮するのでしょう。
私も、彼らを差別しようとは思いませんが、現状は逆差別状態なのではありませんか?

そして、彼らは何故、通名を名乗ってこそこそと生きねばならないのでしょう。その理由は貴方もご存知かもしれない。
とにかく、彼らは異常です。
レッテルを貼るとはよく言われますが、ネットで彼らの歴史、民族性、異常な犯罪率(特に婦女暴行)などを知っていけば警戒するのは当然ではありませんか。
もし、ご存じなければ調べてみることです。
また、ホロコーストとは大袈裟に過ぎませんか?
なにか勘違いをされているようにしか思えません。
私たちが彼らに望むのは、日本人と協調し、真面目に働き、相互扶助の精神を持ち、自分たちの出自に自信を持ち、本名を名乗り、犯した犯罪を謙虚に謝罪し、差別を隠れ蓑にした卑怯な生き方を改め、‥‥。
言ってみれば海外で認められる日系人のようになってほしいことです(ちょっと高望みかもしれませんが)。

しかし、彼らにそれを望むのは無理なのでしょう。貴方はもっと彼らの実態を勉強された方がいい。

  • 2010/03/28(日) 23:10:13 |
  • URL |
  • 杜若 #JalddpaA
  • [編集]

杜若さんへ

一知半解さん
横レス失礼します。

杜若さんへ

個人的には日本は敗戦によって国家としては解体されてしまったと思っています。その結果日本のマスコミは今や外国勢力にのっとられているに等しいように見えます。

世界中いたる所で、中韓に限らずスキあらば侵略、謀略、殺戮というのが、残念ながら常態ではないでしょうか。滅ぼされたり吸収されて消滅した国は枚挙にいとまがありません。
日本は敗戦・占領を経たにもかかわらず戦後経済的に大成功し、四方を海に囲われて守られているので大変恵まれていると思います。

日本は自衛する必要がありますが、だからといって、中韓出身(朝鮮限定?)というだけでレッテル貼りをして無条件に排除というねずきちさんの考えには、賛成しません。それでは単なるレイシストです。下手をするとホロコーストと同じになる可能性があります。イロケやトッツキで全体主義的行動に走り易いのが日本人であるとすると、益々そうなる危険性が高いのではないですか?

日本は物理的には他国に侵略されないだけの力は、まだ十分あるはずです。無条件に誰かを排除するという、「人のせい」にしてむやみに争いを深めるより、自身を鍛えて状況に適応し、守るべきを守り、敵には上手に対応して行く賢明さ、したたかさを身に付ける「自力本願」の解決の方が、上策ではないでしょうか。

 一知半解さん、ご苦労様です。お腹立ちはよく理解できます。

 ただ、私の方は、どうやら怒りのピークが過ぎてしまったらしく、最近は「政権交代を支持していた連中が、ぞくぞく批判に転じている」様子や、応援団(マスコミ)の奥歯に物が挟まったような対応を、ニヤニヤしながら見ている、といった感じです。

 まず、時々覗いている某巨大掲示板の民主党ヲチスレから、ネタを一つ。

『脱税した総理・・・セーフ
 政治資金で土地転がしの幹事長・・・セーフ
 収支報告書偽造で逮捕された議員・・・セーフ
 遅刻した大臣・・・セーフ
 日教組から裏金貰ってた議員・・・セーフ
 議員会館をラブホにしてた大臣・・・セーフ

 幹事長を批判した副幹事長・・・アウト
 訓示が総理の皮肉に聞こえた自衛隊員・・・アウト
 大臣に連絡ミスをした官僚・・・アウト

 ※内閣発足から約6ヶ月間の実績です。
  いやあ素晴らしい___(棒読み)』
 *ちなみに、麻生政権時の「漢字の読み違い」や「ホッケの煮付け」発言等を追加したバージョンもあるようです。


 ところで、一知半解さんが指摘していらっしゃるマニフェスト、あるいは間接選挙の原理的な問題については、昨年の選挙前に、民主党の政策および国会手続等の問題については,昨年の年末に長文のコメントをしてしまったので、今回は少し別の角度から書いてみようと思います。

 一知半解さんがコメント欄で引用なさっている山本七平氏の発言で、「自民党は伝統的な政治文化の上に乗っかってるだけ」であり、「自分たちが自覚していない伝統的な文化的規範に触れるようなことはしない、という信頼」があるという指摘についても、私は以前、これはかつて自民党にあった「市町村会議員→都道府県会議員→自民党国会議員の派閥ないし族議員→内閣」という『稟議制』に類似したボトムアップ式の意思決定システムのことではないか、とコメントしたことがあったと思います。このようなシステムは、利権や汚職の温床になる危険性があると同時に、現場の意見を吸い上げて失策を未然に防ぐ効果があり、これが自民党に対する信頼の基礎にあったのではないか、とも書いたような気がします。

