一知半解なれども一筆言上

山本七平マンセーブログ。不定期更新。

日本の言論空間を支配する「空気」について【その1】~臨在感的把握が「空気」の基本型~

だいぶ更新が滞ってしまいました…orz。

それはさておき先日、職場の先輩から「山本七平の「空気の研究」持ってる?持ってたら貸して」と言われて、久しぶりに本書を手に取ったのですが、今、読み直して見ると現在の日本の言論空間を支配している「空気」について解説しているのではないか…と錯覚するほど鋭い分析がなされていて、改めて山本七平の凄さを再認識した次第です。

昔、読んだ時にはいまいちピンと来なかったのですが、科学的知見が素直に受け入れられない今の日本の世論状況を見、なぜそのような状況になってしまっているのかについて、その答えを本書の中に見出すことができると私は思っています。

そこで、今回より何回かに分けて、「空気の研究」の記述をご紹介していこうと思います。


「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
(1983/10)
山本 七平

商品詳細を見る


■三

一体「空気」とは何か。
これを調べるための最もよい方法は、単純な「空気発生状態」を調べ、まずその基本的図式を描いてみることであろう。

以下は大変に興味深い一例なので、『比較文化論の試み』でも取り上げたが、もう一度ここで取り上げさせていただく。

大畠清教授が、ある宗教学専門雑誌に、面白い随想を書いておられる。
イスラエルで、ある遺跡を発掘していたとき、古代の墓地が出てきた。人骨・されこうべがざらざらと出てくる。

こういう場合、必要なサンプル以外の人骨は、一応少し離れた場所に投棄して墓の形態その他を調べるわけだが、その投棄が相当の作業量となり、日本人とユダヤ人が共同で、毎日のように人骨を運ぶことになった。

それが約一週間ほどつづくと、ユダヤ人の方は何でもないが、従事していた日本人二名の方は少しおかしくなり、本当に病人同様の状態になってしまった
ところが、この人骨投棄が終ると二人ともケロリとなおってしまった。

この二人に必要だったことは、どうやら「おはらい」だったらしい。
実をいうと二人ともクリスチャンであったのだが――またユダヤ人の方は、終始、何の影響も受けたとは見られなかった、という随想である。

骨は元来は物質である。
この物質が放射能のような形で人間に対して何らかの影響を与えるなら、それが日本人にだけ影響を与えるとは考えられない。

従ってこの影響は非物質的なもので、人骨・されこうべという物質が日本人には何らかの心理的影響を与え、その影響は身体的に病状として表われるほど強かったが、一方ユダヤ人には、何らの心理的影響も与えなかった、と見るべきである。

おそらくこれが「空気の基本型」である。

といえば不思議に思われる向きもあるかもしれないが、われわれが俗にいう「空気」とこの「空気の基本型」との差は、後述するように、その醸成の過程の単純さ複雑さの違いにすぎないのである。

従って、この状態をごく普通の形で記すと、「二人は墓地発掘の『現場の空気』に耐えられず、ついに半病人になって、休まざるを得なくなった」という形になっても不思議ではない。

物質から何らかの心理的・宗教的影響をうける、言いかえれば物質の背後に何かが臨在していると感じ、知らず知らずのうちにその何かの影響を受けるという状態、この状態の指摘とそれへの抵抗は、『福翁自伝』にもでてくる。

しかし彼は、否彼のみならず明治の啓蒙家たちは、

石ころは物質にすぎない。この物質を拝むことは迷信であり、野蛮である。文明開化の科学的態度とはそれを否定棄却すること、そのため啓蒙的科学的教育をすべきだ、そしてそれで十分だ

と考えても、

日本人が、なぜ、物質の背後に何かが臨在すると考えるのか、またなぜ何か臨在すると感じて身体的影響を受けるほど強くその影響を受けるのか。まずそれを解明すべきだ

とは考えなかった。

まして、彼の目から見れば、開化もせず科学的でもなかったであろう”野蛮”な民族――たとえばセム族――の中に、臨在感を徹底的に拒否し罪悪視する民族がなぜ存在するのか、といった点は、はじめから見逃していた。

