一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

アメリカが銃を捨てられない理由【その2】~アメリカが二度も原爆を投下した「真の」理由とは~

前回の記事『アメリカが銃を捨てられない理由【その1】~米国人の深層心理に潜む「インディアン・コンプレックス」~』の続き。

日本がアメリカを赦す日 (文春文庫)日本がアメリカを赦す日 (文春文庫)
(2004/06)
岸田 秀

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前回の続き)

■原爆投下の論理

たとえば、原爆投下を正当化する口実として、アメリカは、もし原爆を使用しなかったとすれば、日本を降伏させるために日本本土への上陸が必要であったであろう、本土決戦ともなれば、アメリカ兵の死傷者は百万人(五十万人と言われることもあります)を超えるかもしれない、そしてその十倍以上の日本人が死傷するであろう、したがって、原爆投下は、百万のアメリカ人とさらにその十倍の日本人の生命を救ったのだというようなことを言います。

この論理はどこかおかしくはないでしょうか。

本土決戦になれば、アメリカ人が百万人、日本人がその十倍以上死傷するという予測は、何の根拠もありませんが、ここは譲って、この予測は正しかったとしてみましょう。

この論理は、日本を完全に屈服させ、無条件降伏を承認させることを疑うべからざる当然の前提としています

日本をそこまで追いつめるためには、原爆投下と、アメリカ人が百万人(そして日本人がその十倍)死傷する本土決戦との二つの手段があり、この二者択一では、原爆投下のほうが日本人にとっても被害が少ないであろうから、原爆投下を選ばざるを得ず、原爆投下はやむを得なかったという論理です。

しかし、当時の日本は、戦況は絶望的で、敗北が避けられないことは認識していたし、天皇の大権の保持などの条件が認められれば直ちに降伏したことは間違いないでしょう。

しかし、アメリカは、日本人がプライドの余地を残す条件降伏では満足できなかったのです。

すなわち、原爆投下は、アメリカ人が百万人(そして日本人がその十倍)死傷するのを防ぐためにやむを得なかったのではなく、日本を完全に屈服させるため、日本人がプライドを残す余地を完全に潰すために必要だったのです。

この最終目的をあきらめさえすれば、アメリカは原爆を使わなくてもよかったのですから。

アメリカが直面していた二者択一は、原爆投下か、百万のアメリカ人(その十倍の日本人)の死傷かの二者択一ではなく原爆投下か、日本の条件降伏の容認かの二者択一だったのです。

それから、もっとはっきり言えば、アメリカは、何らかの目的のためのやむを得ない手段としてではなく、自己目的的に、原爆を投下してできるかぎり多くの日本人を殺したかったのでしょうね。

とくに長崎への二発目の原爆投下にはそれ以外の理由は考えられません。

なぜアメリカは敵を完膚なきまでに叩きのめさないと気が済まないのでしょうか。
またインディアンとアメリカ人の歴史に返りますが、それはインディアンを完膚なきまでに叩きのめしたからです。

アメリカ人はインディアンを完膚なきまでに叩きのめし、かつ、そのことを正当化したため、それ以後、いかなる敵と戦っても、敵の立場をいささかでも考慮に入れ、敵の正当性をいささかでも認め、完膚なきまでに叩きのめす手前で中止したとしたら、かつてインディアンを完膚なきまでに叩きのめしたのは果たして正しかったのか、そこまでやる必要はあったのか、などの深刻な自己疑惑に陥らざるを得ないのです。

それが恐ろしいので、アメリカ人は、戦争となると、敵を完全に屈服させることを疑い得ない前提とせざるを得ないのです。
その前で、思考停止せざるを得ないのです。

かつて正しかったことは、今も正しいはずなのです。
いま、それを正しくないと認めれば、かつてのことも正しくなかったと認めざるを得なくなります。
そうなれば、アメリカという国家のアイデンティティが崩れます