 また、これも繰り返しになると思いますが、これを最初に「ぶっ壊し」てしまったのは、実は小泉政権であったということも指摘していたと思います。
 もっとも、仮に小泉改革が無かったとしても、高度成長期以来の社会的変化 - 地方における地縁・血縁による共同体が崩壊と人口の流動化による社会構造の変化(都市化)と産業構造の変化による業界団体等の弱体化 - によって、国民の無党派層化は進み、早晩自民党の組織的な支持基盤が崩壊したのは確かでしょう。
 ただ、問題なのは、小泉政権はただ従来の意思決定システムをぶっ壊しただけで、それに代わる新しいシステム(支持基盤)を構築する気もビジョンも無かったという点です。

 その問題点に安倍・麻生政権は気がついてはいたようですが、実際に手をつけたのは麻生政権だけであり、それもリーマン・ショック以降の金融危機への対応に足を取られ、ほとんど効果的な対策を行なえずに、時間切れになってしまいました。
 その間隙を埋めたのがマスコミ(とくにテレビ)主導による反自民・政権交代キャンペーンであり、それに乗せられたジミンガーやおQ層の国民が成立させたのが、現在の民主党政権ということなのだろうと思っています。

 民主党政権のやり方をよく見ると分かりますが、その政治手法には(外交を除けば)実務能力や遵法意識の無い劣化した小泉政治と言ってよい側面があります。事業仕分けや経済財政諮問会議といった“令外の官”を活用した国会軽視の独善的な予算・政策決定方法などは意外によく似ているのではないでしょうか(一時的にせよ、国民の人気が高い点も同じです)。さらに、小沢氏に代表される恫喝による組織票集めは、かつての自民党の利益誘導型の組織票固めの劣化バージョンというべきものでしょう。

 こうした民主党政治については、何がどう問題なのかをよくよく見ておく必要があります。

 最新のマスコミの世論調査では、政権支持率が談合でもしたかのように30%ギリギリに揃っていましたが、「現実」には20%を切っているかもしれません(ニコ動調査ではすでに8%というだけでなく、石波氏が漏らした自民党の定点観測による世論動向調査によると、多く見積もっても19%だそうです)。
 したがって、今直ちに選挙があるとすれば、民主党が惨敗する可能性は非常に高いでしょう。しかし、その理由が、今度は「民主党にお灸を据える」あるいは「一度やらせてみたがダメだったので元に戻す」では意味が無いのです。
 国民の政治に対する見方が根本から変わり、その結果、マスコミのあり方の根幹を揺るがすようなものにならない限り、また同じことが何回も繰り返されるだけだからです。

 一知半解さんがおっしゃる政治は人物次第ということに異論はありません。ただ、政治家の人物像を見極めていくためには、その人物の政策や主義主張、政治手法や過去の経歴等を見ていくしかありません。政党であればなおさらそうで、目玉政策(飴)だけでなく、国政全般および外交政策の整合性や過去の政治行動等全般を見て判断する必要があるではないでしょうか。そうした判断をしていれば、前回の選挙で、民主党という選択肢は常識的にはあり得なかったように思います(私は、郵政解散当時から小泉改革の多くに批判的でしたが、外交を含めた総合的な政策判断からは民主党という選択は不可能でした)。

 こうした観点から、私は(現に民主党不況に苦しめられている人には酷であり、重大な外交問題や大規模な自然災害が起こらないことを祈るしかないとしても)、このまま参議院選挙までグダグダが続いてくれた方がいいのではないか、と考えるようになりました。
 また、以前のコメントでは、4,5月の小沢逮捕の可能性を指摘しましたが、できれば参議院選挙後になった方が望ましいとも思うようになりました。

 おそらく参議院選挙で中途半端な結果が出れば、確実に民主・公明連立への動きが加速します。そうならないためには、公明が連立を躊躇うほどの民主党の惨敗が必要です。それには、このまま小沢・鳩山体制[小鳩政権]で参議院選挙に突入してくれた方が好都合でしょう(これには、選挙前に小沢氏がいなくなると、選挙における責任の所在が不明確になり、却ってグチャグチャになるという意味もあります)。
 もっとも、意外にそうなる確率が高いかもしれません。なぜなら、首相も幹事長も辞職したとたん逮捕される可能性があるからです。それに小沢氏が健在なら、衆参同時選挙の可能性も残ります。また、民主党は本当に人材がいませんから、目先だけを変えるイメージ戦略は迷惑なだけです。
(なお、子供手当てによる支持率回復や景気回復効果は、ほとんど0かマイナスではないか、と個人的には思っています)