無理もない。

彼にとっては、西欧化的啓蒙がすべてであり、彼のみでなく明治のすべてに、先進国学習はあっても、「探究」の余裕はなかったのである。
従ってこの態度は、啓蒙的といえるが、科学的とは言いがたい

従ってその後の人びとは、何らかの臨在を感じても、感じたといえば「頭が古い」ことになるから感じても感じていないことにし、感じないふりをすることを科学的と考えて現在に至っている

このことは超能力ブームのときに、非常に面白い形で出てきた。
私かある雑誌に「いわゆる超能力は存在しない」と記したところ、「お前がそんな科学盲従の男とは思わなかった」といった投書がきた。

超能力なるものをたとえ感じても感じていないことにすること、いわば「福沢的啓蒙主義」をこの人は科学と考え、この啓蒙主義への盲従を科学への盲従と考え、それに反発しているのである。

従って多くの人のいう科学とは、実は、明治的啓蒙主義のことなのである。

しかし啓蒙主義とは、一定の水準に”民度”を高めるという受験勉強型速成教育主義で、「かく考えるべし」の強制であっても、探究解明による超克ではない

従って、否定されたものは逆に根強く潜在してしまう
そのため、現在もなお、潜在する無言の臨在感に最終的決定権を奪われながら、どうもできないのである。

ではここで、上記を証明するに足る、まことに現代的な臨在感支配の一例を記そう。
考えてみれば三年前のことである。
何やらややこしい紹介経路を経て、ある人と会うことになった。

用件はよくわからないが、なんでもこの広い日本で、もう私以外に話す相手はなくなったと、その人は思い込んでいるのだそうである。
私に会って話したって、別に、何かが解決することはあり得ないが、面会を拒否する理由は全くないから、会った。

その人は私に一冊の相当に部厚い本を差し出して言った。

いまの時点で、このことはこのように、はっきりわかっています。そしてわかっていたことを、後日の証拠とするため、これをお預かりいただきたい」と。

開いてみると、イタイイタイ病カドミウムに関係ないと、克明に証明した専門書である。

だが私は専門家でないから、内容は、批判どころか十分に理解することもできない。
理解すらできないものを私は何とも評価できない。

従って私が預かっても無意昧だし、第一、本を出版せずに預けておくという態度に驚いた。
そこで言った。

発表すりゃ、いいじゃないですか

彼は言った。

到底、到底、いまの空気では、こんなものを発表すればマスコミに叩かれるだけ、もう厚生大臣にも認定されましたし、裁判も負けましたし、この時点でこれを発表すれば、『居直り』などといわれて、会社はますます不利になるだけです。

従って、せっかく出来たのですが、トップの決断で全部廃棄することになりました。
しかしあまりに残念です。

今の時点で、すでに事実はこれだけ明らかなのだということを、後日の証拠に、どなたかに一部だけお預けしたいと、私は個人としてはそう思っていたのですが……『文春』を拝読しまして、これは山本さん以外にはいないと思い……


ヘエー、だけどネ、私はおしゃべりだから、見知らぬ人から預かったことも、この内容も、平気で書くかも知れませんよ

どうぞ、それは一向にかまいません……

では、あなたが発表すればよいでしょう

いえ、いえ、到底、到底。いまでは社内の空気も社外の空気も、とても、とても……第一トップが、『いまの空気では破棄せざるを得ない』と申しまして回収するような有様で……(「破棄」を「出撃」と変えれば、戦艦大和出撃時の空気と同じだ)。
無理もありません。

何しろ新聞記者がたくさん参りまして『カドミウムとはどんなものだ』と申しますので、『これだ』といって金属棒を握って差し出しますと、ワッといってのけぞって逃げ出す始末。