ここで、日米の問題から離れて、一般論として考えてみましょう。

自国がある国と敵対関係にあるとします。
自国はこの敵国に攻撃される危険があります。

この場合、この危険を防ぐ方法は二つあります。

一つは、この敵国を滅ぼすか、もしくは徹底的に弱体化し、自国の強さ、恐ろしさを印象づけて、敵国が二度とふたたび自国を攻撃しようなどとは思いもしないようにする方法。

もう一つは、敵国に自国に対する好意を抱かせ、たとえ攻撃力があったとしても、自国を攻撃する敵意などもつことがないようにする、もしくは自国の道義的高潔さを敵国に尊敬させ、自国を攻撃するのは道義的に許されないことだと敵国に思わせるようにする方法。
つまり、敵国を敵国でなくする方法。

孫子の兵法に侯(ま)つまでもなく、普通の国というか、病的でない国なら、この二つの方法のうち、第二の方法のほうがコストがかからないし、戦争はしないから、敵味方とも損害を出す心配はないし、道義に叶っており、かつ平和的でみんなの非難を買うこともないだろうと考えて、第二の方法を優先してまず用い、それがうまくゆかなかった場合に限って、状況に応じて、第一の方法をやむを得ない限度内で用いるでしょう。

アメリカという国は、もっぱら第一の方法しか考えない国ではないでしょうか。

たとえば、日本への原爆投下は、第一の方法としてきわめて効果的でした。
日本を徹底的に怯えさせ、日本はもう二度とアメリカと戦争しようなどとは思わなくなりました。

しかし、この方法には危険があります。

もし、日本が将来、核兵器をもち、ふたたびアメリカと戦争する戦力を獲得したとすると、かつて原爆を投下された恨みから、アメリカに原爆を投下するかもしれません。
また、そのとき、日本にはアメリカヘの原爆投下をためらう道義的義務はいっさいないわけです。

すなわち、第一の方法は、敵の恨みを買うので、敵が復讐してこないようにつねに警戒していなければならないという欠点があります。

したがって、日本に原爆を投下したということは、論理的に筋道を立てて考えれば、日本が将来、核兵器をもち、ふたたびアメリカと戦争する戦力を獲得する可能性がないこと、もし日本がそれを獲得しようとしても阻止できることを前提としています

ということは、日本を、将来にわたって永遠に支配していなければならないということです。
冷戦が終わっても、アメリカ軍が日本に駐留しつづけているのは、そこに理由があるのかもしれません

第二の方法に重点をおく国なら、対日戦中のアメリカと同じ状況におかれたとしても、この危険を考えて(これは、考えてみれば、大変な危険です)、日本に原爆を投下しないであろうと思われます。

実際、当時のアメリカ政府や軍の関係者の一部、原爆製造にかかわった科学者の一部に、いろいろの理由で、原爆の使用に反対した人たちがいました(M・ハーウィット『拒絶された原爆展』一九九七年)。

もし日本に原爆を投下するとしても、兵員のみを目標とすべきで、女子供に用いてはならないとか、日本政府に降伏の機会を与えた後でなければ使うべきではないとか、投下地点を日本にあらかじめ知らせておくべきだとか、原爆の破壊力を示しさえすればいいのだから、陸地ではなく日本近海にしてはどうかとかの意見があったようです。

しかし、結局、アメリカは軍事基地や軍需工場があるわけもない市街地に予告なしで二回も原爆を投下しました。

なぜでしょうか。

日本人を人間だと思っていなかったからだという説があります。
さすがにトルーマン大統領も日本に原爆を落とすかどうかためらい、チャーチル首相に相談したところ、日本人は猿だからいいんだと言われ、それはそうだと納得して原爆を使う決心をしたとのことです。

ヒトラーも『わが闘争』のなかで日本人のことを東洋の山猿と言っていたそうですが(日独伊三国同盟を結んでいた当時の日本で翻訳が出たとき、その個所は削除されたそうです)、これは当時の白人にはめずらしくなかった見方です。

しかし、それだけが理由ではなく、そのほかにアメリカ特有の理由もあると思います。

アメリカには、敵対する相手をあまり追いつめず、なるべく恨みを買わないようにし、その好意や信頼や敬意を得るように努めて、戦争をある限度内にとどめて終結し、相手との今後の永続的友好関係を築くことによって、相手からの将来の攻撃を防ごうという選択肢はないらしいのです。
相手を絶滅させるか、徹底的に脅えさせ、二度と抵抗できないほど無力化するかしか考えないらしいのです。