 また、仮に現時点で自民党が政権に復帰したとしても、この半年間に民主党が行なった失策を立て直すには相当時間がかかってしまうのは確実で、その過程でまたもマスコミに煽られて「ジミンガー」などという声が大きくなるようだと、この国は本当に取り返しがつかないことになってしまうでしょう。
 とくに日米関係の修復は当分は困難でしょうから、これを機会に、憲法改正を含むこの国の安全保障問題を、国際情勢の変化を踏まえ、根本から考え直すキッカケにするべきかもしれません。
 さらに、国民が民主党を選んでしまった意味を身に滲みて理解するにも、もう少し時間が必要でしょう。

 そして、参議院選挙において、現与党が過半数を確保できず、なおかつ民主・公明の連立が見えない状況に陥れば、政局が一気に流動化するのではないでしょうか。なぜなら、理論的には一切の法律案が成立不可能になってしまうからです。

 こんなところが、現在考えうる“最善の”シナリオではないか、などと勝手に妄想しているところですw


 最後に、現在連載中の「トッツキ」と「イロケ」シリーズですが、見方によっては民主党の党内問題そのものを取り上げているような気もしてきます。続きに期待しています。


(なお、私のハンドルネームが、いつのまにか全角数字から漢数字に変わってしまっていました。今回からこれを以前の全角数字に戻したいと思いますが、書いている人間は変わっていませんw)

  • 2010/03/28(日) 09:30:26 |
  • URL |
  • 1読者 #-
  • [編集]

コメントありがとうございます。

>水瓶さん

コメントありがとうございます。
とりあえずは、やっぱり参院選で民主党の過半数阻止ですね。
もし、マニフェスト選挙をやるんだったら、海外(確かイギリスだったような?)のようにキチンと党内でのマニフェストの作成過程をオープンにし、地方組織で十分討議を重ねるなどしてからにして欲しいものです。

>杜若さん

コメントありがとうございます。
確かにヒドイ有り様ですが、それにめげず批判を続けることが大切かと。

>吉田五郎太さん

阿川氏のエピソードのご紹介ありがとうございました。
確かに阿川氏の言うとおりですよねぇ。

似たような話が、山本七平が岸田秀との対話であります。以下紹介します。

山本 でね、私は人々がなぜ自民党を支持するのだろうかと考えたんです。

すると、やっぱり信頼関係というのは、日本人の場合も、最終的に何かをしないということなんですね。

あいつは飲む・打つ・買うのとんでもない奴だけど、こういうことはしないという信頼の仕方がありますね。(笑)

自民党への支持というのはこれなんだな。
とんでもない奴だけど何かをしないと信じてる。

つまり、自分たちが自覚していない伝統的な文化的規範に触れるようなことはしない、という信頼があるんですよ。

自民党は伝統的な政治文化の上に乗っかってるだけでしょう。ところが野党はそうじゃないですね。

前に話に出た栃木県の市会議員の一家心中の場合の新聞記事みたいな日本の伝統的行動規範に根ざさない論理ばかり言ってるから、最終的に何かを托するかとなると、そういう気にならないということでしょう。


岸田 日本共産党が私有財産を認める用意があると言ってみたり、公明党が日米安保の意味を見直すと言ったりするのも、「何かをしない」という信頼性をかもし出したいわけですね。

所詮、民主党は、理念なしの選挙互助会くずれみたいなものでしょう。
労組や日教組がそれに乗っかっている。

民主党内には、前原・松原・原口のような一見、保守派と見られる人物もいますが、現状を見れば、彼らは単なる客寄せパンダに過ぎなかった。
彼らは、民主党が健全な保守政党だと思わせる看板の役割しか担っていない。
事業仕分けの枝野やレンホウも同様。

今の民主党の行動をみれば、彼らには全く期待できないということをつくづく痛感する次第です。

>KYさん

コメントありがとうございます。
リンク先拝見しました。

いまだ目が覚めないというのは、「処置なし」ですね。
自民憎しで凝り固まっているのかもしれませんが、そのくせ、もっとも自民党の悪い面を体現した小沢幹事長を結果的に擁護しているのですから、始末が悪いし冗談にもならない。

彼らが目が覚めるのは、自らに害が及んだ後でしょう。いや、それでも自民の所為にするかも…(笑)。

  • 2010/03/27(土) 23:00:30 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
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まだ目が醒めない人たち