カドミウムの金属棒は、握ろうとナメようと、もちろん何でもございませんよ。私はナメて見せましたよ。無知と言いますか、何といいますか……


アハハハ……そりゃ面白い、だがそれは無知じゃない。
典型的な臨在感的把握だ、それが空気だな


あの、リンザイカンテキ、と申しますと……

そりゃちょっと研究中でネ

といったような妙な問答となった。

記者を無知だといったこの人でも、人骨がざらざら出てくれば、やはり熱を出すであろう。

彼はカドミウム金属棒に、何らかの感情移入を行なっていないから、その背後に何かが臨在するという感じは全く抱かないが、イタイイタイ病を取材してその悲惨な病状を目撃した記者は、その金属棒ヘ一種の感情移入を行ない、それによって、何かが臨在すると感じただけである。

この人は、すべての日本人と同じように、福沢諭吉的伝統の教育を受けたので、諭吉がお札を踏んだように、”無知”な新聞記者を教育しその蒙を啓くため、カドミウム金属棒をナメて見せたわけである。

ナメて見せることは、たしかに啓蒙的ではあって、のけぞって「ムチ打ち症」にならないためには、親切な処置かも知れぬが、この態度は科学的とはいいがたい

というのは、それをしたところで、次から次へと出てくる何らかの”金属棒的存在”すなわち物質への同様の態度は消失しないからである。

一体なぜわれわれは、人骨、車、金属棒等に、また逆の形で戦艦大和といった物質・物体に、何らかの臨在感を感じ、それに支配されるのであろうか。

それを究明して、「空気の支配」を断ち切ることの方が、むしろ科学的であろう

(次回へ続く)

【引用元:「空気」の研究/P32~】


なぜ「空気」が生まれ、それに我々がなぜ「拘束されてしまう」のか?
その負の影響を従軍体験を通じてイヤと言うほど味わった山本七平だからこそ、本書「『空気』の研究」を世に出すことができたのではないでしょうか。

現実には「物質から何らかの心理的・宗教的影響をうけて」いるにも関わらず、それを「迷信」として頭ごなしに否定してしまった事が、逆に、この「空気の支配」から逃れられにくいものにしてしまった、という彼の指摘は実に鋭いと思わざるを得ません。

”明治的啓蒙”は、日本が先進国に追いつく為には役立ったのでしょうが、それで決して「空気の支配」から逃れた訳ではない。

それが「潜行」してしまったツケが昭和以降、敗戦となって表れた訳ですね。
そして、その症状は敗戦後にもう一度”アメリカ的啓蒙”を受けて更に酷くなってしまっている。

また、「かくあるべし」というだけの受験戦争型教育もそれに拍車を掛けている様に思います。

まずその「啓蒙」という弊害を意識することから始めなければ、到底「空気の支配」から脱却することは無理でしょう。

さて、次回は「日本人の親切」とは一体どんなものかについて書かれた記述部分を紹介していきたいと思います。
ではまた。


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コメント

イタイイタイ病

(高濃度)カドミウムとイタイイタイ病の因果関係やメカニズムがハッキリ解明されたのは80年代になってからで
それまでは状況証拠でしかなかった(コレしか原因みたいなのはないよなあ)とかなんとか

  • 2011/12/21(水) 06:43:22 |
  • URL |
  • 花春 #-
  • [編集]

誰かご存知の方、教えてください

そもそもイタイイタイ病ってその後どうなったんですかね?カドミウムが原因じゃないとしたら、要するに誤診だったわけで、その誤診に基づいた治療を受けた人達はその後どうなったんでしょうか?。

  • 2011/12/20(火) 14:28:32 |
  • URL |
  • ありがとう #-
  • [編集]