それは、もちろん、先住民のインディアンに対するかつての行動パターンの反復強迫です。

反復強迫とは、ニュートン的物体の慣性の法則よろしく、ある行動が何回か行われると、習慣化されて同じ行動が機械的に繰り返されるようになるということではなく、ある好ましくない行動をいったん正当化すると、その正当化を崩さない限り、強迫的に同じ行動を無限に繰り返さざるを得ないという病的な心理現象です。

なぜ正当化を崩せないかというと、正当化を崩すと、正当化によって無意識へと抑圧していた苦痛な感情(罪悪感)が噴き出してくるからです。

日本との関係で、第二の方法によって戦争を終結させたとすると、そして、それでうまくいったとすると、なぜ、インディアンとの関係でそうしなかったのかという、アメリカ人が永遠に答えられない恐ろしい疑問が襲いかかってくるのです。

次回へ続く)

【引用元:日本がアメリカを赦す日/東京裁判とアメリカの病気/P166~】


アメリカ側がよく言う原爆投下の理由というのは、昔から「欺瞞的言い訳に過ぎない」と思っていましたが、岸田秀の分析を読むとそのことが改めてよくわかりますね。

また、徹底的に相手を叩きのめさずにはいられない性向が、インディアン・コンプレックスに由来しているという分析も、なかなか的を得ているように思うのですが、如何でしょうか?

しかし、上記の彼の分析で、長崎への二発目の原爆投下を「自己目的的に多くの日本人を殺したかった」からと決め付けている処は、ちょっと違うのではないか…とも思っています。

なぜなら、長崎の原爆は、広島に投下したウラン型原爆と違って、プルトニウム型なので、二種類の原爆を試したいという実験意図があったことは明らかだと思いますので、ただ単に殺戮したかっただけというのは言いすぎじゃないかと。
(まぁ、それでも非人道的であることは間違いありませんけど。)

それはさておき、いずれにしろ、原爆投下というアメリカの残虐非道な行為の前には、アメリカ側の言い訳など通用しないことは間違いありません。

アメリカ側の周到かつ冷酷なまでの非人道性は、原爆投下の際の行動を詳細に調べていけば疑う余地がありません。それは下記のHP↓を参考にしていただければご理解いただけると思います。

◆『原爆機反転す ─ ヒロシマは実験室だった』──「反転爆撃」説の紹介
◆広島の空に白く大きく華やかに開いた「落下傘」の謎

そもそも、仮に日本人が原爆を使用出来る状況にあったと仮定して、ここまで周到かつ冷酷により多くの敵国人を殺そうとするでしょうか?

歴史的に自国内での民族紛争を殆ど経験してきたことのない日本は、他人種に対する人種的憎悪を抱く経験がありませんでした。
「鬼畜米英」という言葉がありますが、あれこそ、日本人が米英人を”おなじ人間”と認識していた証であって、その相手に「鬼畜」とレッテルを貼らねば憎めなかったことを示しています。

そうした性向を鑑みれば、日本人はヒステリーに駆られて相手を殺害することはあっても、アメリカ人のように計画的に虐殺することはありえないでしょう。

誤解を恐れずに言えば、原爆投下というアメリカの蛮行に比べれば、南京事件など全然甘っちょろく生半可な事件に過ぎません。

要するに、日本の蛮行とアメリカの蛮行では「質が違う」ということです。
この違いをしっかり認識した上で、異質な世界の国々を相手に、冷静に対応していくことが今後の日本人に求められているのではないでしょうか。

さて、次回は、敗戦後の日本の繁栄が、アメリカにとって都合のよい理由について書かれた記述について紹介していく予定です。ではまた。


【関連記事】
◆アメリカが銃を捨てられない理由【その1】~米国人の深層心理に潜む「インディアン・コンプレックス」~
◆アメリカが銃を捨てられない理由【その3】~日本での「成功」とベトナムでの「失敗」~
◆「敵への憎悪」は理解できても、「人種的憎悪」は理解できない日本人
◆八百長のある国、日本。八百長の無い国、アメリカ。【追記あり】