 リンク先を観ましたが、どうしてこうも民主党も支持者たるアンチ自民信者(ジミンガー信者)も打たれ弱いのでしょうか(苦笑)?
 「何十年も続いて国民を苦しめてきた自民政権には寛容で、なぜ発足間もない民主政権をこれほどまでに批判するのか?」と被害者妄想丸出しの愚痴?には笑ってしまいます。自民政権ほどマスゴミの批判(と言うより中傷)に晒された政権もなかったし、「国民を苦しめてきた」という言い草に至っては「何処まで誇大妄想にふけってるのか」と爆笑してしまいます。誰もが自民政権の全てがいいとは思ってませんが、それなりに国と国民の利益になることもしてきたので「次善の策」として自民政権を支持してきただけに過ぎません。一方民主政権はどうでしょう。発足後わずか半年でこれだけ内政・外交を混乱させて日本の信用を失墜させた政権は鳩山内閣くらいでしょう。政権の維持期間が短いから批判される謂れはない、って新入社員じゃあるまいし、どれだけ民主党も支持者も甘いのでしょうか?「明日の内閣」ってただの「おままごと」だったとでも言うのでしょうか?彼らには何故「鳩左ブレ」なる流行語が出来たのか理解するのは不可能でしょうね?リンク先のブログは民主党が公明党を取り込もうとしているのを見て「やっと」民主党の胡散臭さに気付いたようですが、それでも「私は何処の応援団でもない」と未練がましく言い訳をしています。右横に未だに「自END」のバナーを貼っておいて(冷笑)。
 特定の政党支持者ではなくとも「自民以外なら何処でもOK」と考えている、人格を疑いたくなるジミンガー信者がいる限り、民主政権は存続するのかもしれませんorz・・・

  • 2010/03/27(土) 22:31:10 |
  • URL |
  • KY #mQop/nM.
  • [編集]

訂正です。

冒頭の「色付き文字」はもちろん入力ミスです。色文字を増やそうとして失敗ですわ……慣れないことはするもんじゃないですな(汗)

  • 2010/03/27(土) 20:37:05 |
  • URL |
  • 吉田 五郎太 #OAxxUYaQ
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物事なんでも

色付きの文字誰にでも『いい顔』する人間に対しては、“眉に唾して”かからないといけない――
人付き合いの基本のはずなんですがねぇ……
僕自身、民主党には登場当時から上記の言葉のニオイが感じられて、「イマイチ信用の置けない政党」と捉えてはいましたが、実際は予想の斜め上を行く迷走ぶりでしたね。
そんな訳もあって、僕の支持政党は変わらず自民党だったりします。もちろん『自民=最高』などとは毛ほども思ってはいませんが、

「『泣く泣くもいい方を取る形見分け』いう川柳がありますけど、みな自民党がええ思うて票入れてるんやないですよ。野党に碌(ろく)なんがいないから、あんなもんに政権渡したらどうなるか分かってるから、泣く泣く自民党に票入れてるだけです」と。元の川柳の意味は少し違うと思うけれど、うまいこと言いますね。私だって、いやいやながらでも、入れるとしたら自民党しかありゃしない。
(阿川弘之『国を思うて何が悪い』より。「」内は『竹村健一』氏の、ある番組内での発言とのこと。)

ほぼ上記の阿川氏の意見と同じ理由です。
先の衆院選では、みんなして『政権交替』そして『マニフェスト』という、言うなれば“降ってきた『お伊勢様の御札』”にみんな浮かれて、「民主党で“ええじゃないか!”」とやってしまった感じですが、その御札がパチモンであることに気づき始めた人が多い今、はたして参院選はどんな展開になりましょうかね……。

  • 2010/03/27(土) 20:33:23 |
  • URL |
  • 吉田 五郎太 #OAxxUYaQ
  • [編集]

一知半解 さん

この主張には同じ道を歩いていますね。
おっしゃる通り。今の民主党にマニフェストは完全に忘れられています。
彼らにとってマニフェストとは政権を取るための釣書に過ぎないのですよ。

去年の選挙中から政治ブログに関心を持つようになりまして、今日に至ります。
政治ブログのコメントでしつこいほど民主党の危険性を主張したのに、この有様。

はっきり言って、この半年間は虚無感に捉われることがしばしばです。

ap_09さん とやら。
あなたは、中韓の本当の実態を知っているのかと言いたい。
在日の悪質なマスコミ支配を知っているのかと言いたい。

知っていてのコメントなら救いようがないと申し上げます。

  • 2010/03/27(土) 16:22:24 |
  • URL |
  • 杜若 #JalddpaA
  • [編集]

まったく同感ですね。付け足すものはないくらい(笑)。とりあえず、参議院選挙で民主の過半数獲得を阻止したいものです。それからあのマニフェスト選挙そのものにも問題があると思う。マニフェスト選挙は直接民主制的であって、憲法が採用する間接民主制に適合するのか疑問を棄てきれない。この原理的な問題を脇に置いても、大衆迎合を競うだけで虚しいだけ。水瓶はマニフェスト選挙そのものにも反対です。

  • 2010/03/27(土) 15:14:47 |
  • URL |
  • 水瓶 #-
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「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
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