KYさま

横スレすみません。

山本七平氏の言わんとするところはよくわかりますが、カドミウム中毒は実在し、イタイイタイ病は実際にあったことだと思います。しかし、その出版されなかった本は、当時は空気支配が苛烈でも、今なら公開されていても良いのではないかと思います。未だに出て来ないというのは、逆に、記事を面白くする為のガセネタだったのかもしれないですね。

http://www.kanazawa-med.ac.jp/~pubhealt/itaiitai/itai1.html
http://nciph.sph.unc.edu/cvs/baker/pdfs/011.pdf

  • 2011/12/12(月) 11:12:15 |
  • URL |
  • ap_09 #-
  • [編集]

コメント下さった皆様、レスが遅くなってすみません。

>ありがとうさん

初めまして、コメントありがとうございます。
実際、もう起こりつつありますよね。

ご指摘のようにゼニ勘定が役に立たなかったのは戦前を見れば明らかですね。
しかも、一神教という歯止めもない分、難しいですよね。


> 南溟さん

コメントありがとうございます。

まあ、秋原葉月氏は日本の歴史を知りませんからね。
自国の歴史も知らない「出羽の守」が、欧米の制度をありがたがって導入しようという程度の話だと思います。

でも、フランス革命なんかをキチンと勉強すれば「王殺し」が如何なる混乱と狂気をその社会にもたらすか、わかりそうなもんですがね。「自由」とか「博愛」とか上っ面に騙されているようじゃ、お話になりませんね。


> 吉田 五郎太 さん

コメントありがとうございます。

確かに空気醸成に「情緒」は欠かせませんよねぇ。
日本の場合、それに対抗するディシプリンがないので、「水を差す」しかないのかも…。

その点、一神教の教えは、たとえ不条理であっても神の戒律が基準として在る分、情緒に流されにくい土壌があるのでしょうか。


>花春さん

コメントありがとうございます。
たしかにゼニは一番「水を差せ」ますよねぇ。
ただ、それが全く通用しなかったのが戦前ですからね。
日本人が商売人に徹していれば良かったのでしょうけど…。


>KYさん

コメントありがとうございます。
枯山さんがコメントされている通り、本書の中でも預ける直前に児玉氏が亡くなり渡せなかった…と書いてあります。
もし、本当に死蔵されてしまったままだとしたら、本当に残念ですね。
しかし、今現在、イタイイタイ病の解明はどのようになっているのでしょうかね?
本当に違うのであれば、そろそろ見直されてもいい頃かと思うのですが…。


>枯山さん

コメントありがとうございます。
イタイイタイ病の報告書の件、言及していただきありがとうございました。

  • 2011/12/04(日) 23:09:35 |
  • URL |
  • 一知半解 #f2BEFQoE
  • [編集]

 枯山様

 情報有難うございました。
 ご指摘の著書が説明にある理由で死蔵状態にあるのは非常に残念ですね。確かに34年前では世に出しにくい「空気」があったでしょうが、現在はもうカドミウムとイタイイタイ病の因果関係について冷静に再検証してもいいと思うのですが、やはり当時の「空気」は今も変わらないのでしょうか?「弱者」にとって都合の悪い事実はマスコミも関わりたくないでしょうが、このまま埋もれさせていいものか、とやはり思います。

  • 2011/12/04(日) 19:28:17 |
  • URL |
  • KY #OLHiJ7es
  • [編集]

イタイイタイ病の事

KY様

はじめまして枯山と申します。
この著者で山本七平氏がふれているイタイイタイ病については、児玉隆也『現代を歩く』新潮社のルポルタージュに収められている存在を紹介されています。そして、山本氏がこの報告書を児玉氏に預けようとした矢先に児玉氏が癌で急逝してしまったため死蔵状態となっているとのことです。この記述は昭和52年ですので、34年の歳月が流れており、既に山本七平氏も亡くなっているためこの死蔵文書がどうなったかは確かめようないかもしれません。