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  • 2011/02/02(水) 22:05:29 |
  • |
  • #
  • [編集]

テスト

テスト

  • 2011/02/02(水) 22:00:49 |
  • URL |
  • 仮)山田二郎 #-
  • [編集]

レスが遅くなってすみません

>仮)山田二郎さん

こんばんは。遅レスすみません。

>その前に確実にアメリカに破壊しつくされますよ。

アメリカ人は手加減しませんからね。
そのとおりかも…。


>YSJournalさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。
レスが大変遅くなってすみません。
最近、ipodの所為かパソコンに触る機会が減ったため、以前にも増してレスが遅くなる傾向にあります。申し訳ない。

それはさておき、「議論の呈をなしてない」とのご指摘、なかなか厳しいですね。
確かに、ベトナム戦争後のアメリカ軍の行動(湾岸戦争やイラクアフガン戦争)については、必ずしもインディアン・コンプレックスが原因の「衝動」で説明するのは難しいかも知れません。

ただ、次回記事でご紹介する記述部分において、ベトナム戦争で受けたアメリカのショックについて岸田秀が指摘しているんですが、その「ショック」によってその後のアメリカの行動が変化してきている…という形で説明することもできるような気もします。

>心理的効果や経済的な効果を狙った事は間違いないと思いますが、深層心理に説明を求めるには、無理があります。

私が岸田秀の主張に魅力を感じているのは、何となく「謎解き」のような面白さがあるからなんですね。
もちろん、無理があると一蹴することも可能なのかも知れませんが、人間の行動にもホンネとタテマエがあるように、無意識の動機に基づいている可能性を荒唐無稽と排除してしまうのはちょっと早計であるようにも思うのですが…。
まぁ、ご指摘のようにナンセンスな部分もあるのかも知れませんが、推理小説を読むような気持ちでご覧いただけるとありがたいです。

  • 2011/01/23(日) 18:43:10 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

眉唾

一知半解 さん
岸田 秀の議論、呈をなしていない様に思います。

まず、インディアンコンプレッスクでアメリカが突き動かされているのなら、ベトナム以降のアメリカ軍の行動は説明出来ません。ベトナムに原爆を落していれば辻褄があるとでもいうのでしょうか?(イラク(特に湾岸戦争の時の)、アフガンもしかり)

対日本戦で、通常の無差別爆撃と原爆投下の意識的な差は、そんなに無かったのではないかと思います。原発の軍事機密の問題で特別扱いになってますが、東京、大阪の空襲と心理的なギャプは少ないと思います。(一般人への無差別攻撃という意味で)

心理的効果や経済的な効果を狙った事は間違いないと思いますが、深層心理に説明を求めるには、無理があります。

最近では、リベラルが政権をとったりするので、一層、このての分析はナンセンスだと思います。

日本の外交方針は、武士道に乗っ取っていると言ったら、日本人は、ひっくり返るのと同じです。

  • 2011/01/20(木) 22:47:53 |
  • URL |
  • YSJournal #-
  • [編集]

>そもそも、仮に日本人が原爆を使用出来る状況にあったと仮定して

その前に確実にアメリカに破壊しつくされますよ。

  • 2011/01/20(木) 16:58:43 |
  • URL |
  • (仮)山田二郎) #vYIHzgek
  • [編集]

花春さんへ

花春さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
レスが大変遅くなってしまいゴメンナサイ。

憲法9条の指す「戦争」が、対米復讐戦争というのはある意味、真実を突いているのではないでしょうか。

反核団体は、そもそもアメリカ社会への訴求効果を狙っているのでしょうか?日本国内でのみ自己満足的に活動しているように見えるので、花春さんのような視点で見ることをしないのでは…。

  • 2011/01/18(火) 23:35:05 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

憲法九条の指す「戦争」とは対米復讐戦争のことって言説もありますね
あと長崎の原爆に関しては浦上教会のことを取り上げるのがアメリカ社会への訴求効果高いと思うのに反核団体はあんまりしないんですよねえ(してるのかもしれないけど日本じゃとりあげないし)

  • 2011/01/14(金) 06:14:39 |
  • URL |
  • 花春 #-
  • [編集]

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「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
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