御令息の山本良樹氏は健在とは思いますが、蔵書の細かい部分については、当人以外の人はほとんど引継ぎようがないのではないかと考えております。

  • 2011/12/04(日) 12:33:14 |
  • URL |
  • 枯山 #-
  • [編集]

「カドミウム」と聞いて

 以前から気になっていたのですが、イタイイタイ病の地元として、やはりこの件は無関心ではいられません。
 元からカドミウムは自然界に存在する物質だったので、「果たしてイタイイタイ病の発生原因か?」と言う疑問は少数派ながらありました。
 だからこそこの件についてはもっと詳細な情報が欲しいのですので、続報を期待します。

  • 2011/12/04(日) 03:49:11 |
  • URL |
  • KY #OLHiJ7es
  • [編集]

花春さんへ

金は役に立たないでしょう。金銭は結局、損得で、日本では″空気″に従う方が得ですから。やはり一神教のような、人間より圧倒的上位の存在を認め、高度な論理体系をもつ宗教でなければ。″空気″には対抗出来ないでしょう。

  • 2011/12/03(土) 21:47:14 |
  • URL |
  • ありがとう #-
  • [編集]

「空気」へのカウンター

日本では「ゼニ」しかないという話がありますね

  • 2011/12/03(土) 11:44:30 |
  • URL |
  • 花春 #-
  • [編集]

インスタントな『神のお告げ』?

どうもです。

日本社会(特に現在の)における『空気』というものは、ごく極端に表現すればタイトルの通りの代物なのかな、と僕は考えています。

そしてそのお告げをくれる神様の正体は、やはり『情緒』という名前の存在なのかなあ、と。

とすると、この「情緒の神とそのお告げ」、つまり『空気』に対抗するには、七平氏の言うように「水を差す」行為と同時に、自分の中に『空気』と対峙・対話するための『柱(=宗教でも思想信条でも単純な欲望でも多分可)』が必要かも知れませんね。

七平氏の『「空気」の研究』だと、確か一神教の教えがその『柱』の一例として紹介されていた記憶がありますが、多神教が基本の日本人だとこの手は使いづらいですね……やっぱり仏教が最有力かな??

  • 2011/12/01(木) 18:16:05 |
  • URL |
  • 吉田 五郎太 #OAxxUYaQ
  • [編集]

ついでに。

秋原氏は自身のブログで「日本の民主主義は国民が血を流して勝ち取ったものではないとか言ってましたが、そうか、日本に民主主義を根付かせるためには血を流さなきゃいけないのか。秋原氏が天下を取れば粛清の嵐が吹き荒れ血の雨が降りそうな予感。くわばらくわばら。

  • 2011/11/30(水) 23:00:36 |
  • URL |
  • 南溟 #-
  • [編集]

もう何も言うまい。

秋原葉月氏は、あるところでこんなことを言っていました。

http://upishi.blog5.fc2.com/blog-entry-1750.html

この人、「天皇制を廃止」などしたら、それこそポピュリストやデマゴーグが国民を扇動して日本国の元首になるおそれがあることに気付かんのかねえ。この人は「もしそうしたら、あなたの大嫌いな石原慎太郎や橋下徹が大統領として日本の顔になりますよ」と言われたら、どんな顔をするでしょうか。

  • 2011/11/30(水) 22:33:14 |
  • URL |
  • 南溟 #-
  • [編集]

これから東京電力の″原発″や″放射能汚染″を巡って、この″カドミウム″問題と全く同じことが起こるんでしょうね。

  • 2011/11/29(火) 16:15:16 |
  • URL |
  • ありがとう #-
  • [編集]

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「一知半解知らずに劣れり」な自分ではありますが、「物言わぬは腹ふくるるわざなり」…と、かの兼好法師も仰っておりますので、ワタクシもブログでコソーリとモノ申します。
一知半解なるがゆえに、自らの言葉で恥を晒すのを控え、主に山本七平の言葉を借用しつつ書き綴ってゆきたいと思ふのでアリマス。宜しくメカドック!!
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